※この作品はR-18です。

アニメ・漫画ヒロインがエッチするSS集 (仮)   作:PromptMaker

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 セセリアとロウジ後編、文字数8000と少しです。



セセリアとロウジ 後編 フェラとパイズリで寸止めしてたらとんでもないケダモノを解放してしまった

 

第七章:貫かれる初めてと、蹂躙される秘所

 

「ゲホッ、オエッ……! な、なにするのよこの陰キャのくせに生意気なロウジぃ!」

 

口内を強引に蹂躙していた熱質量が、一切の容赦なく荒々しく引き抜かれた。喉の奥を突かれた拒絶反応で涙が滲み、激しく咳き込みながらも、私は必死にいつもの威勢を張って文句を喚き散らす。決闘委員会の看板を背負うこの私が、こんな愛らしくも冴えない小柄な男に組み敷かれ口を蹂躙されるなんて状況自体が屈辱の極みなのだ。いつだって私は彼を「小柄で陰キャな分際で」と見下し、からかい、手のひらで転がし愛しんできたはずだった。それなのに、今のロウジは完全にタガが外れている、少し怖いなんて悟られる訳には行かない。

しかし私の怒声など鼓膜を素通りしたかのように、ロウジは何時になく強引に私の細い両手首を掴み、問答無用で四つん這いの姿勢へと固定した。

 

「ちょっと、無視すんじゃな――ひゃうんっ!?」

 

言葉は悲鳴へと変わった。乱暴に腰を掴まれ、私が愛用しているショートパンツと、その下にある薄い布地の下着が、容赦のない力で纏めて一気に引き下ろされる。涼しい室内の空気に晒されたのは、褐色肌の私の腰回りから太もも、そして最も秘められた絶対の領域。

 

「な、なによこれ、冗談でしょ……っ!? ロウジ! やめっ、離しなさいよ!」

 

屈辱と未知の恐怖で頭がどうにかなりそうだった。私たちは何度もこの部屋で逢瀬を重ね、互いの身体を貪り合ってきた。けれど、それはあくまで私の主導権による愛撫や口づけ、未遂の戯れに過ぎなかったのだ。私の純血は守られていたし、今日もそのつもりで彼を翻弄していたはずだった。しかし、完全に剥き出しにされた私の後ろ姿に対して、ロウジが放つ気配は獣そのものだった。

ロウジは容赦なく、その大きな両手で私の肉厚な尻肉を掴み、左右へと力任せに割り開いた。

 

「あ、あぁっ……! 見ないでっ! 見んじゃないわよぉ!」

 

恥辱に顔が燃えるように熱くなる。開陳された私の狭窄な割れ目、そこから覗く蜜で濡れた花弁が、遮るものなく丸見えにされていた。緊張と興奮、そして恐怖によって、すでにそこからは自身の意志とは無関係に溢れ出た愛液が、粘つく糸を引いて褐色の肌を濡らしている。

そこに、先ほどまで私の口内を圧迫していた、さらに凶悪なまでに巨大化した剛直が押し当てられた。熱い。信じられないほどの熱量と硬度が、まだ誰も受け入れたことのない処女の門を外側から無慈悲に圧迫する。

 

「うそ、待って! 私、初めてで、そんなの入るわけな――」

 

言いかけるのと同時だった。ロウジは何の躊躇も、前触れもないまま、一気に強靭な腰を突き入れた。

 

「ひぎゃあああああああああああああ――ッッっうううううううっ!!???」

 

引き裂かれる。身体が二つに割れるような激痛と、内臓を押し潰されるような圧倒的な質量感。私の絶叫は部屋の壁に跳ね返り、鼓膜を激しく揺らした。狭く、頑なだった私の膣内へと、容赦のない熱杭が侵入していく。処女膜が音を立てて破れる感覚と同時に、これまで味わったことのない未知の快楽の種が、激痛の奥底で爆発した。

