アニメ・漫画ヒロインがエッチするSS集 (仮) 作:PromptMaker
PromptMakerです。
例によって黒バニー姿のラミアス艦長が御奉仕してくれる姿がキュピーン!と来たのでプロンプト組みました。
今までの投稿と違い、(一応)野郎が出るので別シリーズです。
艶やかな漆黒の生地が、夜の静寂(しじま)を吸い込んで鈍く光を撥ね返している。
アークエンジェルの艦長として、幾多の死線と重責をその双肩に背負ってきたマリュー・ラミアス。だが今、この私密な空間において、彼女は一羽の「黒い気高き牝兎」へとその姿を変えていた。
タイトに肉体を締め上げるバニースーツは、彼女の豊潤な肢体の曲線を残酷なまでに強調し、溢れんばかりの双丘を限界まで押し上げている。歩を進めるたび、細いヒールが絨毯に沈み、頭上の長い耳がかすかに揺れた。
「……こんな姿、誰かに見られたら、私……」
そう言って頬を染め、自身の豊かな胸元を隠すように腕を交差させる彼女の瞳には、羞恥と、それを上回る深い情愛が揺らめいている。
今宵、彼女は戦火の記憶をすべて引き剥がし、ただ一人の男に心も身体も、その至上の包容力をもって「御奉仕」することを誓っていた。
第一章:黒兎の密やかなる目覚めと、多重なる愛撫の序曲
室内の灯りは極限まで落とされ、琥珀色の光が彼女の琥珀色の髪と、絹のように滑らかな肌の輪郭を浮かび上がらせていた。
マリューは意を決したように深く息を吐き出すと、ゆっくりとその膝を床へと突き、見上げるような姿勢で佇んだ。バニースーツの胸元からこぼれんばかりの、果実のように実った巨大な双丘が、重力に従って見事な弧を描き、たわわに揺れる。
「……あなた。今夜は、私のすべてで……あなたを歓ばせてあげる」
その誓いは、甘い吐息とともに私の肌を撫でた。
彼女の御奉仕は、まさに嵐の前の静けさのごとく、しかし圧倒的な密度をもって始まった。
まず、彼女の潤んだ舌先が、迷いなく差し出された私の熱を捉える。
それは咲き誇る薔薇の花弁が朝露に触れるかのような繊細さでありながら、同時に熱を帯びた執拗さを持っていた。
チロチロと、点線を描くように先端を焦らし、包皮の合間を縫うようにして、秘められた真芯へと這い上がっていく。
舌先が滑るたび、彼女の艶やかな口唇が追従し、ぴったりと吸い付くようにして、その熱を吸い込み、包み込んでいく。
しかし、彼女の愛撫はそれだけにとどまらない。
同時に、そのしなやかな両手が私の太腿から腰回りをしっかりとホールドし、手のひらの微熱を伝えてくる。
さらに驚くべきは、彼女の代名詞とも言える、あの豊満極まる胸の存在だった。
マリューは自らの意志で、押し潰されんばかりの乳房を、私の溢れる熱へと押し当ててきたのだ。
左右から挟み込まれる肉厚な谷間。それはまるで、あらゆる衝撃を吸収する極上のクッションであり、同時に全ての理性を溶かす灼熱の坩堝(るつぼ)であった。
舌先で、口唇で、手で、胸で――。
それらすべてが、一切の隙間なく、同時に、ねちっこく濃厚に絡みついてくる。
吸い上げる口唇の圧力を感じると同時に、右の乳房が擦れ、左の手のひらが腰を締め上げる。
この多重奏のような悦楽の包囲網の中で、マリュー自身もまた、抗いがたい情欲の渦に巻き込まれていた。
「んむ……、ふ、あ……っ、はぁ……」
私の熱を口に含みながら、彼女の鼻腔から漏れる声は、すでに甘く、湿っている。
驚くべきことに、彼女は私にその至上の多重愛撫を捧げながら、空いたもう片方の手を、自らの秘められた足元へと伸ばしていた。
黒い生地の境界線、細いハイレグの縁から覗く、彼女自身の極上の秘処。
マリューは自身の指先を、その溢れんばかりの蜜を湛えた裂け目へと潜り込ませ、同時に「自分にも致して」いたのである。
指が濡れた襞(ひだ)を割り、小さな真珠をコリリと弾くたび、彼女の身体はビクンと大きく跳ね、その弾みで、私を挟み込んでいる大振りの胸が、上下に、左右に、激しく撓(たわ)み、揺れ動いた。
「あ、は……っ、ん、んうぅ……!」
自らの指の動きによって引き出される自身の快楽が、私への御奉仕の熱量をさらに狂わせていく。
