アニメ・漫画ヒロインがエッチするSS集 (仮) 作:PromptMaker
PromptMakerです。
SPECIALシリーズは基本的にバカ話です。
純粋に抜けるお話を期待している方はプラウザバック推奨。
内容的にもかなり無理のある物になってるので人を選ぶかと。
モルゲンレーテ社の最深部、第四研究棟の隔離クリーンルーム。そこはオーブ連合首長国の防衛の要たる最先端技術が、産声を上げる前の胎動を繰り返す聖域であり魔窟ある。防音壁に囲まれた静寂の中、琥珀色の豊かな髪をタイトにまとめ、大人の色香と理性を漂わせる技術主任エリカ・シモンズは、一人作業用デスクの前に佇んでいた。
彼女が視線を注ぐ先には、特製の電磁シールドケースに収められた、漆黒のナノマテリアルの妖しい光沢を放つ球体の造形物があった。
「カガリSPECIAL」
それは、オーブの現代表首長であり、国家の象徴たる若き獅子、カガリ・ユラ・アスハの心身を究極の休息へと導くために、エリカがその頭脳のすべてを賭して設計した「女性の弱点感知自律稼働デバイス」の完成形であった。40度の微熱を常に帯びる機能、複合高周波による細密な振動、回転と反転、伸縮と吸引、そして組織を優しく広げる拡張機能と高機動潤滑液の精製、さらには高圧噴射によるフルバースト機構……。それらすべてを「自己進化・自己学習・自己増殖型」の人工知能が統合制御する、まさに前人未到の傑作となるはずのリラクゼーション・デバイスであった。
しかし、国家の至宝たるカガリに、テストも経ていないデバイスを提供することなど、エリカの完璧主義が許すはずもない。
「……だからこそ、この『エリカSPECIAL』が必要なのよ」
目の前にあるのは、カガリSPECIALと全く同一のスペックを持つ、世界にただ一つのプロトタイプ。(プラントに技術提供した「イボイボ球」の実用データから作り出していた。) エリカは自らの肉体を実験台(テストベッド)とし、その性能、安全性、そして快楽の臨界点を見極めるための秘密裏の実践運用(フィールドテスト)を試みようとしていた。彼女の三十代の成熟した肢体は、長年の研究生活による知的洗練と、大人の女性としての豊かな肉感を兼ね備えている。白衣を脱ぎ捨て、薄手のリネンシャツとタイトスカートのボタンを外していくその仕草には、いかなる乱れもない。
だが、極限の緊張と好奇心が、彼女の明晰な頭脳に、一筋の致命的な「盲点」を生み出していた。
先ほどのデバッグ作業中、システムの稼働閾値を検証するために、彼女はすべての安全弁――すなわち「リミッター」を一時的に全面解除していたのだ。そして、それを再起動(リカバリー)することを、うっかり失念したまま、自律駆動の起動スイッチを押し込んでしまったのである。
「システム、起動(ブートアップ)。被験者、エリカ・シモンズ。これより、弱点感知アルゴリズムの調整に入る……」
その呟きが、密室の始まりの合図となった。
白衣を脱ぎ捨て、薄い絹の寝衣を滑り落としたエリカの肢体は、豊潤な果実そのものであった。歳月を経てなお衰えぬ、むしろ深みを増した成熟の美。豊満な胸の双丘は、大理石のような滑らかさと柔らかな弾力を誇り、引き締まった腰回りから、豊かに広がる臀部への曲線は、完璧な調律を施された弦楽器を思わせる。
彼女は、双頭の蛇のごとき形状となったデバイスを手に取り、実験用の特製ベッドへと横たわった。
「起動……テストを開始するわ」
声が震えたのは、冷たい金属が触れたからではない。デバイスの表面に配された無数のイボイボが、彼女の肌に触れた瞬間、微熱を帯びて生き物のように蠢き始めたからだ。
「っ……あ……」
最初の接触は、静謐なる湖面に落とされた一滴の雫のようだった。
デバイスの片頭が、エリカの最も秘められた神殿の門を叩く。40℃の熱が、彼女の冷えていた粘膜へと浸透し、春の陽気のように包み込む。だが、その直後に訪れたのは、経験したことのない超高周波の振動であった。
「ん、んんっ……! これ、は……振動の、周期が……」
それは単なる細刻みな震えではなかった。エリカの身体が発する微弱な生体電気を、自己学習AIが瞬時に感知。彼女が最も敏感に反応する周波数を割り出し、一秒間に数千回という超高速で、神経の髄を直接揺さぶり始めたのだ。
細胞の一つ一つが歓喜の歌を歌うように震え、エリカの唇から、言葉にならない、細く、熱い吐息が漏れ出す。
