天使が舞い踊る。それ以外俺には表現しようがなかった。
幾つもの儀式を終えて宝源祭も終盤に差し掛かっていた。
残るは例の2つの儀式という前に綾乃ちゃんと巫女さん三人が舞踊を披露している。
シャン シャン シャララーン
紅と白の巫女装束に身を包み太鼓や笛の音に合わせてふわりふわりとみんな綺麗に踊っているんだが・・・
ところでなんでこの儀式は俺に向かって踊りを踊っているのだろうか。
一応は神様が祀られている方向でもあるんだが、どう見ても巫女達がチラチラと俺に視線を向けているのが感じられる。
ぴぃ〜 ぽんっ ぽんっ
どの巫女さんも踊りの動作の一つ一つが丁寧で水が流れるように白い衣が宙に揺れている。
その美しさに見惚れていると全員と視線がばっちり合う時がやっぱり何度もある。
その度に俺の心臓はどくんっと跳ね上がり、ついでに股間も跳ね上がる。
落ち着け俺...みんなが見てる前でみっともない姿は見せられない。
そう、この場にいるのは俺と巫女さん達だけではない。
楽器の奏者や神官さん、先生をはじめとする俺に関係する公務員の方々、地元の議員や首長たちが俺と踊ってる巫女さんを取り囲むように1列に並んでいる。(俺以外は全員女性だ)
観覧席の方に目を向けると、緊張しているのだろうか何度も姿勢を正す人や、顔の筋肉に力が入り目が強張っている人が散見される。
おそらく巫女さん達が俺の方に視線を向けるのと観覧席に緊張感が張り詰めているのは同じ理由だろう。
概ねみんなこの後の儀式を期待しているだろうことが察せられた。
一通り場の雰囲気を観察して無心を心がけて時が過ぎるのを待っていると、ついに舞踊の演奏が終わり巫女さん達が粛々と次の儀式の準備をし始めた。
綾乃ちゃんは最後の儀式の前に身を清めるため一時退出、俺がその姿を目で追っていると去り際にニコッと笑顔を向けてくれた。
くっ、この後の羞恥プレイを耐え抜けば俺はあの女の子に童貞をっっ!!
俺の胸の内が「うおおおおおおおおっ!!」と燃え上がっている。
思えば今から行われる儀式も周りの目を気にしなきゃそこまで悪いもんではないのかもしれない。
「それではこれより宝出の儀を執り行います。」
準備が終わったようだ。
俺の目の前には三人の美少女とその手前に大きな布団、彼女達は先程の舞踊に参加していたが、装飾品は既に取り外していて正座しながら手を床につき頭を垂れる。
三人は今儀式を執り行っている成元神社に所属している巫女さんだ。
他にも巫女さんはいるのだが、この儀式に参加できるのは先程の演舞での踊り役の3人だけだった。
祭り当日に俺が全ての巫女さんの中から踊り役を3人選ぶ運びとなっていたので、選ばれなかった人たちもこの祭りのために踊りの練習をしてくれていたのだろう。
そう思うとなんだか選べなかった子達に申し訳ないような気もするが、こんな美少女達が今から俺を射精へ導いてくれる事を考えるともうどうでもいいや。
彼女達が頭を下げるのが儀式進行の合図だったのでそれを見た俺は正座していた姿勢から立ち上がり布団の横端に立つ。
その後に彼女達も静かに立ち上がってそれぞれの役割をこなすため、すすすっと俺に近づいた。
次に両手を水平に持ち上げると巫女のうちの1人が「失礼いたします」と言って俺の白い着物の帯を緩めて解いた。
その後他の2人も俺の着物を脱がす手伝いをしてするすると着物を回収して折り畳んでいく。
そうしてやがて俺は巫女達の手によって生まれたままの姿を開放的な神殿に曝け出されたのだった。
今から行う儀式の嫌なところは裸になって仁王立ちの状態で前後左右へと順番にポージングをしなければならないところだ。
流石に撮影はされないもののビンビンにいきりたった俺の股間を観覧席に見せつけるのは相当恥ずかしい。
しかも1方向につき五秒くらいは静止するので、それぞれの方面の女性から見つめられた俺の股間は「子供を作れるようになりましたよー!」という主張をこれでもかとしていた。
恥ずかしすぎて時間が永遠のように感じられるようである。
だがしかし、なんだかこの儀式は観覧客の性的満足のためにあるのではないかと思う程、観覧席の反応は良かった。
口元を手で覆ってニヤけ顔を隠している人や顔を真っ赤にしてワナワナ震えている人、感動して泣いている人など様々だ。
ん?よく見たら泣いてたのは山本先生だけだった。まぁ多分俺が6歳の時から一緒にいるから成長を感じてくれたのかな?