だが、ロウジの侵攻はそこで止まらない。彼は私の身体の構造を無視するかのように、最奥の壁――子宮口にまでその凶悪な先端を強く打ち付け、穿ったのだ。

 

「あ、がっ……あうううっ! うそ、奥、奥になにか当たっ……痛い、痛いぃぃっ!」

 

「……セセリア……っ」

 

ロウジが低く、獣のような唸り声を漏らす。その声に宿る狂気的なまでの独占欲に、私の背筋がゾクリと震えた。彼は私の悲鳴や懇願など一切耳に貸さず、私の腰をがっちりと固定したまま、何度も、何度も、狂ったように腰を突き入れ始めた。

 

ズフズフ!ズチャッ! ズルルルッ!

 

肉と肉が激しく衝突する卑猥な音が室内に響き渡る。

引き抜かれては、再び最奥の子宮口へと硬い頭が激突する。その衝撃のたびに、私の身体は前後に大きく揺さぶられた。特に、私の自慢である豊満な二つの胸は、後ろからの暴力的な衝撃を受けて激しく撓み、波打ち、宙を踊るように揺れ狂った。褐色の肌の上で、重みのある果実が上下左右に引き千切れんばかりに弾む。

 

「ひゃぁっ! あ、あぁん! 動く、胸が、うごっ、頭が、おかしくなるぅ!」

 

四つん這いの姿勢を維持しようと床についていた私の腕は、度重なる激しい衝撃によってすでに限界を迎えていた。ガクガクと震える腕ではもう自身の体重を支えきれない。

 

「あ、う……無理、もう支えられな――」

 

ついに私の腕の力が抜け、上半身が崩れ落ちた。私は顔と豊かな胸を床のマットに完全に押し付けさせられる形になった。結果として、私の腰だけがさらに高く突き出され、ロウジにとって最も都合の良い、蹂躙しやすい姿勢へと固定されてしまったのだ。

マットに押し潰された私の大きな乳房は、左右にぐにゃりと大きく撓み、圧迫されながらも、後ろからの容赦ないピストンに合わせて激しく捏ね回されるように振動した。

 

「はーっ、はーっ……あ、熱い、中が、ロウジのせいで、壊れちゃうぅっ!」

 

狂ったように繰り返される結合の儀式。私の膣内は、初めての異物である彼の剛直を拒絶する間もなく、その圧倒的な存在感に従属させられていた。侵入を許した壁の襞は、あまりの摩擦の熱と容赦ない体積の暴力に、うねるように蠢き、彼のモノに必死に巻き付いて締め付けている。その蠢きがさらにロウジを刺激するのだろう。

 

「く、うぉおおお!」

 

ロウジの野性味を帯びた叫びと共に、一際深く、文字通り私の全てを貫くような強烈な一撃が放たれた。限界を超えて押し込まれた剛直の先端が、遂に子宮口の狭い門を無理やり抉り開けるようにして、その内側へと到達する。

 

「ひぎぃぃっっ!!?? あ、あそこ、一番奥の、中の中にぃっ!!」

 

次の瞬間、私の胎内に信じられないほどの熱量が爆発的に解き放たれた。

 

ドクッ、ドクッ、ドククククッッ!!

 

ロウジのペニスから、大量の熱い滾りが、私の深奥――子宮の部屋へと直接、盛大に流し込まれていく。あまりの熱さと量に、お腹の底がじんわりと膨れ上がるような感覚が押し寄せる。彼が吐き出すドロドロとした精液が、私の処女の胎内を満たし、溢れ返り、内壁をドロドロに焼き尽くしていく。

 

「う……あ……おわ……た……の」

 

頭の芯まで真っ白になりながら、私はマットに顔を伏せたまま、かすれた声で呟いた。これでやっと、この暴力的なまでの快楽と苦痛の嵐から解放される。そう信じていた。

だが、私の腰を掴む彼の指先は、全く緩んでいなかった。それどころか、私の中に埋め込まれたままの剛直が、脈打つたびにさらにその質量を増していくのが分かった。

 

