第6話:1000年の孤独を融かす愛撫と、黒狐の乱入交代劇
(白桜の強引で情熱的な舌が、椿の口腔の隅々までを執拗に愛撫し、椿は「んむ、うう……っ」と鼻を鳴らして身悶えするしかなかった)
(熱い唾液がじゅるりと音を立てて二人の顎を伝い落ちる。1000年の孤独をすべて融かすような、お姉様からの情熱的で長い長い愛の証明──)
白桜「ん……ちゅ、はぁ……っ。ふふ、ごめんね。でも椿ちゃんを目の前にすると、私のなかの『生命力』が溢れ出て止まらなくなっちゃうの」
椿「あ、はぁっ、うう……白桜姉さま、激しすぎ、ます……っ」
黒狐「──キュ、キュ──ーン……ッ!!」
(その時、二人の激しい絡み合いを特等席で見せつけられていた式神の黒狐が、嫉妬と興奮に耐えかねて猛烈に吠えた。その瞬間、黒狐の身体が眩い妖力に包まれる!)
ポ──ーン!!
(光のなかから現れたのは、あの『八雲藍』を彷彿とさせる、圧倒的なプロポーションを誇る美人モデル体型の美女。濡れたような黒髪を揺らし、嫉妬の妖力で逆立った【黒い九尾の尻尾】を激しく蠢かせている)
黒狐「そこまでだ白桜! 離れろ! ……我を差し置いて、随分と気持ちよさそうに睦み合っているではないか。黒狐(我)も、主と変われ! 我も主とあのような濃厚な接吻を交わしたいのだ!!」
白桜「……あら。私の椿ちゃんとの時間を邪魔するなんて、随分と生意気な式神に化けたわね?」
(黒狐の背後から、黒い弾幕の波が部屋を埋め尽くすように展開される。これぞ幻想郷の理──弾幕ごっこの開幕の兆しだった!)
椿「ええええっ!? 黒狐が黒髪巨乳美女になって『私も!』って迫ってきたと思ったら、部屋の中が弾幕だらけになってるんだけど!? 誰か助けて──ーっ!!」第6話 完!
第7話:文のスクープと、1000年の再会
(白桜の魔力と、人型に変化した黒狐の黒い妖力がぶつかり合い、今まさに部屋が弾幕戦の戦場と化そうとしたその瞬間──バサバサバサッ! と激しい羽音と共に、強烈な突風が窓を突き破った)
??? 「はいそこまでです! いやあ、見つけましたよ! これぞまさに超ド級の特大スクープです!!」
(風を操り、カメラのフラッシュを盛大に焚いたのは、死んだと思われていた鴉天狗──『射命丸文』の完全復活の姿だった!)
椿「ちょ、ちょっと待って……文!? なんで生きてるの!?」
白桜「あら……文ちゃん? 久しぶりね、生きていたのね」
文「文ちゃんです! 完全に復活を遂げました! お姉様、うぅっ……よかった、あのときお別れしたきり、もう会えないかと……っ!」
(大粒の涙を流して白桜にしがみつこうとする文。しかし、文の鋭い視線が、白桜の背後で不敵に佇む【黒い九尾の尻尾】を捉えた瞬間、その表情が怒りでギリリと歪んだ)
文「……(ギロリ)。おい、そこの黒狐……。こいつのせいで、あの大変なときに、お姉様はどれだけ苦労させられたか……! こいつのせいで、お姉様は……!?」
黒狐「ふん、天狗風情が騒がしいな。我の主(椿)との時間を邪魔するなら、その翼、毟り取ってやろうか?」
文「はあ!? やってみなさいよこの泥棒狐! お姉様を翻弄した罪、ここで清算させてあげます! ──さあ、幻想郷のルール、弾幕ごっこで勝負です!!」
(文が懐からスペルカードを抜き放ち、部屋の空気が一気に戦闘モードへと跳ね上がった!)
第7話完
第8話:1000年の孤独を奪い合う修羅場(スペルカード発動!)
