※この作品はR-18です。

転生したらスライムだった件 外伝 〜もしリムルがスライムではなく、最初から超美少女の魔王として転生したら〜   作:虚無神

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第4話 リムルとヴェルドラの初夜

とまぁ色々あって、牙狼族の族長が私の『即死の魔眼』によって一瞬で敗れ去った後、その子息(後のランガたちとも因縁を深める若きリーダー)は私を恨むことなく、自身の群れを率いて私たちに忠誠を誓ってきた。

 

ここら辺の流れは、かつてオタクとして読み込んだ原作の歴史と寸分違わず同じ。まぁ、族長の死に方が「戦いの末の敗北」ではなく「視線一発の即死」という凄まじいオーバーキルだった点を除けば、だ。

 

それからは、ゴブリンたちと共に本格的な村作りに励む日々が続いた。

そして、それから3ヶ月後。街のインフラを整え、本格的な建築技術や武具の加工技術を手に入れるため、私たちは武装國家ドワルゴンへと赴くことにしたのだった。ドワーフの職人たちをスカウトする狙いがあったからだ。

 

もちろん、事はそう簡単には運ばず、入国時のいざこざや、ドワーフの鉱山矮人(ドワーフ)の匠であるカイジンという人間(&ドワーフたち)の学者気質とのトラブルなど、まぁ何やかんやと色々あった。だが、結果的にはカイジンたちもテンペストへと招き入れることに成功し、現在では技術開発のリーダーとして村の発展に大いに役立ってもらっている。

 

――気が付けば、あの洞窟を抜けてから、すでに1年もの月日が流れていた。

 

ジュラの大森林に築かれた新しい街は驚異的なスピードで発展を遂げ、魔物と人間が手を取り合う一大拠点の礎が築かれつつある。

 

しかし、そんな順風満帆な日々の裏で、私(三上晴海)には一つだけ、非常にもどかしく、そして頭を悩ませている重大な問題があった。

 

それは――この1年というもの、私とヴェルドラの関係が、いまだに「ちゃんとしたところ」まで進展していないという事実だった。

 

原因は他でもない。

 

――この世界最強の暴風竜にして、身長335cmの究極の超美少女であるヴェルドラが、思った以上に、そして絶望的なまでに「奥手」だったのだ!

 

「ヴェルドラ〜♡ いい加減、そろそろ私達の関係を進めよ? ……ねぇ、私達が洞窟で出会ってから、もう1年3ヶ月も経つんだよ?」

青空の下、美しい街並みを背景に、私は自分のサファイアブルーのロングヘアをかき上げながら、目の前にそびえ立つ黄金の超美少女へとじっと詰め寄った。

 

手をつないで一緒に街を歩いたり、森へデートに行ったりするところまでは順調に進んできた。なんなら、甘い雰囲気になって見つめ合うことだっていくらでもあった。

 

なのに――いざ決定的な瞬間、つまり「キス」をしようと顔を近づけると、ヴェルドラは決まって真っ赤になって、すごい勢いでその場から逃げ出してしまうのだ!

 

「ひゃうっ……!? な、何を言い出すか、お前は……っ! む、ぬははは! 我は世界を統べる竜種、そのような甘ったれた馴れ合いなど――」

「はいはい、その『我は竜種』ってセリフはもう100回聞いたから却下! 逃がさないんだからね、まったくもう……!」

私は溜息をつきつつも、内心ではフラストレーションが限界に達しつつあった。

 

生前はアラサーの大人として、数々の恋愛経験も、大人の濃厚な夜の営みの駆け引きも一通り経験してきた私である。精神的にはいつでもウェルカムだし、ぶっちゃけ今の私の心境を正直に言えば、めちゃくちゃムラムラしている。

 

だけど、いくら私が積極的になろうとも、肝心のヴェルドラがあの調子でうぶな反応をして一歩引いてしまうものだから、私から無理やり襲いかかるのもなんだか違う気がするのだ。女の子同士(しかもお互い超絶美少女)なのだから、ロマンチックなムードや、相手からの歩み寄りだってちゃんと欲しい。

 

(もう、この巨大で可愛いツンデレドラゴンめ……! いつになったら私の唇を奪い返してくれるのかしらね……♡)

ジト目を向けつつも、どこか愛おしそうに頬を染めるヴェルドラを見上げる私。

 

最強の美少女魔王と、最強の爆乳ツンデレ竜による、もどかしくも甘い恋の攻防戦は、今日も今日とて平和なテンペストの空の下で続いていくのだった。

 

私はサファイアブルーの髪をシルクのシーツの上に散らし、176cmのしなやかな肢体を滑らせてヴェルドラへと寄り添った。

 

「ヴェルドラ〜♡ 私の事嫌いなの?」

静寂の寝室に響く、甘く耳を溶かすような上目遣いの声音。

 

二人きりの密室、暗がりの中でレモンイエローの瞳を潤ませて見つめると、ヴェルドラのプラチナムゴールドの瞳が大きく見開かれた。

 

