氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち 作:black menthol
午後一時 初めての「装飾品」での行為
「ご主人様……この状態で……抱いてください……」
沙耶香はベッドの上でM字開脚の姿勢をとり、金色に輝く陰部を露わにした。ピアスが光り、わずかな動きでも鈴の音が響く。
「痛みは大丈夫なのか?」
「大丈夫です……むしろ……痛みを感じながら……ご主人様に抱かれるのが……たまらないの……♡」
勇人はためらいながらも、沙耶香の上に覆いかぶさった。ペニスは既に完全に勃起しており、先端からは透明な先走り液がにじんでいた。
「入れるぞ」
「お願いします……ご主人様……私の……金色のまんこに……♡」
ゆっくりと挿入が始まった。ピアスが膣内壁に当たり、沙耶香の身体がびくっと震えた。
「あっ……! そこ……ピアスが……ああ……!」
彼女の表情は痛みと快楽が入り混じり、目は虚ろになりながらも、しっかりと勇人の顔を見つめていた。
勇人が腰を動かすたびに、乳首の鈴がシャンシャンと音を立て、クリトリスのピアスが擦れて沙耶香にさらなる刺激を与えた。
「ご主人様……もっと……激しく……この変態肉便器を……壊すほどに……♡」
その言葉に勇人の理性の糸が切れた。彼は沙耶香の腰を強く掴み、激しいピストンを開始した。ベッドがきしみ、金属のピアス同士がぶつかる微かな音が、彼女の喘ぎ声に混じって聞こえた。
「あああっ! そこっ! ご主人様の……おちんぽが……ピアスに当たって……ああっ! イクっ! イっちゃうっ!」
沙耶香の身体が弓なりに反り返り、膣が激しく収縮した。彼女の絶頂は、ピアスによる追加の刺激で、通常よりも強烈だった。
勇人も我慢できずに射精した。熱い精液が沙耶香の子宮に注がれる感覚に、彼女はまたしても絶頂を迎えた。
「ああ……ああ……ご主人様の……種が……たっぷり……」
彼女はぼんやりとした目で天井を見つめながら、幸せそうに微笑んだ。身体中に走る痛みと、子宮に満ちた精液の温もり。この全てが、彼女にとっては「存在証明」だった。
午後二時 グループチャットの悲鳴
勇人が創造したタブレット端末には、マンションの住民グループチャットが表示されていた。メッセージは絶え間なく流れ、そのほとんどが絶望的な内容だった。
【703・高橋】また子供が熱を出しました。薬はありませんか? 誰か……誰か助けてください……
【1202・渡部】食料が完全になくなりました。水もあと少し。これが最後のメッセージかもしれません。
【1501・伊藤】外に出て食料を探そうとしたら、他のマンションの住民に襲われました。足を負傷して這って戻ってきました。助けて……
沙耶香が勇人の肩越しにそれらのメッセージを見て、複雑な表情を浮かべた。
「みんな……大変なのね」
「ああ。このマンションでも、もう限界に近い」
勇人はため息をついた。彼には食料も薬も無限に創造できる。しかしそれをどう配分するか、誰に与えるか——その判断が重かった。
「ご主人様、私、思うんだけど」
沙耶香が突然、いたずらっぽい笑みを浮かべた。
「この住民たちに、ご主人様の素晴らしさを教えてあげたらどうかしら?」
「どういう意味だ?」
「配給を始めるのよ。でもただ配るんじゃ面白くない。何か……イベントを開催して、その結果によって配給量を決めるの」
沙耶香の目がきらりと光った。彼女の中に、ある悪魔的なアイデアが浮かんだ瞬間だった。
「イベント?」
「そう。例えば……」
彼女は勇人の耳元に口を寄せ、囁くように言った。
「女の子たちが、どれだけご主人様や他の男性たちを喜ばせられるかを競う大会。ランキングをつけて、順位に応じて豪華な配給を渡すの♡」
勇人は一瞬、言葉を失った。
「それは……あまりに」
「非人道的? 倫理的じゃない?」
沙耶香は涼しい顔で言った。
「ご主人様、もう世界は終わっているのよ。法律も倫理も、あの隕石と一緒に粉々になった。今あるのは、生き残るための本能だけ」
彼女の指が、勇人の胸をそっと撫でた。
「それに、参加するかどうかは自由意志よ。拒否したっていい。ただその場合、配給は最低限のものになるだけ」
「……お前、本当に恐ろしい女だな」
「ご主人様専属の変態肉便器娼婦ですから、普通の感覚じゃないですよ♡」
沙耶香は笑いながら、タブレットを手に取った。そしてグループチャットに、一つのメッセージを書き込んだ。
【最上階・山本沙耶香】皆さん、お知らせがあります。高宮様が、マンション住民への食料配給を開始されることになりました。詳細は三日後、屋内プール場にてお伝えします。生き残りたい方は、ぜひご参加ください。
一瞬の沈黙の後、チャットが爆発的に反応した。
【703・高橋】 本当ですか?! 神様! まさに神様です!
