※この作品はR-18です。

氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち   作:black menthol

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【第22話】拡張の肉塊、異形の排卵と狂気の産声

「次は膣フィスト、アナルフィスト特別ボーナスです。自由参加で、各3000ポイントです」

 

 フィストプレイ

 

 部屋の空気が再び緊張に包まれた。フィストプレイ——それは今までのどのイベントよりも過酷で、危険を伴うものだった。

 

「参加は自由ですが、怪我のリスクが高いです。ただし、勇人様の能力で治療は可能です」

 

 沙耶香が説明した。彼女自身は迷わず参加を表明した。

 

 女性たちはまたしても凍りついた。3000ポイントという高ポイントは誘惑的だが、その代償は大きすぎた。

 

「私……やる……やり遂げてみせる……」

 

 美羽がまたしても最初に手を上げた。彼女の目にはもう恐怖がなかった。彼女はこのイベントで決定的な差をつけようとしていた。

 

「美羽! もうやめてよ! 無事で済む訳無いだろ! 身体は治っても心が……」

 

 翔太が必死に懇願した。しかし美羽は彼を見つめ、悲しげに微笑んだ。

 

「翔太君、私を信じて」

 

 その言葉に翔太は力なくうなだれた。彼はもう美羽を止める言葉を持っていなかった。

 

 他の女性たちも次々に手を上げた。多くはポイントに目がくらんでいたが、中には彩のように家族のためならどんな苦難にも耐えるという覚悟の者もいた。

 

 特別なエリアが設けられ、そこには医療用のアンドロイドが待機していた。フィストプレイは危険を伴うため、すぐに治療できる体制が整えられていた。

 

 美羽が最初に挑戦した。彼女はマットの上に仰向けになり、脚を大きく開いた。

 

「翔太君……見ていて」

 

 美羽が翔太に微笑みかけた。その微笑みは悲しげだったが、どこか清々しいものもあった。

 

 翔太はうなずいた。彼の目には涙が浮かんでいたが、美羽の決意を尊重するしかなかった。

 

 イリスが手袋をはめ、ローションをたっぷりと手に取った。彼女は美羽の膣の前に跪き、ゆっくりと指を挿入し始めた。

 

「んっ……」

 

 美羽が小さく声を漏らした。イリスの指は冷たく、しかし確実に彼女の膣を広げていった。

 

 指が一本、また一本と増えていった。美羽の膣は次第に広がり、異物感が強くなっていった。

 

「あっ……」

 

 美羽の呼吸が荒くなった。彼女は痛みを感じ始めていたが、歯を食いしばって耐えた。

 

 イリスの手が完全に拳になった時、美羽の膣は限界まで広がっていた。彼女の額には冷や汗が浮かび、呼吸はさらに荒くなった。

 

「いきます」

 

 イリスが機械的な声で告げた。彼女はゆっくりと拳を美羽の膣の中へと押し込んでいった。

 

「うあああっ!」

 

 美羽の悲鳴が部屋に響き渡った。それは今までとは次元の違う痛みだった。彼女の膣は引き裂かれるような感覚に襲われ、意識が遠のいていくのを感じた。

 

 イリスの拳が完全に美羽の膣に収まった時、美羽の体は激しく痙攣した。彼女はもう声を上げることさえできず、ただ痛みに身を任せていた。

 

「治療してください」

 

 翔太が泣きながら叫んだ。勇人はすぐに手を上げ、美羽の傷を癒した。

 

 美羽が意識を取り戻した時、彼女の目には深いトラウマが刻まれていた。しかし同時に、何かを乗り越えたような達成感もあった。

 

「次はアナルフィストです」

 

 美羽が弱々しい声で言った。彼女の決意はまだ揺るいでいなかった。

 

「美羽……もういいよ」

 

「ダメ……最後までやる……」

 

 美羽が翔太の反対を押し切った。彼女はうつ伏せになり、腰を高く上げた。

 

 イリスが再びローションを手に取り、美羽の肛門に塗り始めた。彼女の指はゆっくりと美羽の肛門に挿入され、次第に広げられていった。

 

「うっ……!」

 

