※この作品はR-18です。

コーネリアの破滅願望   作:虚幻紳士

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コーネリア様がイレブンのおっさんにあれこれと辱めを受けるお話。
きっかけはYouTubeで『奪還のロゼ』のコーネリア様動画が流れてきて、若かりし頃の嘆きが脳裏に浮かんだことです。
「コーネリア様がこんなにエロいのに、なぜこんなにエロ同人が少ないんだ!」
だがもうあの時とは違う、今の私には力(AI)がある!
……なんて脳内やり取りがありましたが、いざ書き始めてみたらそこまでのテンションがなかったので、結局AIメイン(6割くらい)の作品になりました。
pixivでも投稿中(AIイラスト付き):https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=29425891


コーネリアの破滅願望

1.皇女直々の尋問

 

ここは『コードギアス 反逆のルルーシュ』の世界。アニメとは異なる、もう一つの世界線の物語。神聖ブリタニア帝国の第2皇女であり、独自の軍を有するコーネリア・リ・ブリタニアは、エリア11の第4代総督として赴任。親衛隊を率いて自ら前線に立つ彼女はまたたく間に幾つもの反抗勢力を壊滅させた。さらなる反抗勢力の情報を聞き出すために、彼女は今、牢獄で一人の捕虜の尋問を務めている。一見何の変哲もない小太りのおっさんの田中は日本解放戦線の幹部であるが、元々はただのAV男優である。敗戦時田中大佐という高級将校と間違われ、そのまま保護されて日本解放戦線に入ったのが実情。持ち前のコミュ力で日本解放戦線でも一目置かれる存在になったのはいいが、そのおかげで捕虜となった今は良くも悪くもそれ相応の扱いを受けている。

 

「日本解放戦線のアジトの場所を白状しろ。さもなくば、処刑されるだけだ」

 

(こんなデブがかつて軍の高級将校だったとは、日本が負けるのも無理もないな)

 

コーネリアは氷のような瞳で田中を睨みつけた。彼女は皇族という誇りと、卓越した武人としての矜持を併せ持つ女性。どんな逆境にも屈しない精神力の持ち主で、『ブリタニアの魔女』として諸外国に恐れられている。だが、女の扱いに長けた田中は、この状況そのものに奇妙な違和感を覚えていた。エリア11の総督ともあろう皇女が、わざわざ薄暗い収容所まで足を運び、小太りの中年男と二人きりで対峙している。しかも、彼の卑俗な視線がその豊満な胸元や太ももをなぞるたび、彼女の呼吸がわずかに浅くなり、瞳の奥が湿り気を帯びて揺らぐのだ。極めつけは、尋問の合間に彼女が無意識に自らの胸元へ指を這わせる一瞬の仕草。プライドの高い女が、格下の男からの下衆な視線に無自覚に昂ぶっているときの典型的なサインだった。この女は、高潔な武人を演じながら、その本能は、自分より遥かに劣る男に組み敷かれ、辱められるスリルを無自覚に求めている――数多の女を相手にしてきた田中の嗅覚が、彼女の秘められた破滅願望を正確に嗅ぎ取っていた。そこに活路があると確信し、田中は賭けに出ることにした。

 

「ほう、口が堅いようだ。だがその意志もいつまで…」

 

「待ってくれ。言おう。アジトの場所を教える」

 

田中の意外な言葉に、コーネリアは眉をひそめた。

 

「だが条件がある」

 

「条件?捕虜であるお前に条件を言う権利などない」

 

「なら俺は黙秘を続けるぜ。皇女さんは早くレジスタンスを一掃したいだろ?」

 

田中の指摘にコーネリアの眉が逆立ったが、彼は事実を述べたに過ぎない。日本解放戦線は依然として活動を続けており、その撃滅は彼女の重要な務めだ。ここで情報を引き出せるならそれに越したことはない。そもそも相手は正規の捕虜ではなくレジスタンスだ。用済みになればいつでも処分できる。

 

「…その条件とやらを言ってみろ」

 

「あんたの、その軍服の胸元を開けて、おっぱいを見せてくれ」

 

「なっ…!無礼者!」

 

コーネリアの顔がカッと赤くなった。

 

「下賤なイレブンめ!ブリタニアの皇族である私がそんな下劣な要求を受け入れるものか!」

 

「拒否するなら構わん。さて、処刑でもなんでも好きにすればいい」

 

コーネリアは困惑した。処刑すれば情報は手に入らない。だが、要求に応じるなど、彼女のプライドが許さない。しかし、戦局を優先すべきだと彼女は判断した。目的のためなら、多少の辱めは耐えねばならない。彼女はそう自分に言い聞かせた。

 

(ここで遅れが生じると後に響く。ユフィのためにも早くこのエリアをキレイにしたい)

 

しかしそれでも本来、ブリタニアの皇女が、植民地民ーーナンバーズ相手にこんな要求に応じるはずがない。真の理由は他にあることに、この時コーネリアはまだ気づいていなかった。

 

「…いいだろう。だが、アジトの場所を言った後だ」

 

「いいや、先に見せてくれ。あんたが約束を守るとは限らないからな」

 

「…不届き者め…」

 

コーネリアは呻くように言うと、軍服の胸元のホックに手をかけた。彼女はゆっくりと、一つ、また一つとホックを外していく。軍服が開かれ、白い肌が露わになり、ブラジャーに包まれた膨らみが見えてきた。彼女は羞恥に顔を赤らめながらも、ブラジャーをずらして、自身の乳房を露わにした。それは、完璧な形をした、白く柔らかな果実だった。

 

「これで満足か?」

 

「すげぇ…」

 

田中は息を呑んだ。彼はAV男優として数多の女性を見てきたが、コーネリアの乳房は格別だった。特に、その乳首。ピンク色で、まだ彼女自身も感じていないであろう敏感さを秘めた、完璧な形の乳首だった。

 

「満足したなら、さっさと情報を…」

 

「まだだ。もっと、よく見せてくれ。乳首、もっとくっきり見えるように」

 

「…なっ…!」

 

コーネリアの心臓が跳ね上がった。彼の無礼な要求に憤りを感じていたが、一方で、心の奥底から、奇妙な快感がこみ上げてくるのを感じていた。彼女の体は、彼の言葉に反応していた。彼女の乳首は、彼の命令に従い、少しずつ硬くなっていくのを感じる。

 

「その胸を自分で揉んでみせろ」

 

「…自分で…揉む…?」

 

「そうだ。手遅れになる前に早くしろ。レジスタンスどもは時間と共に動くだろう?」

 

田中の言葉は、彼女の使命への責任感を巧みに刺激した。これも作戦の一環。こんな男、用済みになればなんとでもなる。彼女は何度も自分に言い聞かせ、震える手を自らの胸へと持っていった。

 

「くっ…」

 