【1202・佐藤】時間は?! 何時ですか?! 絶対に行きます!
【1501・伊藤】 足の怪我で動けません……どうすれば……
【最上階・山本沙耶香:】怪我人の方もご安心ください。高宮様は治療も可能です。とにかく三日後、皆さんでプール場へお越しください。
沙耶香は満足そうにタブレットを置き、勇人の方を見た。
「ほら、みんな喜んでいるわ。ご主人様は英雄になれるのよ」
「英雄か……」
勇人は複雑な表情を浮かべた。彼は英雄になりたいとは思っていなかった。ただ、目の前で人々が死んでいくのを見るのが耐えられなかっただけだ。
「でもご主人様、一つだけ条件があるの」
「なんだ?」
「私が、この配給の全てを取り仕切ること。ご主人様はただ、物資を創造して、時々治療をしてくれればいい」
沙耶香の目が危険な光を宿した。
「だって、これから始まるのは……私がご主人様のために準備した、とっても楽しいイベントなんだから♡」
午後三時 計画の詳細
沙耶香は熱心に計画を練り始めた。ノートパソコン(もちろん勇人が創造した)を開き、詳細なルールやポイントシステムを入力していく。
「まずは基本配給として、無味栄養ペースト1800キロカロリーと水2リットル。子供にはチョコレート100グラムを追加」
彼女の指がキーボードを軽快に叩く。
「でもそれだけじゃつまらないから……私の目に留まった可愛い女の子には、特別ボーナスとして桃の缶詰も追加しようかな♡」
「それは不公平だろ」
「不公平がいいのよ。だって、この世界自体が不公平じゃない」
沙耶香は悪戯っぽくウインクした。
「それに、ご主人様だって、可愛い女の子が特別扱いされるの、嫌じゃないでしょ?」
勇人は返答に困った。確かに、彼の中にもそのような欲望はあった。ただそれを公の場で実行することに、ためらいがあっただけだ。
「そしてメインイベントは……『性処理ランキング大会』♡」
沙耶香の声が、興奮で少し高くなった。
「参加資格は18歳から35歳の女性10名、そして18歳から20歳の青年10名。女性たちが青年たちをどれだけ喜ばせられるかを競うの。ポイント制で、様々な部門賞もあるわ」
彼女は画面に表示されたルールを読み上げた。
「基本ポイントは、口内射精で100ポイント、膣内射精で500ポイント、肛門内射精で1000ポイント。回数制限はなし。テクニックと持久力が問われるわね」
「……そんなの、参加する女性がいると思うか?」
「いるわよ。だって賞品が豪華なんだもの」
沙耶香は賞品リストをスクロールした。
「優勝者は、高級和牛、海鮮セット、新鮮な野菜と果物、サプリメント、各種調味料、調理用カセットボンベ、生活日用品、高級化粧品一式、そして何と……ご主人様の部屋での毎日の入浴権利まで付くの」
彼女は勇人の反応をうかがうように見た。
「この氷河期の世界で、温かいお風呂に毎日入れるなんて、それはもう王族待遇よ。しかもご主人様と同じお湯に浸かれるかもしれないって考えると……女の子たち、きっと狂ったように参加するわ」
勇人はため息をついた。沙耶香の読みは、おそらく正しい。極限状態では、人間の尊厳など簡単に捨てられる。
「それに、参加賞だって十分豪華にしようと思っているの。誰もが損しないシステムよ。ただ……勝てば勝つほど、贅沢ができるだけ」
「お前、本当に全てを計算しているな」
「ご主人様のためなら、脳みそフル回転ですよ♡」
沙耶香は嬉しそうに頬を染めた。彼女にとって、この計画は単なる配給システムではなく、勇人への捧げものだった。彼の欲望を最大限に満たし、同時に彼をこのマンションの絶対的な支配者にするための、壮大な演出だった。
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