AIを調教して書かせたエロ短編集 作:AIの使い道
皆はどんな性癖があるかな?
私はお尻の綺麗な女性が好きだ
夕暮れ時のオフィスビル。静まり返ったフロアの片隅で、残務を片付けていた私に、彼女はふと声をかけてきた。
「お疲れ様。まだ残ってたんだ?」
いつもと変わらない、落ち着いた大人の微笑み。
だが、間近で見上げるその整った顔立ちや、適度に引き締まった美しい身体のラインを意識するだけで、胸の奥が熱を帯び、自然と喉が渇くのを感じる。
隠しきれない私の好意や落ち着かない様子を、彼女はきっと最初からすべてお見通しなのだろう。
「良ければ立ち話もなんだし、うちで軽く飲みに来ない?」
断る余地など最初からない、爽やかで余裕のある誘い方だった。
自然な身のこなしに促されるまま、私は彼女のあとを追うようにして、その日のうちに彼女の暮らす部屋へと足を踏み入れることになった。
静まり返った彼女の部屋。
カチ、カチと規則的に時を刻む壁掛け時計の音だけが、密室の緊張感を際立たせる。
「ちょっと楽な格好にするね」
そう言って奥の部屋へ消え、戻ってきた時の姿は、普段の隙のないオフィスウェアとは一線を画していた。
薄手のカーディガンを羽織っただけのラフな装い。
その隙間からは、女性らしいしなやかな肉体のラインと、豊かで綺麗な胸元が生々しく覗いている。
ソファーに並んで腰を下ろすと、彼女は太ももや肩が密着するほどの距離まで迷いなく寄せてきた。
「ねえ、なんでそんなに離れて座るの? 私、何か怖いことした?」
逃げ場を塞ぐように覗き込んでくる彼女の瞳には、こちらの好意も動揺も、そして隠しきれない性欲さえもすべて見透かした余裕が宿っている。
グラスを傾けながら「なんだか少し酔っちゃったかも」と、自らこちらの肩へとしなやかに身体の重みを預けてくる。
ふわりと漂う甘く艶やかな香水の香りと、服越しにダイレクトに伝わる肌の熱が、理性を完全に削り落としていく。
「目、泳いでるよ。そんなにエッチな目で私の身体見て……本当、わかりやすいんだから」
彼女はそっと手首を掴むと、指先を滑らせて自分の柔らかい腰、そしてカーディガンの隙間から覗く胸元へと導いた。
「触りたいんでしょ……? ほら、隠さなくていいのに。固くなって可哀想……焦っちゃダメ、私のペースに任せて?」
逃げ場のない密室の空気は急速に甘く重い熱を帯び、彼女に導かれるまま、二人はベッドへと倒れ込んでいった。
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「ねえ……どうしてそんなに震えてるの?」
薄暗い部屋の中、ベッドの端に腰掛けた彼女は、悪戯っぽく微笑みながら手首をそっと掴んできた。
いつも会社や公の場で見せる隙のない真面目な装いとは異なり、薄手に羽織ったカーディガンの胸元からは、豊かな女性らしい身体のラインが包み隠さず覗いている。
こちらからの好意も、この空間に対する動揺もすべて知り尽くした上で、余裕たっぷりに視線を絡めてくる彼女。
ふわりと漂う甘く上品な香水の香りと密室の熱気に包まれ、胸の鼓動は早まるばかりだった。
「……初めてだからって、そんなに緊張しなくていいのに。もう我慢できない顔してる……可愛い」
耳元でくすくすと囁かれ、吐息が皮膚をかすめる。
彼女はこちらの体をベッドへと押し倒すようにして上に覆いかぶさると、細くしなやかな指先で顔の輪郭をゆっくりとなぞった。
真面目な顔の奥に潜む小悪魔的な色気と、大人特有の余裕。
抗う隙など、はじめから与えられてはいなかった。
彼女の滑らかな指先が衣服のボタンを一つずつ押し開いていく。
肌と肌が直接触れ合う距離が急速に縮まり、あまりの熱さに息をのむ。
こちらの胸元に手を置き、鼓動の早さを確かめるように微笑む彼女の瞳には、獲物を完全に捕食しようとする艶やかな熱が宿っていた。
「焦っちゃダメ……もっとめちゃくちゃにしてほしいんでしょ? ほら、ちゃんとおねがいして?」
彼女はこちらを見下ろし、試すような瞳で微笑むと、ゆっくりと唇を重ねてきた。
柔らかく熱い感触が理性を溶かしていく。
彼女の手が背中や腰へと回り、逃げ場を塞ぐように強く抱き寄せられると、世界が彼女の温もりだけに収斂していった。
彼女は跨がったまま、自身の体をこちらの熱く脈打つ部位へとゆっくり押し当てていく。
我慢できずに腰を浮かせようとすると、彼女は自身の豊かな太ももで腰を強く挟み込み、上からしっかりと体重をかけて押さえつけた。
「ダメって言ったでしょ。私が入れてあげるまで、じっとしてて……んっ、こんなに熱くなって、私を欲しがってる……」
耳元で低く囁く声とともに、彼女はゆっくりと体重を落としていく。
