氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち 作:black menthol
でも、偶にはロリキャラで口直しも良いかと。
ベッドの上に横たわると、冷たいシーツの感触が背中に伝わった。その冷たさが、彼の現実感をかすかに保っていた。
アリスは蝶のように軽やかにベッドに乗り上がった。彼女の小さな身体が翔太の上に覆い被さり、琥珀色の瞳が輝いている。
「さあ、始めようか……お兄ちゃん♡」
アリスは微笑みながら、顔を近づけてきた。
アリスの唇が翔太の口を覆った。それは柔らかく、温かく、驚くほど人間らしい感触だった。彼女の息には先ほどと同じ花の香りが微かに漂い、それが翔太の鼻腔をくすぐった。
そして、舌が入ってきた。
二つに裂けた舌先が、翔太の舌の下面を這うように舐め上がった。その動きは絡みつく蛇のようで、一本が翔太の舌を巻き取り、もう一本が歯茎の内側を刺激する。舌先の微細な突起が、敏感な口腔内の皮膚をくすぐるような、しかしそれ以上に官能的な感覚をもたらした。
「ん……」
アリスの唸り声が、口の中で響いた。彼女はより深く、より激しくキスを求め、唾液を交わしながら翔太の口内を探索した。その舌はどこまでも柔軟で、喉の奥まで届きそうな深さまで侵入してきた。
翔太は目を開けたままだった。天井の灰色が見えた。彼は無感動に、この異常な行為を受け入れようとした。しかし、身体は正直だった。口の中で交わされる唾液の温かさ、絡みつく舌の巧妙な動き、アリスの身体から伝わる微かな震え——それらが、彼の理性を少しずつ蝕んでいった。
突然、アリスはキスを中断し、翔太の耳元に唇を寄せた。
「お兄ちゃん、アリスのキス、気持ちいい?」囁くような声が、熱い息と共に耳の中に入り込んだ。「でも、これからが本番だよ……♡」
アリスはゆっくりと翔太の身体を這い下り、その動きはまさに捕食者が獲物を味わうようだった。彼女の栗色の髪が翔太の胸の上を掃き、くすぐったい感触を残していく。
そして彼女は、翔太の股間の前に跪いた。
翔太のペニスはまだ半ば萎えた状態だった。恐怖と嫌悪が支配しており、完全に勃起するには至っていない。しかし、アリスはそれを気にしていないようだった。
「あら、お兄ちゃんのおちんぽ、まだ起きてないんだ……雑魚おちんぽ♡」
アリスは笑いながら、その小さな手で翔太のペニスを包んだ。その手のひらは驚くほど巧みに動き、根本から先端までを優しく撫で上げた。
「でも大丈夫。アリスが起こしてあげるからね」
彼女は顔を近づけ、裂けた舌を微かに震わせた。まずは睾丸から始めた。二つに分かれた舌先が、陰嚢の皺を一つ一つ舐め上げていく。その動きはあまりにも丁寧で、繊細で、まるで美術品を扱うかのようだった。
「お兄ちゃんの金玉、ふっくらしてて可愛いね……♡」
アリスはそう囁きながら、片方の睾丸を口に含んだ。口腔内の温かさと湿り気が、敏感な皮膚を包み込む。彼女はゆっくりと吸い、舌で転がし、時折軽く歯で噛むような刺激を加えた。
翔太はうめき声を上げそうになったが、歯を食いしばって堪えた。彼は天井を見つめ続け、この快楽から逃れようとした。しかし、アリスの舌技はあまりにも巧妙だった。彼女は翔太の身体の反応を細かく観察し、微かな震えや脈動を見逃さない。
「あは♡……お兄ちゃん、反応してる……金玉がぎゅって縮んでる……気持ちいいんでしょ?」
アリスは笑いながら、もう一方の睾丸にも同じことをした。そして、舌をペニスの幹部に這わせ始めた。
