歩きスマホをしていたのが運の尽きだったのか。ポケマスに夢中になって信号に気付かず、トラックにぶつかり、青年、タクトの命が終わろうとしていた。
(俺、死ぬのか・・・)
血だらけの体を見て死を迎える事を実感する。人生が呆気なく終わる事に後悔と虚しさを感じていた。
(まだやり残したことがあったんだけどな・・・・。どうせ生まれ変わるならポケモンの世界に・・・)
タクトの意識が溶けて消えていくのを感じた。人は死んだら終わり、そう思っていたが・・・。
「は!」
タクトは目を覚ました。見るとそこはある自然公園のようだった。
「これは、ここは、一体・・・」
タクトは起き上がって廻りを見た。すると人だかりが現れた。
「おいお前!ポケモンを持っているか!」
見ると白黒の眼鏡をかけた集団がタクトを囲んでいた。
「ポケモン・・・て事はポケモンの世界・・・?」
ポケモンと言う言葉を聞いてタクトはポケモンの世界では、と思った。
「おい!ポケモンはあるのか!」
「あの、僕は独り身で・・・・」
「何?ポケモンを持ってない奴が俺達の縄張りをウロウロするな!行きがけの駄賃だ!ワルビアル、こいつを嚙み砕いてやれ!」
眼鏡の男がワルビアルを繰り出した。今にもタクトに襲い掛かろうとした。
「わあ!」
居間にも襲い掛かろうと舌その時だった。
「ザマゼンタ、きょじゅうだん!」
一体の盾のようなポケモンが現れてワルビアルを倒した。
「大丈夫か?」
ザマゼンタのパートナーと思われる少年が現れた。
「何だこいつは、やっちまえ!」
眼鏡の集団がポケモン達を繰り出して来た。
「俺達の絆を見せてやるぞ!」
少年の指示でザマゼンタは群がるポケモン達を倒していった。
「わあ、こいつ強いぞ!」
「畜生、踏んだり蹴ったりだ!」
眼鏡をかけた集団は逃げていった。
「もう大丈夫だぞ」
少年が手を差し伸べて大丈夫だと言った。
「あ、ありがとう、君は・・・」
「俺はホップ、未来のポケモン博士さ!お前、どうしてここに?」
「僕、ここで倒れてたんだ」
「そうか、身一つでここにいるなんて危なっかしいぞ。ポケモンを持っていれば・・・そうだ!」
ホップは何かを思い付くと、タクトの手を握った。
「お前、ちょっと来いよ」
「あ、あの・・・」
ホップはタクトの手を引いてある場所へと連れていった。
「お前、名前は?」
「僕、タクト・・・」
「タクトか、いい名前だな。お前と出会ったのは運命かもしれないな」
ホップに連れられて着いた場所は研究所のようだった。
「あら、ホップ。何か用かしら?」
「ヒナギク博士、こいつにポケモンをあげてくれよ」
ホップはヒナギク博士にタクトにポケモンをあげるよう頼んだ。
「初めまして、私はヒナギク博士。バディーストーンの研究をしているの」
「は、初めまして、タクトです。あの、ここは?」
「ここはパシオ。自然と都会が織りなす人口の島よ。私はここで研究をしているの。さて、貴方はまだポケモンを持っていないのよね?」
「そうです・・・」
「グッドタイミング、今、ポケモンのタマゴを持っているの。それを貴方にプレゼントするわ!」
タクトは博士からタマゴを受け取った。
「ありがとうございます、あ!」
するとタマゴが動いて、中からコロボーシが生まれた。
「わあ、ポケモンだ!」
ポケモンの世界に転生して初めて手にするポケモンを喜んだ。
「良かったな、生まれて!」
「大事に育てるのよ」
タクトはコロボーシを受け取ってホップと一緒に研究所に出た。
「なあタクト、お前ってパシオは初めてか?」
「あ、うん、そうだね・・・」
「よし、じゃあ俺がパシオを教えてやるよ!」
ホップがパシオを紹介しようとしたその時だった。
「離して!あたしのポケモンを返して!」
女性の声が聞こえて来た。