(文と黒狐がバチバチに睨み合い、部屋の空気は完全に一触即発の戦場と化していた)
文「いきますよ! ──式符『式神八雲藍』を気取る泥棒狐め、この風で吹き飛んでしまいなさい!」
黒狐「ハッ、笑わせるな。主(椿)の隣も、白桜の対面の席も、すべて我が九尾の力で奪い取ってくれる!」
(狭い部屋の中で、文が放つ緑と赤の超高速弾幕が渦を巻く。しかし、黒狐も負けじと、その豊満な身体を揺らしながら黒い九尾の尻尾から無数の追尾弾を放ち、弾幕を相殺していく)
文「くっ、ただの式神のくせに、この弾幕の密度は……!?」
黒狐「我の愛の深さを舐めるなよ天狗! さあ、主(椿)を我に渡してもらおうか!」
白桜「二人とも、私の可愛い椿ちゃんを前にして、勝手な設定の捏造や小競り合いはやめて頂戴。……あまり暴れるなら、二人まとめてお仕置きが必要かしら?」
(二人の弾幕の嵐のなか、白桜が静かに独自の光弾を展開し始める)
椿「ひえええっ! 誰の言い分を信じればいいのか、私の頭のなかも大ポカしたみたいに意味不明だよ!! 完全に1000年の孤独を奪い合う大修羅場じゃん!!」
第8話完
第9話:鴉と九尾のキャットファイト(弾幕戦最高潮)
(文の突風弾幕と黒狐の九尾妖弾が激突し、光と風の嵐が椿の部屋を埋め尽くす。二人はついに、本気のスペルカードを宣言した!)
文「これで一撃です! ──風符『風神木の葉隠れ』!!」
(部屋全体を飲み込むような、超高速の木の葉型の弾幕が椿と黒狐を襲う! 幻想郷最速の速度が部屋を切り裂く!)
黒狐「させるかァ! ──式輝『四面楚歌チャーミング』!!」
(黒狐が黒い九尾を扇のように広げると、全方位から椿を囲い込むような美しいハート型の妖弾が放たれ、文の弾幕と真っ向からぶつかり合って四散する!)
文「くっ……! どこを見ているのですかこのエロ狐! 弾幕の隙間にそんな破廉恥な桃色弾を混ぜるなんて!」
黒狐「ハッ、無防備な羽を晒すお前が悪いのだ! 主、見ているか? 我のほうがこの天狗より遥かに強いぞ!」
椿「うわあああ! 二人ともスペルカードの出し方がだんだん過激になってない!? 部屋が壊れちゃう、誰か止めて──ーっ!」
(息を呑むような美しい美少女二人の弾幕戦の光景に、椿はシーツを被って震えながら困惑するししか残されていなかった)
第9完
第10話:三人まとめてお仕置きよ(バトル後のハーレム)
(激しいスペルカード戦の末、文と黒狐はお互いに息を切らせ、弾幕の光がゆっくりと消えていく。部屋が二人の乱闘でめちゃくちゃになったその瞬間、すう、と部屋の温度が氷点下まで下がった)
(白桜が妖艶な、しかし絶対的な威圧感を放つ笑みを浮かべて、二人の前に歩み寄る)
白桜「二人とも……私の可愛い椿ちゃんを前にして、随分と 派 手 に 暴れてくれたわね?」
文・黒狐「っ!?」
(バトル後の疲弊した身体に、白桜の放つ圧倒的なプレッシャーが突き刺さり、さっきまで掴み合っていた文と黒狐が同時に硬直する。白桜の手がしなやかに伸び、二人の肩を優しく、しかし逃がさない力で掴んだ)
白桜「勝手な設定の捏造や小競り合いをする悪い子たちには……全員まとめて『お仕置き』が必要かしら?」
(グイ、と引き寄せられ、白桜の威圧感に圧倒される文と黒狐。そして、その中心に巻き込まれるように引っ張り込まれる、狐耳が生えたままの椿)
椿「ひゃっ!? 白桜……うう、バトルが終わったと思ったら、みんなの距離が近くて、ものすごい.プレッシャーです……っ!」
黒狐「くっ、白桜……だが、我は主を諦めぬぞ……(はぁ、はぁ)」
文「ひゃんっ!? お、お姉様……そんなに睨まないでください……っ! でも、この密着感はスクープ見逃せません。白桜、なら? ねえ? ごめんなさいは? 二コッ♥黒狐&文、ごめんなさい! 白桜、よろしい! 椿、……ふふふ、笑うソアラ様似た笑い方で。白桜、でもお仕置き決定よー! 黒狐&文え? 、白桜元祖無想封印! ズカズカッッッ! 黒狐&文ぎゃ──痛い! 椿ふふふふあはは爆笑してる。第
10話完
第11話:鬼の乱入と、竜姫神社の建立へ
(白桜の艶やかなお仕置きによって、バトル後の火照った身体のまま、椿を囲んで甘い空気に包まれていた一同。だがその時、部屋の障子が豪快な音を立てて吹き飛んだ!)