まず右の乳房に、戸惑いながらも指先を乗せる。その柔らかく弾力のある感触に、彼女自身も息をのんだ。AV男優としての鑑定眼を持つ田中は、その一瞬の表情の変化を見逃さなかった。

 

「そう、優しく掴むんだ。それで…乳首をいじってみろ」

 

コーネリアの瞳が揺れた。屈辱と、彼女自身にも制御できない高揚感が交錯する。しかし彼女は指を動かした。白い乳房の上で、彼女自身の指先がピンク色の乳首を撫でる。まだ快感には鈍いはずの彼女だが、自分の指先の感触に、微かな電流が走るのを感じた。

 

「はぁっ…」

 

思わず漏れた息。まだそれは羞恥によるものだけのはずだった。

 

「もう片方も、同じようにだ」

 

命令に従い、今度は左の乳房へ。だが、その瞬間、田中は彼女の目の前に立ちはだかった。

 

「貴様…何をするっ!」

 

「こんなドスケベな乳首が目の前にあるのに、手を出さないのは失礼だろ?」

 

コーネリアが拒絶する間もなく、田中の手が彼女の胸を襲った。

 

「ひゃっ!ドスケベなど…❤️」

 

甲高い悲鳴。初めて他人の手に乳首を弄ばれる衝撃に、彼女の体は硬直した。だがその手は、彼女が想像していたような乱暴なものではなかった。まるで宝石を鑑定するかのように、丁寧に、そして確かに、彼女の乳首を撫で、掴み、引っ張った。

 

「…!」

 

(なんだ…この感覚は…)

 

息が詰まる。これはただの辱めではない。彼女の体が、この下等なイレブンの手によって、未知の快楽へと導かれていくのを感じていた。

 

「どうだ?感じてきたか?」

 

「ふざけ…なっ…!❤️そんな…もの…!❤️」

 

コーネリアはそう言い放ったが、確かに、今まで感じたことのないような、じんわりと広がる熱が彼女の胸の中心で燃え盛り始めていた。

 

「ああ?この硬くなってる乳首は何だ?」

 

田中の指先で、硬くこりあがった乳首の先端を強くつままれた。

 

「ひゃんっ!?❤️」

 

今度は明確な快感が背筋を駆け上がった。

 

「無…無礼な…!」

 

コーネリアの顔は、屈辱と、覚え始めた快楽の二色で真っ赤に染まっていた。

 

「さあ、壁に手をつけろ」

 

「何を…!」

 

「言う通りにしろ。でなければ、俺は黙る」

 

最後の砦だったプライドも、使命の前ではかなく崩れ去る。コーネリアは、屈辱に唇を噛みしめながらも、牢獄の粗末な壁に両手をついた。その姿勢は、彼女の完璧な乳房を、田中の前に更に無防備にさらけ出すものとなった。

 

「よし、そのままだ」

 

田中は満足げに笑うと、彼女の背後に回った。そして、その指先が今度は、両方の乳首を同時に責め立て始めた。

 

「くっ…!ぁ…!❤️」

 

重力のせいで、先端部分に感覚がより鮮明に集まっていくのを感じた。まるで彼女の乳首が、この下等なイレブンの存在に応えて硬くこりあがり、自ら快感を求めているかのようだった。

 

「いい乳首だよな、こりゃ。ブリタニアの皇族だけあって、出来が違うな」

 

「黙…れっ…!」

 

その言葉は、コーネリアにとって最高の辱めだった。だが同時に、彼女の秘められた願望をくすぐる甘い毒でもあった。彼女の体は、彼女の意思に反して、その辱めを快楽に変え始めていた。

 

「いい反応だ。もっと感じるようにしてやるよ」

 

そう言うと、田中の手つきが変わった。今度は、指先だけでなく、彼の掌全体で彼女の乳房を揉みしだき、時折、乳首を根元から強く掴んでは、引っ張り、捻じった。その度に、コーネリアの体はビクンと跳ね、声にならない叫びが喉の奥から漏れた。

 

「ひぐっ…!ぁあっ…!❤️」

 

「どうだ?皇女さんよ。こんな下等なイレブンに弄ばれて、まさか気持ちよくなってるんじゃないよな?」

 

田中は彼女の耳元で囁いた。その息が、彼女の首筋に熱を走らせた。

 

「そ…そんな…はず…が…っ!」

 

(いかん、これ以上は…)

 

コーネリアは未知の感覚と興奮を覚えながらも、その理性が警告を発している。これ以上は危険だ、と。しかし、彼女が反抗を始める前に、それを予見でもしたかのように、田中は突然手を離した。彼女の体は、その突然の解放に思わず震えた。同時になぜか少し残念な気持ちがこみ上げる。

 

「よし、今日はここまでだ」

 

「……っ?」

 

「あんたが誠意を見せたからな。こっちも約束通り情報を渡そう。だが小規模拠点一つだけだ」

 

田中はそう言うと、日本解放戦線の小規模拠点の一つを教えた。それは、コーネリアの部隊が既に目星をつけていた場所だった。

 

「こちとら日本人としての誇りがある。祖国を裏切るにも心の準備がいるんでね。もっと情報が欲しくなったらまた俺に会いに来い」

 

「……」

 

明らかに割に合わない取引だったが、一刻も早くここを離れたいコーネリアは何も言わず、乱れた髪を整え、軍服の胸元を直した。その胸には、まだ田中の手の感触が残っている。

 

 

 

2.裏切りの対価

 

数日後。コーネリアは、田中が教えてくれた拠点を急襲し、見事に壊滅させた。しかし、それは彼女が満足できる結果ではなかった。主力部隊は別の場所にいるのは明らかで、また田中に会う必要がある。彼女はそう決意するが、その胸の奥には、自分でも気づかない期待が芽生え始めていた。

 

再び牢獄の部屋。しかし、前回と少し雰囲気が違う。コーネリアは、わざとらしさを感じさせない毅然とした態度で、田中の前に立っていた。しかし、その瞳の奥には、前回の屈辱と快楽の記憶が揺らめいていた。

 

「また顔を合わせることになったな、田中」

 

「そうだな。それで、俺に何の用だ?また情報が欲しいのか?」

 

田中の揺らぐことのない態度に、コーネリアは内心焦りを感じる。

 

「日本解放戦線の主力が潜むアジトの場所を教えろ。それが目的だ」

 

「ほう、それで今回は何を見せてくれるんだね?前回のおっぱいはまあまあだったが、俺はもっと刺激的なものが好きだがな」

 

「なっ…!」

 

コーネリアの顔がまたしても赤くなる。前回の屈辱を思い出し、同時に胸がときめくのを感じていた。

 

「下劣な…!」

 

「じゃあ、また今度な。俺は暇を持て余してるんで、処刑されるのもいいけどな」

 

田中はあくまで冷静だった。

 