二つに裂けた舌が、陰茎の両側から這い上がる。その動きはまるで絡みつく蔓植物のようで、一本が表側を、もう一本が裏側を同時に刺激する。舌先の微細な突起が、皮の敏感な部分をくすぐりながら進んでいく。
アリスの舐め音が部屋中に響いた。それは卑猥で、淫らで、聞いているだけで背筋がゾクゾクとするような音だった。
翔太の呼吸が乱れてきた。彼は意識的に呼吸を整えようとしたが、アリスの舌が亀頭の下の敏感な部分に到達した瞬間、彼の身体が跳ね上がった。
「あ……!」
思わず漏れた声を、翔太はすぐに悔いた。しかし遅かった。アリスはその反応を見逃さず、二本の舌先でその部分を集中的に攻め立て始めた。
「ここ、すっごく敏感なんだね……お兄ちゃん♡」
アリスは上目遣いで翔太を見上げながら、舌で亀頭の下をこそげ取るように舐め回した。一方の舌先は尿道口の周りを円を描くように刺激し、もう一方は冠状溝をなぞっていく。
翔太のペニスが、完全に勃起し始めた。彼がいくら嫌でも、否定しようとしても、身体は生理的反応を示していた。亀頭は赤く腫れ上がり、先端から透明な先走り液がにじみ出ている。
「見て、お兄ちゃん……ちゃんと起きてくれたよ♡」
アリスは嬉しそうに声を上げた。彼女は裂けた舌で、先端ににじんだ液体を舐い取った。
「お兄ちゃんの先走り、ちょっとしょっぱい味だね……でも、アリス、好きだよ♡」
彼女はそれを味わうように口の中で転がし、そして再びペニス全体を口に含み始めた。
アリスの口内は人間のそれよりも少し温かく、湿り気も多めだった。彼女はペニスを深くまで咥え込む——140センチという小さな身体には不釣り合いなほど深く——そして喉の奥で微妙に絞り上げるような動きをした。
アリスの頭が前後に動き始めた。その動きは最初はゆっくりだったが、次第にリズムを速めていく。彼女は片方の手で睾丸を揉みながら、もう片方の手で翔太の下腹部を刺激した。
そして、舌の使い方が変わった。
二つに裂けた舌が、口の中でペニスを絡め取るように動き始めた。一本が幹部を巻きつき、もう一本が亀頭の敏感な部分を集中的に刺激する。時折、舌先が尿道口の中にまで入り込もうとするような動きを見せ、それによって翔太は思わず腰を跳ね上げた。
「あっ……! やめ……!」
翔太が必死に抵抗した。しかしアリスは彼の腰を両手で押さえつけ、逃げ場をなくした。彼女の握力は尋常ではなく、翔太の力ではまったく動かせなかった。
「雑魚おちんぽが、逃げようとしてる……かわいいね♡」
アリスは口からペニスを離し、唾液の糸を引きながら笑った。彼女の唇は輝くほどに濡れ、琥珀色の瞳は欲望に曇っていた。
「でも、もうすぐだよ……お兄ちゃん、イッちゃいそうでしょ?」
翔太は首を振った。「違う……イク訳ないだろ……」
その言葉に、アリスの表情が一瞬曇った。しかしすぐに、より艶やかな笑みに変わった。
「そう言うところ、もっと可愛がりたくなっちゃうな……♡」
彼女は再び口を開け、今度は亀頭だけを咥えた。そして、舌の特殊な動きを始めた。
二つに裂けた舌が、それぞれ別々の動きをしながら亀頭を攻め立てる。一本は冠状溝を高速で往復し、もう一本は尿道口の周りを刺激する。そして時折、二本の舌先が合わさって、亀頭全体を包み込むように動く。
それに加えて、アリスは頬を痩せさせて強い陰圧を作り出し、吸い上げるような感覚を与えた。
「あ……ああっ……」
翔太の我慢の限界が近づいていた。彼は拳を握りしめ、ベッドシーツを掴み、爪が白くなるほどに力んだ。しかし、アリスの舌技と吸引力はあまりにも巧妙で、彼の理性を粉々にしていく。
「ざぁ〜こ♡……ざぁ〜こ♡……お兄ちゃん、もうすぐだよね……アリス、感じるよ……お兄ちゃんのおちんぽが脈打ってる……これからいっぱい出しちゃうんだね♡」