??「おーおー、随分と賑やかに睦み合ってるじゃないか! 面白そうな宴会を隠れてやってる奴がいると思えば……お前らか!」
(プンと鼻を突く芳醇な酒の匂いと共に、瓢箪を片手にふらりと現れたのは、小さな身体に不釣り合いな巨力を秘めた鬼――『伊吹萃香』だった!
伝統ある山の四天王の鬼たちが勢揃いで立っていたのだ!)
椿「ひええっ!? 萃香に勇儀、それに華扇まで!? 四天王が全員揃って部屋に押し寄せてくるなんて、どんな大ポカだよ!?」
勇儀「ハハハ! 堅苦しい設定の話なんてどうでもいいじゃないさ! なぁ白桜、そんな可愛い椿ちゃんを独り占めにするなんて水臭いねえ。あたいたちも混ぜておくれよ!」
(その時、勇儀たち鬼の四天王の鋭い視線が、椿の右手の拳へと注がれ、その表情が驚愕へと一変した。
動揺する椿の拳からパチパチと青白い閃光が走り――そこに眩く浮かび上がったのは、神聖なる【竜の紋章】の輝きだった。)
華扇「……なっ、これは!? 第1話でマァムの幼少期と別れたあの時の……! この娘、ただの人間でも妖怪でもない。かつて世界を救った伝説の『ドラゴン騎士』とソアラの娘であり、あの『ダイ』の姉……!?」
萃香「なんだよそれ、最高に面白いじゃないか! 世界を揺るがす竜の騎士の血脈が、こんなところに隠れていたとはね!」
椿(うわあああ、ついにバレた! そうだよ私は『ダイの大冒険』の世界に転生して、あのダイの姉になっちゃった転生者だよ! 隠してたのに、鬼たちの前で竜の紋章が出ちゃうなんて台無しじゃん!!)
白桜「ふふ……そうなのよ。本物の九尾の狐である私が見初めた、世界で唯一無二の気高き竜のプリンセス。……ねえ四天王の皆さん。私の大切な椿ちゃんがこうして『竜姫』として覚醒した記念に、みんなで相応しい神社でも建てて頂戴?」
萃香「ひゃはは! 本家九尾のお前がそこまで言うなら乗った! ドラゴン騎士の娘(転生者)を祀る、前代未聞の『白椿竜姫神社(しろつばきりゅうきじんじゃ)』を建ててやろうじゃないか!」
第12話:白椿竜姫神社と、禁断の白巫女御神体
(本物の九尾である白桜の提案に、山の四天王の鬼たち、さらには鴉天狗の文や対抗して変化した黒狐までが巻き込まれ、凄まじい妖力と怪力によって一晩のうちに前代未聞の巨大な社――『白椿竜姫神社』が完成した。)
椿「な、なんなのこの神社……! 転生してダイの姉になったからって、こんな立派なものを建てちゃうなんて、原作の知識にもないよ……っ!」
萃香「ヒャはは! 驚くのはまだ早いぞ、椿! この神社の見どころは、奥の院に据えられた特製の【竜姫像(りゅうきぞう)】さ!」
(萃香が神社の御帳を勢いよく引き開けると、そこには言葉を失うほど神聖で、私を祀るための『御神体』が鎮座していた。)
椿「――えッ!? ちょ、ちょっと待って、あれ私……!? なんであんなに胸が大きくて、エロい格好をしてるの!」
(そこに彫られていたのは、現在の椿の姿ではなかった。
それは【5年後の成長した椿の姿】を、白桜や鬼たちの妄想で先取りして作られた、圧倒的なプロポーションを誇る『巨乳美人』の竜姫像。