「……わかった。要求を言え」

 

コーネリアは、決意を固めた。

 

「なら、今日はあんたの乳首を吸わせてくれ」

 

「…なにを…!」

 

そのあまりにも直接的で、かつ猥褻な要求に、コーネリアは言葉を失った。

 

(こんな男に…吸われるなんて…)

 

だが、彼女の体は、その考えとは裏腹に、興奮し始めている。乳首が、これからされるであろうことへの期待に、じわじわと熱を帯びてくるのがわかった。その矛盾する感情に戸惑いながらも、彼の要求を受け入れることを決めた。

 

「…いいだろう。だが、前回同様、先に情報を…」

 

「いや、今回は俺が先にだ。それがルールだ」

 

「……」

 

コーネリアは黙ってうなずき、軍服の胸元を再び開けた。前回の記憶がよみがえり、彼女の顔は赤くなるが、その動きは前回より少しスムーズだった。ブラジャーをずらし、自身の乳房を露わにした。

 

「よし、その乳首、もっと尖るようにしておけ」

 

田中は彼女の乳首に目を凝らした。

 

「…!」

 

コーネリアは、羞恥に耐えながらも、自分の乳首を指でつまみ、優しく刺激し始めた。

 

「はぁっ…」

 

微かな喘ぎが漏れた。

 

「いい感じだ。じゃあ、いただく」

 

田中は彼女の乳房に顔をうずめた。そして、その舌が、彼女の乳首を交互になぞった。

 

「ひゃっ!❤️」

 

今までとは違う、湿り気を帯びた、温かい感触。それは、彼女の体に衝撃的な快感を走らせた。

 

(こんな…こんなのっ…!)

 

コーネリアの理性が叫んでいる。しかし、彼女の体は、その快楽を受け入れていた。田中の舌は、巧みに彼女の乳首を弄ぶ。まるで極上の果実を味わうかのように、彼女の乳首をねっとりと舐め上げ、吸い、時には甘く噛んだ。

 

「くっ…!❤️ぁあっ…!❤️」

 

漏れる声には、もはや先ほどまでの威厳も拒絶もなかった。ただ未知の快感に翻弄される、一人の女の甘い喘ぎへと変わっていた。

 

「どうだ、気持ちいいだろ?」

 

田中は一瞬口を離して、彼女の目を見た。

 

「そ…そんな…はず…が…っ!」

 

コーネリアは、そう言い放ったが、彼女の瞳は、もはや快楽に曇っていた。

 

「まだ認めたくないのか。このだらしない乳首を見ろ。あんたが楽しんでいる証拠だ」

 

田中は今度、彼女の両乳首を同時に口に含む。舌と歯で、二つの乳首を同時に責めたてる。その執拗な刺激に、コーネリアの体は悲鳴を上げた。

 

「ひゃんっ!やめっ…!やめろ…!❤️」

 

ついに、抵抗の言葉も、快楽の叫びに変わってしまった。

 

「いい加減素直になれ」

 

田中は一つの乳首を吸いながら、もう片方を指で強く揉みしだく。彼女の胸は、彼の暴力的な愛撫に、甘んじて身を委ねていた。

 

「もうダメ…!やめ…!❤️」

 

コーネリアの理性は、彼女自身が感じる快楽の前では無力だった。

 

「ああ、いい音を立てるようになったな。これで本当の意味での情報交換が始まる」

 

田中はそう言うと、突然彼女の乳首から口を離した。解放された乳首は、彼の唾液で濡れ、けたたましく脈打っていた。彼女の体は、その突然の解放に思わず震えた。同時に、強烈な解放感と、それ以上に強烈な未練がこみ上げてくる。まだ、もっと求めていた。

 

「これで、情報を渡そう。だが、今回は前回と違う。主力部隊のアジトの場所を教える。だが、俺を案内役として同行させろ。それが条件だ」

 

コーネリアは愕然とした。下等なイレブンを、自分の作戦に同行させるなど、断じてあり得ない。

 

「…その条件は、受け入れられん」

 

「ならば、お前はまたここに来ることになる。そして、その度に、俺はあんたを快楽の沼に引きずり込んでやる」

 

田中は彼女の胸元に残った濡れた跡を、指でなぞった。その指が彼女の乳首に触れると、コーネリアの体はビクンと跳ねた。

 

「……」

 

コーネリアは黙って頭を垂れた。屈辱の中にも、彼の提案が最適解であることを理解していた。そしてその提案を受け入れることを決めた。

 

「…わかった。だが、我々の作戦に一切口を出すな。そして、私の命令には絶対に従うことだ」

 

「ああ、わかってる。俺はただ案内するだけだ。それに、俺はあんたの反応を見るのが好きだからな」

 

田中は突然顔を寄せ、彼女の耳朶に触れそうな距離で低く囁いた。生温かい吐息が耳の奥へと滑り込み、コーネリアの背筋をゾクリと粟立たせる。

 

「事務的な話で終わるのも味気ない。サービスだ。今日はイカせてやるよ」

 

「なっ…!?」

 

田中はそう言うと、彼女のズボンの中に手を潜らせる。

 

「やめ…!そこは…!」

 

コーネリアの抵抗も虚しく、彼の指先が、彼女の秘部の入り口を探った。そこは、すでに彼の愛撫で潤っていた。田中の指が、その濡れた裂け目をゆっくりと撫でると、コーネリアは、思わず腰を反らした。

 

「くっ…!ぁあっ…!❤️」

 

その指が、熱く潤んだ内部で卑猥な水音を立てて蠢く。内側を直接抉られる初めての感触に、コーネリアは脳が痺れるような強烈な快感に襲われた。

 

「やめ…!やめろ…!❤️」

 

彼女の抵抗は、もはや快楽の叫びとなっていた。

 

「どれどれ、一番気持ちいい場所は…ここか!」

 

田中の指は、彼女の最も敏感な部分を、執拗に刺激した。

 

「ひゃんっ!そこ…!そこはダメ…!❤️」

 

コーネリアの体は、もはや自分の言うことを聞かなかった。彼女の理性は快楽の波に飲み尽くされ、ただ彼の指の動きに身を委ねるのみだった。

 

「さあ、皇女さんよ。イレブンの手で無様なイキ顔をさらせ!」

 

「そんな…こと…!」

 

コーネリアの体は、ビクン、ビクンと痙攣を始めた。その抵抗を嘲笑うかのように、強烈な快感の波が襲いかかる。

 

「ああっ!いやぁっ❤️ バカな❤️この私が…❤️」

 