「……まだだよセセリア! 二回出したぐらいで治まる訳ない……!」

 

「な! ちょ! まっ! あぁぁぁ!!!」

 

信じられない言葉がロウジの口から漏れた。私の身体を良い様に堪能し、あれだけ私の初めてを貪り、子宮に大量の精を注ぎ込んでいたというのに、彼が今放った「まだ終わらない」という宣言。

引き抜かれることなく、私の胎内でさらに大きく、固く、熱く膨張した剛直が、再び私の柔らかな肉壁を内側から引き裂くようにして、より深くへと突き入れられた。私の絶叫は、二度目の地獄と極楽の始まりを告げる合図だった。

 

第八章:反転する快楽の螺旋と、メスガキの矜持

 

「うあくっ!? うそ、うそでしょお!? なんでまだそんなに元気なのよぉ!」

 

一度激しく放出されたはずのロウジのモノは、萎びるどころか、先ほどよりもさらに一回りは巨大化しているように感じられた。私の狭い膣内は、すでに彼の精液でタプタプに満たされているというのに、そこに再び極太の杭が容赦なく打ち込まれる。

 

ズブブブブッッ! ズチュウ、ズチュルルッ!

 

「ひあぁん! み、蜜音が、汚い音がすごいのぉっ!」

 

膣内に溜まった大量の精液と、私自身が分泌し続けている愛液が混ざり合い、結合部からは卑猥極まりない水音が室内に響き渡る。ロウジが腰を動かすたびに、私の肉の襞がその形に合わせて無理やり押し広げられ、蠢き、彼の太さにぴったりと従属するように波打った。初めての経験なのに、私の身体は完全にロウジのモノを受け入れるための器へと作り変えられていく。

 

「はーっ、はーっ……! この、陰キャ、のくせに……ッ。ちょっと私を誰だと思ってんのよ! このセセリア・ドートを、こんな、こんな風に……っ!」

 

私はまだ諦めていなかった。こんな冴えない男に、心まで屈服させられてたまるものか。私はマットに顔を擦り付け、乱れた銀髪の隙間からロウジを睨みつけようと必死に首をひねる。しかし、私の視界に入るのは、汗を滴らせながら獣のような目で私を見下ろす、見たこともないほど雄々しいロウジの表情だけだった。

 

「うるさい……セセリア……動くな」

 

「ひゃんっ!? う、動くなって言われても、アンタが激しく突くからぁっ!」

 

ロウジはボソッと呟くと、私の豊かなお尻をパンッとひっぱたいた。その刺激に私の身体が跳ね上がると同時に、彼は再び腰のピストンを加速させた。

後ろからの無慈悲な衝撃波が、私の身体を激しく揺らす。マットに押し付けられた私の大きな胸は、床との間で無残に押し潰され、左右に撓みながらも、衝撃のたびにドプンドプンと大きく波打っていた。その豊かな弾力を証明するように、私の意思とは無関係に揺れ狂う乳房。ロウジはその様子を上から見下ろし、さらに興奮したように鼻息を荒くする。

 

「あっ、あぁっ! 胸、私の胸、そんなに見ないでぇ! この変態陰キャぁ!」

 

「……セセリアの胸、すごく柔らかい……」

 

「な、何言ってるのよバカっ! バカ!バカ!バカあっ! あんたなんか、私が誘ってあげなきゃ、何も出来ずに私を視姦するだけだったくせにぃ!」

 

口ではいくらでも強がれる。けれど、私の肉体はすでに限界を迎えていた。ロウジの剛直が私の膣内を擦るたびに、脳髄を直接掻き回されるような甘い痺れが全身を駆け巡る。破られたばかりの処女の襞は、彼の激しいピストンによって完全に麻痺し、痛みを忘れて極上の快楽だけを貪り始めていた。

 

「あ、はあぁっ! そこ、そこなんか変な……っ、あひぃん!」

 

ロウジの先端が、私の膣内にある特定の敏感な突起を何度も激しく擦過した。その瞬間、私の頭の中で何かが弾けた。背筋が弓なりに反り返り、手の指先がマットを強く掻きむしる。

 

「あ、ダメ、そこはダメぇ! 頭が、おかしくなっちゃう、あぁぁん!」

 

「……ここ……?」

 

ロウジは容赦なかった。私が嫌がる(実際には狂おしいほど気持ちいい)場所を特定すると、そこに狙いを定めて、さらにピンポイントで激しく突撃を繰り返す。

 

ズチュッ! ズチュッ! ズチュウウウッ!

