「はあ?顔射したい?」
久しぶりのデートに万全な状態で臨もうとバッチリメイクを決めた結城明日奈は"あなた"の言葉に眉間をしかめた。
「嫌よ前々から言ってるでしょ、今日は久しぶりにキリト君との泊まりデートだって」
素っ気なく顔を鏡に向けてメイクを確認する明日奈に近づいた"あなた"はそのまま無造作に彼女のスカートに手を突っ込んだ。
「ひゃん♥️だめ♥️駄目だってば♥️」
甘い声で抗議しながら無意味な抵抗のフリをする明日奈に"あなた"は囁いた。
『キリトに会うまではセフレの俺のお願いきいてくれる約束だろう?破るならセフレ辞めるか?いつまでもキリトを裏切り続けるのは辛いだろ?』
サワリ♥️サワリ♥️
レースの多いショーツの上から尻を撫でてやれば途端にスカートの中に湿気が満ちる。
「…髪を洗う時間は無いから…顔以外にはかけないでよ…?」
諦めと興奮が7:3程の割合の声で言った明日奈はコチラを睨みながら器用に舌を垂らした。
表情は軽蔑と嫌悪を隠していないのに瞳にはじっとりとした情欲を乗せた明日奈の顔をオカズに"あなた"は逸物を扱き始める。
グチャグチャ♥️グチュグチュ♥️ニチャニチャ♥️ズグジュズグジュ♥️
瞬く間に溢れてきた我慢汁を潤滑油に"あなた"のしごく速度は早まった。
レロレロ~♥️レロレロ~♥️レロレロ~♥️
そんな"あなた"のチンポを期待する明日奈は表情はそのままに舌を艶かしく蠢かせる。
蠢く舌とソコから滴る唾液の滴に興奮した"あなた"は無遠慮に明日奈の顔面にザーメンをぶちまけた。
ブビュルビュルビュルビュルビュルビュル‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
つい一時間前までセックスしていたにも関わらず"あなた"の吐き出したザーメンは美容パックのように明日奈の顔面を白く染めていた。
必死に呼吸しながら明日奈は顔中のザーメンを両手で慎重に集めて口に運ぶ。
「グチュグチュ♥️♥️モゴモゴ♥️ガラガラガラガラ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️ジュルルル♥️ゴクンッ♥️♥️♥️♥️♥️」
「んぐええええええっぶ♥️♥️♥️♥️♥️」
モワァッ♥️
ザーメンでうがいをしてあまつさえ飲み込んだ明日奈が口を開けばモワァッと濃厚なザーメン臭が漂ってくる。
「はあ♥️最悪♥️洗顔と歯磨き一からやり直しよ♥️」
愚痴りながらもチラチラとコチラを流し見る明日奈は質問してくる。
「で?どうだった?セフレのメイクを台無しにした顔射は?」
その問いに"あなた"は素直に答えた。
『楽しいけど普通の顔射と変わらんな、マンコに出す方が気持ち良い』
「馬ー鹿♥️当たり前でしょ♥️」
『そうだな当たり前だ、だからマンコ使わせてくれ』
ストレートにそう告げた"あなた"に明日奈は再び嫌悪の表情を見せる。
「だから駄目だってば、今日はキリト君とセックスする日なんだから」
『シャワーで洗い流せばバレないさ、それにキリトとはゴム有りだろ?』
そう言いながら"あなた"は明日奈の耳元で囁いた。
『それともデート先に俺も行って他のセフレと犯るとこ見せて盛り上げてやろうか?』
明日奈は一瞬黙りゴクリと唾を飲むと考えるフリをする。
10秒程考えるフリをした明日奈はスルスルと服に手をかけて言った。
「一時間遅刻するってメールするわ♥️きっちりシャワー浴び直す時間は無いから一回だけよ」