性処理マネージャーと身体入れ替わり〜ダラダラえっちで怠惰な日々〜 作:パッカーナ19
俺は野球部の部室に入り、淫臭漂う二人に視線を向けた。
「あぁ゛………」
「先輩、身体拭きますよ」
「ちょっとまて、余韻イキす゛る゛ッッ」
「……最後だから派手にヤリましたね」
ゴシゴシ
野球部3年マネージャーの
「二年くん次わたしお願い、私も唾でべったべたぁ」
野球部の性処理はマネージャー二人が三年生の奉仕をしている。悪しき風習ではあるのだが、お偉いさんと学校が繋がっているらしく、甲子園常連高になる代わりに、幼いころから仕込まれている特殊な女子を野球部に宛がっているらしい。
「桃香先輩も最後の奉仕活動お疲れ様でした」
「二年くんと会うのもこれで最後だし、記念に一発ヤってみる?」
「俺は……いいです、補欠は奉仕を受けちゃダメなんで」
「私たちもこれでマネージャー卒業なんだし、別に良くない?」
「…………マジですか」
全国から集まる部員100名を超える強豪野球部。皆、3年生の性奉仕を目指して血眼になりながら練習に取り組んでいるため、抜け駆けは御法度である。バレたら退部どころか退学という重い罰を科されることになるのだ。
そして俺が今後レギュラーになることはまずないだろう、守備はエラーしまくりで打率も一割以下、ハッキリいって俺もなんで高校からいきなりこの野球部に入ったのかよく覚えていない。
「二年くんは一生懸命体を掃除してくれてたからね〜、他の一年とか二年は無駄におっぱいとかマンコに触ってきてちょっとウザかったし」
「………なるほど」
「んじゃ、サクッと挿れていいよぉー」
ゴクリ……
桃香先輩がマットの上で足を広げると、綺麗な陰部がクパァと開かれた。膣も鮮やかなピンクの状態で、大陰唇はぴっちりと閉じている。言っては悪いが心先輩のマンコより断然綺麗で唆るものがあった。
「じゃあ……失礼します」
ブルンッ
俺のちんこは普通くらいのサイズだと思いたい、包茎だが勃起したら自然と皮が捲れるサイズだ。ズボンを脱いで窮屈な下半身が楽になると、桃香先輩が俺を抱き寄せ二人倒れ込むようにマットの上に横になった。
「おー、ちんちんおっきくなったね♡」
「は…はい…」
勃起したちんこを桃香先輩の細指に握られて膣に誘導される、あぁ……まさか俺が憧れの桃香先輩とエッチ出来るなんて。
緊張で萎えないちんこに感謝しながらも、ピトッ♡っと何か熱い遮蔽物に亀頭が当たった。俺はちんこにドクドクと血液が集まる感覚を感じながら腰を押し込もうとした瞬間__
「待ってくれ、
「あー、心って童貞喰いだもんねー、じゃあチェーンジ!!」
「・・・へ?」
桃香先輩が足を閉じて立ちあがると、俺の目の前にムワァと生臭い臭いが香るグロマンが、視界いっぱいに映った。
「エット・・・ココロパイセン?」
「ほら、童貞チンポ突っ込んでいいぞ。桃香のマンコは童貞にはキツ過ぎて、他の緩いマンコでイケなくなるからな」
「アッハイ……」
内心残念に思いながらも、そもそも俺は童貞卒業すら本来ありがたい事なのだ。俺の顔は童顔でパッとしないし、中学の時に勇気を出して告白した女子も笑ってスルーされた。あぁ…そうだ、漢らしくなりたくて高校から野球部を始めたんだっけ。
「えっと、じゃあ心先輩お願いします」
「あぁ、遠慮なく突っ込め」
「じゃあ私は先に帰るねー、二年くん戸締まりよろしく〜☆」
「…………ア」
桃香先輩は慣れた手付きで下着を早々と着けて、部室からいなくなってしまった。俺の蚊のような小さな声が桃香先輩の退出と重なった瞬間、心先輩が俺を押し倒し騎乗位でマンコにズボっと挿れられた。
ヌボッ!!
パンパンッ
ヌッチ ヌッチ…
パンパンッ
「心せん…ぱい………」
「気持ちいいか?好きなときにイッていいぞ」
心先輩の中にまだ残っている精液を俺のちんこが掻き出し、塗れた粘着力でネチネチと下半身同士がぶつかる音が広がる。熱くて気持ちは良いが、予想よりあまり興奮していない自分がおり、半勃ちのまま黒いビラビラに包まれているちんこが上下しているのが見えた。
「…………」
「はぁッ!はぁッ!ハァ!」
ブルンブルンと少し黒ずんだ乳首の巨乳を振り回す心先輩、黒髪ショートヘアで普段クールな彼女が見せる淫乱な姿に、流石に俺も下半身に血が集まるのを感じる。
「心先輩、そろそろイキそうです…」
「あぁ、イケッ!いっぱい出せ!!」
ビュッ!!ドルゥゥゥゥゥゥ……
先輩の腰あたりを鷲掴み腰を上に打ち上げる、ビュッビュッっと第二波の射精をねっとり包まれる膣内でコキおろす。
若干の疲労感で自分の額の上に腕を置いた。
グチュ!!ヌロヌロヌロヌロッ!!