 

「ひあぁっ! バカ、バカバカバカ! そこばっかり突かないでぇ! 降参、降参だからぁっ!」

 

私のメスガキとしてのプライドが、快楽の濁流によって少しずつ、けれど確実に削り取られていく。私の膣壁は、彼のモノを離したくないとばかりに、さらに激しく蠢き、締め付けを強めていく。まるで「もっと突いて」と、私の身体自身が彼に懇願しているかのように。

 

 

第九章:陥落のメスガキ・ムーヴと、終わりなき泥濘

 

「はぁ、はぁ……っ。ねぇ、ロウジ……もう、もう許してあげてもいいわよ? ほら、あんたも疲れたでしょ?」

 

私は息も絶え絶えになりながら、最後の抵抗を試みる。上から見下ろしてくるロウジに対して、涙目で、けれど精一杯の虚勢を張って微笑んでみせた。私の可愛い顔を見れば、この陰キャなら少しは気圧されるはず――そんな目算は、次の瞬間に打ち砕かれた。

 

「……まだ……全然足りない……」

 

ロウジの声は低く、そして信じられないほど固かった。彼のペニスは、私の胎内でさらに熱を帯び、血管が浮き出るほどの硬度で私の肉壁を圧迫し続けている。

 

「なっ!うそ……っ、あぁぁぁん!!」

 

再び始まった猛烈な腰使い。今度は私の両脚をさらに大きく広げさせられ、結合部が完全に露出した状態での蹂躙だった。

 

ズコズコズコズコッッ!!

 

「ひあぁっ! あ、あ、あ! うごっ、動く、中が全部動いてるぅ!」

 

私の膣内の襞は、彼の容赦ない侵略によって完全に蹂躙され、限界まで引き伸ばされていた。引き抜かれるたびに、彼のモノにへばりついた私の肉壁が外側に引っ張り出され、再び突き入れられるたびに、中に溜まった精液と共に奥へと押し込まれる。そのたびに、クチュクチュと卑猥な蜜音が部屋中に響き渡る。

 

「ロウジ……ロウジぃっ! あんた、本当に生意気……っ、生意気だけどぉ……ッ!」

 

快楽が限界値を突破し、私の口から出る言葉が変わっていく。拒絶と罵倒だったはずの言葉が、快楽を受け入れるための免罪符へと変化していく。

 

「あ、あんたのくせに……すっごく、気持ちいいのがムカつくのよぉ! ほら、もっと、もっと奥まで突いてみなさいよ! この私を満足させてみせなさいよぉ!」

 

結局、私はメスガキの口調を崩せないまま、彼に対して「もっと激しくしろ」と要求していた。それが私の敗北宣言だった。ロウジは私の言葉に応じるように、さらに深く、私の最奥へと腰を叩きつける。

 

「くっ……セセリア……っ!」

 

「あぁぁん! そうよ、そこ! そこに、あんたの汚い種、またいっぱい出しなさいよぉ!」

 

マットに押し付けられた私の大きな胸が、激しく揺れながら彼の衝撃を受け止める。私の指先は完全に力を失い、ただマットの繊維を力なく掴むことしかできない。

そして、再びその瞬間が訪れた。ロウジの身体が激しく硬直する。私の膣内で、彼の剛直が限界を超えて膨れ上がる。

 

「あ、くる、また凄いのくるぅっ!」

 

「……だす……っ!」

 

ロウジの短い叫びと共に、本日何度目かも分からない、圧倒的な体積の熱い滾りが、私の子宮へと直接解き放たれた。

 

ビュクッ! ビュルルルルッッ!!

