オリジナル R-18 SS集 作:PromptMaker
PromptMakerです。
こちらは通常?のR-18作品らしく、野郎視点で話が進みます。
女の子、玉藻視点は ~裏~ の方に成りますので、野郎成分が要らない方はそちらへどうぞ。
第一章:初鳴の杯
「……何でこうなった!」
俺の心の中の叫びは、静まり返った庵の空気に虚しく霧散していった。
事の始まりは、己の腕試しのために、かつて数多の国を傾けたという大妖・九尾の狐「玉藻前」に挑んだことだった。死闘の果て、俺の刃は奇跡的に彼女の根源たる尾を切り落とすことに成功した。しかし、そこからが予想外の連続だった。
切り落とされた九本の尾から溢れ出た膨大な神気と妖力は、あろうことか天命の悪戯か、俺の身体へと濁流のごとく流れ込み、俺を人の域を超えた「仙」へと昇華させてしまったのだ。
一方で、すべての力を失った大妖は――。
「なんじゃお前様、妾(わらわ)では不満かえ……? 力を奪うた責任、きっちりと取ってもらわねば泣き寝入りじゃ!」
目の前で、不釣り合いなほどに豊かな双丘を俺の胸へと容赦なく押し付けてくる存在。
衣服から溢れんばかりの、小柄な身体にはあまりに不釣り合いなほど大きく、そして吸い付くように白い肉塊。それが、俺を見上げる彼女のすべてだった。
かつての艶やかで傲岸不遜な絶世の美女の面影はどこへやら、今の玉藻前は、見た目だけなら十歳にも満たないような愛らしい、小さな幼女の姿へと退化してしまっていた。
「お前様が妾の尾を切り、力を奪うたのじゃ。仙となったお前様は、力を失い拠り所をなくしたこの柔肌の責任を取らねばならぬ。それが天理というもの。さあ、責任を取るのじゃ!」
大粒の涙をその琥珀色の瞳に溜め、わんわんと泣きながら迫られたのが数刻前。
大妖の呪縛か、あるいは仙となったがゆえの運命の結合か。俺の身体は抗う術を持たず、彼女の理不尽なまでの求愛――否、失われた陰陽の調和を取り戻すための儀式へと、絡め取られるように引きずり込まれていった。
(何でこうなったぁ!)
心の中で二度目の絶叫を上げながらも、俺の視線は彼女の幼い頭部へと向けられる。
黄金の髪が揺れ、その下にある可憐な顔立ちが、すでに情欲とも執着ともつかない熱を帯びて潤んでいた。大妖の魂はそのままに、肉体だけが凝縮されたそのアンバランスな存在感が、俺の理性を内側から削り取っていく。
「よいか、お前様。これが最初の一歩じゃ。妾の霊力を、その身から少しずつ還してもらうぞ」
玉藻前は小さく舌を覗かせ、妖艶に微笑んだ。その口元を、俺の手が本能的に掴む。
彼女の小さな頭部を固定するように指を髪の間に滑り込ませると、玉藻前は拒むどころか、待ってましたと言わんばかりにその艶やかな唇を戦慄かせるように開いた。
「ん……む……」
彼女の小さな口腔が、俺の熱を帯びた質量を受け入れる。
幼女化しているとはいえ、その内壁は熟れきった果実のように熱く、瑞々しい。
上品で詩的な譬喩を許すならば、それはまるで真冬の寒椿が、春の陽光を浴びて一気に開花し、その蜜壷を惜しげもなく曝け出すかのようだった。
小さな舌が、本能的な執拗さで俺の絶対を舐め、絡め取り、吸い上げる。
じゅ、く、と、驚くほど濃密な蜜音が、静かな庵に響き渡る。
「んぐ……ふー……ん、むぅ……」
彼女の小さな喉が、上下に波打つ。
白く滑らかな首筋が緊張に震え、吐き出される吐息はすでに桃色の香気を孕んでいた。
俺は彼女の頭を掴む手に力を込め、さらにその奥、至高の領域へと突き進む。
大妖の矜持がそうさせるのか、彼女は涙目で鼻を鳴らしながらも、決して逃げようとはしない。
それどころか、喉の奥の繊細な襞が、まるでお前様のすべてを歓迎すると言わんばかりに、きゅうきゅうと蠢き、締め付けてくるのだ。
「う、む、んぐぅ……っ!?」
完全に喉の最奥へと突き込まれた衝撃に、玉藻前の身体がびくりと跳ねる。
しかし、俺は容赦なくその神聖な喉奥へと、己の仙としての昂ぶりを、熱い塊をすべて解き放った。
