※この作品はR-18です。

氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち   作:black menthol

23 / 34
【第21話】鏡面の背徳、潤滑の泡と二重の注精

「次はソープランドプレイ中出しセックス、アナルセックスボーナスです」

 

 ソープランドプレイ

 

 広々とした浴室がソープランド風に改装された。そこには大きなマットが敷かれ、シャワーやバスタブが用意されていた。壁には鏡が張られ、自分たちの姿が多重に映し出されるようになっていた。

 

「このイベントでは、女性がソープランド嬢のように男性をもてなします」

 

 沙耶香が説明した。彼女は既にバスタオルを体に巻き、準備を整えていた。

 

「ポイントは膣内射精で500ポイント、肛門内射精で1000ポイントです」

 

 女性たちはそれぞれのパートナーと浴室に入った。そこは個室のように区切られており、ある程度のプライバシーは保たれていた。

 

 美羽と翔太は最も奥の個室を選んだ。そこには大きなバスタブとマットが用意されており、鏡が壁一面に張られていた。

 

「さあ、翔太君。今日は私がソープ嬢です! でも、ソープ嬢って何をすれば良いのかな?」

 

 美羽が努めて明るい声で言った。しかし彼女の目にはまだ獣姦のトラウマが残っていた。

 

 翔太は美羽の手を取り、優しく握り返した。

 

「無理しなくていいよ」

 

「大丈夫。私、プロになるから」

 

 美羽が微笑んだ。その微笑みはどこか悲しげだったが、彼女は精一杯のサービスをしようと決意していた。

 

 美羽はまず翔太の体を洗った。彼女はスポンジにボディソープをたっぷりつけ、翔太の背中を丁寧に洗い始めた。

 

「こんな感じかな? ねえ、気持ちいい?」

 

 美羽が尋ねた。彼女の手つきは優しく、しかし確かだった。

 

 翔太はうなずいた。

 

「うん。すごく気持ちいい」

 

 美羽は翔太の体の隅々まで洗い、その後で自分の体も洗った。彼女の動きは全て計算され尽くしており、翔太を視覚的にも楽しませた。

 

 体を洗い終えると、次はマットの上でのサービスだ。美羽はローションを自分の体に塗り、翔太の上に滑り込んだ。

 

「んっ……」

 

 美羽が翔太のペニスを自分の腿の間に挟み、腰をくねらせた。ローションのせいで肌が滑らかになり、その感触はたまらなく気持ちよかった。

 

「翔太君……感じて……」

 

 美羽が翔太の耳元で囁いた。彼女の吐息が翔太の耳をくすぐり、彼は思わず身震いした。

 

 美羽のサービスは次第に大胆になっていった。彼女は翔太のペニスを自分の膣に導き、ゆっくりと中へと収めていった。

 

「あっ……美羽……」

 

 翔太が息を呑んだ。美羽の膣は温かく、そして驚くほど締まっていた。

 

 美羽は腰を上下に動かし、翔太を楽しませた。彼女の動きは巧みで、翔太はすぐに限界に達しそうになった。

 

「まだだめ……もっと我慢して……」

 

 美羽が翔太の胸にキスをしながら囁いた。彼女は翔太が射精するのを遅らせるために、動きのペースを変えた。

 

 しかし翔太の我慢も限界だった。彼は美羽の腰を抱きしめ、深く突き刺した。

 

「ああっ!」

 

 美羽もまた絶頂を迎えた。彼女の膣が痙攣し、翔太を強く締め付けた。

 

 翔太は我を忘れて射精した。熱い液体が美羽の子宮を満たし、彼女はさらに激しく震えた。

 

「500ポイント獲得です」

 

 イリスの声が個室に響いた。しかしイベントはまだ終わっていない。

 

「次はアナルセックスです」

 

 美羽が翔太を見上げて言った。彼女の目には決意が宿っていた。

 

「美羽……もういいよ」

 

「ダメ。私は1000ポイントが欲しいの」

 

 美羽が翔太の反対を押し切った。彼女はローションをたっぷりと自分の肛門に塗り、翔太のペニスをそこに導いた。

 

「ゆっくりで……お願い……」

 

