※この作品はR-18です。

アニメ・漫画ヒロインがエッチするSS集 (仮)   作:PromptMaker

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 ロードス島戦記より1000年以上、後の年代のお話になります。



ディードリットと黄金樹と………

 

太古の静寂が支配するハイ・エルフの里。その中心にそびえ立つ、世界の記憶を宿した黄金樹の根元で、ディードリットは千年の長きにわたり眠り続けていた。かつて愛した人間の英雄の面影さえも、悠久の時の彼方へと薄れ、彼女の魂はただ凍えるような孤独に震えていた。しかし、母なる大樹は彼女を見捨ててはいなかった。悲しみに沈む愛娘のために、黄金樹の最深部から伸びる瑞々しい若芽が、音もなく蠢き始める。それは純粋な生命力の塊であり、ディードリットの奥底に眠る渇望に呼応するように、金色に輝きながらその形態を妖しく、猛々しく変えていった。

 

 

第一章:黄金の若芽と、逆さ吊りの初花

 

千年の眠りから目覚めさせたのは、優しくも抗いがたい大地の拍動だった。ディードリットが微かに深い、真珠の涙のような吐息を漏らした瞬間、彼女の身体は黄金樹から伸びたしなやかな蔓によって宙へと誘われた。頭を下にし、天を仰ぐようにして拘束される逆さ吊りの大開脚。恥じらいに染まる彼女の肢体は、文字通り無防備に開かれ、その未だ誰も触れたことのない清らかな秘所が、燦然と輝く金色の若芽の前に晒されることとなった。

 

「あ……、何、これ……。身体が、勝手に……」

 

彼女の美しくもどこか慎ましい、気品あふれる胸が重力に従って反り返り、白磁の肌が引き締まる。若芽は生き物のようにその先端を尖らせると、まずはその愛らしい双丘へと這い上がった。緑の生命力を宿した先端が、ディードリットの慎ましい胸を優しく舐め吸い、蕾を愛おしげに咥え込む。

 

「んっ……、はあぁっ……! ああ、胸が、熱い……!」

 

衣服を失った白美の肌の上で、金色の触手は容赦なく蠢いた。左右の小さな突起を交互に弾き、捏ね回し、指先のように器用に摘み上げては再び深く咥え込む。そのたびに、ディードリットの身体は弓なりに撓み、細い腰が震え、拘束された太ももが小さく揺れた。

若芽は彼女の最も「弱い所」、最も「欲しい所」を本能的に察知していた。胸への執拗な愛撫で意識を朦朧とさせた後、若芽の本体はゆっくりと、下腹部の最も神聖な領域へと降下していく。そこには、未だ外界を知らぬ清らかな「花園」がひっそりと佇んでいた。

若芽の先端が、花園の頂点に位置する小さな真珠へと触れる。愛撫は極めて精緻であり、かつ残酷なほどに甘美だった。真珠を優しく包み込み、転がし、圧迫する。ディードリットの口から、これまで出したことのないような、高音の、しかし掠れた吐息が漏れ出た。

 

「だめ……そこは、そこだけはだめなの……あぁっ!そこはあの人の!」

 

しかし、若芽はすぐに快楽の絶頂へとは導かない。絶妙な加減で愛撫を止め、焦らし、寸止めを繰り返す。じれったさにディードリットの胎内が熱く疼き、やがて溢れ出た無垢な蜜液が、花弁を濡らし、腹から胸へと流れ落ちていく。その瞬間を待っていたかのように、若芽はさらに太さを増し、ぬるりと、しかし力強く花弁を掻き分けた。

未知の質量が、処女の門を押し広げていく。

ディードリットの瞳が恐怖と快楽の混ざり合った涙で潤む。若芽は容赦なく、千年の純潔を護ってきたその最奥へと突き進んだ。

 

「あああぁぁっ! 痛い、何かが……入ってくる、奥まで……っ!」

 

パチン、と肉体の中で何かが弾ける聖なる音が響く。初めての証である鮮血が、白銀の太ももを伝い、金色の若芽を赤く染め上げていった。しかし、その痛みは瞬時に、大樹の圧倒的な生命力による爆発的な快楽へと書き換えられていく。太く、逞しく成長した若芽は、ディードリットの狭窄な空間の中で震え、捻れ、突き上げ、そして内壁を掻き回すようにして蠢いた。

 

「あっ!あっ!、はあ、うそ!うそ!うそ!……、身体が、あそこが裂けてしまう……! でも、奥が、熱くて、気持ちいいの……!」

 