「――っ!!」
声にならない叫びが彼女の喉を震わせる。
溢れ出る熱い白濁を、玉藻前は一滴も溢すまいと、本能的に、そして貪欲に嚥下していく。
ごくり、ごくりと、小さな喉が鳴るたびに、俺の力の一部が、彼女の体内へと還流していくのを感じた。
すべてを飲み干した彼女は、口元から一筋の銀糸を引かせながら、恍惚とした表情で、はぁ、はぁ、と熱い吐息を漏らすのだった。
第二章:紅涙の花園
一度目の契りを終えたというのに、玉藻前の身体に宿る熱は引くどころか、ますますその昂ぶりを増していくようだった。
彼女は敷物の上に仰向けに倒れ込み、小さく、しかし驚くほど自己主張の激しいその胸を激しく上下させていた。
「はぁ……はぁ……お前様、なんと濃厚な……。これほどまでの熱、仙の力とは恐ろしいものじゃな……」
俺は彼女の身体に覆い被さる。
二度目の交わりは、互いの顔を真っ正面から見据える正常位。
まずは、その小柄な体躯に不釣り合いなほど大きく、たわわに実った双丘へと手を伸ばす。
指先がその白い肌に触れた瞬間、吸い付くような滑らかさと、弾力に脳が痺れた。
俺は手を大きく広げ、その大輪の牡丹のような胸を、容赦なく揉み解し、捏ね回す。
「ひゃんっ!? あ、あんまり、手荒に……あ、んっ、う、あぁっ!」
小さな身体が、胸を蹂躙されるたびに大きく撓(しな)り、揺れる。
手のひらの中で、柔らかい肉が形を変え、指の隙間から溢れ出る。
その頂点にある、可憐な桜色の蕾を、親指と人差し指で挟み込み、弾き、摘み上げる。
さらには、口を寄せてその大きな胸の片方を深く咥え込み、左右から交互に激しく舐め吸った。
「ん、あぁっ! 吸わ、んで……そこ、弱い、のじゃ……あうっ、んんっ!」
彼女の甘い叫びが庵に響く。
俺は彼女の両脚を掴み、大きく割らせて、いわゆるM字の体勢へと固定した。
目の前に曝け出されたのは、未だ男を知らぬ、汚れなき秘密の花園。
その中央に鎮座する、真珠のように愛らしい突起と、固く閉ざされた桃色の花弁。
俺は指先を使い、その真珠を優しく、時には激しく愛撫し、擦り上げる。
「あ、あぁっ! 駄目、それ、変に、なる……ひゃうっ!」
愛撫を重ねるごとに、花弁からは透明な蜜が溢れ出し、指を、そして彼女の太腿を濡らしていく。十分に潤ったことを確認し、俺は己の最大を、その狭隘な聖域の入り口へと宛がった。
「お前様……優しく、してくりゃれ……妾、初めて、なのじゃから……」
その言葉を裏付けるように、ゆっくりと進入を開始した瞬間、強烈な抵抗が俺を阻んだ。
未開の地を守る、神聖な薄膜。
覚悟を決め、腰を一つ、深く沈める。
「――あ、あぁぁぁぁぁっ!!」
玉藻前の口から、これまでにない裂帛の叫びが迸った。
同時に、彼女の身体が恐怖と痛みで硬直する。
敷物の上には、鮮烈な一輪の紅い花が散り、彼女が「初めて」の証を失ったことを明確に告げていた。
その胎内は、侵入者を受け入れる様子を精緻に描写するならば、まるで千の吸盤を持つ熱い絹布が、全方位から全力を挙げて締め付けてくるかのようだった。
未知の痛みに、受け入れた襞が狂おしく蠢き、俺のそこを拒絶し、同時に歓迎するように波打つ。
「痛っ……痛い、のじゃ……お前様……うう、ひっく……」
涙を流し、俺の肩に小さな手を回してしがみつく玉藻。
俺は彼女の痛みが去るのを待ち、ゆっくりと、しかし確実に、その最奥へと向かって腰を動かし始めた。
徐々に痛みは快楽へと書き換えられ、彼女の悲鳴は、やがて甘い蜜の音とともに、淫らな吐息へと変わっていくのだった。
第三章:対座の陽炎
二度目の絶頂を迎え、庵の中に濃厚な香気が充満する中、俺たちは未だ離れることなく、互いの体温を貪り合っていた。
玉藻前の琥珀色の瞳は、完全に情欲の霧に包まれ、かつての大妖としての理性をどこかへ置き忘れてしまったかのようだ。
「お前様……まだ、足りぬ……。妾の身体が、お前様の仙力を求めて、疼いて止まらぬのじゃ……」