その言葉は、もはや自分の意志によるものではなかった。ブリタニアの皇女であり、エリア11の絶対的権力者であるはずのコーネリアの口から、制御不能な絶頂の叫びが溢れ出した。彼女の完璧に鍛え上げられた体は、下等なイレブンの指に締め付けられ、激しい痙攣に見舞われる。紫の軍服の上でも、彼女の乳房が不規則に跳ね、呼吸は乱れ、瞳は完全に快楽に支配されていた。その完璧な肉体が、今まさに初めての真の絶頂に向けて、そのすべてを解放していく。羞恥と屈辱、そして抑えきれない快楽が渦巻く中、彼女の背筋を電流が駆け上り、腰は勝手に動き、彼の指を求めて締め付けていた。

 

「イク❤️…イレブンなんかの手で❤️…イク!❤️❤️」

 

その時、田中は彼女の乳首に、最後の仕上げとして強く吸い付いた。彼の口がピンク色の乳首を覆い、舌で執拗に撫で、そして吸い上げる。その刺激が、絶頂の波をさらに激しく増幅させた。

 

「ひゃっ!やめっ…❤️もうイッている❤️イッているから…❤️」

 

彼女の言葉は、もはや意味をなさなかった。それは、ただ快感を訴える、けだるい声となっていた。

 

「もっとイケ!このブリタニアの雌豚が!」

 

田中の指が、彼女の中で、最後の強烈な刺激を与えた。

 

「ああっあああああああああああッッッ❤️❤️❤️」

 

絶叫と共に、コーネリアのまんこから大量の潮が吹き出す。その思考は完全に白く染め上げられていく。世界が眩しく揺らめき、彼女の意識は快楽の渦の中に沈んでいく。壁に手をついた体は支えきれずに崩れ、膝から崩れ落ちそうになるのを、田中が腕を回して抱きとめる。彼女の乳房は彼の胸に押し付けられ、汗と熱で蒸れた。絶頂の余韻に、彼女の体は細かく震えていた。田中の指は、彼女の愛液でぐっしょり濡れていた。彼は、その指を彼女の目の前に突きつけた。

 

「これがあんたの本性だ」

 

(これが…私の…?ありえん…そんなの…)

 

コーネリアの瞳は、絶頂の余韻に霞み、まだ焦点が合っていなかった。田中の指先についた、彼女自身の粘液が、不確かな光で揺らめいて見える。それは彼女の体が正直に反応した、抗いがたい証拠だった。屈辱と自己嫌悪で心が締め付けられる。コーネリアの顔が怒りと羞恥で歪む。

 

「これが、あんたの本性だよ、豚ニアの皇女さん」

 

その言葉は、コーネリアの意識を快楽の彼方から引き戻す、冷たい氷の刃だった。

 

「豚ニアだと…?」

 

絶頂の残光がまだ体を支配している中、突きつけられた侮辱に、コーネリアの瞳が急に鋭さを取り戻した。彼女の体はまだ脱力し、男の腕に支えられている。だが、その目にはブリタニアの皇女としての誇りが燃え上がり始めていた。

 

「ふざけるな…」

 

かろうじて絞り出した声は、喘ぎの後でかすれていたが、その中には明確な殺気が宿っていた。

 

「おいおい、どこからどう見ても、楽しんでいたようにしか見えないがな。この、びっしょり濡れた反応はどう説明するんだ?」

 

田中は彼女の愛液で濡れた指を、彼女の唇にこすりつけた。その粘膜に自分の淫らな証がつけられる感覚に、コーネリアは吐き気を催しながらも、体が微かに震えるのを感じてしまう。

 

「ぐっ…覚えてろ!」

 

田中は満足げに笑い、彼女から離れた。コーネリアは、やっとのことで自力で立ち上がった。足はふらつき、下半身からの痺れと熱がまだ消えていない。彼女は軍服を必死に直そうとするが、乱れた髪や、汗と唾液で濡れた胸元は、すぐには元には戻らなかった。

 

「案内役の件、頼んだぜ」

 

(イレブンの分際でよくも私にこんな辱めを…後で必ず始末してやる)

 

殺意を込めた視線で睨むコーネリアだが、田中はそれをものともせずに肩をすくめ、ドアを開けて入ってきた看守に促されて、独房へと連れ戻されていった。一人残されたコーネリアは、壁にもたれて、荒い呼吸を繰り返していた。彼女の胸の奥で、屈辱と快楽、そして高揚した感情が渦巻いていた。

 

 

 

3.強襲作戦の裏側

 

数日後。日本解放戦線の主力が潜むアジトは、山間部の廃鉱を利用した、複雑な地下要塞だった。コーネリアは、自らの専用機、グロースターの指揮官機に搭乗し、出撃準備を整えていた。彼女の命令で、田中はすでにここに連れられて待機している。その顔を見ると、思わず先日の出来事が脳裏に浮かぶ。イレブンの男に弄ばれた自分の姿。感じてしまった自分の体。そして、抗いがたい程の絶頂ーー

 

「姫様!やっぱり私は反対です。イレブンに同乗させるなど…」

 

ギルフォードの声で、彼女は現実に引き戻される。

 

「またその話か。くどいぞ、ギルフォード。そんなに私の決定に不満か」

 

「ですが!姫様に万が一のことがあれば…!」

 

ギルフォードの目に、憂いの色が浮かんだ。忠誠心ゆえの助言だからこそ、コーネリアは胸を痛めた。

 

「戦場に生きるこの私が、こんなたるんだ体のイレブンに後れを取ると?」

 

「いえ、滅相もございません…!」

 

「ならばこの件は終わりだ」

 

その言葉に、ギルフォードはこれ以上何も言えず、頭を下げた。

 

(ギルフォードの心配はわかるが、拘束されたおっさんひとりで何ができるというのだ。ん?なんだこの感情は…)

 

拘束されたイレブンの小太りのおっさんと、武人たる自分。その圧倒的な力の差によって、自分の心の奥底に、謎の期待感が生まれたことに、コーネリアは気づかないままでいる。

 

コクピットに乗り込んだコーネリアは、すぐに要人同乗用の複座(タンデム)仕様に換装された後部シートに注意を向ける。田中はその補助席にあっけらかんと座っており、彼女が乗り込んできたのを見ると、ニヤリと笑った。

 

「よう、皇女さんよ。あんた結構いいもん乗ってるな」

 

「黙れ。作戦行動中は口を慎め。貴様の命もかかっていることを忘れるな」

 

「恐れ入った。だが、俺はブリタニアの魔女の力を信じてるぜ。それにあんたがイカされた時の顔を見てる限りでは、かなりタフな女に見える」

 

「なっ…!」

 

(この男…いつもピンポイントで私を…)

 

コーネリアの顔が赤くなるが、彼女は唇を噛みしめ、耐え忍んだ。作戦が始まった。グロースターは、他のユニットと共に、目的地に向かって発進した。コクピットの中は、モニターの光とシステムの音で満たされていた。コーネリアは、冷静に機体を操縦するが、後ろの男の存在が、彼女の集中力を乱していた。

 

「…」

 

(不気味だな。普段なら軽口を叩くはずだ。もしかして…怖いのか?)