『な、何を言うか……っ!? 嫌いなわけがなかろう! 我は……我はお前を、愛しておる! 魂の底から、愛しておるのだ……っ!』

食い気味に、そして必死の形相で叫ぶヴェルドラ。

 

その言葉を聞いた瞬間、私の口元には小悪魔的な微笑みが浮かんだ。言質は完璧にとれた。

 

私はベッドの上でゆっくりと身を起こすと、キュッと引き締まったヒップをわずかに持ち上げ、豊満な胸元を強調する四つん傷の姿勢でヴェルドラへと迫っていった。

 

ロイヤルブルーのドレスの襟ぐりから、95cmのGカップがこぼれ落ちんばかりに揺れ動く。

 

「ねぇ? こんなに私が誘ってるのに……それでも?//」

上目遣いで、少しだけ唇を濡らしながら熱い吐息を吹きかける。

 

生前、数々の男性を惑わせてきた大人の色気とテクニックをフルに込めた甘美な挑発。

 

――次の瞬間。

ヴェルドラの中で、何かがぷつりと弾けた。

『っ……! ぬ、ぬあああっ……っ!!』

 

猛然とした勢いで、335cmの黄金の巨躯が私の上に覆いかぶさってきた。

ドサッと重厚な音がベッドに響き、圧倒的な質量と温もりが私を押し倒す。見上げる視界のすべてが、ヴェルドラの輝く金髪と、200cmという神々しいまでの爆乳で満たされた。

 

(ふふっ……ようやく、その気になってくれたのかしら//)

私の心が歓喜に跳ね上がる。生前はリードすることが多かった私が、いま、この世界最強の美少女竜種によって「リードされる側」へと回る瞬間。

ヴェルドラの手が、熱を帯びながら私の体に触れた。

 

彼女は mijn ロイヤルブルーのドレスの生地を掴むと、荒い息吐きとともに引き下げ、私の身に纏う衣服を一枚一枚、容赦なく剥ぎ取っていく。下着すらも残さず、滑らかな手つきで滑り落ちていく。

 

あっという間に、私の176cmの肉体は、月光の下で一筋の体毛もない純白の超美肌を晒し出し、完全なる全裸へと変えられた。

 

「ヴェルドラ♡ んっ♡ はぁ♡」

大人の女性としての昂ぶりと照れが混ざり合い、甘い声が漏れ出る。

 

驚いたのは、ヴェルドラのその手つきだった。不器用で大雑把かと思いきや、信じられないほど繊細で器用に私の肌を撫で上げていく。

 

彼女の大きな手が、私の95cmの豊かな乳房を優しく包み込み、ゆっくりと揉み解していく。そして、その長い指先が、私の胸の先端――硬く尖り始めた乳首をそっと摘み、指腹でクリクリと捏ね回し始めたのだ。

 

「あ゛っぁっ!っっ!゛!゛!❤゛️❤!️!」

激しい快感が背筋を駆け抜け、私は思わず背中を大きく海老反りに反らせてしまった。

 

サファイアブルーの髪が乱れ、腰が勝手に跳ね上がる。極上の感覚が脳裏を突き抜け、たったそれだけの愛撫で、私の意識は甘い痺れの中に軽く弾き飛ばされてしまった。乳首を責められただけで、私は一瞬でイカされてしまったのだ。

 

『はぁ……はぁ……! 晴海……綺麗だ、本当にお前は美しい……っ!』

熱い吐息を漏らしながら、ヴェルドラもまた身に纏っていたプラチナムゴールドのビキニと超ミニショーツを脱ぎ捨て、完全な全裸となった。

 

200cmの爆乳が私の胸に押し当てられ、335cmの圧倒的な体温が私を包み込む。

 

そして、彼女の器用な指先は、私の太腿の間――一筋の産毛すら存在しない極上の秘部へと滑り落ちていった。

 

じわりと濡れ透けた秘筋へ、ヴェルドラの指がゆっくりと割り入り、手マンでの激しい攻め立てが始まった。

 

「ああ゛ぅ…♡…… …は…゛ぁ…゛♡…゛ ………あぁっ!……❤゛️………! ……はぁあ…゛ぁ…っんん!……❤️… ………も…ぉ…゛っ………っ!と…おお!♡… ……゛オ…゛!ホォオ゛!❤………️…!」

あまりの快楽の波に、大人の余裕など一瞬で吹き飛び、私の口からは思わず「オホ声」まで漏れ出てしまう。

 

ヴェルドラの指は、秘められた甘い蜜を掻き回すように、容赦なく、そして確実なリズムで私の中を攻め立ててくる。世界を統べる竜種の熱量と愛しさが指先を通じてダイレクトに注ぎ込まれ、私は彼女の腕の中で、激しい歓喜と快楽の渦へと呑み込まれていくのだった。

 

 

一度スイッチが入ってしまったヴェルドラは、まさに「夢中」そのものだった。

 

