※この作品はR-18です。

二次創作の館   作:デイジーEW

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ゾロ×ロビン

 

サニー号の甲板に、夜の海風が優しく吹き抜けていた。

 

大海原を駆ける麦わらの一味にとって、今日も激しい一日だった。

島での戦闘、宝探し、敵船との小競り合い……。

しかし、そんな過酷な日常の中で、彼らは知っていた。

体を酷使した後の「発散」が、仲間同士の絆を深め、覇気を研ぎ澄まし、次の冒険への糧になることを。

 

この世界では、貞操などという堅苦しい観念はとっくに波に飲まれていた。

汗と欲望を共有する行為は、まるで飯を食うような自然なもの。

むしろ、しない方がストレスが溜まって覇王色の覇気すら乱れる始末だ。

 

「……ふうっ」

 

船内訓練室の奥で、緑髪の剣士・ロロノア・ゾロは木刀を振り下ろした。

最後の素振りが終わり、床に突き刺さる。

全身から湯気のような汗が噴き出し、筋肉質の胸板や腹筋、太い腕が艶やかに光っていた。

シャツはびしょ濡れで体に張り付き、男らしい体臭が濃密に立ち込めている。

 

「今日も熱心ね、ゾロ」

 

静かな、しかしどこか甘い声が背後から響いた。

 

振り返ると、そこにいたのはニコ・ロビン。

黒髪を緩く流し、知的で妖艶な微笑みを浮かべている。

彼女の豊満な胸が、薄手のタンクトップの下でゆったりと揺れ、腰のラインが強調されたショートパンツが、長い脚を美しく見せていた。

深夜とはいえ、船内は暖かい。彼女の肌にもうっすら汗が浮かんでいた。

 

「ロビンか。……まだ起きてたのか?」

 

ゾロは木刀を肩に担ぎ、息を整えながら言った。

いつものクールな表情だが、汗で濡れた前髪が目にかかっているのが妙に色っぽい。

 

「ええ、あなたの素振りの音が聞こえてきて。疲労が溜まっているようだったから……疲労回復のお手伝いをしに来たのよ」

 

ロビンは優雅に近づき、ゾロのすぐ目の前に立った。

彼女の瞳には、包容力のある微笑みと、わずかな淫靡な光が混じっている。

花花の実の能力者である彼女は、悪魔の実の力を「仲間を癒す」ために使うのも日常茶飯事だった。

 

「ハナハナの……」

 

ロビンが小さく唱えると、ゾロの肩、背中、腰、太もも……全身のあちこちに、淡いピンク色の花が咲いた。

無数の美しい手が現れ、ゾロの汗まみれの肉体を優しく、しかし的確に揉みほぐし始める。

 

「ん……これは、いいな」

 

ゾロが低く唸る。

無数の手のひらが、凝り固まった筋肉を的確に押していく。

肩甲骨の間、脊柱沿い、脇の下から腰骨にかけて。

汗で滑る肌を、手のひらが撫で回す感触は、ただのマッサージを超えていた。

 

「ふふっ、汗がすごいわ。ゾロの体臭……濃厚ね。男らしい匂い」

 

ロビンはゾロの正面に回り込み、自身の豊満な爆乳を彼の胸板に軽く押し付けるように近づいた。

彼女の黒髪が汗で少し濡れ、首筋に張り付いている。

知的で落ち着いた美女が、こんな淫らな表情を浮かべるギャップがたまらない。

 

「ロビン……お前、今日は随分積極的だな」

 

「だって、剣士さんがあんなに熱く振る舞う姿を見たら、誰だって欲しくなるでしょう? ほら、もっと力を抜いて」

 

一つの手がゾロの首筋を撫で、もう一つの手が彼の腹筋を滑り降りる。

別の手が、汗で湿った脇の下を優しく揉み、指先で軽くくすぐるように刺激した。

ゾロの体がビクリと反応する。

 

「くっ……そこ、弱いんだよ」

 

「知ってるわ。あなたが我慢してる顔、好きよ」

 

ロビンの唇が、ゾロの汗で塩辛い首筋に触れた。

チュッ、と音を立てて吸い付き、舌で汗を舐め取る。

彼女の息が熱い。

 

ロビンの唇が、ゾロの汗にまみれた首筋からゆっくりと上がってきた。

熱い吐息が混じり合い、彼女の柔らかい唇がゾロの口元に重なる。

 

「ん……っ」

 

最初は優しいキスだった。

ロビンの舌が、ゾロの唇をなぞるように舐め、汗の塩味を味わう。

ゾロは一瞬固まったが、すぐに腕を回して彼女の背中を引き寄せた。

汗で湿った二人の体が密着し、ロビンの爆乳がゾロの胸板にぐにゅっと潰れる感触が伝わる。

 

「はぁ……ゾロさん、美味しいわ。汗がこんなに……」

 

ロビンが囁きながら舌を差し入れ、濃厚なディープキスに発展させる。

舌同士が絡み合い、唾液が混ざり、くちゅくちゅという淫らな音が訓練室に響いた。

ロビンの手――普通の手と、ハナハナの実で咲かせた無数の手――がゾロの体を這い回る。

一つは彼の胸を揉み、もう一つは背中を撫で、別の手が汗だくの脇の下を優しく、しかし執拗に刺激した。

 

「くっ……ロビン、そこ……」

 

「ふふっ、ゾロのここ、敏感ね。男らしい体臭が濃くなって……もっと嗅がせて?」

 