 美羽が痛みに顔を歪めた。彼女の肛門はまだ獣姦とアナルセックスの傷跡が残っており、痛みはより鋭かった。

 

 イリスの手が再び拳になった時、美羽の肛門は限界まで広がっていた。彼女の体は小刻みに震え、もう限界だった。

 

「いきます」

 

 イリスが告げた。彼女はゆっくりと拳を美羽の肛門の中へと押し込んでいった。

 

「ああああっ!」

 

 美羽の絶叫はさらに大きく、さらに痛々しかった。彼女の肛門は完全に引き裂かれるような感覚に襲われ、意識が飛びそうになった。

 

 イリスの拳が完全に美羽の肛門に収まった時、美羽の体は最後の痙攣を起こし、そして動かなくなった。

 

「治療してください!」

 

 翔太がもう泣き声も出ないほどに叫んだ。勇人はすぐに手を上げ、美羽の傷を癒した。

 

 美羽が意識を取り戻すまでに、数分の時間がかかった。彼女が目を開けた時、彼女の目にはもう何も映っていないようだった。

 

「6000ポイント獲得です」

 

 イリスが告げた。美羽はよろよろと立ち上がり、翔太に支えられながら自分の席に戻った。

 

 他の女性たちもそれぞれの苦難に挑んだ。多くは途中で気を失い、泣き叫びながら中止を願い出た。しかし彩だけは最後まで耐え抜き、両方のフィストプレイを完遂した。

 

「私は……母親なの。子どもたちにより良い生活を送らせる義務があるのよ!」

 

 彩が倒れこむようにして言った。彼女の目には痛み以上の強い意志が光っていた。

 

 フィストプレイが終わる頃には、部屋は重い空気に包まれていた。女性たちの多くはショック状態で、男性たちも複雑な表情を浮かべていた。

 

 ポイント評価がモニターに表示された。

 

 1位:渡辺麻衣 - 6,000ポイント

 1位:加藤彩 - 6,000ポイント

 1位:藤原美羽 - 6,000ポイント

 1位:山本沙耶香 - 6,000ポイント

 1位:小林詩織 - 6,000ポイント

 1位:佐藤莉子 - 6,000ポイント

 1位:中村優花 - 6,000ポイント

 1位:山田愛美 - 6,000ポイント

 1位:斎藤真理 - 6,000ポイント

 1位:伊藤さくら - 6,000ポイント

 1位:高橋玲奈 - 6,000ポイント

 

 総合ランキングが更新された。

 

 1位:渡辺麻衣 - 19,240 ポイント

 2位:加藤彩 - 19,200 ポイント

 3位:藤原美羽 - 18,220 ポイント

 4位:山本沙耶香 - 17,980 ポイント

 5位:小林詩織 - 17,950 ポイント

 6位:佐藤莉子 - 17,600 ポイント

 7位:中村優花 - 16,400 ポイント

 8位:山田愛美 - 16,280 ポイント

 9位:斎藤真理 - 16,010 ポイント

 10位:伊藤さくら - 15,930 ポイント

 11位:高橋玲奈 - 15,630 ポイント

 

 今回も全員が同率一位の結果に終わる。麻衣と彩の差はわずか240ポイント。最終イベント次第で順位が逆転する可能性は十分にあった。

 

「次はうずら卵排卵プレイです。1個につき200ポイント、最大10個までです」

 

 うずら卵排卵プレイ

 

 新しいエリアに、ゆで卵に似たうずら卵が用意された。それは本物のうずらの卵を模しており、サイズは小さめだった。

 

「このイベントでは、女性が膣または肛門にうずら卵を入れ、それを排出します」

 

 沙耶香が説明した。彼女は既にうずら卵を手に取り、興味深そうに眺めていた。

 

「ポイントは1個につき200ポイント、最大20個までです。排卵時には雌鶏の真似をしながら行ってください」

 

 女性たちはまたしても困惑した。このイベントは過酷というよりは、異様だった。

 

「さっきと比べたら楽勝ね」

 

 美羽がまたしても最初に手を上げた。彼女の目にはもう驚きも恐怖もなかった。彼女はただポイントを稼ぎたいだけだった。

 