 

「ひゃあああああああああああ――っっっ!!!」

 

私の胎内は、完全にロウジの精液で満たされ、溢れかえった。子宮の部屋だけでは収まりきらない大量の液体が、膣内を逆流し、私たちの結合部から外へとドロドロと溢れ出していく。褐色の太ももを、白い濁液が伝い落ちる。

私は完全に脱力し、マットの上に頽れた。頭の中は真っ白で、指一本動かす気力も残っていない。

 

「はぁ……はぁ……さすがのあんたも、これで終わり……でしょ……?」

 

私は終わりを確信して、薄目をあけて後ろを振り返った。しかし、私の腰を掴むロウジの強引な手のひらは、まだ離れていなかった。それどころか、私の中に埋まったままのそれは、再び脈を打ち始め、信じられないほどの熱量を取り戻しつつあった。

 

「……セセリア……朝まで……終わらないから……」

 

「な……っ!? ちょ、ちょっと待ってって言ってるでしょぉ! あんた本当に陰キャなの!? 絶倫すぎでしょぉぉぉぉぉ!!!???」

 

私の必死の叫びも虚しく、部屋には再び、卑猥な肉の衝突音と、メスガキの哀れな快楽の悲鳴が響き渡り始めるのだった。

 

 

第十章:蹂躙の夜は明けることなく、深まる調教

 

「うあぁぁん! もう無理、本当に無理ぃ! 中が、中がロウジのモノでいっぱいになっちゃうぅ!」

 

しかし夜はまだ始まったばかりだった。ロウジの体力は底が知れず、私の狭い胎内を何度満たせば気が済むのか、一切の容赦なく熱杭を突き入れ続けている。私の可愛い褐色肌の身体は、後ろからの暴力的なピストンによって絶え間なく揺さぶられ、自慢の豊かな胸はマットに擦り付けられて赤く火照っていた。

 

ズチュウウ、ズブブブッ!

 

「あ、はっ、ひゃん! 指、ロウジの指が……っ!」

 

ロウジは腰を動かしながら、私の腰を固定していた片手を前方に伸ばし、マットに押し潰されている私の豊かな乳房を横から乱暴に掴み取った。大きな手が、私の褐色の果実をこれでもかと捏ね回し、弾き、指の間から肉が溢れ出るほど強く握りつぶす。

 

「ひゃぅっ! 胸、そんなに強く揉んだら、千切れちゃうぅっ!」

 

「……セセリアの胸……すごく気持ちいい……」

 

「生意気、生意気よぉ……っ! あぁん、でも、指の動き、エロすぎて頭がおかしくなるぅ!」

 

彼の指先が、私の胸の先端――敏感に尖り起立した突起を爪先で弾き、摘まみ、弄ぶ。そのたびに、胸からダイレクトに下腹部へと電流のような快楽が走り、私の膣内はさらにキュウキュウと彼を締め付けた。受け入れた襞の蠢きは、すでに彼のサイズに完全に最適化され、彼が引き抜こうとするたびに、内壁全体が吸い付くようにして引き留めようとする。

 

「ほら……セセリアも……ここ、気持ちいいんだろ……」

 

要所でボソッと喋るロウジの声が、信じられないほど男らしくて心臓が跳ねる。いつもの冴えない陰キャの面影はどこにもない。私を完全に支配し、肉体の奴隷へと変えようとする雄の顔だ。

 

「ち、違うわよ! 私が、あんたなんかで……あひぃん! そこ、奥の壁、強く叩かないでぇ!」

 

私の言葉を遮るように、ロウジは一段と深く腰を突き入れた。すでに何度となく種を注ぎ込まれた子宮口は、すっかり柔らかく開発され、彼の侵入を拒むことなく容易に受け入れてしまう。

 

ズチュルッ! ビュククッ!

