氷河期肉便器マンション ── 山本沙耶香の狂気調教と堕ちた女たち 作:black menthol
沙耶香は勇人をベッドの縁に座らせると、自分はその前に跪いた。そして、ゆっくりと後ろを向き、四つん這いになる。セーラー服のスカートはまだ腰に巻き付いたままだが、股間と臀部は完全に露出している。
「まずは背面位で、膣内射精の実技試験から始めましょうか」
沙耶香は振り返り、淫らな笑みを浮かべる。彼女の膣はすでに潤って光っており、陰唇が微かに開いて中から淡いピンクの粘膜が見えている。
勇人はため息をつきながらも、彼女の誘いに乗った。彼は立ち上がり、沙耶香の背後に立つ。彼女の背中は汗で微かに光り、脊椎のラインが美しく浮かび上がっている。
彼は手を伸ばし、沙耶香の腰を掴んだ。肌は滑らかで温かく、皮下脂肪の柔らかさが掌に伝わる。彼女はその感触に甘えるように腰をくねらせ、尻が勇人の股間に擦れる。
「入れて、ご主人様。この淫らな生徒の身体で、存分に試験をなさってください♡」
勇人は腰を押し出し、ペニスの先端が濡れた入口に触れる。抵抗なく滑り込み、熱く締め付ける肉の襞に包まれる感触。沙耶香は深く息を吸い込み、背中を反らせる。
「あっ……はいった……ご主人様の、私の中に……んっ!」
彼女の声は詰まり、続いて嬌声に変わる。勇人が腰を動かし始めると、肉同士が擦れ合う水っぽい音が部屋に響く。規則正しいリズム、肌がぶつかる鈍い音、そして沙耶香の途切れ途切れの喘ぎ声。
「もっと、もっと激しく……この変態なケツ、思いっきり叩いてください……んあっ!」
勇人は彼女の願い通り、手を上げて落下させる。白い尻肉に赤い手形が浮かび上がり、沙耶香は痛みと快感の混じった叫び声を上げる。
「あひぃっ! ありがとうございます、ご主人様……もっと、もっとお願いします……私はご主人様の肉便器ですから、どんなに乱暴に使っていただいても結構です♡」
彼女の言葉に勇人の動きはさらに激しくなった。腰の動きが速くなり、深く突き刺さるたびに沙耶香の体が前に押し出される。ベッドのシーツが皺になり、彼女の握り締めた拳の周りに絞られた布の塊ができる。
沙耶香は顔を布に埋め、声を押し殺そうとするが、それでも漏れてくる嬌声は部屋中に響き渡る。唾液がシーツに染み、彼女の視界は涙で曇っている。
「ご主人様……イきそうです……一緒に、一緒にイってください……中に、お願い……この子宮に、種を注いで……んああっ!」
勇人は彼女の願いを聞き入れ、最後の一突きを深く叩き込む。同時に射精の波が脊髄を駆け上がり、熱い液体が沙耶香の膣の奥へと注ぎ込まれる。
彼女は体を震わせ、膣が痙攣しながら精液を絞り取る。二人の混合した体液が結合部から溢れ、太腿を伝って滴り落ちる。
暫くの間、二人はその姿勢のまま動かなかった。荒い呼吸だけが部屋に響き、汗と体液の匂いが空気を満たしている。
やがて勇人が抜き去ると、白濁液が沙耶香の股間から溢れ出した。彼女はゆっくりと体を起こし、振り返る。顔は涙と汗でぐしゃぐしゃだが、笑みは満足気に歪んでいる。
「百点満点の実技でしたね、ご主人様。でも……試験はまだ終わっていませんよ」
沙耶香は這い寄り、勇人のまだ萎みきらないペニスに顔を近づける。彼女は溢れ出した精液を指ですくい、舌の上に乗せる。
「ん……ご主人様の味、濃厚です……でも、もっと欲しいな」
彼女はそう言うと、ペニスを口に含み、残留した精液を丁寧に舐め取る。舌先が亀頭の溝を這い、尿道口に溜まった一滴も逃さない。
「さて、次の実技試験は……」
沙耶香は口を離し、妖艶な笑みを浮かべる。
「アナルセックスと、同時排尿プレイです♡」
勇人は眉をひそめた。
「何それ?」
「説明が必要なんですか? 文字通りですよ。アナルセックスをしながら、ご主人様がおしっこをしてくれるの。腸の中が熱いおしっこで満たされて……んっ、考えただけでおまんこが疼いちゃいます♡」
彼女はそう言うと、ベッドの横に置かれたローションのボトルを手に取る。ピンクの液体を手に取り、自分の肛門の周りに塗り広げる。指先が皺の間に深く入り込み、中をほぐしていく。
「イリスさん、お手伝いお願いします」
沙耶香が呼ぶと、淫らなメイド服のアンドロイドのイリスが無言で近づいてきた。彼女は沙耶香の手首を掴み、反対側の手首と背後で結びつけ、沙耶香を完全に無防備な状態にする。
「こうすると、逃げられなくて楽しいですよね」
沙耶香は喘ぎながら言う。彼女はうつ伏せになり、腰を高く突き出す。縛られた手が制限された動きしかできないのに、その状態がかえって彼女の興奮を煽っているようだ。
勇人は彼女の背後に立ち、ローションをたっぷりとペニスに塗る。まだ完全には萎んでいないが、沙耶香の次の言葉ですぐに再び硬さを増す。