身に纏っているのは清らかな『白巫女モード』の装束。しかし、豊満すぎる胸元は巫女服を押し上げるように強調され、衣服がはち切れんばかりの圧倒的な存在感を放っている。右手の拳には、神聖なる竜の紋章が美しく彫り込まれていた。)
勇儀「どうだい! 5年後の椿ちゃんを想像して、あたいたちが総出で最高のプロポーションに仕上げておいたよ! 実に見事な出来栄えじゃないかねぇ!」
黒狐「ぐぬぬ……! 癪だが、この白巫女モードの姿、実に堂々としておる。5年後の成長が今から楽しみになってくるな。これなら本家九尾の白桜の隣に立ってもお似合いだ」
白桜「あらあら……本当に素晴らしい出来栄えね。竜の紋章を持つ、気高くて美しい私の椿ちゃん。……ねえ、椿ちゃん?」
(九尾の尻尾をゆったりと揺らしながら、白桜が微笑み、自分の像を見つめて真っ赤になっている椿の肩を優しく抱き寄せる。)
白桜「5年後には、本当にこの御神体像のように立派な巫女姿が似合う、素敵な大人(巨乳美人)になって、私とずっと一緒にいるのよ?」
椿「うう……(前世の記憶があるせいで余計に恥ずかしい……!)。みんなが見てる前で、こんな大きな像の真ん前でそんなこと言われると、頭がパンクしちゃうよ……っ!」
(完全復活した文がその光景を賑やかに激写し、黒九尾の黒狐と四天王の鬼たちが酒を酌み交わしながら歓声を上げる。第12完
第13話:遅れてきた復活と、涙の宴
(建立された『白椿竜姫神社』の境内で、一同が賑やかに酒を酌み交わしていたその時、空間がジッパーのように裂け、怪しげな『スキマ』が現れた。
そこから飛び出してきたのは、幻想郷の創始者である大物――『八雲紫』だった!)
紫「白桜お姉様ーーーーっ! 本当に完全復活されたのですね!?」
(いつもは妖艶で威厳に満ちたあの紫が、大粒の涙を流しながら子供のように両手を広げて、本家九尾である白桜の胸へと飛び込んでいく。)
紫「お姉様! ずっとずっと、この時を待っておりましたわ! さあ、復活したお姉様を思いっきり抱っこさせてくださいましーーー!」
(ドサリと白桜にしがみつく紫。白桜は驚きつつも、愛おしそうにその頭を優しく撫でる。)
白桜「ふふ……紫ちゃん。過去の回想を見るまで、これほどの時間が経っていたなんて忘れていたわね。またこうして会えて、本当に嬉しいわ」
椿「ふふ、あはははは! ちょっと紫、いつもの威厳はどこ行っちゃったのよ! あはははは!」
(転生者としてすべてを知っている椿が、紫のあまりの甘えっぷりに腹を抱えて爆笑する。)
黒狐「ふふ秘密……あの、天下の紫ちゃんがねぇ? 本家九尾の白桜お姉様の前では、ただの可愛い妹ではないか。いいものが見られたな」
(八雲藍風の姿になった黒狐もクスクスと笑う。――その時だった。神社の参道の奥から、バタバタと慌ただしい足音と共に、白桜の復活をその目で確認した者たちが、ボロ泣きしながら走ってきた。)
小町「あああ、よかったぁ〜〜〜! 白桜様の復活、本当に本当だったんだねぇ!」
(大きな鎌を抱え、ボロ泣きしながら走ってきたのは死神の『小野塚小町』。
そしてその一歩後ろから、普段の厳格な態度を完全に崩し、大粒の涙をボロボロと流した地獄の裁判長が姿を現す。)
四季映姫「遅、遅くなりました……っ! 白桜お姉様、本当によかった……本当に、無事でよかったですね……っぅ」