口唇の吸引力は増し、胸の挟み込みはより一層の強さを帯びていく。
それは、奉仕者でありながら同時に最高の被虐者でもあるという、倒錯した快楽の無限ループの始まりだった。
第二章:四十八手の諸相、波濤の如き乱数変化
やがて、床の上での口淫だけでは互いの熱が収まらなくなり、舞台は自然と、大きな寝台の上へと移された。
ここからは、古の遊戯の書に記された四十八手の理(ことわり)が、千変万化の乱数となって二人の肉体を翻弄していく。
マリューの身体は、軍人としての鍛錬が生んだ柔軟性と、成熟した女性ならではの肉感的な重みを兼ね備えている。
それが、変幻自在の体位(かたち)となって私を受け入れ、あるいは包み込んでいく。
まずは、彼女が私を仰向けに寝かせ、その上に跨る形、すなわち『鵤(いかるが)』のごとき姿勢から始まった。
バニースーツの裾を乱暴にずらし、溢れ出た彼女の最奥の襞が、私の昂ぶりをじっくりと、時間をかけて飲み込んでいく。
その瞬間、彼女の膣壁は歓喜に震えるように蠢(うごめ)き、内側から私をせわしなく、かつ力強く締め付けた。
「あああ、っ、入っ……、入ってきたわ……、あなた、の……ッ!」
マリューは上体を大きく反らし、天を仰いだ。
その姿勢により、彼女の大きな胸はさらに前方へと突き出され、自重で引き絞られるようにして、美しくも妖艶な弧を描く。
私はその胸を下から迎え撃つように、両手で掴み取った。
指の隙間から溢れ出す圧倒的な質量。
それを、まずは手のひら全体で捏ね回し、肉の柔らかさを確かめるようにして揉みほぐす。
マリューは鼻に抜ける高い声を上げながら、腰の動きを止めない。
上下の運動から、やがて円を描くような横への揺らぎへと変化する。これは『千鳥』の動きか、あるいは『首引』の変形か。
彼女の腰が回るたび、体内の襞は生き物のように蠢き、私の芯を全方位からねっとりと擦り上げていく。
私はたまらず、その豊満な胸の一房を口内に引き込んだ。
先端に位置する、赤桃色に色づいた誇り高き突起を、舌先でチロチロと弾き、そして思い切り吸い、咥え込む。
「ひゃああっ!? あ、そこ、そんなに吸われたら、なかが、中が締まっちゃう……っ!」
彼女の言葉通り、胸への刺激は直通の電気となって彼女の秘処へと伝わり、蠢く襞の締め付けが、一気に数倍の気圧へと跳ね上がる。
肉と肉がぶつかり合う湿った音が、静かな部屋にベタベタと響き渡る。
乱数はさらに加速する。
今度は彼女が身を翻し、四つん這いの姿勢となって私を誘う。『駒太鼓』あるいは『後ろ櫓』の体位。
背後から見る彼女の姿は、黒いバニースーツが食い込むことで、豊満な臀部が二つの巨大な果実のように割れ、その中心で、私の熱を受け入れた結合部が、赤く濡れそぼって蠢いているのが完全に視界に収まる。
私が腰を進めるたび、彼女の身体は前後に大きく揺れる。
その振動は、彼女の胸へと伝わり、ぶるん、ぶるんと、まるで意志を持った生き物のように激しく、ダイナミックに揺れ動いた。
私は背後から彼女の脇腹に手を回し、その揺れる胸を再び捕まえ、指先でその先端を強く摘み、ピンと弾いた。
「あううっ! うそ、後ろから、そんな、胸まで……ッ、ああ、頭が、おかしくなりそう……っ!」
マリューの声は、理性の堤防が決壊したことを告げていた。
彼女の指は、シーツを強く引き毟(むし)り、爪を立てている。
その指の細やかな動き、震えこそが、彼女が今、どれほど深い快楽の深淵に叩き落とされているかの証拠だった。
結合部では、彼女の襞が、まるで押し寄せる波を迎え入れる海岸の砂のように、蠢きながら私の形を完全に記憶しようと、不規則な痙攣を繰り返している。
『柳越し』、『松葉』――四十八手の名が霞むほど、私たちは本能のままに体位を乱数的に変化させ、互いの肉を貪り続けた。
第三章:溢るる蜜と黒兎の完全なる献身
どれほどの時間が流れただろうか。
部屋の空気は、二人の吐息と、混じり合った秘液の甘く濃厚な匂いで完全に満たされていた。
マリューの琥珀色の髪は汗で額や首筋に張り付き、バニースーツは彼女の激しいピストン運動と、自ら触れ続けた愛液によって、あちこちが濡れて色を変えている。
