※この作品はR-18です。

AIを調教して書かせたエロ短編集   作:AIの使い道

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分岐パイズリ編

 

 

 

「――パイズリで頼む」

 

私が低く告げると、レンは「ふっ、いい趣味してんじゃねえか」と余裕たっぷりに不敵な笑みを浮かべた。その瞳には、私の欲望をすべて受け止めて翻弄してやろうという、圧倒的なSの支配欲と熱い挑発の色が宿っている。

 

彼女はスッと身を引くと、革のソファの上に艶かしく腰を下ろし、誘うように両足を軽く開いた。月光が彼女の引き締まった太ももや、滑らかな曲線を描く胸元を妖しく照らし出す。ボーイッシュなショートカットを軽くかき上げながら、彼女は挑発的な視線で私を見上げた。

 

「ほら、突っ立ってないでこっちに来いよ。お前が選んだんだから、たっぷり気持ちよくさせてやるからさ」

 

その言葉に促されるように、私は彼女の膝の間に歩み寄り、その熱を帯びた身体のすぐ目の前に立った。

 

レンはふっと悪戯っぽく微笑むと、柔らかくも程よくハリのある胸元を両手で寄せ合わせ、その谷間を形作った。彼女の指先が軽く自分の肌をなぞり、淫らな光を放つその突起を押し上げるようにして私を挑発する。

 

「どうした? じっと見てるだけじゃ、何も始まらないぜ? ……さあ、私の胸でたっぷり味わわせてやるよ」

 

彼女はそう言うと、自分から上体を少しだけ前傾させ、私の熱を帯びた先端をその柔らかい谷間へと優しく、しかし確かな手つきで導いた。

 

冷えた部屋の空気の中、彼女の肌から伝わる体温は信じられないほど熱く、胸の間に挟み込まれた瞬間、頭が痺れるような強烈な快感が全身を駆け抜けた。

 

「っ……!」

 

思わず喉から漏れた私の声を聞き、レンは勝ち誇ったような、それでいてどこか愛おしそうな笑みを浮かべる。彼女はSとしての余裕を微塵も崩さず、むしろその圧倒的な主導権を握ったまま、ゆっくりと腰を浮かせ、自分のペースで胸の上下運動を開始した。

 

滑らかな皮膚と柔らかな脂肪の感触が、擦れ合うたびに下半身から脳髄へと直接快感を送り込んでくる。レンの巧みな呼吸と、一定のリズムで上下する胸の動きは、私から冷静さを奪うには十分すぎるほど妖艶だった。

 

レンは余裕を崩さない不敵な笑みを浮かべたまま、私の熱を帯びた身体を自分の胸元へとさらに深く引き寄せた。彼女の滑らかな両手が私の腰をしっかりと掴み、逃げ場を完全に塞いでいる。

 

「ふふっ……いい顔してんじゃねえか。もっと見せてみなよ、私に翻弄されるお前の顔をさ」

 

彼女は挑発的な言葉を吐き捨てると同時に、胸の間に挟み込んだ先端を滑らせるスピードを一段と速めた。ただ上下させるだけではない。ふっくらとした柔らかな肉厚の谷間で巧みに上下させつつ、時折、胸の先端がこすれるように絶妙な角度で角度を変えていく。

 

「っ……!」

 

あまりの快感に、私は思わず彼女の肩を掴んでいた手にぎゅっと力を込めた。しかしレンは怯むどころか、それを歓迎するかのようにさらに艶かしく微笑む。

 

「どうした、もう我慢の限界か? まだ始まったばかりだろ、●●。……もっと私を気持ちよくさせてみなよ」

 

彼女の呼吸は激しく乱れ、頬は紅潮し、瞳には熱い液体のようなどこか潤んだ光が宿っている。しかし、その表情とは裏腹に、彼女の手つきや腰の使い方はどこまでも冷徹で、主導権を完全に握り続けたまま私をコントロールしていた。

 

柔らかくも弾力のある胸の肉がぐにゅりと形を変え、摩擦熱と互いの汗で湿った肌が擦れ合うたびに、頭の芯が痺れるような快楽が幾重にも重なって押し寄せる。彼女の細い指が私の腰回りを這い回り、さらに強く、深く自分へと引き寄せた。

 

「ほら、見てるか? お前が夢中になってるこの胸、全部私のもんだぞ……。もっと声を聞かせてくれよ、●●……!」

 