きつく締め付けるような圧迫感が、亀頭、陰茎、そして根元までをじわじわと深く飲み込んでいく。
肉と肉が隙間なく密着し、逃げ場のない深い挿入感が密室の中に満ちていく。
全形を包み込まれた瞬間の圧力と熱は圧巻で、彼女の体内のひだ一つひとつがペニスを強く締め上げてくる。
「っ……あ……すっごく硬い……私のなか、こんなに奥まで…っ、はぁ、気持ちいい……」
余裕の笑みを浮かべていた彼女の表情がわずかに歪み、うっとりとした熱い吐息が首筋に吹きかかる。
彼女は騎乗位の姿勢のまま、滑らかに腰を前後に揺らし始めた。下から突き上げようとするこちらの動きを太ももの力で制しながら、自身のペースで快楽の波をコントロールしていく。
「動かないでって言ってるでしょ? 私がたっぷり気持ちよくしてあげるから……もっと私を感じて?」
さらに彼女は身体を前に倒し、対面抱き合いの体位へと移行する。
彼女の柔らかい胸元が胸板に押し潰され、しなやかな両脚が腰に深く回されてしっかりとロックされた。
食虫植物のツタが獲物を巻き上げるように、強固に身体を捉えて離さない。
逃げ場を完全に失った状態で、彼女は奥の深い部分を擦り付けるように、激しく腰をうねらせる。
浅いストロークと深いうねりが交互に加わるたび、波打つような強い締め付けがペニスを鋭く絞り上げていく。
「っ、は……っ、ねえ……私のなか、ぐちゃぐちゃに混ぜ回されてるの分かっちゃう」
彼女の内股と下腹部が激しくぶつかり合い、皮膚と皮膚が密着して弾ける感触がダイレクトに伝わる。
睾丸が彼女のお尻の肉に押し潰される感触と、締め上げる熱圧が、容赦なくこちらの理性を削り取っていく。
どれだけ激しく腰を動かしても、彼女の長くて柔らかい脚は固く捉えたまま離さない。
耳元で交わされる荒い呼吸音と、激しい肉体の衝突感だけが空間全体を支配していた。
「あはっ……もうイッちゃいそうなんだ……? いいよ、我慢しないで、私のいちばん奥で、精子で種付けしよ?熱いの全部ぶちまけて……っ!」
耳元で聞こえる淫らな促しと、最後のひと絞りのように膣奥がギチギチと強く締め付けられる感覚に押し切られ、ついに限界を超えた射精の波が訪れる。
先端が子宮口の至近距離に突き当てられたまま、ペニスが大きくビクビクと脈打つたびに熱い精液が勢いよく撃ち出されていく。
密着した膣腔の内壁を灼熱の液体が満たしていき、逃げ場のない奥深くに自身の熱をそのまま注ぎ込んでいく強い解放感と一体感が押し寄せる。
彼女の体内も射精の収縮に合わせて何度も波打つように締め付け、「んっ、ああっ、熱いの……いっぱいいってきてる……すごい、もっとちょうだい……っ」と嬌声を漏らしながら、注がれる熱量を余さず受け止めるようにぴったりと絡みついてきた。
全てを出し切った後も、彼女は体内にペニスを咥え込ませたまま、絡めた脚の力をすぐには緩めず、抱きかかえた頭を優しく撫で上げる。
体内に注がれた精液の温もりが徐々に広がっていく感覚のなか、彼女は腕の中に閉じ込めたまま、悪戯っぽい笑みを浮かべてこちらを見下ろした。
私は射精後の冷や水を浴びたような感覚でふと冷静になり現実を直視する事となる。
「……ふふ、なにを焦ってるの? こんなに子宮の中を精子でドロドロにしておいて、知らんぷりするつもり?」
先ほどまでの圧倒的な余裕と妖艶さが嘘のように、どこか楽しげな、それでいて母性すら感じさせる優しい瞳が向けられる。
しかし、その口から紡ぎ出された言葉は、こちらの心臓を再び激しく跳ねさせるのに十分だった。
「子供出来ちゃったらどうしよっか……ねえ、私のお腹にあなたの証拠、こんなに残しちゃって、責任取れるの?」
逃げ場のない密室の中で、彼女は優しく髪を撫でながら、試すように問いかけてくる。
その態度のどこにも、焦りや戸惑いはない。
むしろ、そうやってこちらが動揺する姿を愛おしむかのように、余裕を崩さないまま返答を待っている。
「……なぁんだ、そんなに怖い顔して。安心して、ちゃんとした対策は考えてあるから……それにね」
彼女は少し身じろぎすると、耳元に顔を寄せ、低い声でさらに囁いた。
「もし本当にそうなったとしても……逃がさないから、ちゃんと私だけのものにしてあげる。だから、そんなに怯えなくてもいいのよ?」
恐怖と快楽に板挟みにされながらも彼女のそばから逃げだそうとは思えなかった。
体を隅々まで重ね合わせ、体内にまで熱を吐き出させながらも、彼女は決して「恋人」という関係の境界線を引き直そうとはしない。
包み込むような温もりを与えつつも、決定的な余裕を保ったまま、美しく甘美な檻の中にこちらを閉じ込め続けるのだった。
完
良ければシチュのリクエストしてみてね