 

中に溜まった大量の愛液と精液の混合物が、彼のピストンによってかき混ぜられ、泡立ち、グツグツとした不穏な蜜音を立てる。私の身体の芯まで、ロウジの色に染め上げられていく恐怖と、それに伴う極上の快感が、私を完全に狂わせていた。

 

 

第十一章:メスガキの陥落と、肉体の依存

 

「はーっ、はーっ……ロウジ……ロウジぃ……」

 

気づけば、私の口から出る言葉は、罵倒ではなく彼の名前の連呼に変わっていた。どれだけ彼を陰キャと見下そうとしても、現実に私をめちゃくちゃに蹂躙し、快楽の絶頂へと何度も叩き落しているのは、この小柄な男なのだ。私のプライドは、度重なる子宮への直接の衝撃によって、木端微塵に砕け散っていた。

 

「ねぇ……ロウジ……もう、意地悪しないで……っ。ちゃんと、私を優しく気持ちよくしてぇ……っ」

 

ついに口調はメスガキのままでありながらも、内容が完全な受け入れと懇願へと変化していく。私の両手は、今や後ろで腰を振るロウジの太ももを必死に掴み、自分からお尻を突き出して、彼の大きなモノをより深くへと迎え入れようとしていた。

 

「……セセリア……可愛いな……」

 

「なっ……! 可愛いとか、言うんじゃないわよバカぁ! あ、あぁん! 激しい、激しいぃっ!」

 

ロウジが嬉しそうに呻き声をあげると、さらにピストンの速度と威力が増した。マットに押し付けられた私の胸は、前後に激しく撓み、揺れ狂い、私の視界を自身の銀髪と揺れる胸の残像が埋め尽くす。

 

「あ、あ、あ、あ! いく、またいっちゃう! ロウジ、中、中にいっぱい出してぇ!」

 

「うおおおおお!」

 

ロウジの雄叫びと共に、本日何度目かも分からない最大の突き込みが敢行された。子宮の最奥の壁に、彼の剛直の先端が強烈に激突する。

 

ドクッ、ドクククッッ!!

 

「ひゃあああああああああああ――ッッ!!」

 

熱い。脳天が沸騰するほどの熱量が、再び私の処女の胎内へと容盛大に流し込まれた。私の内壁の襞は、その熱い滾りを受け止めて激しく蠢き、一滴残らず吸い尽くそうと蠕動する。あまりの量に、私のお腹は外から見ても分かるほどにじんわりと膨らみ、結合部からは溢れた白濁液が滝のように流れ落ちていた。

 

第十二章:終わらない輪廻と、夜の果て

 

「はぁ……はぁ……もう、これでもう本当に……勘弁して……」

 

私は完全に力尽き、涙と涎で汚れた顔をマットに横たえた。決闘委員会のセセリア・ドートは、ここに完全に敗北した。心も体も、この大好きな小柄な陰キャのモノだ。

だが、私の絶望(と密かな期待)は裏切られない。私の中に深く挿入されたままのロウジのモノは、大量の精液を排出した直後であるにもかかわらず、私の内壁の蠢きと締め付けによって、みたび凶悪な硬度を取り戻し始めていた。

 

「……セセリア……まだだ……朝まで終わらないって……言っただろ……」

 

「うそ……うそでしょ……? あんた、本当に人間なの……っ!?」

 

ロウジはボソッと呟くと、私の細い腰を再びがっちりと両手で掴み、高く突き出された私のお尻に向けて、さらに深く、さらに熱く、その剛直を突き入れ始めた。

 

「あひぃん! また、また大きくなってるぅ! 入る、奥まで全部入っちゃてるうぅっ!」

 

私のメスガキとしての叫びは、夜が明け、朝日が射し込むまで何度も、何度も部屋の中に響き渡り、私達の逢瀬の関係は完全に攻守逆転し、心地よい泥濘の中へと沈んでいくのだった。

 

 (終わり)

 





 PromptMakerです。

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