三度目の交わりは、互いに身を起こし、向かい合う対面座位。
俺の膝の上に玉藻前を跨がらせるようにして座らせ、再びその結合を深くする。
この体勢は、自重がそのまま結合の深さへと変わるため、彼女の小さな胎内には、尋常ではない負荷がかかる。
「あ、はぁっ……! お前様が、奥の、いちばん、熱いところに……おる……っ!」
玉藻前は俺の首に細い腕を絡めつき、その小柄な身体を必死に密着させてくる。
しかし、その胸元では、あの大きな双丘が、俺の胸板に押し潰され、左右へと大きく撓み、憐れなほどに変形していた。
俺は彼女の腰を両手でしっかりと支え、下から突き上げるように、あるいは彼女が自らの重みで落ちてくるのを迎え撃つように、微細に、かつ深く腰を動かした。
「んんっ! あ、あぁーっ! 駄目、これ、深すぎる……! 脳みそが、溶けて、まう……っ!」
上下に揺れるたび、彼女の大きな胸は激しく上下にバウンドし、その豊かな肉が波打つ。
視覚的にも、触覚的にも、その圧倒的な質量が俺の理性を狂わせる。
彼女の胎内は、対面座位特有の角度によって、最も敏感な頂点を容赦なく抉り取られていた。
内壁の襞が、蠢きを増し、俺のそこを壊れ物でも掴むかのように、きゅうきゅうと、しかし貪欲に締め上げる。
「あ、あっ、あ、あぁーっ! 音、音が、すごいのじゃ……!」
結合部からは、互いの蜜が混ざり合い、ぐちゅ、ぐちゅと、耳を塞ぎたくなるほどに淫らな蜜音が絶え間なく鳴り響いていた。
玉藻前の顔は真っ赤に染まり、口元からはせわしない吐息と、かすれた叫びが漏れ続ける。
「お前様、お前様……! 妾を、壊してくりゃれ……っ!」
彼女の懇願に応えるように、俺は速度を上げた。
限界まで引き絞られた弓のように、互いの身体が硬直し、三度目の熱い閃光が、彼女の最奥へと放たれた。
玉藻前は白目を剥くようにして歓喜の声を上げ、俺の身体に完全に身を委ねてぐったりと脱力した。
第四章:折れたる松の如く
息を整える間もなく、四度目の狂宴が幕を開ける。
玉藻前の身体は、失った力を取り戻すための本能的な渇望によって、俺の想像を超えるスピードで次の悦楽を受け入れる準備を整えていた。
「お前様……次は、もっと、激しいのを……妾に、刻み込んで……っ」
四度目の体勢は、いわゆる松葉崩し。
横たわる玉藻前の片脚を高く上げさせ、変則的な角度から、その最奥を斜めに鋭く抉るように刺し貫く。
この体勢は、彼女の柔軟な身体があってこそ成せる技であり、同時に、最も肉体の「撓み」と「揺れ」を視覚的に堪能できる。
「ひゃあぁっ!? なん、この、角度……っ! いつもと、違うところが……擦れて……っ!」
変則的な角度からの侵入に、玉藻前は驚愕の声を上げた。
彼女の小さな身体は、斜めからの衝撃に耐えかねて、敷物の上で小さく跳ねる。
そのたびに、あの大きな胸が、重力に逆らうように不自然な円を描いて揺れ、弾む。
俺は空いた片手で、その激しく揺れる片方の胸を鷲掴みにし、指の間にその肉を捏ね回すようにして圧迫した。
「んあぁっ! 胸、も、そこも……全部、お前様に、支配されておる……っ!」
彼女の心情は、恐怖から完全なる従属の快楽へと変化していた。
かつて国を滅ぼした大妖が、一人の男の愛撫によって、ただの牝狐へと調教されていく。
胎内の描写を精緻に行うならば、斜めから侵入した俺の質量に対し、内壁は逃げ場をなくし、螺旋を描くようにして絡みついてきた。
蠢く襞が、俺のそこを締め付け、一歩進むごとに、熱い壁が道を阻むように抵抗する。
「あ、あぁっ! 止ま、らぬ……熱いのが、ずっと、奥を、叩いておる……っ!」
じゅぶ、じゅぶ、と、肉と肉が激しく衝突する音が庵に響き渡る。
彼女の吐息は完全に熱を帯び、部屋の温度をさらに一段階引き上げるかのようだった。
俺は彼女の足首を掴み、さらに深く、容赦なくその最奥へと突き入れた。
「ひぎぃっ……! 出る、何か、お前様の、熱いのが……また、来る……っ!」
