「淡希、そろそろ……いいか?」
響がそう尋ねたとき、淡希はベッドの上で仰向けになりながら、小さく息を呑んでいた。
胸元を拭い終えたタオルがサイドテーブルに放られ、部屋にはふたりの吐息だけが残っている。
「……ん。いいわよ」
淡希は頷いたもののその声には隠しきれない緊張が滲んでいた。
脚を少しだけ閉じ気味にして、落ち着かない様子でシーツの上に手を置いている。
普段の強気な態度からは想像もつかないほど、彼女は小さく見えた。
「緊張してる?」
「……してないって言ったら嘘になるわね」
淡希は正直にそう答えると、少し照れくさそうに視線を逸らした。
「こういうの、初めてだから……どうなるのか、わかんなくて」
「痛かったらすぐ言ってくれ。無理はしない」
「わかってる。……あんた、経験あるんでしょ? そういうの、ちゃんとリードしてよね」
「任せろ。……でも、お前がリラックスしてくれないと、俺もやりにくいんだよ」
「っ……わかってるわよ。頑張るから」
頑張る、という言葉がおかしくて響は小さく笑ってしまった。
淡希はむっとしたように眉を寄せたが、すぐにその表情も緩む。
「なによ、笑うことないでしょ」
「ごめん。お前らしいなって思って」
「……ばか」
淡希はそう呟いて、それからゆっくりと脚を開いた。
まだ少し恥ずかしそうに、けれど確かな意志を持って。
響は彼女の膝のあたりに手を添えて、焦らずに体勢を整えていく。
「じゃあ、いくぞ。ゆっくりやるからな」
「ん……」
響は自分のものを手で支え、淡希の秘部へと先端をあてがった。
先ほどまでの愛撫で十分に濡れているそこは、触れただけでぴくりと反応する。
淡希の肩が小さく跳ねた。
「大丈夫か?」
「……うん。まだ、平気」
「痛かったら言えよ」
「わかってるってば。……早く」
促されて、響はゆっくりと腰を進めた。
先端が淡希の中に沈み込んでいく。
温かく濡れた内壁が、異物を迎え入れるように少しずつ広がっていく。
淡希が「んっ」と小さく声を漏らした。
「……っ、ふ……」
「きついか?」
「ちょっと……でも、まだ大丈夫」
響はそこで一度動きを止めた。
焦って一気に進めれば、彼女を傷つけてしまう。
淡希の表情を窺いながら、彼女が呼吸を整えるのを待つ。
淡希は浅く息を吐き出しながら、少しずつ身体の力を抜いていった。
「……もう少し、いける?」
「ん。ゆっくりでいいから」
響は頷いて、また少しだけ腰を進めた。
先端が奥へと進むにつれて、内壁の締め付けが強くなる。
淡希の指がシーツをきゅっと握りしめた。
「っ……はぁ……っ、なんか……変な感じ……」
「変な感じ?」
「うん……押し広げられてくみたいな……っ、痛いわけじゃないんだけど……」
「そっか。……あと少しで全部入る。頑張れるか?」
「……んっ」
淡希が小さく頷くのを確認して、響は最後の一押しをゆっくりと行った。
根元までしっかりと収まった瞬間、淡希の身体がびくんと震えた。
「あっ……!」
「大丈夫か?」
「……っ、ん、大丈夫……。ちょっと、びっくりしただけ……」
淡希はそう言ってふうっと大きく息を吐いた。
それから少し照れたように、響を見上げる。
「……ちゃんと、入った?」
「ああ。全部」
「そっか……」
その言葉に、淡希はどこか安心したようなそれでいて少し誇らしげな表情を浮かべた。
けれどすぐにまた緊張した面持ちになる。
「あの……動くとき、痛かったりする?」
「最初は少し圧迫感があるかもしれない。でも、慣れてくれば大丈夫だと思う。……ゆっくり動くから、痛かったらすぐ言ってくれ」
「わかった」
響は両手を淡希の腰のあたりに添えて、ゆっくりと腰を引いた。