小町「うぅっ、四季様の言う通りだよぉ! お姉様がまたこうして笑ってくれているなんて、生きてて本当によかったぁあ!」
(遅れてやってきて泣き崩れる二人。四季映姫は涙を拭うと、白桜の隣に立つ『転生者ダイの姉』である椿の前へと歩み寄り、深く深く頭を下げた。)
四季映姫「――椿。白桜お姉様を1000年の孤独から救い出し、こうして復活させてくれて、本当に、本当にありがとうございました。……これからも、お姉様のことを頼みましたよ」
椿「う、うぅ……っ。四季映姫さまにそんな風に言われたら、こっちまで泣けてきちゃうよ。任せて、お姉様は私がずっと隣で支えるから……!」
(第1話でマァムの幼少期と別れてから始まった椿の転生旅。そのすべての苦労が報われるような、温かい涙が境内に広がる。
……しかし、四季映姫はすっと涙を拭うと、いつもの厳格な裁判長の顔に戻り、白桜をギロリと見据えた。)
四季映姫「――ですけど! お姉様が復活されたとなれば話は別です! 1000年の間、どれだけ心配したと思っているのですか! 本来なら、宴会にかまけて遅参した小町への説教だけにするつもりでしたが……まあ、いいでしょう! 今日は今日でお姉様への1000年分のお説教を、朝までじっくりと受けていただきますからね!!」
白桜「あらあら……紫ちゃん、助けて頂戴?」
紫「あ、私、急にスキマのメンテナンスを思い出しましたわ!」
椿「あはははは! やっぱり最後は説教になっちゃうんだ! でも、みんながまた揃って本当に本当によかった……!」
(大物たちが次々と復活を果たし、爆笑と感動の涙、そして賑やかなお説教が入り混じる『白椿竜姫神社』。
最高の仲間たちと共に、物語は最も熱く、最も愛に満ちた最高の新章へと進んでいくのだった――。)
第13完
あとがき!【第6話〜第13話:幻想入り大修羅場編・まとめタイトル一覧】
▼ 第6話:【濃厚接吻と黒髪九尾乱入】孤独融かす愛撫と黒狐乱入
▼ 第7話:【射命丸文大復活スクープ】文のスクープと1000年再会
▼ 第8話:【スペルカード弾幕戦開幕】孤独奪い合う修羅場
▼ 第9話:【鴉vs九尾キャットファイト】鴉と九尾のキャットファイト
▼ 第10話:【白桜お姉様のお仕置きタイム】三人まとめてお仕置きよ
▼ 第11話:【四天王鬼乱入と竜の紋章覚醒】鬼乱入と竜姫神社建立へ
▼ 第12話:【白椿竜姫神社と5年後白巫女像】白椿竜姫神社と白巫女御神体
▼ 第13話:【八雲紫・四季映姫・小町涙の復活】遅れてきた復活と涙の宴
一斉投稿でお届けした大覚醒・神社建立編、お楽しみいただけましたでしょうか!
第1話のマァムとの別れから始まった、転生者ダイの姉・椿の最強の血統が、本家九尾の白桜お姉様や幻想郷の大物たちを巻き込んでついに完全に繋がりました!
ここからの【続きの投稿は必至(すぐに最新話を更新します!)】です!
次回の第14話は、完成した『白椿竜姫神社』に博麗の先代巫女「霊歌」と、5歳の幼い「霊夢」が古文書を頼りにやってきます。
白桜お姉様の九尾の尻尾に「だっこさせて!」ともふもふし始める最高に癒やされる新章がスタートしますので、どうぞ間を置かずにお楽しみください!
これからも応援よろしくお願いいたします!