氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち 作:black menthol
「次は書き初めプレイです。最高1000ポイントです」
書き初めプレイ
新しいエリアに、書道の道具が用意された。筆、硯、墨、そして半紙——しかしこれらは通常の書道とは異なる使い方をされる。
「このイベントでは、女性が膣に筆を入れて書き初めをします」
沙耶香が説明した。彼女は既に筆を手に取り、その穂先を眺めていた。
「評価のポイントは、文字の美しさと、書き終わるまでの時間です」
女性たちはまたしても困惑した。このイベントは技術を要するものだった。
「これはちょっと自信あるかも」
美羽が手を上げた。彼女は書道の経験があり、このイベントでは有利だと判断した。
美羽は筆を手に取り、硯で墨をすった。彼女は筆にたっぷりと墨を含ませると、自分の膣の前に当てた。
「失礼します」
美羽が自分に向かって小声で呟き、筆を膣の中へとゆっくりと挿入した。筆の穂先が彼女の粘膜に触れると、思わず身震いした。
「んっ……」
美羽が小さく声を漏らした。筆の感触は異様で、しかしどこか興奮させるものだった。
筆が完全に膣に収まった時、美羽は半紙の前に中腰で立つ。彼女は腰をくねらせながら、筆を動かし始めた。
最初の一画——美羽の膣が締まり、筆が半紙に墨を滲ませた。その線は震えており、しかし確かな筆跡だった。
「あっ……」
美羽が息を整えながら、次の画を書いた。彼女の額には汗が浮かび、呼吸は次第に荒くなっていった。
一文字、また一文字——美羽は「希望」という文字を書いていた。彼女の動きは優雅でありながらも、どこか必死さが滲んでいた。
最後の画を書き終えた時、美羽はぐったりと崩れ落ちた。
美羽が書いた「希望」の文字は、震えながらも力強く、そしてどこか哀愁を帯びていた。それは彼女の心の内をそのまま表しているようだった。
他の女性たちもそれぞれの文字を書いた。多くは途中で筆を落とし、泣き叫びながら中止を願い出た。しかし彩だけは最後まで書き上げ、「家族」という見事な文字を書いた。
「これ、恥ずかしい上に難しい……」
彩が疲れ果てた声で言った。彼女の目にはもう涙もなく、ただこの馬鹿げたイベントに心底呆れていた。
書き初めプレイが終わる頃には、部屋は墨の香りで満たされていた。女性たちの多くは精神的に参っており、男性たちも複雑な表情を浮かべていた。
ポイント評価がモニターに表示された。
1位:加藤彩 - 1,000ポイント
2位:藤原美羽 - 950ポイント
3位:山本沙耶香 - 900ポイント
4位:小林詩織 - 850ポイント
5位:渡辺麻衣 - 800ポイント
6位:佐藤莉子 - 750ポイント
7位:中村優花 - 700ポイント
8位:山田愛美 - 650ポイント
9位:斎藤真理 - 600ポイント
10位:伊藤さくら - 550ポイント
11位:高橋玲奈 - 500ポイント
総合ランキングが更新された。
1位:加藤彩 - 24,200 ポイント
2位:渡辺麻衣 - 23,640 ポイント
3位:山本沙耶香 - 22,880 ポイント
4位:藤原美羽 - 22,170 ポイント
5位:小林詩織 - 21,400 ポイント
6位:佐藤莉子 - 21,150 ポイント
7位:中村優花 - 20,500 ポイント
8位:伊藤さくら - 20,280 ポイント
9位:斎藤真理 - 20,210 ポイント
10位:山田愛美 - 20,130 ポイント ※同点10位タイ
10位:高橋玲奈 - 20,130 ポイント ※同点10位タイ
彩のリードがさらに200ポイント広がった。美羽と沙耶香の差は710ポイントに縮まった。
「次は肛門綱行き大会です。優勝者に2000ポイントです」
肛門綱行き大会
新しいエリアに、綱渡り用の細いロープが張られた。それは高さ1メートルほどの位置に設置されており、その下にはマットが敷かれていた。
「このイベントでは、女性が肛門に伸縮性の高いロープを入れ、前に進んだ距離を競います。一方は壁に固定されており、ゴールまではギリギリの長さに調整してあります」
