氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち 作:black menthol
「次はピアスボーナスです。逆転狙いイベントです」
ピアスボーナス
新しいエリアに、ピアス用の道具が用意された。ピアスガン、消毒液、そして様々なデザインのピアス——それらは全て純金製だった。
「このイベントでは、女性が自分の体にピアスを開けます」
沙耶香が説明した。彼女は既に自分のピアスを触り、その感触を楽しんでいた。
「ポイントは、乳首で一箇所につき500ポイント、両乳首で1000ポイント、クリトリスピアスで500ポイント、ラビアピアスは一箇所開ける毎に500ポイントで最大2個までです」
女性たちはまたしても凍りついた。このイベントは痛みを伴うものだった。
「沙耶香は自動的に2500ポイント獲得です」
沙耶香が付け加えた。彼女は既に全てのピアスを開けていたからだ。
「もうどうでも良いから……ただ、勝ちたいの……」
美羽が手を上げた。彼女の目にはもう迷いがなかった。彼女はこのイベントで逆転を狙っていた。
美羽はまず左の乳首を選んだ。彼女はピアスガンを自分の乳首に当て、深呼吸をした。
「いきます」
美羽が自分に言い聞かせるように呟き、ピアスガンのトリガーを引いた。
パチン! という音とともに、ピアスが美羽の乳首を貫通した。
「あっっ!」
美羽の悲鳴が部屋に響いた。その痛みは鋭く、そして深かった。彼女の乳首から血が滲み始め、彼女は思わず涙を流した。
「高宮さん、早く治療してあげてください」
翔太が小声で懇願した。勇人は手を上げ、美羽の傷を癒した。
美羽が痛みから回復すると、彼女は右の乳首に挑戦した。今度はもう少し覚悟ができていた。
パチン! 再びピアスが貫通した。美羽は歯を食いしばり、痛みに耐えた。
「1000ポイント獲得です」
イリスが告げた。美羽は次にクリトリスを選んだ。これはより敏感な部位だった。
美羽はピアスガンを自分のクリトリスに当て、もう一度深呼吸をした。彼女の手は震えていたが、決意は固かった。
パチン! 三度目の貫通。美羽の絶叫はさらに大きく、彼女の体は激しく痙攣した。
「治療してください」
翔太がもう泣き声も出ないほどに懇願した。勇人はすぐに手を上げ、美羽の傷を癒した。
最後に、美羽はラビアピアスに挑戦した。彼女は左右一箇所ずつ、合計二箇所にピアスを開けることにした。
パチン! パチン! 連続した貫通。美羽の悲鳴は次第に弱々しくなり、彼女はもう痛みに慣れていたようだった。
「合計2500ポイント獲得です」
イリスが告げた。美羽はよろよろと立ち上がり、翔太に支えられながら自分の席に戻った。
他の女性たちもそれぞれの挑戦をした。多くは途中でギブアップし、泣き叫びながら中止を願い出た。しかし彩だけは最後まで耐え抜き、全てのピアスを開けた。
「ここで折れる訳にはいかないから……」
彩が倒れこむようにして言った。彼女の目にはもう痛みも快楽もなく、ただ空虚さだけが残っていた。
ピアスボーナスが終わる頃には、部屋は重い空気に包まれていた。女性たちの多くはショック状態で、男性たちも複雑な表情を浮かべていた。
ポイント評価がモニターに表示された。
1位:山本沙耶香 - 2,500ポイント
1位:加藤彩 - 2,500ポイント ※同点1位
1位:藤原美羽 - 2,500ポイント ※同点1位
1位:渡辺麻衣 - 2,500ポイント ※同点1位
1位:小林詩織 - 2,500ポイント ※同点1位
1位:佐藤莉子 - 2,500ポイント ※同点1位
1位:中村優花 - 2,500ポイント ※同点1位
1位:山田愛美 - 2,500ポイント ※同点1位
1位:斎藤真理 - 2,500ポイント ※同点1位
1位:伊藤さくら - 2,500ポイント ※同点1位
1位:高橋玲奈 - 2,500ポイント ※同点1位
総合ランキングが更新された。
1位:加藤彩 - 30,700 ポイント
2位:渡辺麻衣 - 29,440 ポイント
3位:山本沙耶香 - 29,080 ポイント
4位:藤原美羽 - 28,570 ポイント
5位:小林詩織 - 27,000 ポイント
6位:佐藤莉子 - 26,450 ポイント
7位:中村優花 - 25,600 ポイント