 

コーネリアが、そう思った瞬間、彼女の肩に、ふと熱が感じられた。

 

「ひっ…!」

 

田中が前の席に身を乗り出し、彼女の肩に手を置いたのだ。

 

「なっ…拘束はどうなっている!?」

 

「落ち着け。今は作戦中だ。あんたの集中力が乱れると、みんな危ないだろ?」

 

言い終えると、彼女の肩を優しく揉み始めた。

 

「触るな…!」

 

コーネリアは、彼の手を振りほどこうとするが、グロースターを操縦している手を離すことはできない。

 

「さあ、皇女さん。俺は組織、ひいては祖国を裏切ったんだ。少しご褒美をもらってもいいだろ?」

 

追い打ちをかけるように、更に彼女の耳元で囁く。

 

「もっと感じるようにしてくれないと、俺は道を間違えるかもしれないんだぜ?」

 

(この男…私が一番拒めないタイミングを狙って!)

 

「くっ…!」

 

コーネリアは、田中を無視することにした。彼女が反応するほど、彼を喜ばせるだけだとわかっているからだ。

 

「そ、そこは…!」

 

田中の手は、彼女の肩から、徐々に胸へと移動した。彼は、軍服の上から彼女の乳房をゆっくりと撫でる。その感触に、コーネリアは、先日の記憶が蘇り、息が詰まる。

 

「ああ…この感触だな。さっきまで冷静沈着だった皇女さんが、俺の手でどうなっていくか、楽しみだな」

 

「…」

 

コーネリアは、何も言えなかった。彼女の体は、愛撫に反応し始めていた。彼女の乳首は、軍服の下で硬くこりあがり、彼の指先を求めているかのようだった。

 

「ほら、硬くなってきたぞ。これで作戦に集中できるか?」

 

田中は彼女の硬くなった乳首を、軍服の上から強くつまんだ。

 

「❤️っ!」

 

思わず声が漏れた。コーネリアは、すぐに口を塞いだが、その声は、彼の耳には明確に聞こえていた。

 

「フフフ、いい声だ。もっと聞かせてくれよ」

 

田中は満足そうに笑うと、無遠慮に掌を広げ、軍服の上から豊かな双丘を鷲掴みにした。形が変わるほど乱暴に揉みしだきながら、布地越しに浮き出た突起を爪先でカリカリと引っ掻き、強く押し潰す。操縦桿を握るコーネリアの腕にビクンと力が入り、噛み殺したはずの吐息が苦しげに漏れた。

 

「くっ…!❤️ぁあっ…!❤️」

 

「どうだ、皇女さん。こんな下等なイレブンに弄ばれて、まさか気持ちよくなってるんじゃないよな?」

 

後部シートから身を乗り出した田中が、彼女のうなじに唇を寄せる。狭いコクピットの中で、男の熱く湿った吐息が首筋にまとわりついた。

 

「そ…そんな…はず…が…っ!❤️」

 

コーネリアは、そう強がるが、その体はしっかり田中の手に反応している。

 

「おや、まだまだ余裕がありそうだな。もっと本気で可愛がってやるよ」

 

田中の手つきが一段といやらしく変わった。掌全体で乳房の重みを揺さぶりながら、すっかり硬くなった先端を指の腹で転がし、焦らすように何度も弾く。鋭い快感が走るたび、コーネリアの背筋は弓なりに反り返り、シートの上で腰が浮き上がった。

 

「姫様!前方に敵です!」

 

突然、ギルフォードの声が、通信を通して流れてきた。

 

「了解。全機、攻撃開始!」

 

コーネリアは、そう言うと、彼の愛撫を振りほどこうと必死に抵抗したが、田中の手は、彼女の乳房から離れなかった。むしろ、通信が入ったことで、その動きが更に活発になった。

 

「おいおい、真面目にしろよ。聞かれちまうぞ?」

 

田中はギルフォードに聞こえないよう声を潜め、彼女の耳元でニヤリと嗤った。見せつけるように首筋へ吐きかけられた熱い息に、コーネリアの肩が小さく跳ねる。

 

「うるさい…!集中を邪魔するな!」

 

コーネリアは、そう言い放ったが、その声は、すでに快楽に歪んでいた。

 

「姫様?今の声は…」

 

「何でもない!先に進め!」

 

コーネリアは、ギルフォードの心配を振り切るように、そう叫んだ。

 

「フフフ、いい顔だな。さあ、戦いに専念しろ。俺はいないものだと思えばいい」

 

「くっ…!」

 

(この状況でどうやって集中しろというんだ…!)

 

その上、田中の苛めはエスカレートする一方だ。その指先は、今度は軍服のホックに移った。彼女は抵抗しようとしたが、グロースターを操縦している手を離すことはできない。

 

「あれ、このだらしないおっぱい、前回よりさらに育ってるんじゃないか?」

 

「なっ…!」

 

田中はそう言うと、彼女の軍服の胸元を開けた。白い肌が露わになり、ブラジャーに包まれた膨らみが見えてきた。彼女は羞恥に顔を赤らめながらも、彼の暴挙を許した。

 

「やめ…!戦闘中だ…!」

 

「だから何だ?」

 

田中は彼女のブラジャーをずらし、ピンク色の乳首を露わにした。

 

「ほら、硬くなってるじゃないか。あんたも、期待してるんだろ?」

 

「バカな…ことを…!」

 

「姫様!敵の砲撃です!回避してください!」

 

ギルフォードの声が、再びコーネリアの意識を現実に引き戻した。

 

「わ…わかっている!」

 

コーネリアは、必死にグロースターを操縦し、敵の砲撃を回避した。だが、その間も、田中の手は彼女の乳首から離れなかった。

 

「姫様!あの岩の陰に隠れてください!」

 

「ぐっ…!」

 

コーネリアは、ギルフォードの指示に従い、グロースターを岩の陰に隠した。だが、その間も、田中の手は、彼女の乳首を執拗に責め立てていた。

 

ギルフォード視点

 

こういうのは不敬かもしれないが、いつも猪武者のごとくに敵陣に突進する姫様だが、今日の動きはとても大人しかった。少し不審に思う一方、コクピットにイレブンという不安要素がいるため、ギルフォードはむしろありがたいという気持ちが勝っていた。そして日本解放戦線の制圧が順調に進んでいき、間もなく掃討戦に入る。そこでギルフォードはコーネリア機にビデオ通信を入れる。

 

「姫様、アジトの制圧がほぼ完了しています。これから掃討に入ります」

 

「あぁ…んぅ…わ…わかった。よろしく…頼む…」

 

コーネリアの顔は、汗で濡れていた。しかも上着が開いているようで、通信画面越しにその魅惑的な胸の谷間が見えてしまっている。

 

「姫…姫様?その、失礼ですが、お召し物が少し乱れてしまっています…」

 