ずるりと中が擦れる感触に、ふたり同時に小さく息を漏らす。
そしてまた、ゆっくりと奥へと進める。
抜き差しを繰り返すたびに、少しずつ淡希の内壁が響きを受け入れていくのがわかった。
「ふ……っ、ん……っ、なんか……だんだん、慣れてきた……かも」
「そうか。……気持ちいい?」
「……っ、聞かないでよ。そういうの……」
「聞きたいんだよ」
「……ばか」
淡希はそう言いながらも先ほどよりもずっと柔らかい表情をしていた。
痛みはもうほとんどないのか、響が動くたびに漏れる声に少しずつ甘さが混じり始める。
響はその変化を見逃さず、少しずつ動きを大きくしていった。
「あ……っ、ん、ふ……っ」
「淡希、気持ちよさそうだな」
「っ、あんた……っ、そういうこと……っ、言うなって……」
「でも、声、変わってきたぞ」
「っ、うるさい……っ、あ、ぁ……っ」
腰を進めるたびにぱちゅん、と小さな水音が混じり始める。
淡希の内壁が、響を優しく締め付けるように絡みついてきた。
響は彼女の反応を確かめながら、一定のリズムでゆっくりと抽送を続けるが激しくはしない。
彼女がまだ慣れていないのを知っているから。
「んっ、ふ……っ、なんか……っ、だんだん変な感じ……っ」
「変な感じ?」
「うん……っ、奥のほうが……っ、じんじんする……っ」
「気持ちよくなってきた?」
「……っ、たぶん……っ、そう、なんだと……っ思う……」
途切れ途切れにそう答える淡希の頬は、すっかり上気している。
目も少し潤んで、とろりとした光を宿していた。
響は彼女の脚のあたりに手を添えて、少しだけ角度を変える。
すると淡希が「あっ」と小さく声を上げた。
「ここ、いいか?」
「っ、わかんない……っ、でも、なんか……っ」
「もうちょっと、試してみるな」
響はその角度のままゆっくりと腰を動かした。
淡希の反応が先ほどよりも明らかに大きくなる。
内壁がきゅうっと締め付け、脚がぴくぴくと震えた。
「あっ……! そこっ……、なんか……っ、だめ……っ」
「だめ?」
「だめって……っ、あぁっ、また……っ、なんかきちゃいそう……っ」
「きていいよ。ゆっくりでいいから」
「っ、ん、ぁ……っ、あ、あぁっ――」
淡希が四度目の絶頂に達した瞬間、彼女の全身が弓なりに反った。
内壁がぎゅうっと響を締め付け、しばらくの間彼女は息もできずに身を震わせていた。
やがてゆっくりと力を抜いて、ベッドに崩れ落ちる。
「はぁ……っ、はぁ……っ、もう……っ、ほんとに……っ」
「淡希、大丈夫か?」
「……大丈夫じゃないって、何回言わせるのよ……っ」
息も絶え絶えにそう文句を言いながらも、淡希の表情はどこか満たされたものだった。
けれどすぐに、彼女はまだ響が硬さを保ったままであることに気づく。
「あんた……まだ、終わってないの?」
「ああ。でも、もういいなら」
「よくないわよ。……私だけ、こんなに気持ちよくさせてもらって、あんただけ我慢なんてずるいでしょ」
淡希はそう言うと少しだけ迷うように視線をさまよわせた後、響の首に腕を回して引き寄せた。
「……続けて。私、まだ大丈夫だから」
「淡希」
「いいから。……私も、あんたと一緒に最後までしたいの」
その言葉に、響は少しだけ迷ってから頷いた。
そして、彼女の腰に手を添え直しもう一度ゆっくりと動き始める。
先ほどよりも少しだけ、リズムを速めて。
淡希の腕が響の背中に回され、ぎゅっとしがみつくように抱きしめられる。
「んっ……ふ、ぁ……っ、響……っ」
「淡希……っ」
名前を呼び合うたびにふたりの距離がさらに縮まっていく。
淡希の脚が響の腰に絡みつき、より深く繋がろうとするように。