「何かあったみたいだぞ。タクト、行くぞ!」
「あ、うん・・・・」
ホップ達はその場所へと向かっていった。
「こんな事をされてもあたしは貴方達には屈しません!」
木に両手を吊るされた美女が眼鏡をかけた集団を睨んでいた。彼女の名は、フウロ。
「ははは、イッシュ地方のジムリーダーも大した事は無いな」
「何を、貴方達の悪事を見過ごすわけにはいきません!」
「囚われの身でありながら随分と強情だな。その生意気は口を少し黙らせてやろうか・・・?」
「え、あ、い、いや!!!」
眼鏡の男が薄笑いを浮かべてフウロの太腿を触った。
「いや、足を触るなんて!」
「お前達、この女を分からせてやれ」
「いいんですか旦那?」
「ああ、生意気な小娘には少しお行儀良くしてもらわないとな・・・」
眼鏡をかけた集団がフウロに近付いた。
「いや、いやーーーーー!!!来ないで!きゃああ、離して!!!」
集団はフウロの太腿を舐めたりお腹を触ったりへそを舐めたりしていった。
「いや、いやああ!!!やめて!舐めないで、触ってこないで!あああ、助けて!助けてえ!!!」
フウロは涙を流して助けを呼んだ。
「何やってんだお前等!」
ホップがザマゼンタを繰り出してきょじゅうだんでフウロを凌辱している集団を吹っ飛ばした。
「何、こいつ・・・!」
「年上の女の人に嫌がらせなんて許さないぞ!」
「小癪な!」
眼鏡をかけた男がガマゲロゲを繰り出した来た。
「コロボーシ・・・・」
タクトが見つめるとコロボーシは頷いた。そして突進攻撃をしてガマゲロゲを吹っ飛ばして倒した。
「やるな、タクト!」
「くそ、戦えるポケモンが、覚えてろよ!」
眼鏡をかけた男は一目散に逃げていった。
「大丈夫か?」
ホップとタクトはフウロを解放して取られたポケモンを渡した。
「ありがとうございます。貴方達に助けられて感謝してます・・・・」
フウロはホップ達に礼を言った。
「なに、困った時はお互い様さ!」
「貴方達のような勇敢な子供達に助けられて、あたし、嬉しいです。あの、良かったら、この恩返しをさせてくれないかしら・・・?」
フウロは頬を赤くしてタクト達を見ていた。
「お礼なんていいさ。人助けをしただけなんだからさ」
「でも、どうしてもお礼がしたいの。いいですか?」
「ううん、そこまで言われたら・・・タクトはどうする?」
「お礼、受け取ってもいいんじゃないかな?」
「分かった、じゃあ有難く受け取るぞ」
「うふふ、じゃあ、ちょっと来てくれますか・・・」
フウロに連れられてタクトとホップはパシオのモーテルに来た。
「ここで、何をくれるんだ?」
「うふふ、こういう事です・・・♡」
フウロは微笑むと、タクトとホップのズボンを脱がした。
「え・・・?」
「お、おい、恥ずかしいぞ・・・!」
ズボンを脱がされて大事な股間が露になった。
「うふふ、貴方達のおちんちん、初々しくて可愛いですね・・・♡」
フウロは二人のちんこを握って扱き始めた。
「うわ、あああ、おちんちん扱かれて・・・・」
「ああ、何だこれ、手が温かくて、熱が・・・」
タクトとホップはフウロに手コキをされて感じていた。フウロのグローブの着いた手に扱かれて大きくなっていった。
「大きくなりましたね、おちんちん。これを、はむ・・・」
フウロがタクトのちんこを舐め始めた。フェラチオをして舐めていくと、今度はホップのちんこを舐めていった。
「あああ、おちんちん舐められて、あああ!」
「うはあ、あああ、何だこれ、ダメだ、そこ、汚いぞ・・・」
「初々しい反応、可愛い・・・。大丈夫、汚くなんてないですよ。この初々しくて可愛いおちんちんをあたしが舐めて味わってる・・・。うん、うん、うん・・・」
タクトとホップのちんこを交互に舐めて舌を絡ませていった。