300年という孤独の時を破り、己の魂を奪い去った目の前の愛おしい存在――私を捕らえて離さないかのように、335cmの黄金の肉体と200cmの圧巻の爆乳で覆いかぶさり、その器用で力強い指先を休めることなく動かし続けている。

 

全裸となった私の176cmのしなやかな肢体は、月光の下で一筋の体毛もない純白の超美肌を輝かせ、彼女の激しい愛撫を受けるたびに甘く跳ね上がった。

 

「ヴェルドラ♡ 好き♡ 愛してる……っ! 漸くこうして、貴女と1つになれた……ねぇ、私の事は『リムル』って呼んでよ……生前の名前じゃなくて……あの時、貴女がくれたこの『リムル』って名前を……っ//」

私は荒い息を吐きながら、ヴェルドラの首元に回した腕にギュッと力を込めた。

 

そう、今から1年3ヶ月前――あの薄暗い洞窟の最奥で出会った時。

 

私はヴェルドラに「リムル=テンペスト」と名付けられた。原作のリムルと同じ、私にとって最高に特別で誇らしい名前。

 

そして私は、ヴェルドラ=テンペストと原作通りに名付けを返したのだ。すでに「ヴェルドラ」という名はあったので、私はファミリーネームとして「テンペスト」を後付けで贈った。

 

魂の刻印で結ばれたその名前で、大好きな彼女に今、呼んで欲しかったのだ。

 

『り……リムル……っ! リムル……!! 我の……我が愛しいリムルよ……っ!!』

プラチナムゴールドの瞳を激しい情熱に滾らせ、ヴェルドラは私の望み通り、何度も、何度も甘く叫ぶように名前を呼んでくれた。

 

それと同時に、彼女の秘部を攻める手付きはさらに容赦のない激しさを増していく。繊細かつ力強い動きで、私の甘く湿った奥の奥まで容赦なく指を滑り込ませ、掻き乱してくるのだ。

 

「はぁぁ…っ♡… …ヴ…ェ…ルゥッドッラもぉっっ…!とお♡… …あ!っ…゛っ!❤…!️… おお゛っ!"…!ぉ゛っ"お"゛!〜〜…!!…!❤…!️…❤…️…」

私の脳裏は快楽の爆発によって真っ白に染まり、声にならない甲高い鳴き声が喉から絞り出された。

 

身体が激しく弓なりに海老反り、極限まで高まった歓喜の奔流が、私の体内から弾け飛ぶ。熱く甘いイキ潮が勢いよく吹き上がり、ベッドのシーツを濡らしていく。

 

「私の事好き? 愛してるよね? ヴェルドラ♡ ア゛ァッ!゛アッ゛!!!!!゛!❤!️゛!❤゛!️゛❤️!❤️」

「愛している! お前を死ぬほど愛しておるぞ、リムルぁぁぁっ!!」

私の絶頂に合わせるように、ヴェルドラも叫び、二人の魂と肉体が完全にひとつに溶け合った。

 

……だが、一度解放された天災たる竜種の情熱は、一度や二度の絶頂で収まるはずもなかった。

 

「あっ! ヴェルドラ♡もっとよ!私の中を突いて♡フタナリオチンポでもっと壊して〜!♡」

「その言葉後悔するでないぞ!!」

ヴェルドラの腰は更に加速したヴェルドラは魔素を解放して私を壊してくれた巨大なフタナリオチンポで♡

 

そこから夜が明けるまで、私はヴェルドラに全身全霊で愛され、貪られ、攻められ尽くされたのだった。

 

――やがて。

 

暗闇が退き、部屋の大きな窓から差し込む朝の太陽が、室内を暖かな金色に染め上げていく。

 

『はぁ……はぁ……リムル……っ』

「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ もう朝ね、ヴェルドラ……ふふ、ねぇ、これで私達の関係が漸く『次のステージ』に来たね♡」

清々しい朝の光が降り注ぐ中、お互いに服を着ない全裸のまま、ベッドの上で横向きに寝そべり、ぴったりと互いの肌を寄せて目線を合わせる。

 

176cmの私の体に、335cmのヴェルドラの大きな体が優しく寄り添い、200cmの爆乳が私の95cmの胸に心地よい圧迫感を与えていた。

私はサファイアブルーの長い髪を枕に散らし、レモンイエローの瞳でヴェルドラのプラチナムゴールドの瞳を愛おしく見つめた。

 

『う、む……っ! これで、我とお前は真のパートナー……いや、夫婦(?)のようなものだな……っ!』

顔を真っ赤に染めながらも、満足そうに凛々しい笑みを浮かべるヴェルドラ。

 

私(リムル)とヴェルドラ。世界最高峰の強さと美貌を持つ二人の美少女魔王の絆は、長きにわたるすれ違いを経て、いま絶対的な愛へと昇華したのだった。

 

 

 

 

 

リムルの旦那候補

  • ギィ(男版)
  • ベニマル
  • ソウエイ
  • ゴブタ(美化)
  • ディアブロ
  • ディーノ
  • 神楽坂優樹
  • マサユキ
  • ランガ(人化)
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