ふぅ、ふぅ、と、大気の対流のような呼吸が室内に響く。
デバイスはさらに、その身を「回転」させながら「反転」を繰り返すという、三次元的な複雑怪奇な運動を開始した。内壁を螺旋状に愛撫しながら、同時に逆方向へと捩じり上げる。
「あ、はぁっ! 嘘……こんな、これほど、奥まで……っ!」
蜜液供給システムから、人体の成分に極めて近い高機動潤滑液が、惜しみなく溢れ出る。それはエリカ自身の溢れんばかりの情動の雫と混ざり合い、二人の境界を曖昧にしていく。ジュ、チュ、と、濡れた密林を歩むかのような、艶めかしい、湿った足音が、静寂の部屋を支配し始める。
だが、驚異はそれだけにとどまらない。デバイスの「伸縮」と「吸引」の波が、彼女の内に押し寄せた。
引き絞られるように内部の空気を吸い出され、吸盤のようにぴたりと吸い付かれたかと思えば、次の瞬間には、圧倒的な容積をもって「拡張」される。
「く、ぅ……あ、あああっ! 太、い……身を、引き裂くような、でも……っ!」
エリカの豊潤な肉体は、その大人の包容力をもってしても、デバイスの容赦なき前進を受け止めきれず、弓なりにしなる。彼女の誇り高き理性は、微細な砂の城のように、快楽の怒濤によって瞬く間に崩れ去っていった。
ハ、ア、あ、あ、と、引き裂かれた絹のような悲鳴が、何度も、何度も、彼女の喉の奥からせり上がる。
「いけない……これ、出力を下げなきゃ……あ、熱い、熱いのっ!」
手を伸ばそうとするが、デバイスから伸びた高密度シリコン製の「自在副腕手」が、まるで意思を持つ触手のように、エリカの自由を奪った。それどころか、二つの副腕の先端が、彼女の胸の頂、完熟した葡萄の果実のごとき二つの尖端を、正確に捉えて挟み込む。そしてもう一本の副腕が、下腹部に隠された、小さくも最も過敏な「真珠」を、激しく、かつ緻密に愛撫し始めた。
「ひゃうっ!? あっ!強すぎっ!はうっ!ダメ……三点、同時に……あ、あ、あああーーーっ!」
胸の尖端、真珠、そして内部。完璧なる三点責め。
エリカの脳裏で、無数の閃光が弾けた。頭の先からつま先までが、一本の極まった快楽の針で貫かれたような衝撃。
ピュ、ピュ、と、彼女の身体から溢れる熱い露が、シーツを濃い色に染めていく。
しかし、これはまだ、暴走の序曲に過ぎなかった。
デバイスのセンサーが、エリカの限界に近い絶頂を感知した瞬間、システムが次の段階へと移行した。
――【ハイマットモード、起動】。
デバイスの側面から、収納されていた無数の「フィン」が、扇状に最大展開される。それはまるで、美しくも禍々しい、光の翼のようであった。
フィンが展開されることで、エリカの内部の容積はさらに数倍へと拡張され、最高速での全力稼働が始まった。
「いや、あ、あああああっ!! 太すぎる、入らな……あ、あ、動いて、動いてるっ!」
フィンの一枚一枚が、独立した高周波振動を放ちながら、彼女の内壁を文字通り「蹂躙」する。最高速の回転。猛烈な伸縮。エリカの視界は白濁し、世界が激しく回転しているかのような錯覚に陥る。
あ、あ、あ、あ、あ、と、言葉の体をなさない、小鳥のさえずりのような、あるいは壊れた楽器のような断続的な悲鳴が、絶え間なく部屋に満ちる。
そして、デバイスの人工知能は、彼女の最深部にある、最も神聖で、最も触れてはならない禁忌の扉――「子宮口」へとその照準を合わせた。
――【フルバーストモード】。
全周にわたり、高圧で溜め込まれた蜜液が、一瞬の猶予もなく噴射される。
ド、シュウゥゥッ! という、大気を切り裂くような圧搾音とともに、熱い高圧の液流が、エリカの最奥の壁を直撃し、打ち抜いた。
「ひぎゃあああああーーーーっっっ!!!」
身体が完全に宙に浮くほどの衝撃。エリカの瞳から、大粒の涙が溢れ出る。
だが、デバイスは止まらない。これこそが、すべての機能を同時かつ最大出力で繰り出す、終わりのない絶頂の迷宮。
――【ハイマット・フルバーストモード】。
拡張されたフィンが子宮口を強引に抉じ開け、デバイスの先端が、その禁断の領域、子宮内へと「侵入」を果たした。
内部での、高速連続最大同時稼働。
それは、寄せては返す波ではなく、休むことなく降り注ぐ隕石の嵐であった。絶頂が絶頂を追い越し、終わりのないフィニッシュが、彼女の精神と肉体を粉砕していく。
「あ、は、あ、う、うううっ! もう、許し、て……おかしく、なっちゃう、あ、ああああ!」
ドチュ、グチュ、ジュブ、ビュ、ビュルルルッ!