うーん...そんなに喜んでくれるならこの後もちゃんとサービスしますか。
なんでもこの後は俺が巫女さん3人に囲まれてしまうため、観覧席からは俺の性器が見え辛くなるらしい。
なのでその見え辛い人たちのために男性は気持ち良さそうな表情を見せたり、気持ち良さそうな声を上げるのが作法としては好ましいと今日神官さんが教えてくれた。
そんな事して神様は喜ぶのかなぁと伝えられた時は思ったものだが、今思えばあれはただの神官さんの要望だったのかもしれない。
神官さんからセクハラを受けた気がしないでもないが、俺にできることは神様が女性であることを祈るだけだ。
前世でAVを見てる時の男の汚い喘ぎ声ほど、俺をイラつかせるモノはなかったからな。
もし男性の神が祀られていたらきっとお怒りになるだろう。
俺が4方にポーズを決めた後正位置に再び戻ると、俺を脱がした後部屋の端に引っ込んでた3人娘が戻ってきた。
「では始めますっ」
代表して150cmくらいの俺より少し小さな女の子が静かに始まりの合図を告げた。
確かこの子は『
交流を兼ねた昼食会で俺が来年地元の成元中学校に入学する予定だというと、自分も同じだと元気な笑顔で大層喜んでくれた。
なんとなくこの子がアイドルになったら売れそうだなと思った。
この世にはアイドルという存在はないけどさ。
顔立ちは綺麗というよりも可愛いと評するのが正しいだろう。
前世で男女比率同程度の学校に通ってたら間違いなくスクールカースト最上位に位置しているだろう100点満点の可愛らしい花である。
そんな極上の美少女は今仁王立ちした俺の前に敷かれた布団の上に膝立ちとなり少し緊張した面持ちである。
彼女の目の前には俺の肉棒があり、彼女に見つめられてビクンビクンっと脈打っている。
すーっ....
それから少しして静寂の中大きく息を吸った彼女は意を決して肉棒の先端に薄ピンクの唇を落とした。
ちゅっ
「あっ」
やばい・・・あっという間にイキそうだ。最高に可愛い巫女衣装の女の子が俺のチンポにキスしてる。
しかも彼女はまだ小学6年生。
幼さを残しながらも確かな知性を感じるその表情は、彼女がまだ成長途中の女の子であることが感じられて、とても愛しい気持ちになった。
彼女は俺が声を上げたことが嬉しかったのかニッコリ笑顔を浮かべた。
それから次々と顔を動かしてちゅっ、ちゅっと音を立てながら彼女は俺の肉棒の全体にキスの雨を降らしていく。
俺は「あぁー」とか「くっ」と声を出して今にも射精しそうなチンポからふと意識を逸らす。
ういはちゃんが俺の股間に顔を埋めてくれているのが嬉しくて目線を下にばかり落としていたが、周りを見渡すとどこかそわそわと静かに色めき立つ観覧席が見えた。
そうだった....今日ここにいる人達はみんな俺のえっちな姿を楽しみにこれまでの退屈な儀式に付き合ってくれたといっても過言ではないだろう。
俺はまだこの後に楽しみが残っているが、みんなが観れるのはこの儀式まで。
ちゅっ...ちゅっ....
俺が射精したらこの儀式はそこで終了だ。
どうせならせっかく俺の精通を祝いに来てくれたみんなに最高のお礼がしたい。今のおれにできる最高のお礼、
ちゅーっ...じゅるっ....
12歳の若造ではなく前世の数十年を合わせた精神力を持ち合わせた俺にしかできないこと!!
それはっ!!少しでも長くイかないことだっ!!!
チュパッ♡
「オフッ!?」
突然股間から脊髄にかけて快楽の電流が走った。
思わず下に視線を戻すと俺が余所見をしていた事がバレたのか、「こっちを見て♡」とでも言いたげな目をしたういはちゃんが亀頭に舌を這わせていた。
あぁ....そんな....だめだよ.....君みたいなとびっきり可愛い女の子がそんな表情しちゃ....
「うっ.....うっ.....」
彼女の小さなお口から出たちっちゃな舌が、ちんちんの先の表面に吸い付いてゆっくりゆっくりと周りを回っていく。
彼女の目は一瞬も俺の目から離れず、じーっと俺の表情が快楽に歪むのを観察している。
ビクンっビクンっ
(あったけ〜きもちぃ〜)
すーっ.....はぁーっ
彼女の愛撫を受けて肉棒が何度か跳ねた後、ういはちゃんはゆっくりと先端から舌を離して深呼吸をした。
その息を俺の体に優しく吹きかけそして.....
