氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち 作:black menthol
「次は人間生花大会です。最高1000ポイントです」
人間生花大会
新しいエリアに、生け花の道具が用意された。花器、花ばさみ、そして様々な花——しかしこれらは通常の生け花とは異なる使い方をされる。
「このイベントでは、女性が自分の体を花器として、生け花をします」
沙耶香が説明した。彼女は既に花を手に取り、その香りを楽しんでいた。
「評価のポイントは、作品の美しさと独創性です」
女性たちはまたしても困惑した。このイベントは芸術的センスを要するものだった。
「私……今回も頑張るから」
美羽は美術大学の学生だったため、このイベントでも有利だと判断した。
美羽は花を手に取り、自分の体の前に当てた。彼女はまず膣に小さな花を挿し、次にローションをたっぷりと塗り込んだ肛門にも別の花を挿した。
「んっ……」
美羽が小さく声を漏らした。花の茎が彼女の粘膜に触れると、思わず身震いした。
最後に、美羽は大きな向日葵を自分の膣に挿した。その花は彼女の股間から大きく広がり、太陽のように輝いていた。
「完成です」
美羽が微笑んだ。彼女の作品は「生命の輝き」と名付けられており、そのコンセプトは明確だった。
他の女性たちもそれぞれの作品を作った。多くは途中で花を落とし、泣き叫びながら中止を願い出た。しかし彩だけは最後まで作り上げ、「家族の絆」という見事な作品を作った。
「私は……母親だから絶対に負けられないのよ」
彩が疲れ果てた声で言った。彼女の目にはある種の決意が宿っていた。
人間生花大会が終わる頃には、部屋は花の香りで満たされていた。女性たちの多くは精神的に参っており、男性たちもまたもや複雑な表情を浮かべていた。
ポイント評価がモニターに表示された。
1位:加藤彩 - 1000ポイント
2位:藤原美羽 - 950ポイント
3位:山本沙耶香 - 900ポイント
4位:小林詩織 - 850ポイント
5位:渡辺麻衣 - 800ポイント
6位:佐藤莉子 - 750ポイント
7位:中村優花 - 700ポイント
8位:山田愛美 - 650ポイント
9位:斎藤真理 - 600ポイント
10位:伊藤さくら - 550ポイント
11位:高橋玲奈 - 500ポイント
総合ランキングが更新された。
1位:加藤彩 - 27,200 ポイント
2位:渡辺麻衣 - 26,040 ポイント
3位:山本沙耶香 - 25,580 ポイント
4位:藤原美羽 - 25,120 ポイント
5位:小林詩織 - 23,650 ポイント
6位:佐藤莉子 - 23,100 ポイント
7位:中村優花 - 22,200 ポイント
8位:山田愛美 - 21,580 ポイント
9位:斎藤真理 - 21,410 ポイント
10位:伊藤さくら - 21,230 ポイント
11位:高橋玲奈 - 20,830 ポイント
彩のリードと麻衣との差がさらに1140ポイントと広がった。美羽と沙耶香の差は460ポイントに縮まった。
「次は『ケツ椿』鑑賞会です。最高1000ポイントです」
ケツ椿鑑賞会
新しいエリアに、特別な台が用意された。それは女性がうつ伏せになり、腰を高く上げられるように設計されていた。
「このイベントでは、女性がいきみ、肛門を脱肛させます」
沙耶香が説明した。彼女の目には興奮の色が宿っていた。
「評価のポイントは、脱肛の大きさと美しさです。それを『ケツ椿』と呼びます」
女性たちはまたしても凍りついた。このイベントは過酷というよりは、異様だった。
「私……どうしたら良いの? でも、やるしかない」
美羽が手を上げた。彼女の目にはもう驚きも恐怖もなかった。彼女はただポイントを稼ぎたいだけだった。
美羽は台の上にうつ伏せになり、腰を高く上げた。彼女は深く息を吸い込み、そして一気にいきんだ。
「うううっ……!」
美羽の肛門が大きく広がり、その中から赤い粘膜が飛び出した。それはまさに椿の花のように、赤くそして美しかった。
「あっ……」
美羽が小さく声を漏らした。彼女の肛門は完全に脱肛し、痛みは鋭かった。
脱肛した粘膜はヒクヒクと動き、まるで生きているようだった。その様子は異様でありながらも、どこか妖艶だった。
「治療してください」
翔太が小声で懇願した。勇人は手を上げ、美羽の脱肛を治した。
美羽が立ち上がると、彼女は自分の肛門を確認した。そこにはもう異常はなかったが、痛みの記憶は残っていた。
他の女性たちもそれぞれの挑戦をした。多くの女性が成功する。しかし、彩、沙耶香、真里、さくらは最後までいきみ、見事な「ケツ椿」を見せた。
「私は……私は……」
彩が倒れこむようにして言った。彼女の目にはもう痛みも快楽も無い。
ケツ椿鑑賞会が終わる頃には、部屋は異様な空気に包まれていた。女性たちの多くは精神的に参っており、男性たちも感動とも、憐憫とも取れる表情を浮かべていた。
ポイント評価がモニターに表示された。
1位:山本沙耶香 - 1,000ポイント ※同点1位
1位:斎藤真理 - 1,000ポイント ※同点1位
1位:伊藤さくら - 1,000ポイント ※同点1位
5位:藤原美羽 - 950ポイント
5位:高橋玲奈 - 950ポイント ※同点5位
7位:渡辺麻衣 - 900ポイント
7位:中村優花 - 900ポイント ※同点7位
9位:小林詩織 - 850ポイント
9位:佐藤莉子 - 850ポイント ※同点9位
9位:山田愛美 - 850ポイント ※同点9位
総合ランキングが更新された。
1位:加藤彩 - 28,200 ポイント
2位:渡辺麻衣 - 26,940 ポイント
3位:山本沙耶香 - 26,580 ポイント
4位:藤原美羽 - 26,070 ポイント
5位:小林詩織 - 24,500 ポイント
6位:佐藤莉子 - 23,950 ポイント
7位:中村優花 - 23,100 ポイント
8位:山田愛美 - 22,430 ポイント
9位:斎藤真理 - 22,410 ポイント
10位:伊藤さくら - 22,230 ポイント
11位:高橋玲奈 - 21,780 ポイント
彩のリードがさらに1260ポイントに広がった。美羽と沙耶香の差は510ポイントに広がった。
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