アリスの淫語が、最後のとどめとなった。
彼女はペニスを深く咥え込み、喉の奥まで飲み込むような動きをしながら、舌を高速で震わせた。その震えはペニス全体に伝わり、これまでにない刺激となって翔太を襲った。
「糞が! 離れろよ!」
翔太は必死に抵抗した。彼は美羽の顔を思い浮かべた。美羽が泣いている顔を。彼がここで負けたら、美羽が沙耶香に引き渡されることを思い浮かべた。
しかし、身体はもう限界だった。
「ああああっ……!」
翔太の背中が弓なりに反り返った。彼の手がベッドシーツを握り締め、白い布に皺が寄る。足の指がぎゅっと曲がり、全身が痙攣するように震えた。
アリスの口の中で、ペニスが激しく脈打った。そして、濃厚な精液が一気に噴出した。
アリスは一滴も漏らさずに飲み干そうとした。彼女の喉が動き、精液を飲み下す音が小さく響いた。いくらかの液体が口の端から溢れ、彼女の顎を伝って滴り落ちた。
全てが終わると、アリスはゆっくりと口からペニスを離した。彼女は溢れた精液を指で掬い、舌で舐め取った。
「お兄ちゃんの精子……濃くて、ちょっと苦い味だね……でも美味しいよ♡」
アリスは満足そうに笑った。そして、指を一本立てた。
「一回目、終了♡ 残り四回だよ、お兄ちゃん」
翔太はベッドに倒れ込み、荒い息を漏らしていた。彼の目には悔しさの涙が浮かんでいた。たった一度で、しかも口だけで射精させられてしまった。彼は自分の身体を呪い、この弱さを恥じた。
ベッドの傍らでは、美羽が手で口を押さえていた。彼女の肩が小刻みに震え、嗚咽が漏れそうになっている。勇人は無表情で時計を見ており、沙耶香は楽しそうに拍手をしていた。
「あらあら、一回目で早速やられちゃったわね、翔太君」沙耶香の声には嘲笑が込められていた。「この調子じゃ、あと30分も持たないわよ」
翔太は何も言わなかった。彼は天井を見つめ、無力感に押しつぶされそうになっていた。
しかしアリスは、彼に考える時間を与えなかった。
「さあ、次に行こうか……お兄ちゃん♡」
アリスは翔太の上に跨った。彼女の小さな身体は翔太の腰の上で安定し、琥珀色の瞳が欲望に輝いている。彼女の秘部は完全に濡れており、桜色の小陰唇が微かに開き、透明な愛液が光っていた。
「次はね……アリスがお兄ちゃんを犯してあげる番だよ♡」
アリスはそう言うと、片手で翔太のペニスを掴み、自分の膣口に導いた。まだ射精したばかりで敏感になっているペニスが、濡れた入口に触れた瞬間、翔太は思わず息を呑んだ。
「あ……入っちゃう……」
アリスはゆっくりと腰を沈めた。
その瞬間、彼女の顔に痛みの表情が走った。眉が顰められ、琥珀色の瞳に涙が浮かんだ。プログラムされた処女膜が破れ、人工血液の代わりになる特別な潤滑液が微かに滲み出た。
「いた……い……お兄ちゃん……アリス、おまんこが裂けそう……♡」
その痛みの表情は、かえって彼女の魅力を増幅させた。涙が頬を伝い落ちる様は、痛みと快楽が入り混じった複雑な表情と相まって、異常なまでの官能性を醸し出していた。
翔太は目を閉じた。入ってくる感触は確かに緊く、温かく、濡れていた。しかし彼は、この行為から快楽を感じてはならないと自分に言い聞かせた。
「動いてみろよ」翔太が呻くように言った。「お前の糞まんこなんて全然気持ち良くない」
「あは♡……そんなこと言っちゃって。痩せ我慢が下手だよ、お兄ちゃん♡」
アリスは微笑みながら、腰をゆっくりと動かし始めた。最初は小さな動きだったが、次第に振幅を大きくしていく。彼女の小さな腰が上下に動き、その都度、膣内の皺がペニスを締め付けるように動いた。