彼女が叫ぶと同時に、四度目の結合は極限に達し、俺は彼女の胎内を、再び俺の仙力を含んだ熱い精子で満たしていくのだった。
第五章:狐尾の残影
五度目の交わりは、彼女の背後から迫る、野性味溢れるバックの体勢。
玉藻前は四つん這いにさせられ、その小さな臀部を高く突き出させられていた。
「お前様、後ろからとは……妾を、本当に獣扱いする気じゃな……?」
口ではそう言いながらも、彼女の身体はすでに歓迎の意を示していた。
後ろから見る彼女の背中は小さく、華奢で、守ってあげたくなるような儚さがある。
しかし、その下にある臀部は、小柄ながらも驚くほど肉付きが良く、そしてその胸元から左右に大きくはみ出している双丘が、彼女がただの幼女ではないことを無言で主張していた。
俺は彼女の細い腰を両手でガッチリと掴んだ。
指が彼女の骨盤に食い込むほどの力で固定し、後ろから一気に、その最高潮に達した花園へと突き立てる。
「あぁぁぁぁっっ!!」
背後からの容赦ない一撃に、玉藻前は上半身を敷物に叩きつけられるようにしてのけ反った。
この体勢は、男の突きが最もダイレクトに、遮るものなく最奥の壁へと届く。
俺が腰を動かすたびに、彼女の小さな身体は前後に激しく揺さぶられ、その胸は敷物に擦り付けられながら、左右へと無残に、しかし最高に淫らに押し潰され、揺れていた。
「あ、あ、あ、あぁーっ! 奥、奥が、壊れる……っ! お前様、お前様の形が、全部、わかるのじゃ……っ!」
彼女の内壁は、背後からの侵入に対して、まるで獲物を捕らえた蛇のように、全方位から強烈に蠕動し、締め付けてきた。
指の動き、あるいは腰の動きに連動して、胎内の襞が蠢き、俺のそこを一層強く、執拗に圧迫する。
吐き出される彼女の叫びは、すでに言葉の体を成しておらず、ただの艶っぽい悲鳴となって庵の空気を震わせる。
「う、あ、ん、ぐ、あぁっ……!」
蜜の音はさらに激しさを増し、ぐちょぐちょ、どぷどぷと、結合部から溢れ出た液体が、彼女の太腿を伝って敷物を濡らしていく。
俺は彼女の腰を掴む手にさらに力を込め、獣のような衝動のままに、五度目の絶頂を、その最奥の壁へと叩きつけた。
第六章:反転する支配
六度目の契り。
俺たちの情欲は、もはや止まることを知らない暴走特急のようだった。
五度目のバックの体勢から、俺はさらに彼女を追い詰める。
「お前様……まだ、やるのかえ……? 妾も初めてゆえ、もう、腰が……立たぬ……」
そう弱音を吐く玉藻前だが、その瞳にはまだ、消えぬ欲望の炎が揺らめいている。
俺は四つん這いの彼女の背後から、両手で彼女の細い腕を掴み、そのまま強引に上体を起こさせた。
彼女の身体は反り返り、完全に俺の胸の中に収まるような形になる。
腕を拘束され、上体を起こされたことで、彼女の防衛手段は完全に奪われた。
そして、その体勢のまま、再びバックから激しく突き上げる。
「ひゃあぁぁぁぁっっ!!」
上体を起こされたことで、侵入の角度はさらに鋭角になり、彼女の最も敏感な部分を、抉るようにして直撃した。
玉藻前の叫び声が、庵の天井を突き抜けんばかりに響く。
この体勢では、彼女の大きな胸は、完全に宙に浮いた状態で、俺が突き上げるたびに、上下に、そして左右に、千切れんばかりに激しく弾け、揺れる。
俺は彼女の腕を掴んだまま、その激しい揺れを視線で愉しみながら、腰の動きをさらに加速させた。
「あ、あ、あぐっ……! ひ、引っ張られて……奥が、もっと、近くなって……あぁぁっ!」
彼女の心情は、もはや快楽の許容量を超え、純粋な狂気へと足を踏み入れていた。
胎内は、上体を起こされたことによる肉体の緊張から、信じられないほどの超高圧で俺のそこを締め付けてくる。
蠢く襞の一枚一枚が、まるで独自の意志を持っているかのように、俺の質量を貪り、吸い、 離そうとしない。
「んんーっ! 抜いちゃ、嫌じゃ……! もっと、もっと、奥へ……っ!」
彼女の指が、宙を掻くようにして震える。
吐息は途切れ途切れになり、ただ熱い空気だけが彼女の唇から漏れ出す。
