※この作品はR-18です。

氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち   作:black menthol

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【幕間その1】セーラー服と純金ピアス、淫らな夜の補習授業

 灰色の塵に覆われた空からは、微かな光すら届かなくなっていた。窓の外は氷河期の息吹が吹き荒れ、窓ガラスには霜の花が幾重にも咲いている。しかし、高宮勇人の最上階の部屋には、完璧な暖房が行き渡り、空気清浄機が微粒子を一つ残さず濾過していた。

 

 寝室は広く、窓から見える景色は本来ならば都会の夜景が広がるはずだったが、今は漆黒の闇だけが張り付いていた。代わりに、室内には人工的な光が溢れていた。シャンデリアから降り注ぐ柔らかな光、床に埋め込まれたLEDの淡い輝き、そして巨大な水槽から漏れる青白い光が、部屋の隅々までを照らしていた。

 

 水槽の中では、この氷河期では既に絶滅危惧種とされた熱帯魚が悠々と泳いでいる。勇人の創造能力が、この閉鎖された生態系を維持していた。水槽の前には、山本沙耶香が跪いていた。

 

 彼女は今日、純金の乳首ピアスが光る特注のシースルーのセーラー服を着ていた。上衣はわざと小さめで、胸の膨らみがはち切れんばかりに押し出され、スカートは膝より十五センチも短く、少し動けば下着が覗く長さだ。白いソックスは太腿まで引き上げられ、腿の肉がきつく締め付けられて柔らかな盛り上がりを作っている。

 

「ご主人様、今日の授業は性感帯の生物学でございますか? それとも実技の体育ですか?」

 

 沙耶香は上目遣いで勇人を見上げながら、舌先で唇を舐める。彼女の目は潤み、瞳孔が開いて深い闇をたたえていた。純金のクリトリスピアスが薄い白いパンティーの布越しに微かに隆起しているのが見えた。

 

 勇人は黒皮張りのアームチェアに深く腰かけ、手にはカットグラスに注がれた三十年物のウィスキーを持っていた。琥珀色の液体が氷と触れ合い、微かに音を立てる。彼は沙耶香を一瞥し、ため息をついた。

 

「お前、本当に変態だな」

 

「女の子はみんな変態ですよ。ただ隠しているだけ♡」

 

 沙耶香は這って勇人の膝元に近づいた。セーラー服の胸元からは乳首ピアスの細い鎖が揺れ、光を反射している。彼女の動きに合わせて、教室の香水の甘い香りが混じった彼女自身の体臭が漂ってきた。汗の少し酸っぱい匂い、そして性器からほのかに立ち上る麝香のような甘ったるい香り。

 

「今日は何をしたい?」

 

 勇人が問うと、沙耶香は目を輝かせた。

 

「まずは筆記試験から始めて、それから実技試験に移りましょうか。私は優等生ですから、百点満点取ってご主人様を驚かせてみせます」

 

 彼女は立ち上がり、背後の勇人が能力で創造した黒板の前に歩いていく。腰のくびれがセーラー服の上衣の裾から覗き、白い肌が淡い照明に照らされて輝いている。黒板には何も書かれておらず、ただの背景だ。

 

 沙耶香は振り向き、片手でスカートの裾をめくり上げた。白いパンティーが露わになり、その中央には湿った跡が広がっている。

 

「第一問。女の子のおまんこは何で出来ているでしょうか?」

 

 彼女は淫らな笑みを浮かべながら、もう片方の手で自分の股間を撫でる。極薄の布越しに陰唇の形が浮かび上がり、純金のラビアピアスが微かに光る。

 

 勇人はウィスキーを一口含み、喉を鳴らして飲み込んだ。アルコールが食道を灼けながら降りていく感覚。彼はため息をつきながら答えた。

 

「陰唇、クリトリス、膣、子宮。それで充分だろう」

 

「ブッブー! 不正解です!」

 