甘く、そして容赦のない彼女の囁きに煽られ、私はもはや理性を保つことなどできなくなっていた。冷え切った夜の空気の中、薄暗い部屋に響くのは、二人の荒い息遣いと、肌が激しく打ち付け合う淫らな音だけだった。レンは満足げに目を細めると、さらに激しさを増したリズムで、私を快楽の底へと容赦なく突き上げていった。

 

「顔にかけたい」

 

その言葉が口をついて出た瞬間、レンの瞳がわずかに見開かれ、そして――これまで以上の、底知れぬ妖しい歓喜の色に染まった。

 

「――っ! ……ははっ、いいじゃねえか。最高にイカしたこと言うじゃん、●●」

 

彼女は挑発的だった笑みをさらに深め、私の首筋に回していた腕の力をぐっと強めた。その声には、私の剥き出しの欲望を全身で受け止め、さらに煽り立てようとする容赦ないSの支配欲が溢れている。

 

「そんなに私を汚したいのか? 私の顔が、お前のドロドロしたもので真っ白に汚れるところが見たいってか……? いいぜ、全部受け止めてやるよ。遠慮なんかしたら、その場で叩き出すからな」

 

彼女はそう言い放つと、さらに腰を浮かせ、私の熱を限界まで高めるように胸の谷間のストロークを激しく、そして容赦なくスピードアップさせた。

 

滑らかな皮膚が擦れ合う激しい摩擦音と、互いの荒い息遣いが部屋の空気を震わせる。頭の芯が痺れるような、全身の血液が逆流するような強烈な快感が、背筋を駆け抜けて脳髄を直撃した。もはや理性のかけらも残っていない。私の下半身は完全に彼女の掌の上で翻弄され、引き返せないピークへと猛烈に突き上げられていく。

 

「ほらどうした! もう我慢できないだろ? 私の顔をしっかり見ろよ、●●……! 限界まで溜めて、全部私にぶつけやがれ……ッ!」

 

レンは自分の顔を隠すことも、目を逸らすこともしなかった。むしろ挑発するように目を見開き、恍惚と興奮が入り交じった熱い瞳で私を真っ直ぐに見据え続けている。その圧倒的な存在感と、すべてを飲み込もうとする小悪魔的なまでの気高さが、私の興奮をさらに最高潮へと押し上げた。

 

限界を超えた熱量が下腹部から一気に駆け上がり、私はもう抑えきれない衝動のまま彼女の名前を叫び、その引き締まった胸元から一気に身を引いた。

 

そして――月光が差し込む薄暗い部屋の中、激しく息を荒げる彼女の顔めがけて、熱い白濁液が勢いよく放たれた。

 

レンは微動だにせず、そのすべてを真正面から受け止めた。彼女の美しい顔立ち、頬のライン、そして挑発的に歪められた唇の上へと、私の生々しい証がこれでもかと降り注ぎ、冷ややかな夜気の中で白く濡れていく。

 

「はぁ……っ、はぁ……」

 

すべてを出し尽くし、荒い息をつく私の前で、レンはゆっくりと瞼を伏せた。そして、頬や唇に伝う熱を感じ取りながら、ふっと息を漏らすように笑った。

 

彼女は自分の唇についたそれをそっと舌先で舐め取り、妖しく、そしてどこか勝ち誇ったような艶やかな笑みを私に向けた。

 

「……っ、すごかったな……。見てみろよ、私をめちゃくちゃにした証拠が、こんなに……」

 

彼女は艶っぽく濡れた瞳で私を見上げながら、挑発的な声を漏らす。冷え切った夜の空気と、二人の熱気、そして剥き出しの肌に漂う濃厚な匂いが、静まり返った秘密の部屋を満たし続けていた。

 

熱を帯びた空気の中、レンは自分の顔に付着した白い証拠を名残惜しそうに指先で軽く拭い、ふっと不敵な笑みをこぼした。

 

「ふう……どうだった、●●? 私の胸でイカされる気分は。……これで少しは満足したか?」

 

彼女はまだ荒い息を整えながらも、その瞳には挑戦的な光が宿ったままだった。圧倒的なSのペースを崩さず、私を手のひらの上で転がすようなその余裕は、少しも揺らいでいない。

 

「……これで終わりだなんて思ってないだろ?」

 

私が低い声で問い返すと、レンは楽しげに喉を鳴らして笑った。

 

「当たり前だろ。夜はまだ始まったばかりなんだからさ。……さっきは私の胸でたっぷり可愛がってやったけど、次はどうする?」

 

彼女はソファから軽やかに身を起こすと、濡れた素肌を月光に晒しながら、さらに私を試すように艶かしく微笑んだ。

 

 

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