ここで、彼女は再び、最初の「御奉仕」の姿勢へと戻ることを自ら望んだ。
それは、どれほど快楽に溺れようとも、私を最後まで歓ばせるという、彼女の強い母性と情愛の表れだった。
寝台の端に腰掛けた私に対し、マリューは再びその床に跪く。
彼女の太腿はすでに自身の蜜でドロドロに汚れており、歩くたびに、ペタペタと淫らな音が鳴る。
だが、その瞳は、先ほどよりも一層、深く、妖しく、据わっていた。
「……最後、まで……あなたを、気持ちよくしてあげる。見ていて……私の、この姿……」
そう言うと、彼女は再び、あの神業のような多重奉仕を開始した。
今度は、先ほどのように手探りではない。限界まで開発され、火照りきった身体での御奉仕である。
まず、彼女の熱い口唇が、私の最先端を再び迎え入れた。
ハフ、と深い音を立てて、根元近くまで一気に咥え込む。
舌先は、もはや躊躇なく、私の最も敏感な筋の通った部分を、下から上へとねちっこく、力強く舐め上げている。
それと同時に、彼女は自らの豊満な双丘を、両手でこれでもかと中央に寄せ集めた。
作られた深い、深い肉の峡谷。
その中に、私の軸が完全に埋没する。
口唇で吸い上げながら、胸の肉でゴシゴシと、上下に、左右に、挟み搾り取るようにして、私の熱を扱(しご)くのだ。
それは、肉の温もりだけで作られた、この世で最も贅沢な圧搾機だった。
「ん、むぅ……、ん、んううううっ!」
口内を私の熱で満たしているため、彼女の声は完全な言葉にはならない。
だが、その代わりに、彼女の左手が、再び自身のハイレグの奥へと伸びていた。
自分で自分を致す、その指の動きは、先ほどよりも格段に速く、そして容赦がない。
ぐちゅ、ぐちゅ、と、彼女の自身の指が秘処をかき回す、卑猥な音が、彼女の口内から漏れる「んむ、んう」という不気味なほどの吸引音と完全に同調(シンクロ)する。
自らの指で、自らの最も敏感な場所を捏ね回し、弾き、摘むたびに、マリューの全身に電流が走る。
その瞬間、彼女の口唇は一際強く私を吸い込み、彼女の胸の肉は、痙攣するようにギュッと私を締め付ける。
同時に、彼女の頭上の黒い兎耳が、前後に激しく揺れた。
視界に映るのは、羞恥に顔を染めながらも、自らの指で絶頂へと向かい、同時にその口と胸で、私を絶頂へと導こうとしている、美しき艦長の、あまりにも淫らで、あまりにも気高い奉仕の姿。
「んんんーーーっ! ん、む!」
マリューの指の動きが最高潮に達したその時、彼女の身体が大きく弓なりに反り返った。
自らの指で、完全な絶頂(オーガズム)を迎えたのだ。
その瞬間、彼女の口内の圧力、そして胸の挟み込みの強さが、限界を超えて私を直撃した。
彼女の体内の襞が、遠く離れた場所で蠢き、収縮するのと完全に連動するように、彼女の口と胸が、私のすべてを絞り尽くそうと襲いかかってくる。
「く、マリュー……っ!」
私は彼女の琥珀色の髪を掴み、その濃厚極まる肉の檻の中へと、自身のすべてを解き放った。
ドクドクと注ぎ込まれる熱い奔流を、彼女は口唇を一切離すことなく、すべてを受け止め、喉を鳴らして飲み込んでいく。
胸の谷間にも、溢れた熱が白く飛び散り、漆黒のバニースーツの上で、まるで夜空に流れる天の川のような、背徳的な模様を描き出していた。
すべてを出し尽くし、荒い息を吐く私の前に、マリューはゆっくりと顔を上げた。
その口元は白く汚れ、胸元も濡れそぼっている。
しかし、彼女の表情に浮かんでいたのは、一人の男を完全に満足させたという、至上の幸福感に満ちた、どこまでも上品で、慈愛に満ちた、美しい微笑みであった。
「……御奉仕、ちゃんとお役に立てたかしら……? 私の、大切な、あなた……」
そう言って、彼女は疲れ果てた身体を私に預けるように、その豊かな胸を私の胸へと重ね合わせ、静かに、しかし深く、余韻の海へと沈んでいった。
PromptMakerです。
短い作品なので、製作所要時間30分掛かりませんでした。
ロングver.も作ってみたいですね。
もし良ければ、感想や要望を頂けると助かります。