響もそれに応えて、少しずつ動きを強めていった。
「っ、淡希……そろそろ、俺も……」
「っ、いいよ……っ、一緒に……っ」
「っ――」
限界が近づいているのを感じながら、響は最後の数回をゆっくりとけれど確実に深く進めた。
淡希もまた、彼の背中に爪を立てるようにしがみつきながら、小さく声を上げ続ける。
「あっ、あぁっ、響っ……!」
「淡希っ……!」
ふたりの声が重なった瞬間響は淡希の奥で果てた。
温かいものが放たれ、淡希の身体がそれに反応するようにびくびくと震える。
しばらく繋がったまま、ふたりは荒い息を整えるように身を寄せ合っていた。
響がゆっくりと腰を引こうとしたそのとき、淡希が彼の背中に回した腕にそっと力を込めた。
「……待って」
「ん?」
「まだ、抜かないで」
淡希はそう言うと少し照れくさそうに視線を逸らしながら、けれどはっきりとした声で続けた。
「あんたの、まだ……その、元気じゃない」
「え?」
「だから……っ、わかるでしょこの……っ、私の中の感じで」
言いながら淡希自身もその感覚を意識してしまったのか、耳の先まで真っ赤になっている。
確かに響のものは、まだ淡希の内側でしっかりと硬さを保ったままだった。
一度果てたというのに、その熱は少しも衰えていない。
「あんた、体力おかしいでしょ……っ」
「原石だからな」
「そういう問題じゃないわよ……っ」
淡希は小さく笑いながらもその瞳には先ほどとは違う、挑むような光が宿り始めていた。
「ねえ」
「ん?」
「今度は、私が動くから」
「淡希……?」
「私ばっかり気持ちよくされて、あんただけに全部任せるのはずるいでしょ。……私だって、あんたを気持ちよくしたいの」
そう言うと淡希は響の上に跨るようにして身を起こした。
繋がったままの体勢で腰の位置を整え、彼の胸に手を添えて上体を支える。
この体勢になると、今までとは違う角度で響のものが淡希の内側に当たるのか、彼女自身も小さく息を呑んだ。
「っ……この体勢、なんか……っ、奥に当たる……」
「無理しなくていいぞ。動きにくかったら」
「大丈夫。……私、ちゃんとやるから」
淡希はふうっと大きく息を吐いて、それからゆっくりと腰を持ち上げ始めた。
ずるり、と中を擦る感覚に彼女の眉が少しだけ寄る。
けれど止まらず、ゆっくりと腰を落とす。
繋がりが深くなる感覚に、ふたり同時に小さな吐息が漏れた。
「んっ……ふ…っ」
「淡希、大丈夫か?」
「っ、大丈夫……っ、ちゃんとできてる……?」
「ああ。すごくいい」
「っ……よかった」
褒められたことが嬉しいのか淡希は少しだけ表情を緩めて、それからまた腰を動かし始めた。
最初はぎこちなく、探るように。
上へ下へ、ゆっくりと一定のリズムで。
けれどその動きは不慣れなだけに、どこか一生懸命で響にはそれがたまらなく愛おしく感じられた。
「ふ……っ、ん……っ、これ、自分で動くの……っ、結構、大変……っ」
「慣れればもっと楽になる」
「っ、あんた、余裕そうで……っ、むかつく……っ」
「余裕なんてないよ。……お前が、一生懸命なのが可愛くて」
「っ!? ば、ばかっ、そういうこと言うなって……っ、あ、ぁ……っ」
照れて動きが乱れた拍子に響のものが気持ちいい場所を擦ったのか、淡希の声が跳ねた。
彼女は慌てて口を押さえたが、その反応を響は見逃さなかった。
「今の、よかった?」
「っ、わかんない……っ、でも、なんか……っ」
「も一回、同じとこ試してみる?」
「っ、自分で動いてるんだからいちいち指示しないでよ……っ」
文句を言いながらも淡希は先ほどと同じ角度を意識するように腰を動かした。