「ッ!?」
突如精液臭いかおりが漂ったかと思えば、俺の口内を心先輩のベロで蹂躙された。そして喉奥をベロで突かれて嗚咽しそうになった瞬間、反射で嚥下した時に何か錠剤のような物を喉に流し込まれた。
「ゴッホッ!!……ゲホォ…!……ハナレ……」
今だに口同士で塞がれ喉奥を必要に攻めてくる心先輩、いい加減辞めてほしいと背中を叩いたり体を離そうと講義するが、心先輩の力に押されてそのままの体勢で腕を押さえつけられた。
「シェ……ン…パイ」
頭がボーっとしてきて視界が白く染まっていく、体の力が抜けていくとそのまま俺は意識を失った。
・・・
ドッチュ‼︎ドッチュ‼︎
「桃香、中に出すぞ!!」
「心めっちゃ興奮しててウケる、やっぱり男って気持ちいいの?」
「あぁ、わたしは男の方が好みだな」
「へー、良かったじゃん」
「ン………」
俺は物音で目を覚ますと直ぐ横で桃香先輩と男子が性行為をしていた。
「モモカ……センパイ……」
「あ、二年くん起きちゃった」
「日音起きたか」
どういうこと?俺の声が…というか俺自身が桃香先輩に跨っているのに、俺はここにいるんだが!?
「一体何が……え…この体って……」
「悪いな日音、お前の体を私と入れ替えさせてもらった」
「はい?言っている意味が……」
俺の体と声は紛れもなく心先輩になっており、これが夢ではないと体の火照りで現実だと理解した。
俺の姿をした男が口を開く。
「性欲と力が強い集団の相手をずっとしていたら体は著しく劣化する。セックスが激しくない三年を桃香に回して、私が他の部員の性欲を全て受け止めていたんだ」
「そういうことー♪心と私は小さい頃から付き合ってるんだけどぉ、使い潰された汚い体より綺麗な男子の体を貰っちゃう作戦というわけ!」
「・・・」
つまりなんだ、俺は心先輩の代用品となったわけか?
「じゃあ……俺は……心先輩の体でずっと生きていかなくちゃいけないんですか?」
「そうだ」「裏社会の薬ってすごいよね!」
俺の家族は?生活は?
心先輩はそろそろ高校を卒業する、つまり俺も女の体で将来をすぐに決めないといけないわけだ。
「……………」
言葉が出ないとはこのことだろう、何よりあまり怒りが湧いてこない自分にも失望している。性処理活動は肉体的にも精神的にも大変な仕事だ、それに俺の童貞も卒業させてくれたのだ。二人の報われる何かが俺の体と入れ替わることだとしたら、受け入れ難いが納得は出来るものだった。
「分かりました……では……」
俺は体操服着て部室から出る準備をする。ここで泣き叫んでみっともない姿を晒すくらいだったら、潔く二人を祝福してこの場を去りたかった。これは一時の漢の意地だ、時間が経ったら抵抗しなかった事を絶対に後悔するだろうし、後で家族に会えなくて泣き叫ぶかもしれない。でも鬱屈とした高校生活から解放されると考えたら、何とか生きていけるんじゃないかと、憧れの女性の前で最後にカッコつけてみたかった。
グッ
「まぁ待て、そう生き急ぐな」
「二年くん自殺とかするきぃー?」
俺の姿をした心先輩と桃香先輩が俺の手を引いた。
「いや、これからどうしようかなと……」
「私たちも入れ替わって直ぐにポイなんかしないよー、活動費用はいっぱい貰ってるから、生活に困らないくらいはお金あげようと思ってるんだけど」
「……え?」
「なんなら私と付き合っていることにして家族に会っても良いぞ」
「ほんとうですかッ!!」
自分の姿と話すのはなれないが、美味しい提案に俺は心に火が灯るのを感じる。そして怒りも再燃した。
「いや、だったら最初からこんな事しないでくださいよ!!」
「男たちがそれを言うのか?幼少期から男の欲望の捌け口にしてきた私たちに」
「………それは」
「私は桃香を守るために何だってやってきた、どんな要求もだ。性格が穏やかで容姿も悪くないお前は男達の中で選ばれた復讐対象だと思ってくれ」
「いや、俺の容姿は良くないですよね……雑に褒められてもなんか今更…」
「二年くんの顔は可愛いよ?ペニスはもうちょい大きい方が良かったけどー」
「__ウ」
「生活が安定するまでは私がお前の代わりを務めてやるから、日音も私の体に慣れるんだな」
「……わかりました」
ここまで譲歩されたら頷くしかない、そうして俺は心先輩の体で生きていくことになった。