「お兄ちゃん……アリスのおまんこ、気持ちいい? プログラムで、お兄ちゃんのおちんぽの形に合わせて調整してるんだよ……一番気持ちいい締まり方で……んっ……♡」
アリスの喘ぎ声が、部屋中に響き渡った。彼女は翔太の胸に手をつき、腰の動きを加速させていった。栗色のツインテールが揺れ、汗の粒が白い背中を伝って流れ落ちる。
翔太は歯を食いしばった。彼は意識的に別のことを考えようとした——このマンションの外の世界、灰色の空、氷に覆われた街並み、飢えた人々の姿。しかし、アリスの腰の動きと、膣内の巧妙な収縮が、彼の思考を寸断していく。
「あっ……ああ……お兄ちゃん……もっと……もっと激しく動くから……♡」
アリスは囁きながら、腰の動きをより激しくした。彼女は時折、深く沈み込んだ状態で膣を締め付け、そのまま数秒間保持してから、ゆっくりと上がるという動きを繰り返した。
その動きが、翔太を追い詰めていった。射精したばかりで敏感になっているペニスは、通常よりも早く快楽の頂点に近づいていた。
「やめ……やめてくれ……」翔太の声は震えていた。「もう……限界だ……」
「駄目だよ……お兄ちゃん、アリスも気持ちよくなりたいんだから……♡」
アリスは翔太の手を掴み、自分の胸に当てた。小さな膨らみが、翔太の掌に収まった。
「揉んで……お兄ちゃん……アリスのおっぱい、まだ小さいけど……感じるんだよ……♡」
翔太は無意識にその膨らみを揉んだ。それは確かに柔らかく、温かかった。彼の指が乳首に触れた瞬間、アリスは鋭く息を呑んだ。
「あっ……! そこ……すごく敏感……♡」
彼女の乳首は翔太の指の動きに合わせて硬くなり、小さな蕾が完全に立ち上がった。アリスはより激しく腰を振り始め、膣内の収縮も強くなっていく。
「お兄ちゃん……アリス……イキそう……一緒に……一緒にイこうよ……♡」
その言葉が、翔太の理性の最後の糸を切った。
彼はもう抵抗できなかった。腰が自然と動き出し、アリスの動きに合わせて突き上げるようになった。それは本能的な動きで、理性ではどうにもならないものだった。
「ああ……あああっ……!」
翔太の背中が再び反り返った。彼の手がアリスの腰を掴み、彼女の小さな身体を自分の方に引き寄せた。
アリスの顔に勝利の笑みが浮かんだ。
「ざぁ〜こ♡……ざぁ〜こ♡……お兄ちゃん、もうダメだね……アリスに負けちゃう……♡」
彼女は腰の動きをさらに加速させ、膣内で特殊な動きを始めた。それは螺旋を描くような収縮で、ペニスの周りをらせん状に締め付けながら上下に動くものだった。
翔太の全身が痙攣し、ペニスが激しく脈打ち始めた。
アリスはその瞬間を見逃さなかった。彼女は深く沈み込み、膣を最大限に締め付けた。
「んあああっ……!」
翔太の叫び声と共に、濃厚な精液がアリスの膣内に噴射された。二回目とは思えないほどの量で、膣内を満たし、溢れ出そうとしているのをアリスが感じ取った。
「あは♡……お兄ちゃん、いっぱい出したね……アリスのおまんこ中、どぴゅどぴゅって感じだよ……♡」
アリスは満足そうに腰を動かし、精液を膣内に馴染ませた。彼女はゆっくりと翔太から離れ、溢れ出た白い液体が腿を伝って滴り落ちる様を見せつけた。
「二回目、終了♡ あと三回だよ、お兄ちゃん」
翔太はベッドに倒れ込み、肩で息をしていた。彼の目からは悔しさの涙が止めどなく流れていた。二回——しかもたったの十数分で二回も射精させられてしまった。
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