 沙耶香はいたずらっぽく指を振る。彼女はパンティーをずらし、自分の性器を完全に露出させた。濡れて光るピンクの裂け目、その上部にはクリトリスピアスが埋め込まれた小さな蕾、そして左右には純金のラビアピアスが穿たれた陰唇が開いている。

 

「女の子のおまんこは、愛情で出来ています。飢えと渇望で出来ています。ご主人様の精液を欲しがる細胞の集合体です♡」

 

 彼女の言葉に、勇人は思わず咳き込んだ。ウィスキーが気管に入りかけ、彼は目を潤ませた。

 

「それは生物学じゃなくてお前の妄想だ」

 

「じゃあ実技で証明してみせますね」

 

 沙耶香は黒板の前に跪き、腰をくねらせた。セーラー服のスカートは完全に捲り上げられ、白い尻が露わになっている。肛門の周りは綺麗なピンク色の皺が微かに動いている。

 

「第二問。ケツまんこは何のために存在するでしょうか?」

 

「排泄のためだ。それ以上でも以下でもない」

 

「またまた不正解!」

 

 沙耶香は振り返り、ウインクする。彼女の肛門がヒクヒクと動き、まるで口のように開閉している。

 

「ケツまんこは、ご主人様のペニスを温めるためのサブのおまんこです。締まりが良くて、中はいつも熱々。腸液と精液が混ざり合う感触は、普通のセックスでは味わえませんよ♡」

 

 勇人は目を覆った。彼の股間には、意思とは無関係に反応が起きていた。ズボンの上からも明らかな膨らみが見える。

 

「お前、本当に言葉が酷いな」

 

「言葉だけじゃありません。行動でも証明しますから」

 

 沙耶香は這い寄り、勇人の膝の間に顔を埋めた。彼女の吐息が薄い布越しに勇人の勃起したペニスに触れ、熱く湿った感覚が伝わってくる。

 

 彼女は歯でジッパーを咥えて下ろし、勇人のズボンと下着を脱がせていく。冷たい空気が露わになった陰茎を包むが、すぐに沙耶香の吐息の熱さに取って代わられる。

 

「まずは前菜から♡」

 

 沙耶香は長い舌を出し、亀頭の先端を舐めた。塩味の混じった男性の匂いが彼女の鼻腔を満たす。彼女は深く息を吸い込み、その匂いを肺の奥まで届ける。

 

「ご主人様の匂い、大好きです。他の何よりも、この匂いが一番落ち着くんです」

 

 彼女はそう囁くと、一度にペニスの半分を口の中に含んだ。頬がくぼみ、目尻が潤む。喉の奥で咽頭反射が起きそうになるのを必死にこらえ、鼻から息を漏らしながら深く咥え込む。

 

 唾液が糸を引いて光っている。口の中の湿り気と熱さ、舌が幹を這う感触、唇が包み込む圧力。沙耶香はプロの如く、ペニスの形状を記憶しているかのように動く。

 

 右手は陰嚢いんのうを優しく包み、それを揉みながら温める。左手は勇人の太腿の内側を撫で、時折指先が肛門の近くを掠める。

 

「んっ、ちゅぱっ、んん……ご主人様、今日も立派ですよ。この熱さ、この脈動……中に入れて欲しくて、おまんこが疼いちゃいます♡」

 

 沙耶香は口を離し、糸を引く唾液を見せつけるように舌で絡めとる。彼女の目は完全にトロンとし、理性の光はどこにもない。

 

「でも、その前に……」

 

 彼女は立ち上がり、セーラー服の上衣と極薄のパンティを脱ぎ捨てる。ブラはつけておらず、純金の乳首ピアスが穿たれた膨らみが完全に露出する。乳首は硬く尖っている。

 

「実技試験の本番は、もっと特別な場所でしましょうか」

 

 沙耶香は勇人の手を引いて立ち上がらせ、寝室の中央へと導いた。そこには巨大なベッドが待っている。




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