「お願いします、ご主人様。このケツまんこ、ご主人様のもので満たしてください……そして、温かいおしっこで、中を洗い流してください……私、きっと気持ち良くて失神しちゃうわ♡」
勇人はため息をつきながらも、彼女の願いを聞き入れる。彼はペニスの先端を沙耶香の肛門に当て、ゆっくりと押し込んでいく。
入り口は最初抵抗を示すが、ローションと沙耶香自身の腸液で次第に緩んでいく。皺が広がり、ピンクの粘膜が現れる。勇人が少しずつ深く入っていくと、沙耶香は声を押し殺した喘ぎ声を漏らす。
「あっ……はいった……ご主人様の、沙耶香のケツまんこの中に……んっ、動かして……お願い……」
勇人は腰を動かし始める。肛門の締まりは膣とはまた違った感触だ。よりきつく、より深く、腸の襞がペニスを包み込む。動くたびに微妙な抵抗があり、それがかえって快感を増幅する。
沙耶香は顔をシーツに押し付け、声を震わせながら叫ぶ。
「もっと……もっと激しく……この変態なケツ穴、ぶっ壊してください……んああっ!」
勇人の動きは次第に激しくなる。腰の動きが速くなり、肉のぶつかる音が規則的に響く。沙耶香の体は突き動かされるたびに揺れ、縛られた手足が微かに動く。
「ご主人様……もうすぐ……もうすぐイきそう……でも、それより先に……おしっこを……お願い……」
沙耶香の願いに、勇人は動きを止めた。彼は意識を集中させ、膀胱の筋肉を緩める。最初はなかなか出ないが、次第に熱い液体が尿道を上がってくる感覚がある。
そして、ついにそれが噴き出す。
沙耶香は鋭く息を呑んだ。熱い尿が腸の中に流れ込む感触。それは射精とはまた違った、持続的で広がっていく熱さだ。彼女の肛門はその流れを受け止めるためにさらに広がり、勇人のペニスをしっかりと締め付ける。
「あっ……あああっ……熱い……ご主人様のおしっこ、私の中に……いっぱい……んっ!」
彼女の声は喜びに震えている。尿が腸の中を満たし、少し漏れ出してベッドシーツを濡らす。その匂い──アンモニアの鋭い匂いと、体液の甘ったるい匂いが混ざり合い、部屋に充満する。
勇人が排尿を終えると、再び腰を動かし始める。尿で滑りが良くなり、動きがよりスムーズになる。沙耶香はその感触に身を震わせ、縛られた体を精一杯くねらせる。
「イく……イっちゃう……ご主人様と一緒に……んあああっ!」
彼女の叫びとほぼ同時に、勇人も射精の瞬間を迎える。尿と混ざり合った精液が腸の奥深くに注ぎ込まれ、沙耶香の体は痙攣するような震えに襲われる。
暫くの間、二人は動かなかった。荒い呼吸だけが響き、混合した液体が沙耶香の股間から滴り落ちる音だけが聞こえる。
やがて勇人が抜き去ると、大量の液体が肛門から溢れ出した。黄色がかった白濁液がシーツに染み込み、独特の匂いを放つ。
アンドロイドが近づき、沙耶香の縛りを解く。彼女はぐったりとベッドに倒れ込み、涙と笑みが入り交じった表情で天井を見つめる。
「はぁ……はぁ……すごかった……ご主人様、ありがとうございます……これで、本当にご主人様のものになりましたね……」
彼女はそう呟くと、疲労のあまり目を閉じた。
次の瞬間、彼女の体が微かに光り始める。勇人の治癒能力が自動的に働き、彼女の消耗した体力を回復させる。疲労が消え、筋肉の痛みが和らぎ、意識がはっきりとしてくる。
沙耶香は目を開け、いたずらっぽく笑った。
「あら、まだ終わりじゃないですよ? 今日は一日中、実技試験ですから♡」
彼女は起き上がり、勇人の首に腕を回す。彼女の体はまだ尿と精液で濡れているが、もう気にしていない。
「次は何をしましょうか? 鞭打ち? 蝋燭攻め? それとも……」
彼女の目が輝く。
「巨大ディルドーで、子宮口まで貫かれるプレイ?」
勇人は深いため息をついた。窓の外では、氷河期の風がうなりを上げている。世界は終わりに向かっているかもしれない。でも、この部屋の中では、別の種類の狂気が静かに育ち続けていた。
彼は沙耶香の顎を掴み、彼女の目を覗き込んだ。
「お前、本当にどうかしてるな」
「ご主人様と同じくらいですよ」
沙耶香は笑いながら、彼の唇を奪った。二人の唾液が混ざり合い、体液と尿の匂いが二人を包む。
外の世界がどうなろうと、もう関係なかった。ここには、彼らだけの漆黒の楽園があった。
そして、夜はまだ深まるばかりだった。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
本作で日刊ランキングを目指しております。
面白いと思っていただけましたら、下部の評価欄より応援していただけると大変励みになります。
次回も更新頑張ります。