受け入れた襞は、初めての異物に驚きながらも、生き物のように若芽を締め付け、蠢き、その形を模索するように波打った。逆さ吊りの姿勢のまま、ディードリットは幾度も腰を跳ね上げ、ついに最初の絶頂を迎える。彼女が喉を枯らして叫んだ瞬間、若芽の先端から、黄金樹の生命の源泉たる熱い蜜液が、彼女の胎内の最も深い奥底へと、激しく打ち付けられた。

 

 

第二章:騎上位の波紋と、揺れる白銀

 

逆さ吊りの拘束から解き放たれたとき、ディードリットの身体はすでに、自ら快楽を求める肉体へと変貌しつつあった。若芽は再び形を変え、今度は地上から天へと真っ直ぐに突き出す、一本の太く、脈打つ金色の質量となった。

ディードリットは、促されるようにその上に跨る。騎上位の体位へと移った彼女は、自身の重みで、先ほど純血を失ったばかりの、まだ熱く腫ぼったい裂目へと、再びその黄金を迎え入れた。

 

「あふっ……! さっきより、ずっと、太い……。あぁっ!お腹が!お腹が!いっぱいに、なって……あぁぁ!!!」

 

彼女が腰を下ろすたびに、慎ましい胸は激しく上下に揺れ、撓み、周囲に甘い蜜の香りが立ち込める。ディードリットは自ら腰を振り始めた。千年の孤独を埋めるかのように、貪欲に、しかしどこか優雅に、金色の柱の上で踊る。

若芽は彼女の動きに合わせて、内部で細かく突起を変化させ、彼女の「欲しい所」を的確に抉った。

 

「んあぁっ! そこ、その硬いところが、あたるの……っ! いい、すごいいい……っ!」

 

彼女の手指は、自身の太ももを強く掴み、爪が白肌に食い込む。胎内は完全に若芽の形に従って蠢き、貪るようにその質量を締め付けた。クチュ、クチュと、結合部から溢れた蜜液が、激しい音を立てて周囲の黄金樹の根を濡らしていく。表情は完全に陶酔し、吐息は熱く、叫びはもはや歌のようだった。ディードリットは自らの意思で、二度目の、そしてより深い絶頂へと上り詰めていった。

 

 

第三章:宙吊りの狂宴、前と後ろの開門

 

快楽の波が収まる間もなく、大樹の意思はさらなる高みへと彼女を誘う。蔓が彼女の脇の下と足首を捕らえ、今度は宙吊り状態へと身体を引き上げた。身体は完全に宙に浮き、自由を奪われた状態で、前方の花園が完全に露わになる。

だが、若芽の狙いは前だけではなかった。

一本の太い若芽が、先ほどまで狂おしく責め立てられていた前方の花園へと、迷いなく滑り込む。それと同時に、もう一本の、やや細く、しかしより柔軟で、無数の突起を持った若芽が、その後方――未だかつて、いかなる存在も触れたことのない後ろの門へと、静かに近づいていった。

 

「え……? 嘘、そっちは、そこは……出すところ、でしょう……? あ、駄目、入っちゃ、いやああぁっ!」

 

容赦のない拒絶の叫びも、大樹の慈愛(愛撫)の前には無力だった。後ろの狭窄な門へと、金色の先端が容責なく侵入する。前方の花園が若芽によって激しく突き上げられ、内部の襞が蠢くのと同時に、後ろの門もまた、未知の侵略者によって無理やり押し広げられていった。

前後の門が同時に、太い金色の質量によって満たされる。

 

「あ、があぁっ……! 前も、後ろも……頭が、おかしくなっちゃう……! 身体が、二つに、裂けちゃう……っ!」

 

宙吊りのまま、ディードリットの身体は激しく揺れた。前方の若芽が突き上げ、掻き回し、後方の若芽が捻れ、内壁を擦り上げる。交互に、あるいは同時に行われる、乱数変化するような複雑な拍動。胸の蕾は常に引っ張られ、弾かれ、彼女の意識は快楽の飽和状態へと叩き落とされた。

胎内の描写は、もはや一つの小宇宙のようだった。前方の柔らかな肉壁は若芽を包み込んで波打ち、後方の引き締まった肉環は必死に抵抗しながらも、若芽の熱に溶かされ、自ら蠢き、受け入れていく。蜜音は、前後の結合部から交互に、あるいは重なり合って、激しい水音となって静寂の里に響き渡った。

 

 

第四章:立位の絶頂と、宿命の目覚め

 

最後に行われたのは、最も野性的でありながら、最も神聖な体位だった。宙吊りから降ろされたディードリットは、黄金樹の主幹に背中を押し付けられ、片足を大きく持ち上げられた立位の姿勢で固定された。

すでに彼女の前後の門は、大樹の生命液と彼女自身の蜜で完全に 潤んでいた。若芽はさらにその太さを増し、まるで一本の巨大な、怒張した柱のようになって、彼女の身体を文字通り「串刺し」にするかのように、下から激しく突き上げた。