 美羽が嗚咽交じりに懇願した。彼女の肛門はまだ獣姦の傷跡が残っており、痛みを覚悟していた。

 

 翔太はうなずき、ゆっくりと中へと入っていった。美羽の肛門は抵抗したが、ローションの効果で次第に開いていった。

 

「うっ……!」

 

 美羽が痛みに顔を歪めた。しかし彼女は歯を食いしばり、痛みに耐えた。

 

 翔太の動きは優しく、そして丁寧だった。彼は美羽の苦痛を最小限に抑えるように心がけ、彼女の反応を細かく確認しながら動いた。

 

 次第に痛みは和らいだ。美羽は自分が再び快感を覚え始めていることに驚いた。彼女の肛門は翔太を受け入れ、そして締め付けた。

 

「あっ……翔太君……」

 

 美羽が翔太の名を呼んだ。彼女の声には痛みではなく、快楽が込められていた。

 

 翔太の動きが少しずつ大きくなっていった。美羽の喘ぎ声も次第に大きくなり、浴室に淫らな響きを立てた。

 

 そして頂点が訪れた。翔太が深く突き刺すと、美羽は全身を震わせて絶頂を迎えた。彼女の肛門が痙攣し、翔太を強く締め付けた。

 

「ああっ!」

 

 翔太もまた我を忘れて射精した。彼の熱い液体が美羽の腸内を満たし、彼女はさらに激しく震えた。

 

「1000ポイント獲得です」

 

 イリスの声が再び響いた。美羽は翔太の胸に崩れ落ち、激しい呼吸を整えた。

 

 他の個室でも、様々なサービスが展開されていた。女性たちはそれぞれのスタイルでパートナーをもてなし、ポイントを稼いでいた。

 

 ソープランドプレイが終わる頃には、どの個室も喘ぎ声と水音で満たされていた。女性たちのサービスは洗練されており、男性たちは至福の時を過ごしていた。

 

 ポイント評価がモニターに表示された。

 

 1位:藤原美羽 - 1,500ポイント

 1位:山本沙耶香 - 1,500ポイント

 1位:渡辺麻衣 - 1,500ポイント

 1位:小林詩織 - 1,500ポイント

 1位:加藤彩 - 1,500ポイント

 1位:佐藤莉子 - 1,500ポイント

 1位:中村優花 - 1,500ポイント

 1位:山田愛美 - 1,500ポイント

 1位:斎藤真理 - 1,500ポイント

 1位:伊藤さくら - 1,500ポイント

 1位:高橋玲奈 - 1,500ポイント

 

 総合ランキングが更新された。

 

 1位:渡辺麻衣 - 13,240 ポイント

 2位:加藤彩 - 13,200 ポイント

 3位:藤原美羽 - 12,220 ポイント

 4位:山本沙耶香 - 11,980 ポイント

 5位:小林詩織 - 11,950 ポイント

 6位:佐藤莉子 - 11,600 ポイント

 7位:中村優花 - 10,400 ポイント

 8位:山田愛美 - 10,280 ポイント

 9位:斎藤真理 - 10,010 ポイント

 10位:伊藤さくら - 9,930 ポイント

 11位:高橋玲奈 - 9,630 ポイント

 

 今回のイベントでは全員が同率一位の為、ランキングに変動は無い。しかしイベントはまだ続く。




 ここまでお読みいただきありがとうございました。

 おかげさまで日刊ランキング41位に掲載されました!ありがとうございます。

 さらに上位を目指して毎日更新しております。

 もし本作の展開を楽しんでいただけましたら、下部の評価欄(★)より力を貸していただけると大変励みになります!

どのキャラクターのHシーンが読みたいですか?

  • 山本沙耶香(ラブラブH)
  • 山本沙耶香(鬼畜H 多分ノリノリ)
  • イリス(ラブラブH)
  • イリス(鬼畜H 演技は上手い)
  • 秋山美玲(人権活動家 ラブラブH)
  • 秋山美玲(人権活動家 鬼畜H)
  • 藤原美羽(翔太とのラブラブH)
  • 藤原美羽(翔太の目の前で鬼畜H)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。