8位:山田愛美 - 24,930 ポイント
9位:斎藤真理 - 24,910 ポイント
10位:伊藤さくら - 24,730 ポイント
11位:高橋玲奈 - 24,280 ポイント
同率一位の為、ランキングに変動は無い。
「次は巨大ディルドーオナニー奴隷宣言ボーナスです。最高1000ポイントです」
巨大ディルドーオナニー奴隷宣言
新しいエリアに、巨大なディルドーが用意された。それは長さ30センチ、直径5センチの巨大なもので、その表面には凹凸が刻まれていた。
「このイベントでは、女性がこのディルドーを使ってオナニーをし、奴隷宣言をします」
沙耶香が説明した。彼女は既にディルドーを手に取り、その大きさを確かめていた。
「評価のポイントは、オナニーの激しさと、宣言の熱意です」
女性たちはまたしても凍りついた。このイベントは精神的に過酷なものだった。
「もう後には引けない……」
美羽の目にはもう羞恥心もなかった。彼女はただポイントを稼ぎたいだけだった。
美羽はディルドーを手に取り、自分の膣の前に当てた。彼女はゆっくりとディルドーを押し込み、膣の中へと収めていった。
「んっ……」
美羽が小さく声を漏らした。ディルドーの大きさは彼女の膣を限界まで広げ、痛みを感じ始めていた。
ディルドーが完全に膣に収まった時、美羽は腰を動かし始めた。彼女の動きは最初はゆっくりだったが、次第に激しくなっていった。
「あっ……あっ……」
美羽の喘ぎ声が部屋に響いた。彼女の膣はディルドーに擦られ、快感と痛みが入り混じった。
美羽の動きはさらに激しくなり、彼女はもう我を忘れていた。彼女の目は虚ろで、唾液が口の端から零れ落ちていた。
そして頂点が訪れた。美羽が最後の激しい動きをすると、彼女は全身を震わせて絶頂を迎えた。
「あああっ!」
美羽の叫び声は狂気じみており、彼女の体は最後の痙攣を起こした。
ディルドーを抜き取ると、美羽はゆっくりと立ち上がった。彼女の目にはまだ快楽の余韻が残っていたが、同時に深い疲労もあった。
「では、奴隷宣言をしてください」
沙耶香が促した。
美羽は深呼吸をし、そして大声で宣言した。
「私は、ご主人様の肉便器です! どんなことでもします! どんな痛みにも耐えます! どうか、私を使い捨ての玩具として扱ってください!」
その宣言は力強く、そして切実だった。美羽の目には涙が浮かんでおり、彼女の本心が滲み出ていた。
他の女性たちもそれぞれの宣言をした。多くは声が震え、泣きながら宣言した。しかし彩だけは冷静に、そして力強く宣言した。
「私は、家族のためにどんなことでもします。この体も、この心も、全て捧げます」
彩の宣言は家族的でありながら、どこか悲壮感を帯びていた。
巨大ディルドーオナニー奴隷宣言が終わる頃には、部屋は重い空気に包まれていた。
ポイント評価がモニターに表示された。
1位:渡辺麻衣 - 1,000ポイント
2位:藤原美羽 - 950ポイント
3位:山本沙耶香 - 900ポイント
3位:中村優花 - 900ポイント ※同点3位
3位:斎藤真理 - 900ポイント ※同点3位
3位:高橋玲奈 - 900ポイント ※同点3位
7位:山田愛美 - 850ポイント
8位:加藤彩 - 800ポイント
8位:佐藤莉子 - 800ポイント ※同点8位
8位:伊藤さくら - 800ポイント ※同点8位
11位:小林詩織 - 700ポイント
総合ランキングが更新された。
1位:加藤彩 - 31,500 ポイント
2位:渡辺麻衣 - 30,440 ポイント
3位:山本沙耶香 - 29,980 ポイント
4位:藤原美羽 - 29,520 ポイント
5位:小林詩織 - 27,700 ポイント
6位:佐藤莉子 - 27,250 ポイント
7位:中村優花 - 26,500 ポイント
8位:斎藤真理 - 25,810 ポイント
9位:山田愛美 - 25,780 ポイント
10位:伊藤さくら - 25,530 ポイント
11位:高橋玲奈 - 25,180 ポイント
彩と麻衣のポイント差は1060ポイントとなり、美羽と沙耶香の差は460ポイントとなった。
「次は最後の追い込み輪姦で、ポイントは2倍になります」
最終イベント:輪姦
部屋の中央に、大きな円形のマットが敷かれた。そこには10人の青年たちが並び、その周りを女性たちが囲んでいた。