「せ、戦闘の揺れでホ…ホックが外れたようだ…き、気にするな❤️」

 

そこで通信が突然切れた。再度通信を試みるも繋がらず、名状しがたい不安がこみ上げる。

 

「姫様!」

 

ギルフォードは慌てて機体を操縦して、コーネリアのところに向かう。そしてコーネリア機を目視すると同時に、今度はコーネリア機から通信が入った。

 

「す、すまない…ギルフォード…誤操作で…通信を切ったようだ❤️」

 

「いえ、ご無事でなによりです」

 

心なしか、画面に映されるコーネリアの位置が先ほどよりもも少し高かったようで、乳首まで見えそうになったが、きっと気のせいだろう。それに画面自体も揺れているが、きっと敵のジャミングのせいだろう。コーネリアの無事を確認できたことで、一気に安心したギルフォードは、そんな小さい違和感を無視することにした。

 

コーネリア視点

 

時は少し遡る。

 

「なっ…!いい…!❤️いい加減にしろ」

 

「そっちこそ、いい加減素直になれ」

 

田中は露わになった片方の乳房にむしゃぶりつきながら、もう片方の先端を指先で乱暴に弾いていた。戦闘中だというのに、彼女の双丘は男の執拗な愛撫を拒むどころか、さらなる刺激を求めて熱く火照っていた。

 

「んっ❤️んぁっ❤️」

 

コーネリアの理性は、完全に快楽の波に飲み込まれかけていた。その時、通信が入った。

 

コーネリアは、通信を切ろうとしたが、田中が彼女の手を抑えた。彼は、彼女の乳首を吸いながら、通信を繋げる。

 

「こちらコーネリアだ」

 

「姫様、アジトの制圧がほぼ完了しています。これから掃討に入ります」

 

「あぁ…んぅ…わ…わかった。よろしく…頼む…」

 

コーネリアが必死に平然を装い、通信画面に注意を向けているのをいいことに、田中は愛撫を次の段階へと進めた。彼は、彼女のズボンの中に手を滑り込ませ、彼女の秘部に触れた。

 

「なっ…!そこは…!」

 

(なんで…なんでこんな時に…!)

 

コーネリアの瞳が驚きで広がる。先日の記憶が蘇り、体が熱を帯びるのを感じた。彼の指は、既に濡れていた彼女の裂け目を優しく撫で、中へと侵入した。

 

「姫様?その、失礼ですが、お召し物が少し乱れています…」

 

通信の向こうで、ギルフォードが心配そうに言う。

 

「せ…戦闘の揺れでホ…ホックが外れたようだ❤️」

 

コーネリアの体は、もはや彼女の制御下ではなかった。侵入した指が、すでに蜜を湛えた膣内をグチュグチュと音を立てて掻き回す。マイクが音を拾ってしまうかもしれないという恐怖と、先日の絶頂を呼び覚ます的確な刺激が絡み合い、コーネリアの腰から一気に力が抜けていく。そこでコーネリアは辛うじて最後の理性で、通信を切った。しかしバレる心配がなくなったのをいいことに、田中は更に一歩を踏み込む。

 

「やめっ!そこは❤️」

 

コーネリアの悲鳴は、既に快楽に溶けかけていた。田中は彼女のズボンと下着を強引に引き下ろし、白い太ももをゆっくりと広げ、その秘部に顔をうずめた。温かい吐息が、彼女の最も敏感な部分に触れると、コーネリアの体は激しく震えた。

 

「ひくっ…!」

 

(なんだ…この感じは…先日の指とは違う…もっと…もっと濃厚で…)

 

田中の舌が、彼女の秘部の裂け目をゆっくりと舐め上げた。その湿り気を帯びた、柔らかな感触に、コーネリアは指とはまるで違う、粘膜が直接溶かされるような快感に襲われた。

 

「んっ❤️んぁっ❤️」

 

口から溢れるのは、制止の言葉ではなく、快楽に蕩けきった嬌声だった。通信を切ったのはまさに英断だった。彼女はもう自分の声を抑えることすらできなくなっていた。

 

「どうだ、皇女さん。気持ちいいだろ?」

 

田中は一瞬口を離して、コーネリアの目を見た。その顔は、彼女の愛液で濡れていた。

 

「そ…そんな…はず…が…っ!」

 

コーネリアは、そう言い放ったが、その瞳は、すでに熱っぽい潤みを帯びて蕩けていた。

 

「やれやれ、まだ強がるのか」

 

田中は彼女の秘部に再び顔をうずめた。田中の舌は、女の急所を知り尽くした動きで彼女の秘部を貪った。溢れ出る蜜をすするように吸い上げ、敏感な突起を舌先で執拗に弾き、逃がさないように甘く噛みつく。緩急をつけた巧みな舌使いは、皇女の理性を容赦なく削り取っていく。

 

「くっ…!ぁあっ…!❤️」

 

威厳ある武人の声は完全に消え失せ、狭いコクピットに淫らな喘ぎ声だけが響き渡る。理性の防壁が決壊し、肉体が求めるままの悲鳴が喉からほとばしった。

 

「おやおや、ここを吸われると一気に締まるな。すっかり弱点が丸わかりだぜ」

 

田中は充血した突起を唇で挟み込み、チュウッと音を立てて強く吸い上げた。

 

「ひゃんっ!❤️ そこは…! 吸うなぁっ…!❤️」

 

コーネリアの体は、もはや自らの制御を完全に失っていた。理性は快楽の奔流に飲み干され、ただ男の舌技に翻弄されるがままになっていた。

 

「ほら、我慢するなよ。早くイッてギルフォードさんとの通信を再開しないとダメだろ。さあ、雌豚皇女、イレブンの舌でイッちまえ!」

 

「誰が…❤️ こんなことで…!❤️」

 

強がる言葉とは裏腹に、太ももがガクガクと震え始める。彼女のちっぽけな抵抗を粉砕するように、極限の快感が背骨を駆け上がった。

 

「ああっ!くるくるくるっ❤️ こんな奴の舌で…っ❤️この私が…イクイクイクッ!❤️❤️❤️」

 

誇り高き皇女の唇から、自身の意志とは無関係に、制御不能な絶頂の嬌声が漏れ出た。戦場を駆けるために鍛え上げられた完璧な肢体が、下等なイレブンの執拗な舌技に絡め取られ、狭いシートの上で激しく跳ね上がる。それはもはや、総督としての威厳など微塵もない。どれほど強靭に鍛え上げた肉体も、粘膜を直接蹂躙する男の舌先には抗えず、激しい絶頂の痙攣に支配されていく。

 

「おっと、ギルフォードさんがこっちに向かってるな。皇女さんは素晴らしい部下をお持ちのようだ」

 