沙耶香が説明した。彼女は既にロープの前に立ち、その太さを確かめていた。
「評価のポイントは、距離と時間です。最も長く、最も早くゴールした者が優勝です」
女性たちはまたしても凍りついた。このイベントは体力と技術を要するものだった。
「私……やってみる」
美羽が手を上げた。彼女の目にはもう疲労が滲んでいたが、彼女は最後まで諦めるつもりはなかった。
美羽はロープの前に立ち、うつ伏せになった。彼女はロープを自分の肛門に当て、ゆっくりと中へと押し込んでいった。
「んっ……」
美羽が小さく声を漏らした。ロープの表面は粗く、彼女の肛門を傷つける恐れがあった。
ロープが完全に肛門に収まった時、美羽はゆっくりと体を持ち上げて前へと進んだ。彼女の体重がロープに掛かり、肛門に強い負担がかかった。
「うっ……!」
美羽が痛みに顔を歪めた。彼女の肛門は限界まで引き伸ばされ、痛みは鋭かった。
しかし美羽は動きを止めなかった。彼女はしっかりと肛門に力を入れて前へと進む。
十センチ、また十センチ——美羽の進みは遅かったが、確実に前進していた。彼女の額には汗が浮かび、呼吸は荒くなっていった。
「あっ……あっ……」
美羽の喘ぎ声が部屋に響いた。彼女の肛門はロープに擦られ、出血し始めていた。
「美羽! もう良いだろ! 頑張ったよ!」
翔太が叫んだ。しかし美羽は彼を見つめ、かすかに首を振った。
「私……勝つ……」
美羽が歯を食いしばりながら呟いた。彼女の目には必死の輝きが宿っていた。
美羽の進みはさらに遅くなった。彼女の体力は限界に達し、意識が朦朧とし始めていた。
しかし彼女は止まらなかった。彼女は最後の力を振り絞り、ロープの終点を目指した。
そしてついに、美羽がゴールに到達した時、彼女の体は力尽きてマットに崩れ落ちた。
「治療してください」
翔太が懇願し、勇人はすぐに手を上げ、美羽の傷を癒した。勇人も美羽の頑張りは異常だと感じていた。
美羽が意識を取り戻した時、彼女の目には深い疲労が刻まれていた。しかし同時に、達成感もあった。
「2000ポイント獲得です」
イリスが告げた。美羽はよろよろと立ち上がり、翔太に支えられながら自分の席に戻った。
他の女性たちもそれぞれの挑戦をした。多くは途中で落下し、泣き叫びながら中止を願い出た。しかし彩だけは最後まで完走し、見事なタイムでゴールした。
「痛い……お尻が痛いの……」
彩が倒れこむようにして言った。彼女の目にはもう痛みも快楽もなく、ただ空虚さだけが残っていた。
肛門綱行き大会が終わる頃には、部屋は重い空気に包まれていた。女性たちの多くはショック状態で、男性たちも複雑な表情を浮かべていた。
ポイント評価がモニターに表示された。
1位:加藤彩 - 2,000ポイント
1位:藤原美羽 - 2,000ポイント ※同点1位
3位:山本沙耶香 - 1,800ポイント
4位:渡辺麻衣 - 1,600ポイント
5位:小林詩織 - 1,400ポイント
6位:佐藤莉子 - 1,200ポイント
7位:中村優花 - 1,000ポイント
8位:山田愛美 - 800ポイント
9位:斎藤真理 - 600ポイント
10位:伊藤さくら - 400ポイント
11位:高橋玲奈 - 200ポイント
総合ランキングが更新された。
1位:加藤彩 - 26,200 ポイント
2位:渡辺麻衣 - 25,240 ポイント
3位:山本沙耶香 - 24,680 ポイント
4位:藤原美羽 - 24,170 ポイント
5位:小林詩織 - 22,800 ポイント
6位:佐藤莉子 - 22,350 ポイント
7位:中村優花 - 21,500 ポイント
8位:山田愛美 - 20,930 ポイント
9位:斎藤真理 - 20,810 ポイント
10位:伊藤さくら - 20,680 ポイント
11位:高橋玲奈 - 20,330 ポイント
彩のリードがさらに940ポイントに広がった。美羽と沙耶香の差は510ポイントに縮まった。
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