 翔太はもう何も言わなかった。彼は美羽の決意を受け入れ、ただ見守るしかなかった。

 

 美羽はうずら卵を手に取り、自分の膣の前に当てた。彼女はゆっくりと卵を押し込み、膣の中へと収めていった。

 

「一つ……」

 

 美羽が小さく呟いた。彼女の膣はまだフィストプレイの影響で敏感だったが、卵の滑らかな表面は意外にも痛くなかった。

 

 二つ目、三つ目——美羽は次々に卵を膣に収めていった。彼女の膣は驚くほど伸縮性があり、15個の卵をすべて収めることができた。

 

「では、排出します」

 

 美羽がうつ伏せになり、腰を高く上げた。彼女は雌鶏の真似をしながら、「コケコッコー」と鳴いた。

 

 その様子は異様でありながらも、どこか滑稽だった。しかし美羽は真剣で、彼女の目には必死の輝きが宿っていた。

 

 美羽がいきんだ。最初の卵が彼女の膣から飛び出し、マットの上に転がった。

 

「一つ……」

 

 美羽が息を整えながら呟いた。彼女の額には汗が浮かび、呼吸は荒かった。

 

 二つ目、三つ目——卵は次々に排出されていった。美羽の膣がヒクヒクと動くたびに、新しい卵が飛び出した。

 

 15個すべての卵が排出された時、美羽はぐったりとマットに崩れ落ちた。彼女の膣は腫れ上がり、痛みを感じ始めていた。

 

「治療してください」

 

 翔太が小声で懇願した。勇人は手を上げ、美羽の傷を癒した。

 

 美羽が立ち上がると、彼女は排出した卵を手に取った。彼女はその卵を口に運んだ。

 

「……美味しい」

 

 美羽が微笑んだ。その微笑みはどこか狂気じみていたが、同時に清々しいものもあった。

 

 他の女性たちもそれぞれのスタイルでイベントに臨んだ。多くは途中でギブアップし、泣き叫びながら中止を願い出た。しかし彩だけは最後まで耐え抜き、膣と肛門の両方に10個ずつ、合計20個の卵を入れた。

 

「これは比較的に楽なイベントだったわね……」

 

 彩が疲れ果てた声で言った。彼女の目にはもう痛みも快楽もなく、ただ空虚さだけが残っていた。

 

 うずら卵排卵プレイが終わる頃には、部屋は異様な空気に包まれていた。女性たちの多くは精神的に参っており、男性たちも複雑な表情を浮かべていた。

 

 ポイント評価がモニターに表示された。

 

 1位:加藤彩 - 4,000ポイント(20個)

 1位:山本沙耶香 - 4,000ポイント(20個)※同点1位

 1位:高橋玲奈 - 4,000ポイント(20個)※同点1位

 4位:伊藤さくら - 3,800ポイント(19個)

 5位:渡辺麻衣 - 3,600ポイント(18個)

 5位:斎藤真理 - 3,600ポイント(18個)※同点5位

 7位:中村優花 - 3,400ポイント(17個)

 8位:山田愛美 - 3,200ポイント(16個)

 9位:藤原美羽 - 3,000ポイント(15個)

 10位:佐藤莉子 - 2,800ポイント(14個)

 11位:小林詩織 - 2,600ポイント(13個)

 

 総合ランキングが更新された。

 

 1位:加藤彩 - 23,200 ポイント

 2位:渡辺麻衣 - 22,840 ポイント

 3位:山本沙耶香 - 21,980 ポイント

 4位:藤原美羽 - 21,220 ポイント

 5位:小林詩織 - 20,550 ポイント

 6位:佐藤莉子 - 20,400 ポイント

 7位:中村優花 - 19,800 ポイント

 8位:伊藤さくら - 19,730 ポイント

 9位:高橋玲奈 - 19,630 ポイント

 10位:斎藤真理 - 19,610 ポイント

 11位:山田愛美 - 19,480 ポイント

 

 彩と麻衣との差が360ポイントとなり、沙耶香と美羽の差が760ポイントとなった。

 まだまだ予断を許さない展開が続く。




 ここまでお読みいただきありがとうございました。

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