未だに絶頂の余韻が残るコーネリアは言われてIFFに注意を向ける。そこで田中は突然彼女の体を持ち上げ、自分の体を彼女の下に滑り込ませると、また抱き寄せて、コーネリアを自分の太ももの上に座らせた。そして彼の硬くなった欲望の塊が、彼女の濡れた秘部の入り口に触れた。

 

「なっ…!まさか…!」

 

「今から俺の案内は終わりだ。皇女さん。これから先は、あんたが俺を案内する番だ」

 

そう言うと、田中はその硬い欲望の塊を、彼女の秘部の奥へとゆっくりと挿入した。

 

「ひゃっ!やめ…!ぁあっ❤️」

 

コーネリアの体は、その突然の侵入に悲鳴を上げた。

 

(まさかイレブンに初めてを奪われることになるとは…)

 

激しい鍛錬で膜はとうの昔に破れてしまったが、皇女だけあって、コーネリアはその純潔を今日まで守ってきたのだ。それなのにまさかコクピットの中で、それもこんな卑しい男に奪われるとは夢にも思わなかった。格下の男に体を蹂躙される。そのことにコーネリアはかつてない興奮を覚えてしまっている。

 

「そろそろギルフォードさんのご登場か。あまり心配させるのもかわいそうだし、無事を知らせよう」

 

そう言って田中はピストンしながら、ギルフォード機へと通信を繋げた。

 

「なっ…!ぐ…❤️」

 

「おいおい、声は我慢しようぜ、皇女さんよ」

 

画面にギルフォードの顔が映ると、田中は更にピストンを激しくする。

 

「姫様!」

 

「す、すまない…ギルフォード…誤操作で…通信を切ったようだ❤️」

 

「いえ、ご無事でなによりです」

 

画面の向こうで心配そうな顔をするギルフォードを、コーネリアは絶頂のまなざしで眺めていた。

 

(見られてる…ギルフォードに…この私が…下等なイレブンに…!好き勝手にされる姿が❤️)

 

屈辱の念と絶頂の熱が脳を焼き尽くす。コーネリアの自負心は、最悪の形で裏切られていた。自分を信頼し、身を挺して守ろうとする部下の顔を、自らは淫らな表情で見つめている。その二重の羞恥が、彼女の快楽を増幅し、彼女の理性を剥き出しにする。画面の向こうではギルフォードが報告を続けるが、その内容はまったく耳に入らなかった。

 

「なあ、皇女さん。あんたの部下さんは、あんたのことを本当に心配しているようだな。この状況を知ったら、一体どんな顔をするだろうな?」

 

田中の悪魔の囁き。彼は、彼女の最も脆い部分を鋭くえぐった。その言葉に、コーネリアの秘部は、彼の男根を更に強く締め付けてしまった。

 

「ひぐっ…!❤️黙…れ…!」

 

「黙れって?だが見てみろよ。あんたのこの淫乱な体。俺のモノで満たされて、何度もイきそうになってるじゃないか」

 

「い…いんらん…など…❤️」

 

しかし彼女の体は、彼の言葉通りに、快楽に酔いしれていた。ギルフォードが映る画面の前で、彼女の腰は勝手に、田中の硬い欲望の塊を求めて上下に動き始めていた。

 

「フフフ…素直じゃないか。あんたの体は、俺がもっと激しくしてくれと叫んでいるぜ?」

 

「う…うるさい…!❤️」

 

(こんな…醜い…姿を…)

 

彼女は自分の腰が、あたかも田中の男根を迎え入れるかのように動いているのを感じていた。彼女の意識は、先日の記憶と今の現実、そして部下の心配そうな顔が入り混じり、もうどうでもよくなっていた。

 

「よし、よし。その調子だ。さあ、あんたの忠実な部下の前で、イケ。俺のチンポでイケ、この雌豚皇女!」

 

「ひゃんっ!❤️」

 

田中は彼女の腰を強く抱きしめ、最後の突きを入れた。その瞬間、コーネリアの体は、激しい痙攣に襲われる。

 

「あああああッッッッ❤️❤️❤️イク!こんなっ…!イレブンのデブに…!部下に見られてる…!見られてるのに…イクッ!❤️❤️❤️」

 

噛み殺していたはずの喉から、堪えきれない絶頂の嬌声が決壊したように溢れ出した。彼女の秘部は、田中の男根をがっちりと締め付け、大量の愛液を吹き出した。激しいアクメの余韻に、鍛え抜かれた肢体が小刻みに跳ねていた。

 

(終わった。ギルフォードにこんな姿を…)

 

しかしコーネリアはすぐ通信が切れていたことに気づいた。

 

「閉じておいたよ。さすがに俺もまだ死にたくないからな。これから楽しい毎日が待っているならなおさらだ」

 

「私を…騙したのか!?」

 

「人聞きの悪い。気持ちよかっただろ?部下に見られてイクと思って最高に興奮したじゃないのか?」

 

「なっ…!そんな…!」

 

その言葉に、コーネリアの顔が赤くなる。その通りだと認めたくないが、彼女の体は正直だった。部下に見られているかもしれないという背徳感が、彼女の快楽を増幅させたのは紛れもない事実。

 

「さあ、今度は俺の番だ。ありがたく受け止めろ、日本人様の子種だ」

 

そう言って田中はピストンを再開する。先ほどより更に深く、より乱暴に。彼の太腿は、彼女の白く柔らかな尻に叩きつけられ、卑猥な音を立てた。グロースターのコクピット内には、二人の肌が触れ合う音と、彼女の抑えきれない喘ぎだけが響いていた。

 

「❤️なっ…!❤️やめろ…!貴様、まさか…❤️」

 

もはや言葉にすらならない、甘く濁った嬌声がコクピットに木霊する。コーネリアの腰は自らの意志とは無関係に跳ね、男の欲望を奥へ奥へと迎え入れていた。限界に達した田中が、彼女の白い腰を鷲掴みにし、子宮の入り口へ剛直を深くねじ込む。その瞬間、コーネリアの全身が弓なりに跳ね上がった。

 

「ああっああああああああああッッッッ❤️❤️❤️」

 

絶叫と共に、熱いものが注がれる。その熱は、彼女の内部からこみ上げる絶頂の熱とは違う、濃厚で粘着性のある、誰かの生きた証明だった。コーネリアの秘部から、男の精液と彼女自身の愛液が混じり合った白濁した液体が、ゆっくりと溢れ出す。その感触に、彼女は戦慄を禁じ得なかった。

 

(まさかブリタニアの皇女の私が、イレブンなんかに中出しされようとは…こんな汚らわしいものを…体の中に注ぎ込まれるなんて…屈辱だ…屈辱なのに…なのに…なのにっ…)

 