「このイベントでは、女性たちが青年たちを輪姦されます」
沙耶香が説明した。彼女の目には興奮の色が宿っていた。
「ポイントは2倍になります。これが最後のイベントです」
女性たちはまたしても凍りついた。このイベントは肉体的にも精神的にも過酷なものだった。
「最後のチャンスだね!」
彼女の目にはもう迷いがなかった。彼女はこのイベントで逆転を狙っていた。
美羽は青年たちの輪の中に入り、最初の青年の前に跪いた。彼女はその青年のペニスを手に取り、ゆっくりと口に含んだ。
「んっ……」
美羽のフェラチオは巧みで、青年はすぐに興奮した。彼は美羽の頭を押さえつけ、喉の奥まで突き刺した。
「ごっ……!」
美羽がむせびながらも、その行為を続けた。彼女の目には涙が浮かんでいたが、彼女は決して止めなかった。
美羽は全てを肛門で受け入れる決意をしていた。最大20000Pは必須だ。
一人目の青年が腸内射精すると、美羽はすぐに次の青年に移った。彼女は時間を無駄にせず、次々に青年たちを相手にした。
二人目、三人目——美羽の動きは次第に荒くなっていった。彼女はもう理性を失い、本能のままに動いていた。
「あっ……あっ……」
美羽の喘ぎ声は次第に弱々しくなり、彼女の体力は限界に達していた。しかし彼女は止まらなかった。彼女は最後の力を振り絞り、青年たちを相手にし続けた。
四人目、五人目——美羽の動きはさらに遅くなり、彼女はもうほとんど意識を保てなくなっていた。しかし彼女は歯を食いしばり、最後まで続けた。
そして十人目の青年を相手にした時、美羽の体は最後の痙攣を起こし、そして動かなくなった。
「高宮さん、美羽を治療してください」
翔太が泣きながら懇願した。勇人はすぐに手を上げ、美羽の傷を癒した。青年達も回復させる。
美羽が意識を取り戻した時、彼女の目には深い疲労が刻まれていた。しかし同時に、達成感もあった。
他の女性たちもそれぞれの挑戦をした。多くは途中で気を失い、泣き叫びながら中止を願い出た。しかし彩だけは最後まで耐え抜き、全ての青年たちを相手にした。
沙耶香の参加は勇人が許可しなかった。彼女は勇人専用の変態肉便器娼婦である以上、仕方の無いことだ。代わりに沙耶香は勇人とアナルセックスしまくった。
「これでラスト!」
彩が倒れこむようにして言った。彼女の目にはもう痛みも快楽もなく、ただ空虚さだけが残っていた。
輪姦イベントが終わる頃には、部屋は重い空気に包まれていた。女性たちの多くはショック状態で、青年たちも疲れ果てていた。
ポイント評価がモニターに表示された。最終ポイントは2倍だったが、大きな変動は特になかった。
1位:山本沙耶香 - 20,000ポイント
1位:藤原美羽 - 20,000ポイント ※同点1位
3位:加藤彩 - 18,000ポイント
3位:中村優花 - 18,000ポイント ※同点3位
5位:佐藤莉子 - 17,000ポイント
6位:渡辺麻衣 - 16,000ポイント
6位:小林詩織 - 16,000ポイント ※同点6位
6位:山田愛美 - 16,000ポイント ※同点6位
9位:斎藤真理 - 15,000ポイント
10位:伊藤さくら - 14,000ポイント
11位:高橋玲奈 - 10,000ポイント
総合ランキングが最終的に確定した。
1位:山本沙耶香 - 49,980 ポイント(あくまでも参考ポイント)
2位:藤原美羽 - 49,520 ポイント
3位:加藤彩 - 49,500 ポイント
4位:渡辺麻衣 - 46,440 ポイント
5位:中村優花 - 44,500 ポイント
6位:佐藤莉子 - 44,250 ポイント
7位:小林詩織 - 43,700 ポイント
8位:山田愛美 - 41,780 ポイント
9位:斎藤真理 - 40,810 ポイント
10位:伊藤さくら - 39,530 ポイント
11位:高橋玲奈 - 35,180 ポイント
藤原美羽の優勝が決まった。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
おかげさまで日刊ランキング41位に掲載されました!ありがとうございます。
さらに上位を目指して毎日更新しております。
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