「初めまして! 僕は君"たち"をこの世界に転移させた、神様だよっ♪ 今から、キミ──比企谷くんには、娼館を経営してこの世界で成り上がってもらうよ? これから、色々大変だと思うけど、まあ精々僕を退屈させないように頑張ってくれると嬉しいな♪ それじゃあ、またね〜!」
いきなり異世界転移させられたと思ったら、見ず知らずの超常的なガキンチョ神様に、そんなことを言われた可哀想な比企谷八幡は、呆然とその場に突っ立って長ったらしいモノローグを脳内で垂れながら、ただただ困惑をその相貌に露わとしていた。
すると、そんな八幡の前に小さな少女の姿のザ・妖精が現れる。
「何、ボケーっと突っ立って、元々不細工なツラを更に不細工にしてんのよアンタ。ウチは神様から派遣されて、アンタのサポートをすることになった妖精のエミよ。ほら、早速この娼館に現在所属している娼婦たちを紹介するから、ウチについて来なさい」
横柄な態度の妖精のエミとしばらく問答をするも、ひとまず言う通りにするしかないと思い、八幡はエミの案内で娼館内の一室を訪れる。
すると、そこには見覚えのある三人の少女たちの姿があった。
「比企谷くん!?」
「ヒッキー!?」
「先輩!?」
雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣と一色いろは。彼女たちは煽情的なネグリジェを着せられて、その部屋に閉じ込められていた。
「彼女たちがこの娼館の娼婦たちよ。神様の力で、アンタと同じようにこの世界に転移させられて、アナタの命令には絶対に従う魔法をかけられているわ。アナタは、今日から彼女たちか、もしくは街で新しく雇ってきた娼婦を娼館で働かせて、お金を稼いで成り上がってもらうわ」
エミは淡々と説明をしていく。
「ウチが最初に用意した経営資金は1000G。この街で娼館を経営するのには、毎週税金として500G払わなくちゃいけないのと、もちろんアナタや娼婦たちの生活費も一人毎日10Gかかるから、そこらへんはとっても注意が必要ね? 因みに、お金が無くなって店が倒産したらゲームオーバー。その瞬間、アンタや彼女たちに神様より罰が与えられるわ。逆にお金がいっぱい貯まったら、有力者や権力者に金や女を貢ぐことが可能よ? 貢ぐことで、この世界で成り上がることが出来るわ。あんまり成り上がらずにテキトーにやってると、神様が飽きて殺されちゃうかもしれないから、そこも精々注意しなさい」
エミはそう言うと、説明は終わりとばかりに鼻をふんと鳴らして胸を張る。そして、八幡の顔を見ながら、エミは今度は小首を傾げてこちらに問いかけをしてくる。
「それじゃあ、アナタの指令を頂戴。アナタは、これから一体どうするのかしらね?」
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現在の所持金 1000G
・雪乃
身体情報 処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 0回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 0ml
・結衣
身体情報 処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 0回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 0ml
・いろは
身体情報 処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 0回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 0ml
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1話のアンケートですが、10月25日20時まででひとまず締め切りにしま〜す!
1日目の行動
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雪乃を娼館で働かせる♡ プラス800G
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結衣を娼館で働かせる♡ プラス800G
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いろはを娼館で働かせる♡ プラス800G
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エミに新しい娼婦を雇わせる マイナス50G
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自分でアルバイトする プラス100G
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雪乃とデート マイナス50G
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結衣とデート マイナス50G
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いろはとデート マイナス50G
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カジノで一発逆転?
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何もしない