今度は先ほどよりもはっきりと、その場所を擦る。
彼女の口から、抑えきれない声が漏れた。
「あっ……! ん、ふ……っ、ここ……っ、なんかすごい……っ」
「気持ちいいとこ、見つけたな」
「っ、あんたのくせに……っ、あ、ぁっ、だめ……っ、自分で動いてると……っ、どんどんきちゃう……っ」
淡希の腰の動きが少しずつ速くなる。
自分で感じた場所を追いかけるように、彼女は夢中で腰を揺らしていた。
汗ばんだ肌が薄暗い部屋の光を反射して、その姿はどこか眩しいほどだった。
「淡希……っ、お前、すごくいい……っ」
「っ、ほんと……? 私も……っ、あんたのすごく……っ、奥まできてる……っ」
ふたりの吐息が混ざり合い肌のぶつかる音が静かな部屋に響く。
淡希は響の胸に手を添えたまま、時折り上体を反らせてより深く繋がろうとするように腰を落とした。
「はぁっ……ん、ふ……っ、なんか……っ、自分で動いてるのに……っ、また、きそう……っ」
「きていいよ。俺も、そろそろ……」
「っ、一緒に……っ、一緒にがいい……っ」
淡希の動きがさらに速くなる。
もうリズムも何もない、ただ互いを求めるだけの動き。
響も彼女の腰に手を添えて、その動きを支えるようにけれど少しだけ自分からも腰を突き上げた。
「あっ! ん、ぁ……っ、響っ……!」
「淡希っ……」
「っ、きちゃう……っ、あ、あぁっ――!」
淡希が声を上げて達した瞬間、内壁がぎゅうっと響を締め付けた。
その締め付けに響も限界を迎え、彼女の奥で再び果てる。
びくびくと互いの身体が重なり合うように震え、しばらくの間ふたりは繋がったまま動けずにいた。
「はぁ……っ、はぁ……っ、もう……っ、ほんとに……っ、無理……っ」
「俺も……っ、さすがに、堪えた……」
「っ、あんたが言うな……っ」
淡希はそう言うとゆっくりと響の上から降りて、彼の隣に崩れるように横たわった。
もう身体に力が入らないのか、シーツの上にぐったりと四肢を投げ出している。
「もう動けない……っ、明日、筋肉痛になったらあんたのせいだからね……っ」
「俺のせいか?」
「当たり前でしょ……っ、こんなに……っ、何回も……っ」
淡希はそう文句を言いながらも、その声はどこか満足げだった。
響も淡希の隣で天井を見上げながら、ゆっくりと呼吸を整える。
淡希はしばらくシーツの上にぐったりと四肢を投げ出していたが、やがてゆっくりと身を翻すと響のほうへと体を寄せてきた。
汗ばんだ肌が触れ合う。
まだ火照りの残る身体が、夜の涼しさの中で少しずつ落ち着いていくのがわかった。
「……なあ、淡希」
「ん……」
「ちゃんと、布団かけような。このままだと風邪ひくぞ」
「……もう動けない。あんたがかけて」
「はいはい」
響は身を起こすとベッドの足元にあった薄手のタオルケットを手に取り、淡希の肩口からそっとかけてやった。
それから自分の分も適当に引き寄せて、再び彼女の隣に横になる。
「ほら、こっち来い」
「……っ、今さらそういうのずるいわね」
文句を言いながらも淡希は素直に響の腕の中へと収まった。
背中を向ける形で、彼の胸に寄りかかるように。響はそんな彼女の頭を、そっと撫でた。
「今日は、よく頑張ったな」
「……なによ、それ。子ども扱いしないでよ」
「子ども扱いじゃないよ。……お前が、ちゃんと最後まで俺に向き合ってくれたから、嬉しかったって話」
「っ……そういうこと、さらっと言うのほんと……」
淡希の耳が、また少し赤くなる。
けれど今度は照れ隠しに文句を続けることはなく、ただ響の胸元に頬をすり寄せるようにして、小さく息を吐いた。
「ねえ、響」
「ん?」
「私、今日のこと……多分、一生忘れないと思う」