再び大きく口を開けた。
ちゅぷ....ちゅぷぷぷ.....
彼女の唇と唇の間に俺の体の最大限に肥大化した長い突起物が吸い込まれていく。
「あぁっ...あぁ......」
(美少女....小学生のフェラチオ.....)
もう何一つ考えれなかった。脳は蕩けきって半開きになった口から大量のよだれが顎に向かって垂れていく。
すると今まで横で成り行きを見守っていた残り2人の巫女さんが近づいてくる。
ふにっ ふにっ
俺の側面両側の位置についた巫女達が腕に胸を押し当てる。
それからどこに目をやれば良いか分からなくなった俺にゆっくりと両側から顔が近づいて
ぺろっ... ぺろっ.....
彼女達の舌が俺の顎先から下唇にかけて俺のよだれを丁寧に舐め上げた。
「あぁー」
それを感じた俺が口を開けて舌を突き出すと、彼女達は今度俺の斜め正面へと立ち位置を変えて、彼女達もまた舌を出しながら俺の舌へと突き合わせる。
(改めてういはちゃん以外の2人もすごい可愛い子達だ....)
立ち位置が正面寄りになったことで2人の顔はよく見えた。
綺麗な瑞々しい肌をした高校生くらいの女の子達で踊り終わった後の汗と女の子の匂いが混ざったいい香りがする。
ぴちゃっ....ぴちゃぴちゃ....
ベロとベロをイヤらしく絡み合わせる。
2人はキスをしてしばらくすると息を合わせるかのように連動して俺の腕を持ち上げた。手のひらがゆっくり上がっていき行き着く先には....
つんっ ふにっ
ふわっとしたおっぱいがそこにあった。
ふにっ ふにっ
俺は一度触れた以上仕方ないと思い、遠慮なく手のひら全体を使って2人のおっぱいを揉む。
その代わりに彼女達は滑らかな指先で俺の胸やお腹、腰や背中まで絶え間なくさらさらーっとなぞっていく。
むにっ むにっ
ちゅぽっちゅぽっ
ぴちゃっぴちゃっ
(だめだ....五感全てに刺激が多すぎる....限界だ....ごめんみんな俺はもう....)
「んっ...ちゅ...んっ...」
そんな俺の限界を感じ取ったのだろうか。ういはちゃんが音を立てて再び存在をアピールしてくる。
俺はどうしたのだろうと、2人とのべろべろちゅーちゅーを中断した。
それからもう一度下を見てみると上目遣いで顔を前後にゆっくり動かしてるういはちゃんが見えた。
俺と目が合うと彼女は棒を咥えたまま、両人差し指を両頬にトンっトンっと2回タップする。
(くっ、かわいいっ!クソ可愛い!!)
それが決定打だった。
(出したいっ!この女の口にっ!)
もうそれからは本能に従って体が勝手に動いた。
2人の巫女のおっぱいを揉んでいた両手はいつのまにか移動してういはちゃんの後頭部をガシッと掴んだ。
ズボっズボっズボっ
俺のチンポが彼女の口に出たり入ったり。
カクッカクカクカクッ
俺の腕が彼女の頭を動かしているのか、彼女の口に俺の腰を打ちつけているのか分からない。
腰が抜けそうなくらい温かくて気持ちの良い少女の体。
ジュボッジュボッジュボッ
「ん〜っ!?んっんっんっ....」
彼女の唾液と俺の淫液が混ざり合って淫猥な音が繰り返し繰り返し奏でられている。
チュポッ....チュポッ....
そしてついに俺の股間から脳に向かってバチバチっと限界を告げる信号が発信された。
(出すっ!女子小学生の口マンコに精液全部出すっ!!)
「出るっういはちゃんっ!口にっ!!」
びゅーっ!びゅっ!びゅっ!....びゅっ..びゅっ..
俺の性器が脈を打ち、この一か月貯めた精液をういはちゃんの口内に侵入させる。
ドクっ....ドクっ.....
性欲を解き放ちその全てをいたいけな少女の体へ押し付け、染み込ませるのだ。
「ハァ....ハァ....気持ち....いい.....」
...ふぅ
ようやく少し落ち着き頭から手を離す事で自分の股間へ押し付けていたういはちゃんを解放する。
俺の棒からゆっくりと口を離したその時見せた彼女の表情はとても満足そうだった。