ロビンはキスを一旦離すと、ゾロの脇に顔を埋めた。

黒髪が汗で濡れて肌に張り付き、知的で妖艶な美女が自ら体臭を貪る姿がゾロの興奮を煽る。

彼女は鼻を押し付け、深く息を吸い込んだ。

 

「んぅ……はぁぁっ、汗の匂い、最高……。剣を振るった後の、この濃厚な雄の香り……」

 

舌を伸ばし、脇の汗を舐め取る。

ねっとりと、音を立てて。

ゾロの体がビクンと震え、股間のものが硬く膨張するのが自分でもわかった。

 

「ロビン……お前、今日は本当に……」

 

「ええ、欲しくてたまらないの。あなたを、全部味わいたい」

 

ロビンの手がゾロのズボンを下ろす。

すでに硬く屹立した彼の男根が飛び出し、先端から透明な液が糸を引いていた。

ロビンはその場に膝をつき、豊満な胸を揺らしながら顔を近づける。

 

「大きいわ……あなたのこれ。熱くて、脈打ってる」

 

柔らかい唇が亀頭に触れ、ちゅっと吸い付く。

続いて舌が絡みつき、汗と先走りを丁寧に舐め取った。

ロビンの口内は熱く湿り、フェラチオの技術は抜群だった。

ハナハナの実で咲かせた手が、ゾロの太ももや玉袋を同時に刺激する。

 

「んぐっ……じゅるっ、れろれろ……はむっ」

 

ロビンが喉の奥まで咥え込み、首を前後に動かす。

巨乳が上下に揺れ、黒髪が乱れる。

ゾロは低く唸りながら彼女の頭を優しく撫でた。

 

「ロビン……上手いな……くっ」

 

やがてロビンは口を離し、立ち上がってゾロを床のマットに押し倒した。

彼女はタンクトップを脱ぎ捨て、ショートパンツも滑り落とす。

露わになったのは、完璧なプロポーション。

張りのある巨大な爆乳、くびれた腰、柔らかく形の良い尻、長い脚。

そして、すでに愛液で濡れ光る秘部。

 

「今度は、私が動く番よ」

 

ロビンはゾロに跨がり、騎乗位の体勢を取った。

彼女の手で自らの胸を揉みながら、腰をゆっくり沈めていく。

 

「あぁっ……入ってくる……熱い……んんっ!」

 

ずぷっ、という感触とともに、熱く締まる膣肉がゾロのものを飲み込んでいった。

ロビンの内部は驚くほどきつく、敏感に収縮しながら彼を締め付ける。

 

「はぁ……はぁっ、すごい……奥まで届いてるわ」

 

ロビンが腰を振り始める。

ぱんっ、ぱんっ、と肉がぶつかる音が響き、彼女の爆乳が激しく上下に揺れた。

汗が飛び散り、二人の体をさらに滑らかにする。

 

ここで、ハナハナの実の真骨頂が発揮された。

 

「ハナハナの……」

 

無数の手が咲き乱れる。

ゾロの胸を揉む手、乳首を摘む手、脇をくすぐる手、太ももを撫でる手、そしてロビンのクリトリスを同時に刺激する手まで。

複数プレイのような、特殊で濃厚な責めが始まった。

 

「うわっ……ロビン、これは……!」

 

「ふふっ、感じて? あなたの全部を、包み込んであげる」

 

ロビンは腰を激しく振りながら、甘い喘ぎを漏らす。

 

「あんっ! あぁっ、……硬くて、太くて……奥、気持ちいい……んんぅっ!」

 

彼女の膣壁が波打つように締まり、ゾロを搾り取ろうとする。

巨乳がぶるんぶるんと揺れ、汗で光る肌が美しい。

黒髪が乱れ、知的だった顔が蕩けたエロティックな表情に変わる。

 

「もっと……深く、突いて……あっ、あっ、いいっ!」

 

ゾロも腰を突き上げ、彼女の動きに応じる。

二人の汗が混ざり合い、体臭と愛液の匂いが訓練室を満たした。

ロビンの能力による手の責めは容赦なく、ゾロの全身を同時に愛撫し、快楽を増幅させる。

 

「ロビン……お前の中、熱すぎる……」

 

「はぁんっ! ……すごい、脈打ってる……出して、全部私の中に……あぁぁっ!」

 

絶頂が近づく。

ロビンの動きが速くなり、膣が激しく痙攣した。

 

「いくっ……いくわ、一緒に……あんっ、あぁぁぁっ!!」

 

ロビンが背を反らし、豊満な胸を突き出すようにして達した。

彼女の内部が強く収縮し、ゾロも限界を迎える。

 

「くっ……ロビンっ!」

 

熱い精液がロビンの奥深くに注がれた。

びゅるっ、びゅるるっ、と勢いよく。

何度も脈動しながら、彼女の子宮を満たしていく。

 

二人は汗まみれのまま抱き合い、荒い息を整えた。

ロビンはゾロの胸に顔を埋め、優しくキスをする。

 

「ふふ……疲労回復、できたかしら?」

 

「最高だ……ロビン」

 

無数の手が優しく二人の体を撫で、余韻を長引かせる。

サニー号の深夜、波の音だけが静かに響く中、二人はしばらくその温もりを味わっていた。

 

――この世界で、仲間との絆は、剣と花と、汗と欲望で深まっていく。




読んでいただきありがとうございます!

こちらもよろしくお願いします。
[姉弟でもいいよね?]
https://h.syosetu.org/novel/431016/
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