ぽつりと、彼女はそう呟いた。
強がりのない、ただ素直な声だった。
「あんたのこと、好きだって気づいてからずっと……どうにかしたかったわけじゃないけど、でも、こんなふうにちゃんと伝えられて、ちゃんと応えてもらえて……よかった」
「淡希……」
「だから、その……これからも、ちゃんと私のこと見ててよね。食蜂には悪いけど、私だって……引かないんだから」
「ああ。ちゃんと見てるよ」
「……ほんとに? あんた、鈍感そうだし」
「お前、それ二回目だぞ」
「だって、そうでしょ」
淡希はくすりと小さく笑った。
その笑い声が、響の胸のあたりでふわりと弾ける。
「なあ、淡希」
「ん……」
「俺も、今日のこと忘れないよ。お前が、ちゃんと自分の気持ちを伝えてくれたこと。……あれ、嬉しかった」
「っ……ばか」
淡希の声が、少しだけ震えていた。
照れているのか、それとも別の感情なのか。
響はあえて問い詰めず、ただ彼女の髪を梳くように撫で続けた。
赤い髪が指の間をさらさらと流れていく。その感触が、妙に心地よかった。
「……響」
「ん?」
「頭、撫でてくれるの……気持ちいい」
「そうか?」
「うん。……もっと、して」
「お前、素直にそういうこと言えるんだな」
「っ……今だけだからね。今だけ、特別に……」
淡希はそう言うと、響の胸に顔を埋めるようにして身を縮めた。
撫でられる感触に、少しずつ身体の力が抜けていくのが自分でもわかる。
瞼が、自然と重くなってきた。
「……なんか、眠くなってきた」
「今日は色々あったからな。ゆっくり寝ていいよ」
「……あんたは?」
「俺も寝るよ。隣で」
「……そう」
淡希は安心したように、小さく息を吐いた。
響の手が一定のリズムで彼女の頭を撫で続ける。
その温かさと規則的な動きが、まるで子守唄のように淡希の意識をゆっくりと手放させていく。
「なあ、淡希」
「……ん」
「明日、起きたらまた話そう。色々これからのこと」
「……うん。ちゃんと、話す……」
「ああ。おやすみ、淡希」
「……おやすみ、響」
その言葉を最後に淡希の呼吸がゆっくりと深く、規則的なものへと変わっていった。疲れきった身体が、眠りへと落ちていく。響は彼女の寝顔をしばらく眺めていたが、やがてそっと額に唇を落とすと、自分の目も閉じた。
16話目までお読みいただき、本当にありがとうございます!
14話から3話にわたってお送りした、響と淡希の「初エロ展開」、いかがでしたでしょうか……!
淡希が、響のテクニックにメロメロにされていく様子を楽しんでいただけていたら嬉しいです(笑)。
女王操祈に続いて、これで淡希も心身ともに最高のヒロイン入りとなりました!
そこで読者の皆様に、エネルギーをもらいたいので【淡希の初エロ記念・ゆるアンケート】をさせてください!
ここまでで、皆様が「一番グッときた・抜けたポイント、今一番見たいシチュエーション」はどれですか?
感想欄に「番号を1個置くだけ」でも大歓迎ですので、ぜひ教えてください!
• ① 淡希が響に蕩かされていくところ!
• ② 操祈&淡希の二人まとめてハーレムならではの展開
• ③ 正妻(仮)操祈との、さらにディープなご褒美エロ
• ④ その他(「このセリフが最高だった!」「〇〇の衣装が見たい!」など自由な欲望)
普段は無言で読んでくださっている「読む専」の皆様も、今回のエロの感想代わりに数字をポイッと残していってもらえると、めちゃくちゃ喜びます!
皆様の声を励みに、ここからさらに操祈との絡みや、次なる展開へ向けてガシガシ執筆していきます。
ぜひお気軽に、欲望や感想をコメントしていってくださいね!