俺は彼女の腕をさらに強く引き、限界まで上体を反らせた状態で、六度目の熱い精液を、彼女の 胎内の最も深い場所へと、 溢れんばかりに注ぎ込んだ。
第七章:九尾の胎動
七度目
互いの身体は、すでに汗と、そして交わりの痕跡である蜜で濡れそぼり、妖しい光を放っていた。
「お前様……妾、もう、指一本……動かせぬ……。じゃが……最後、最高の、契りを……」
七度目の体勢は、背面座位。
俺が座った状態で、玉藻前を後ろ向きに(俺の背中に背を向けるのではなく、俺の胸に彼女の背中を預ける形で)抱き抱えるようにして座らせる。
そして、彼女の両膝を、俺の手でガッチリと掴んだ。
彼女の全体重が、そのまま俺のそこへとのしかかる、究極の結合体勢。
「あ……あぁ……お前様と、完全に、一つに……なっておるのが見える……」
玉藻前は俺の胸に頭を預け、はぁ、はぁ、と熱い息を吐き出す。
彼女の大きな胸は、俺の腕の中で、その体重を支えるようにして下から押し上げられ、 尋常ではないほどに撓み、 膨らんでいた。
俺は彼女の両膝を掴んだ手に力を込め、彼女の体重を活かしながら、下から突き上げるように、そして彼女を落とし込むように、激しく、 狂おしく腰を動かした。
「ひゃあぁぁぁぁっっ!! お、奥、奥の、いちばん、大事なところが……あぁっ!」
この体勢での突き上げは、彼女の胎内の最奥、子宮の入り口すらも超えそうなほどの深さに達する。
精緻に描写するならば、彼女の胎内は、七度目の交わりによって完全に俺の形へと作り替えられていた。
内壁は、俺の質量を受け入れるために、狂ったように蠢き、波打ち、そのすべての襞が、俺のそこを 舐め回すようにして締め上げる。
「あ、あ、あ、あぁーっ!! 叫び、声が……止まら、ぬ……っ!」
庵の中に、盛大に響き渡る蜜の音。どぷ、どぷ、じゅるじゅる、と、 もはや肉体の結合の音というよりは、 妖しい儀式の音のようだった。
玉藻前の顔は恍惚と快楽の極みに達し、その瞳からは涙が溢れ、 唇はただ歓喜の声を紡ぐためだけに開かれていた。
「お前様ぁぁぁっっ!! 妾の、奥底へ……すべてを……っ!!」
彼女の叫びと同時に、俺は掴んでいた彼女の両膝をさらに強く引き絞り、 己の持つすべての仙力、 すべての熱い精液を、 彼女の胎内の最も深い、 奥底のその先へと、盛大に解き放った。
「――っっ!!!!」
玉藻前は大きく身体を撓らせ、 絶叫とともに、 完全に意識を失うかのように恍惚の深淵へと沈んでいった。
――そして。
すべての儀式を終えたその瞬間、庵の中に淡い黄金色の光が満ちた。
彼女の小さな臀部のあたりから、 光の粒子が集まり、 変化していく。
それは、失われたはずの九本の尾のうち――確かに1本だけ、見事に再生した尾であった。
「……元に戻すまで後どれだけ、何千何万何億か、どれだけスレば良いのか……」
俺は再生したその1本の尾を見つめながら、その声に気が遠くなり、 ぽつりと一言呟くのだった。
「何でこうなった………」
エピローグ:討伐の行方
翌朝。
「まだまだかつての力には遠く及ばぬが妾とお前様の相性はバッチリじゃ!このまま十尾を目指すのもアリじゃな!今宵もよろしく頼むぞお前様よ!」
と胸を擦り付けながら上目使いの玉藻
(どうしてこうなったぁ!)
俺の声に成らぬ心の声が響くそれを察したのか顔を紅潮させながら玉藻が言う
「妾では不満かえ? そんなハズありんせんでしょう? 今も妾の胸をこんなに……あっ!んっ!」
俺は無意識に玉藻の胸を掴み、乳首を摘まんでいた。 俺は悪くない、こんな凶悪なブツを若い男の身体に擦り付けるのが悪い。
俺はため息をつきつつ空を見上げた
「果たして討伐されたのはどちらなのか?」
答えの無い問ではあるが、俺も玉藻から逃げる事は出来ぬようだ。
PromptMakerです。
初めて野郎視点の話を書きました。 ふぅ、疲れたっすよ。
なので「俺(お前様)」には名前が有りません。
野郎に名前なんて要りませんよね?
もし良ければ、感想や要望を頂ければ嬉しいです。