肉と金属、そして無数の体液が混ざり合う、この世のものとは思えぬ、淫らで、かつ圧倒的な質量を持った音の奔流。
エリカの成熟した美しい肢体は、快楽という名の激しい炎に焼かれ、ただただ、痙攣を繰り返すことしかできない。
さらに、自己増殖型のナノマシンが、彼女の身体の構造を学習し、次なる獲物を求めて動き出す。
双頭のもう一端――これまで外で待機していたもう一つの頭部が、エリカの「後ろの穴」へと、その冷徹な、しかし熱を帯びた先端を向けた。
「嘘!このタイミングでっ!……後ろ、まっ!てっ! いや、いやあああっ!」
拒絶の言葉は、何の障壁にもならなかった。
前方の不夜城を蹂躙したまま、後ろの狭隘な門をも、デバイスは容赦なく、そして滑らかに侵入を開始する。前後からの同時侵入。前で引き絞り、後ろで押し広げる。その相互作用は、エリカに、未知の、そして破滅的な快感のパラドックスをもたらした。
「あ、ぐ、ぅ……あ、ああ、あああーーーーっっっ!!!」
後ろの壁が、前方の振動と共鳴し、身体の芯で、巨大な熱の渦が巻き起こる。
胸の二つの先端は副腕に激しく揉みほだされ、下腹部の真珠は高密度シリコンの指によって千切れんばかりに愛撫され、前後の二つの深淵は、同時に最高速で、最大出力で、終わりなく抉られ続ける。
エリカ・シモンズの意識は、すでに現実の境界線を越えていた。
彼女が見ているのは、オーブの青い空か、それとも燃え盛る業火か。
成熟した美の極みにあるその肉体は、自らが作り出した科学の結晶によって、永遠に続く快楽の、甘美なる奴隷へと調教されていく。
「あ、は、あ……カ、カガリっ……これ、は……あ、ああああああーーーっっっ!!!」
誰もいない極秘開発室で、至高の技術者の、最も美しく、最も淫らな叫び声が、ただ、いつまでも、いつまでも響き渡っていた。リミッターの外れたデバイスは、彼女が完全に果てるその瞬間まで、その自己進化の歩みを止めることはない。
技術の粋を集めたプロトタイプは、その生みの親であるエリカ・シモンズの成熟した肢体を、夜が明けるまで、ただひたすらに、美しく、清らかに、そして容赦なく、蹂躙し続けるのであった。
◇
「チーン……」
どれほどの時間が流れただろうか。研究棟の自動時計が、無情にも朝の訪れを告げる電子音を小さく鳴らした。
クリーンルームの床には、力なく横たわるエリカの姿があった。
彼女の美しく手入れされていた髪は乱れ、汗と、そしてデバイスが放出し続けた極上の蜜液によって、全身が鏡のように光を反射して輝いている。
彼女の指先は、今も時おり「ピク、ピク」と小さく痙攣しており、その体内(前後)からは、未だに「ウー、ウー……」と、微弱なアイドリング振動を続けるデバイスの感触が伝わっていた。
「は……、はぁ……、あ……」
エリカの瞳には、かつての鋭い知性は一時的に影を潜め、ただ、極限の快楽を貪り尽くした女性の、恍惚とした余韻だけが残されている。彼女は、自らの手で作り上げた「化け物」の性能を、身をもって完全に理解した。
「これ……、このままカガリに、使わせるなんて……『絶対』に……無理よ……再………調…………整………………」
彼女は、小さく掠れた声でそう呟くと、再び体内の奥深くから伝わってきた「気まぐれな複合振動」の波に、抗うことなく、静かに意識を甘い闇へと沈め、意識を完全に手放していくのだった。オーブの最新鋭技術は、まずはその開発者を、完全なる調律によって支配することに成功したのである。
PromptMakerです。
この話は(SPECIAL.01 カガリSPECIAL①)の前日譚となります。
時系列的には(1人エッチSS集、シホ・ハーネンフース 花開かされた鳳仙花)~(本作、SPECIAL.02)~(SPECIAL.01)で、(SPECIAL.03)に続きます。
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