彼女の秘部は、まだ田中の男根を締め付けていた。まるで、この屈辱的な種を完全に受け入れるかのように、彼女の体は彼のものを離そうとしない。絶頂の余韻と、男の精液で満たされた実感が、彼女の意識をぼんやりとさせていく。彼女の目には、ギルフォードの心配そうな顔と、田中の勝ち誇った笑みが、錯覚のように重なって見える。

 

田中は愛液で濡れた自分の男根を、彼女の秘部から抜き出した。その感触に、コーネリアは、思わず腰を反らした。コクピットの中は、汗と愛液の匂いで充満していた。田中は彼女の体をシートに戻すと、自分のズボンを上げ、乱れた服を直した。その態度は、先ほどまで彼女を弄んでいた男とは思えないほど、冷静だった。

 

「さて、戻るぞ」

 

田中はコーネリアの後ろの補助席に戻り、座った。

 

「……」

 

コーネリアは、何も言えなかった。彼女の体は、まだ絶頂の余韻に包まれていた。彼女は震える手で乱れた軍服を整えようとしたが、汗ばんだ肌や、太ももの内側を伝う白濁の感触までは、どうやっても拭い去ることができなかった。

 

「姫様、大丈夫ですか!?」

 

再びギルフォードへ通信を繋げると、心配そうな声が画面から飛び出る。だが、画面に映るコーネリアは、もう冷静さを取り戻していた。

 

「ああ、ギルフォード。心配させたな。どうやら機体の通信装置に不具合があったようだ」

 

彼女は完璧な皇女の仮面を被り、冷静に答えた。

 

「残敵の掃討が終わり次第、帰還する」

 

「はっ!」

 

ギルフォードは、特に疑うことなく命令に従った。

 

(大丈夫だ。こんなイレブンの男一人、いつでも殺せる。だから今は、もう少し…)

 

コーネリアは気持ちを落ち着かせ、再び意識を戦場へと向け直した。

 

エピローグ

 

中小レジスタンスが軒並み壊滅し、最大勢力である日本解放戦線も主力アジトを一つ失って大打撃を受けたことで、エリア11の抵抗運動がすっかり下火になっていた。新たに台頭した黒の騎士団も、今のところ大きな動きを見せていない。エリア11の平定はとりあえず一段落がついた。

 

この日、表彰式が大々的に開かれた。演壇の上でコーネリアがスピーチしている様子が、会場にある大きなモニターに表示され、テレビで全ブリタニアに中継されている。下に列席している者の中に、田中の姿もあった。先日の作戦で手柄を立てた田中は名誉ブリタニア人の身分を授かり、正式にコーネリアの直属の部下になったのだ。今はブリタニアの制服に着替えて、他の将校たちと並んで演壇を見上げている。

 

一見凛とした顔でスピーチをしているコーネリアだが、その完璧に整えられた華麗な軍服の下では、乳首とクリトリスに、小さなローターが取り付けられていた。観衆の熱い視線と、全ブリタニアの視聴者に向けられる堂々としたスピーチ、その裏で、下等なイレブンに付けられたおもちゃの振動で、密かに悶えていた。無数の星々がちりばめられた大広間の煌びやかな照明の中で、彼女の瞳は揺るぎなく、その声は清冽に響き渡っていた。だが、その完璧な表情の下では、耐え難い快感の波が、彼女の内側で絶えず押し寄せていた。

 

「万人に注目される中、イレブンに付けられたおもちゃの振動で悶える。あんたにとって最高に興奮するシチュエーションだろ?」

 

突然、振動が一段と強くなり、その卑劣な提案をした男の声が、数時間前の記憶として脳裏に鮮明によみがえる。その言葉どおり、今この瞬間こそが、彼女にとって最も屈辱的でありながら、抗いがたい悦びをもたらす状況だった。その事実を認めたくない彼女は、スピーチの言葉を続けながら、決意を固め、列席者の中にいる田中へと、殺気のこもった鋭い視線を投げかける。しかしそのヘラヘラ笑う顔を見て、余計に腹が立つと同時に、彼女の秘部から熱の波がこみ上げてくるのを感じてしまう。スピーチを続けながら、無意識に太ももを強く締めつけた。

 

「以上だ。これからも❤️…ブリタニアのために、諸君の奮闘を期待する…❤️」

 

最後の言葉を絞り出すように発した瞬間、完璧に整えられた華麗な軍服の下、乳首とクリトリスに取り付けられた小さなローターが突如として最強の振動に切り替わった。スピーチが終わり、会場には大歓声が巻き起こった。雷鳴のような拍手と歓声の中、コーネリアは静かに顔を伏せ、絶頂の波をやり過ごす。彼女の指が演台を固く掴み、指先が白くなるほど力を込めている。完璧に鍛え上げられた体は、今まさに下等なイレブンの仕掛けた快感によって内側から蝕まれようとしていた。全ブリタニアに中継されている演壇の上、無数の視線が彼女に注がれている中、抗いがたい快感が脊髄を駆け上がり、屈辱と快感の二重の渦が彼女の意識を支配する。彼女の秘部からは、大量の愛液が溢れ、ブリタニアの軍服の内側を汚していた。

 

(こんなところで…大勢の部下と民の前で…イカされるなんて…❤️)

 

雷鳴のような歓声が止み、意識が大広間の光の中へと戻る。コーネリアは、一瞬だけ息を整え、再び高貴なる皇女の仮面を被った。彼女の足はかすかに震えていたが、その姿勢は寸分の乱れもなく、凛としていた。彼女は演壇を静かに降り、列席した将校たちの前を通り過ぎる。その道中、無数の敬礼と称賛の眼差しが彼女に注がれた。だが、彼女の意識は、その誰一人にも向けられていなかった。

 

田中の、その陽気な笑みに満ちた顔が、彼女の視界の片隅にあった。彼は、他の将校たちと同じく直立不動で、完璧な敬礼の姿勢をとっていた。だが、その目だけは、彼女のすべてを見透かすかのように、狡猾な光を宿していた。コーネリアは、その視線を感じるたびに、秘部からじわりと熱がこみ上げてくるのを感じた。

 

(あの男…いつか絶対殺す!)

 

その思考は、すぐに途絶えた。なぜなら、彼女の秘部に仕掛けられたおもちゃが、またしても静かに振動を始めたからだ。それは、先ほどの嵐のような波とは違い、静かで、執拗で、まるで彼女の精神を少しずつ削り取っていくような、底深い快感だった。

 

式典後の祝賀会。豪華なシャンデリアがきらめく大広間は、グラスを鳴らす音と歓談の声で満ちていた。コーネリアは、その中心にいた。他の将校たちと杯を交わし、彼らの功績を称える言葉をかけていた。その姿は、まさにブリタニアの英雄であり、理想の皇女だった。だが、その完璧な仮面の下に、破滅願望が秘められていることを、誰が想像できようか。きらびやかな空間の中、その心は、次に受けるだろう新たな辱めを密かに期待していた。




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