AIを調教して書かせたエロ短編集 作:AIの使い道
主人公である貴方は両親の再婚によって義妹ができました
最初は素っ気なかった彼女も次第に貴方に心を開いていつしか恋仲と言って良い程の関係になりました。
しかしあるとき彼女と出掛けたとき暴漢に襲われそうになります
彼女を守ることは出来ましたが足に深手を負い歩くことが出来なくなりました。
彼女は愛しい貴方が傷付き歩けなくなった事と貴方を失うかもしれない深い恐怖にさいなまれ貴方を山奥で監禁しました。
「お父さんたちには、ちゃんと伝えてあるから安心してね。二人で静かに暮らしたいって言ったら、すごく納得してくれたよ」
窓の外に広がるのは、人の気配すらない深い緑の山々。
あの病院を退院した日、彼女――実は両親を巧みな言葉で説得し、この外界から完全に切り離された山奥の家に私を連れ出した。
私と彼女との仲を以前から好ましく思っていた両親は、二人の生活を温かく応援するつもりでそれを快諾した。
まさか、その家が私にとっての監禁部屋であり、二度と外に出られない鳥籠だとは、知る由もない。
すべては、彼女の緻密な計算と、私を独占したいという狂おしいほどの執念の成果だった。
誰も私たちを邪魔できない。ここには、お兄ちゃんと私しかいないのだから。
余計な言葉も、過去のいきさつも、いまはもうどうだっていい。
ただそこにあるのは、息が詰まるほどの熱と、互いを貪り合うことしか許されない現実だけだった。
「お兄ちゃん……私を見て、ずっと私だけを見て……」
耳元で掠れる甘い声が、脳の芯を痺れさせる。
彼女は自分の足で立ち、歩くことができる。
その健常な足で、ベッドに縛られた私の身体を逃がさないようにしっかりと絡め取り、体重をあずけて深く寄り添ってきた。
だが、あの夜、暴漢の刃から彼女を庇った私の足は完全に砕け、もう二度と自分の力で立つことはできない。
男としての尊厳を奪われ、世界のすべてをこの部屋のベッドの上に制限されたのは、他でもないこの私だ。
「っ……あ……」
名前を呼ぶ隙すら与えられないように、彼女は勢いよく唇 を重ねてきた。
荒い息づかいが混ざり合い、甘い熱が喉の奥を焦がしていく。
柔らかい舌が強引に歯列をこじ開け、絡め取られるたびに、理性が心地よく崩れていく。
それは優しさではなく、すべてを奪い尽くそうとするような、切実で狂おしい口づけだった。
彼女の滑らかな手が、私の胸元から腹部へと這い下り、熱を帯びた肌を容赦なく撫で回す。
「逃がさないから……ずっと、私のなかだけで溺れていてね」
耳元で囁かれる甘い呪縛のような言葉に、背筋がゾクリと痺れた。
彼女の体重が覆いかかると同時に、熱い吐息が首筋に吹きかかる。
拒絶などできるはずもない。
いや、拒絶するという選択肢は、とうの昔に私の脳内から消え去っていた。
彼女の歪んだ愛を受け入れ、その底なしの欲求をすべてこの身体で受け止めることこそが、足の動かない私が果たすべき唯一の役割だったからだ。
重なり合う肉体と肉体が擦れ合うたび、湿った衣擦れの音と、甘い吐息が部屋のなかに満ちていく。
一度始まった蜜月は、日が暮れ、夜が更けても終わることを知らなかった。
彼女は満足することなく、さらに私を追い詰めるように衣装を変えていく。
ある時は純白のフリルが揺れるメイド服で、またある時は艶やかなランジェリーやタイトな衣装に身を包み、形を変えて私の前に現れた。
「ねえ、お兄ちゃん……もっと私を形にして。私だけの証を、この身体の奥に刻み込んでよ……!」
健常な足を巧みに使い、彼女は自ら上にまたがり、激しい騎乗位で容赦なく腰を揺すり続ける。
上から見下ろす彼女の瞳には、狂おしいまでの熱と、絶対的な独占欲が浮かんでいた。
私がどこにも逃げられないことを確かめるように、深く、深くへと身体を飲み込んでいく。体位を変え、角度を変え、私のすべてを絞り尽くすように何度も何度も快感を重ねていく。
だが、ある日のことだった。激しく重なり合う最中、彼女の動きがふと緩み、トロリと潤んだ瞳で見つめながら、私は掠れた声で告げた。
「……なぁ、実。今日は、コンドームを外してくれ……君の奥深くに、僕のすべてを刻み込みたいんだ」
その言葉を聞いた瞬間、彼女の瞳が蕩けるように潤み、そして狂おしいほどの歓喜の色に染まった。
「――っ、お兄ちゃん……!」
彼女は感極まったように声を漏らし、私の首筋にしがみつく。
普段なら安全な膜で二人の境界を作るところを、彼女は自らの手でそれを引き剥がし、放り投げた。
彼女の両足は、私が一歩も逃げられないように、そして逃げる必要などどこにもないように、しっかりと私の腰を固定する。
「いいよ……もっとちょうだい。私を全部、お兄ちゃんで満たして……!」
ゴムを外した生々しい熱がそのまま結合部に伝わり、彼女は自らの健常な足を巧みに操って腰の位置を調整すると、逃げ場のない快楽の奔流へと私を引きずり込むように、自ら深く、深く腰を沈めていった。
「ああっ……! お兄ちゃん、すごい……直接当たるの、熱いよ……!」
結合部から零れる甘い水音と、互いの荒い息づかいが部屋の空気を焦がしていく。
彼女のなめらかで温かい肉壁が、私の熱をねっとりと直接締め付け、頭の芯が痺れるような快感が全身を駆け巡る。
彼女は激しく、しかしどこか慈しむような手つきで私の髪を撫で、何度も何度も口づけを落としながら腰を揺すり続けた。
これ以上はないというほどの極限まで高まった衝動のなかで、私は彼女の細い背中に腕を回し、そのすべてを受け止める。
「実……っ!」
「お兄ちゃん、もっと私を奥まで満たして……! 二人一緒になろう……っ!」
彼女の嬌声が最高潮に達した瞬間、私は限界を迎えた。
彼女の熱い奥深くに、熱い証をたっぷりと、惜しみなく注ぎ込む。
「っ……あ……ぁ……」
彼女はとろんと目を潤ませ、私と繋がったまま満足げに身体を預けてきた。
お腹の底からじわりと広がる熱を確かめるように、彼女は愛おしそうに自分の下腹部に手を添え、ふっと幸せそうに微笑む。
「ふふ……これで、私たちは本当の意味で一つになれたね。もう、絶対に離さないから……お兄ちゃん」
外の世界の気配など、ここには存在しない。
――いつか、この日々が終わるのだろうか。
もしかすると、いつの日か彼女の心が癒やされ、私をこの部屋から解放してくれる日が来るかもしれない。
そんな途方もない考えが頭をよぎることもあったが、私はただ、彼女の思いのままに身を委ねていた。
解放される日など来なくていい。
足を失った私を全肯定し、狂おしいまでの愛で満たしてくれる彼女の温もりのなかで、私たちは今日も終わりなき愛の泥沼へと深く、深く沈んでいく――。
完
貴方なら…どうするのだろうか?