雪乃を娼館で働かせることになった。
本日の客は、何処となく葉山に似た感じの、若くて目立つ金髪ヘアの優男だった。
どうしても気になった八幡は、ついまた鏡を覗き込んでしまう。
「ん……ちゅ♡ んむ、ンンッ♡♡」
鏡の中で、雪乃は客とキスをしている真っ最中だった。しかも、客の男は抱き寄せたネグリジェ姿の雪乃のショーツの中に手を差し入れ、慣れた手付きで雪乃の秘所をいやらしく弄っている。
「んあ♡ んちゅ……ぁ、ん、はぁ♡♡ あっ、ンンッ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
「ふぅ……君、雪乃ちゃん、だっけ? ふふっ、随分感じやすいんだね。ほら……もう、こんなに濡れちゃってるよ?」
「んっ♡ いやっ……そんな、違います、から……ンンッ♡♡♡♡!?!?」
雪乃は口では否定していたが、その瞳はうっとりと潤んでおり、頬や首筋は赤く火照って上気している。
「ほら、もうイっちゃいそうなんでしょ? 良いよ、イかせてあげる」
「いやぁ♡♡ ンンッ!? あっ……はぁ、んひゃあ♡♡ ッッ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
結局、すぐにイかされてしまう雪乃。心が苦しくなり、見ていられなくなって、八幡は鏡から目を背ける。
それからしばらくして、八幡が再び覚悟を決めて鏡を覗き込むと──。
「まだ痛いでしょ? 落ち着くまでこのまま動かないから、安心して良いよ?」
雪乃の秘所に極太のペニスが根元まで挿入され、陰唇が痛々しく押し広げられている光景が鏡に映し出される。
秘所からは赤い破瓜の血が太股を伝って垂れている。しかし、客はそれ以上動こうとはせず、如才ないトークと優しい手付きの愛撫で、自然に雪乃の緊張を和らげていく。
「ん、はぁ♡ ……あの、私……もう♡」
「ふふっ、痛みももう引いてきたかい? それじゃあ動くけど、痛かったらすぐに言うんだよ?」
「ンンッ♡♡ わ、わかったわ、んっ♡♡ あっ、ひゃあんッッ♡♡♡♡」」
すぐに、甘く悶えるような喘ぎ声が、鏡から響いてくる。客は絶妙なリズムで腰を振っていき、どうやら雪乃の弱い所を的確に探り当てて、そこを刺激してやるようにペニスを奥へ突き入れていく。
「奥が弱いんだ? さっきから、子宮の入り口を突く度に、雪乃ちゃんのがギュッと締め付けてくるし。なら、もっとそこを突いてあげるね?」
「ンンッ♡♡♡ んちゅ♡♡ あんっ♡ あんっ♡ い、やぁ♡♡ そこっ、そこ駄目ぇ♡♡♡ ンンッ♡♡♡ ッ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
「ほら、またイきそうなんでしょ? 唇出して、キスしながらイかせてあげるよ」
「んっ、はぁ……ちゅ♡ んむ、んんっ、ンン〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡♡」
激しく腰をカクカク震わせながら、雪乃はキュッと身を竦ませて絶頂する。悶えるような嬌声が響き渡り、そして雪乃はそのまま荒い息を吐きながら、くたりと脱力したように倒れ伏す。
「あ……はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ って、ンンッ♡♡♡!? いやっ、駄目っ♡ 今イったばかりで私……ンンッ〜〜〜♡♡♡♡!?!?」
「嫌だ。だって、イってる雪乃ちゃん可愛いしさ? だから、もっとその乱れて感じてる顔を俺に見せてよ?」
「あっ♡♡ ん、ちゅむ♡ ぁんッ♡♡ ンンッ♡♡♡」
しかし、間髪入れずに男は再び腰振りを再開する。キスをしながら繋がる二人を見て、八幡は無力感に苛まれながら鏡の前を後にする。
それから全てが終わった後、客は雪乃に親しげにまた来るよと言って、爽やかにキスをして去っていった。
そして、その日八幡は800Gの金を手にしたのだった。
※
生活費 マイナス40G
収入 プラス800G
現在の所持金 3280G
・雪乃
身体情報 非処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
経験人数 1人
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 3回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 21ml
・結衣
身体情報 非処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
経験人数 1人
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 9回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 77ml
・いろは
身体情報 非処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
経験人数 1人
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 13回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 82ml
4日目の行動
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雪乃を娼館で働かせる♡ プラス600G
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結衣を娼館で働かせる♡ プラス600G
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いろはを娼館で働かせる♡ プラス600G
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エミに新しい娼婦を雇わせる マイナス50G
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自分でアルバイトする プラス100G
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雪乃とデート マイナス50G
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結衣とデート マイナス50G
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いろはとデート マイナス50G
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カジノで一発逆転?
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何もしない