 

「あ、は、あぁぁぁーーっ!」

 

ディードリットは絶叫した。その叫びは、苦痛ではなく、魂の底から湧き上がる歓喜だった。

長く、永く、果てしなく続けられる、時を忘れた交わり。その果てに、金色の若芽はディードリットの体内深くで、まばゆい光を放ちながら、彼女の肉体と完全に「一体化」していった。それはもはや植物の芽ではなく、世界の生命を統べる真の姿――生命の神器へと昇華したのだ。

その瞬間、ディードリットの脳裏に、失われていた千年の記憶の靄が霧散する。

なぜ、自分はこの純潔を護り続けていたのか。何故この見知らぬ若芽に、動物とも植物ともつかぬ蔓に、これほどまでの狂おしい愛おしさを感じたのか。

 

(ああ……あなた、なのね……)

 

黄金樹は、かつて彼女が深く愛し、失った人間の英雄の魂を、世界を巡る生命の還流から呼び起こし、この若芽として新生させたのだ。この千年、彼女は一人ではなかった。大樹の中で、彼は形を変え、ずっと彼女を護り、そして今、本当の意味で一つになったのだ。

 

 

第五章:真祖の創生、神聖なる交わりの神話

 

ディードリットがその真実に到達したとき、ハイ・エルフの里に、地響きのような地鳴りが轟いた。

新たな生命の芽吹きが絶えて千と数百年、絶滅の危機に瀕していたハイ・エルフが、そして世界中のエルフの女性たちが、黄金樹の放つ圧倒的な神託(波動)により妖精界を渡り、この地へと集ったのである。

ディードリットの腰には、今や一体化した生命の神器が、巨大に怒張した神聖なる質量として備わっていた。彼女は、かつてのハイ・エルフの乙女ではなく、生命力に満ち溢れた新世代エルフ種の真祖としての威厳を纏っていた。

 

「集いし我が愛し子達よ。新たな命の、始まりの時です」

 

ディードリットは、集まったエルフの美女、乙女たちを、次々とその巨大な神器で迎え入れていった。

ある者は横たわり、ある者は跪き、ディードリットの放つ神聖な光の前に自らを開く。

ディードリットは、彼女たちの純潔の奥底深くへと、その神器を迷いなく貫き通した。

 

「あぁっ……! 聖なる、光が……私の中に……っ!」

 

エルフの女性たちの胎内が、ディードリットを通じて注がれる、黄金樹と英雄の魂が融合した神聖なる蜜液で満たされていく。結合部からは、光り輝く蜜が溢れ、大樹の根へと滴り落ちる。それは単なる交わりではなく、種族の絶滅を救うための、厳かなる創生神話そのものだった。

一人、また一人と、世界中のエルフたちが、真祖ディードリットの手によって、その胎内を神聖なる種で満たされ、至福の表情で孕んでいく。ハイ・エルフの里は、かつての孤独な墓標から、新たな生命が爆発的に誕生する、光り輝く揺りかごへと生まれ変わったのだった。

 

【エピローグ無限の聖褥】

 

さらに、神託に応じて集まるエルフの波は途切れなかった。エルフもダーク・エルフもハーフ・エルフさえも。ディードリットは、集まった長老格の美しいエルフの女性たちを、左右に同時に抱きかかえるようにして、自らの腰に備わった神器を交互に、あるいは二人の秘所を重ね合わせるようにして、同時に貫いていった。

 

「ああ、真祖様……! このような、恐れ多いほどの悦楽が、我が身に……!」

 

「余さず、受け入れなさい。これこそが、私たちの種族が生き残るための、唯一の儀式なのです」

 

ディードリットの言葉は、慈愛に満ちていながらも、抗いがたい神の威厳を含んでいた。

彼女の指先が、抱き合うエルフたちの、慎ましい胸の先端を優しく摘み、弾き、彼女たちの身体を同時に撓ませる。胎内の襞が蠢き、神聖な蜜液を受け入れるたびに、里全体に柔らかな生命の光が満ちていく。幾度となく繰り返される、乱数変化のような体位の交錯。前、後ろ、そして宙へと浮かび上がるような神秘的な結合の数々。

それは、世界の終わりまで続くかと思われるほどに、長く、永く、そしてどこまでも濃厚に、美しく、ハイ・エルフの里を黄金の光で満たし続けた。

 





 PromptMakerです。

 ディードリット回でした。

 ディードリットの相手は1人しか思い付かなかったので、あの野郎は文字通りの意味で(竿役)にしました。

 ロードス島戦記と伝説までは読んでるんですが、その続編は未読なので原作と不整合があるかもしれません。

 もし良ければ、感想や要望を頂けると助かります。
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