「ほら、アンタに頼まれた通り、新しい娘を雇ってきてあげたわよ。感謝しなさいよね、まったく……ッ」
そう言って、エミが連れてきたのは、そこそこ可愛い感じの女の子だった。
「マリエっていう名前らしいわね。街中で立ちんぼしてた娘なんだけど、衣食住を保障してあげるって条件で連れてきたわ。明日からは、この娘も娼館で働かせることが出来るから、その時はウチに言いなさいよね?」
「そ、その……よろしくお願いしますっ」
マリエという前髪の長い黒髪の少女は、オドオドとした口調でそう言いながら、頭を下げて挨拶をする。
大人しそうな娘だ。立ちんぼをしていたというが、それは本当だろうか? と八幡は内心エミの証言に疑いを覚える。
しかしまあ、今ここでエミを疑っても仕方がない。そして、そんな流れで取り敢えず、八幡の店に新しい娼婦が増えたのだった。
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・マリエ(新人)
身体情報 非処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 淫乱 ドS 少し露出趣味有り
経験人数 39人
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 387回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 1961ml
※
そして、その日の夕方。
「大変よっ、大変!」
八幡のいる部屋に駆け込んできた(飛んできた)エミは、初めて見せる少し焦った表情で言う。
「明日、役所の抜き打ちの立ち入りがあって、ウチの店に役人が査察に来るそうよ! なんでも、担当の役人が相当評判の悪い奴らしくて、色んな店にイチャモン付けて営業停止に追い込んでる不良役人らしいのっ。しかも、悪い噂の絶えない奴で、営業停止にしない代わりに店に裏金要求してるとか、横領で私腹を肥やしてるとか、無類の女好きでしかもSM趣味のド変態野郎だとか。ほんっと、聴くだけでも気分が悪くなってくるような話ばっかり」
エミはそこまで言うと、八幡を見下ろしながら腰に両手を当てる。
「このままじゃ、ウチまで潰されちゃうわ。だからアンタ、何か対策を立てなさい!」
人差し指をビシッと突き立てて、そう命令してくるエミ。
確かに、ここが潰されてはエミの言うところのゲームオーバーで、八幡やそれだけじゃなく雪乃、結衣、いろは達にまで神から罰が下されてしまう。
それだけは、避けねばならないだろう、と八幡は思考を巡らせる。店長として、この場を乗り切るにはどんな策を講じる必要があるのだろうか?
「さて、アナタはどうやってこの状況を乗り切るのかしら?」
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生活費 マイナス40G
収入 マイナス50G
現在の所持金 3190G
・雪乃
身体情報 非処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
経験人数 1人
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 3回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 21ml
・結衣
身体情報 非処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
経験人数 1人
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 9回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 77ml
・いろは
身体情報 非処女 妊娠していない 母乳出ない
精神状態 清純
経験人数 1人
性交回数(八幡) 0回
性交回数(その他) 13回
中出しされた総精液量(八幡) 0ml
中出しされた総精液量(その他) 82ml
5日目の行動
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裏金を渡す マイナス3000G
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雪乃に性接待させる マイナス100G
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結衣に性接待させる マイナス100G
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いろはに性接待させる マイナス100G
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マリエに性接待させる マイナス100G
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八幡が全裸土下座
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エミを使って裏工作を行う マイナス800G
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夜逃げする
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何もしない