※この作品はR-18です。

氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち   作:black menthol

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【第24話】秘肉の華開く、人体生花と背徳のケツ椿

「次は人間生花大会です。最高1000ポイントです」

 

 人間生花大会

 

 新しいエリアに、生け花の道具が用意された。花器、花ばさみ、そして様々な花——しかしこれらは通常の生け花とは異なる使い方をされる。

 

「このイベントでは、女性が自分の体を花器として、生け花をします」

 

 沙耶香が説明した。彼女は既に花を手に取り、その香りを楽しんでいた。

 

「評価のポイントは、作品の美しさと独創性です」

 

 女性たちはまたしても困惑した。このイベントは芸術的センスを要するものだった。

 

「私……今回も頑張るから」

 

 美羽は美術大学の学生だったため、このイベントでも有利だと判断した。

 

 美羽は花を手に取り、自分の体の前に当てた。彼女はまず膣に小さな花を挿し、次にローションをたっぷりと塗り込んだ肛門にも別の花を挿した。

 

「んっ……」

 

 美羽が小さく声を漏らした。花の茎が彼女の粘膜に触れると、思わず身震いした。

 

 最後に、美羽は大きな向日葵を自分の膣に挿した。その花は彼女の股間から大きく広がり、太陽のように輝いていた。

 

「完成です」

 

 美羽が微笑んだ。彼女の作品は「生命の輝き」と名付けられており、そのコンセプトは明確だった。

 

 他の女性たちもそれぞれの作品を作った。多くは途中で花を落とし、泣き叫びながら中止を願い出た。しかし彩だけは最後まで作り上げ、「家族の絆」という見事な作品を作った。

 

「私は……母親だから絶対に負けられないのよ」

 

 彩が疲れ果てた声で言った。彼女の目にはある種の決意が宿っていた。

 

 人間生花大会が終わる頃には、部屋は花の香りで満たされていた。女性たちの多くは精神的に参っており、男性たちもまたもや複雑な表情を浮かべていた。

 

 ポイント評価がモニターに表示された。

 

 1位:加藤彩 - 1000ポイント

 2位:藤原美羽 - 950ポイント

 3位:山本沙耶香 - 900ポイント

 4位:小林詩織 - 850ポイント

 5位:渡辺麻衣 - 800ポイント

 6位:佐藤莉子 - 750ポイント

 7位:中村優花 - 700ポイント

 8位:山田愛美 - 650ポイント

 9位:斎藤真理 - 600ポイント

 10位:伊藤さくら - 550ポイント

 11位:高橋玲奈 - 500ポイント

 

 総合ランキングが更新された。

 

 1位:加藤彩 - 27,200 ポイント

 2位:渡辺麻衣 - 26,040 ポイント

 3位:山本沙耶香 - 25,580 ポイント

 4位:藤原美羽 - 25,120 ポイント

 5位:小林詩織 - 23,650 ポイント

 6位:佐藤莉子 - 23,100 ポイント

 7位:中村優花 - 22,200 ポイント

 8位:山田愛美 - 21,580 ポイント

 9位:斎藤真理 - 21,410 ポイント

 10位:伊藤さくら - 21,230 ポイント

 11位:高橋玲奈 - 20,830 ポイント

 

 彩のリードと麻衣との差がさらに1140ポイントと広がった。美羽と沙耶香の差は460ポイントに縮まった。

 

「次は『ケツ椿』鑑賞会です。最高1000ポイントです」

 

 ケツ椿鑑賞会

 

 新しいエリアに、特別な台が用意された。それは女性がうつ伏せになり、腰を高く上げられるように設計されていた。

 

「このイベントでは、女性がいきみ、肛門を脱肛させます」

 

 沙耶香が説明した。彼女の目には興奮の色が宿っていた。

 

「評価のポイントは、脱肛の大きさと美しさです。それを『ケツ椿』と呼びます」

 

 女性たちはまたしても凍りついた。このイベントは過酷というよりは、異様だった。

 

「私……どうしたら良いの? でも、やるしかない」

 

 美羽が手を上げた。彼女の目にはもう驚きも恐怖もなかった。彼女はただポイントを稼ぎたいだけだった。

 

 美羽は台の上にうつ伏せになり、腰を高く上げた。彼女は深く息を吸い込み、そして一気にいきんだ。

 

「うううっ……!」

 

 美羽の肛門が大きく広がり、その中から赤い粘膜が飛び出した。それはまさに椿の花のように、赤くそして美しかった。

 

「あっ……」

 

 美羽が小さく声を漏らした。彼女の肛門は完全に脱肛し、痛みは鋭かった。

 

 脱肛した粘膜はヒクヒクと動き、まるで生きているようだった。その様子は異様でありながらも、どこか妖艶だった。

 

「治療してください」

 

 翔太が小声で懇願した。勇人は手を上げ、美羽の脱肛を治した。

 

 美羽が立ち上がると、彼女は自分の肛門を確認した。そこにはもう異常はなかったが、痛みの記憶は残っていた。

 

 他の女性たちもそれぞれの挑戦をした。多くの女性が成功する。しかし、彩、沙耶香、真里、さくらは最後までいきみ、見事な「ケツ椿」を見せた。

 

「私は……私は……」

 

 彩が倒れこむようにして言った。彼女の目にはもう痛みも快楽も無い。

 

 ケツ椿鑑賞会が終わる頃には、部屋は異様な空気に包まれていた。女性たちの多くは精神的に参っており、男性たちも感動とも、憐憫とも取れる表情を浮かべていた。

 

 ポイント評価がモニターに表示された。

 

 1位:山本沙耶香 - 1,000ポイント ※同点1位

 1位:斎藤真理 - 1,000ポイント ※同点1位

 1位:伊藤さくら - 1,000ポイント ※同点1位

 5位:藤原美羽 - 950ポイント

 5位:高橋玲奈 - 950ポイント ※同点5位

 7位:渡辺麻衣 - 900ポイント

 7位:中村優花 - 900ポイント ※同点7位

 9位:小林詩織 - 850ポイント

 9位:佐藤莉子 - 850ポイント ※同点9位

 9位:山田愛美 - 850ポイント ※同点9位

 

 総合ランキングが更新された。

 

 1位:加藤彩 - 28,200 ポイント

 2位:渡辺麻衣 - 26,940 ポイント

 3位:山本沙耶香 - 26,580 ポイント

 4位:藤原美羽 - 26,070 ポイント

 5位:小林詩織 - 24,500 ポイント

 6位:佐藤莉子 - 23,950 ポイント

 7位:中村優花 - 23,100 ポイント

 8位:山田愛美 - 22,430 ポイント

 9位:斎藤真理 - 22,410 ポイント

 10位:伊藤さくら - 22,230 ポイント

 11位:高橋玲奈 - 21,780 ポイント

 

 彩のリードがさらに1260ポイントに広がった。美羽と沙耶香の差は510ポイントに広がった。




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