※この作品はR-18です。

桃淫館を与えられました!二次元の人物を呼び寄せて理想の性活へ!!   作:人中の蝮

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第1話、雅也、桃淫館に辿り着く

「くわ〜今日も頑張った」

 

俺はブラック企業に務めている島袋雅也と言う男だ、趣味は歴史やゲーム、アニメ、そして小説を書く事である。

 

小説は二次創作だとハーメルンに投稿してオリジナルだとカクヨムサイトに投稿して生活をしている。

 

まあ、評価としてはそれなりにであり書籍化はされていないがそれなりに読まれている。

 

それに二次創作も書くのも好きなのでよく書いていた。

 

その時に急な激痛に襲われた。

 

まさか!?

 

遂に来てしまったのかと思ってせめて俺は最後は好き食べ物を食べて死にたいと思って俺はお茶と黒糖饅頭を取り出して食べて飲んでいた。

 

はぁはぁ、これで最低限の悔いはない・・・・。

 

俺はそのまま意識を失い死ぬのだった。

 

その後、死んだ俺の体からまるで孵化する様に一人の男が現れた。

 

「我の復活まで依り代になってくれた男よ、感謝するぞ。おかげさまで完全体として復活を果たした」

 

現れた裸の男は嬉しそうにして言葉を出していた。

 

「褒美を与えないとな我はあの様な器が小さい神々とは違うぞ・・・確か、島袋雅也と言ったな。お主には・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん?・・・俺は・・・死んだはずでは?」

 

俺は意識を回復させて周りを見ていた。

 

ここはベットの上で寝ているのは理解出来たが何処なのだろうか。

 

前にビジネスホテルで泊まった部屋みたいであった。

 

よく分からないとして取り敢えず外に出て見ることにした。

 

外に出ると広い廊下がありゆっくりと歩いていた。

 

こんなに広いのに誰もいないのかと心配になり声を出し始めた。

 

「すみません!誰か居ませんか!!」

 

シーンとして不気味だなと感じながら歩いていると広々なリビングが見えてきた。

 

ここはと考えているとリビングのテレビがついて映像に現れたのは見たことがないけど知っているような人物だった。

 

「どうも島袋雅也くん、君のおかげで我は無事に完全体として復活する事ができた、感謝するよ」

 

「その言葉からもしかして霊能力者とかお坊さんたちが話していた自分の中に巣食うものですか?」

 

するとやはり気がついていたかと笑いながら答えていたけど気になったので早速尋ねてみた。

 

「何で自分に対して憑依・・・依り代にしたのですか?そのおかげ様で自分は幼い頃に死ぬはずだったのにこうしてここまで生きられましたので」

 

そう、30歳まで生きられたのだ。

 

当初は7歳頃に終わるはずだった命が23年間も伸びたのだ、感謝することはあるけど恨む事はありませんからと伝えた。

 

するとそうかそうかと嬉しそうにして答えてくれた。

 

「そうだな、波長が合う上にしっかりと我の為に動いてくれそうなのでお主だったから・・・予想外だったのはお主があまりにも死にやすい体質や状況だったのが誤算であったが」

 

そう言いながら映像の男は本当に頭を抱えていた。

 

そうだね、7歳頃に交通事故で生死を彷徨うし(生存率2%)翌年には病で死にかけた(生存率30%)。

 

それで終わらずに23歳頃にまた病で死にかけるし(生存率10%)26歳の頃には子供を救うために交通事故に遭ってまた生死を彷徨っていたからな(生存率40%)。

 

※この4つの出来事は作者が実際に遭った本当の話です!ちなみに生存率は医者に言われた数値です。

 

「お前!死に過ぎだろ!?何度、我が助けに介入したと思っているのだ!!!しかもこれ以外にも霊障とかでも苦労をしたぞ!!」

 

本当にありがとうございます、高校生の頃に滅茶苦茶に危険な悪霊を倒してくれたのですよね、誠に感謝を致します。

 

「特に初っ端から死ぬ所だったぞ!!どんだけ短い命なのだ!!」

 

でもそのお陰様で自分はパチンコで大当たり濃厚を外しても怒らないですよ!

 

だって死亡濃厚を外していますからね!!だから大当たり濃厚を外してもまあ、有り得るよねと納得する人生を送れております!!

 

「お主の価値観で話すなら我が遠隔操作をしたから助かっただけだけどな!!!」

 

いや〜本当に助かりましたと思っているとどうしてここに自分を呼んだのですかと尋ねた。

 

「簡単なことだ、お主は依り代として完璧にこなしてくれた。悪魔とか邪竜は代償こそは大きいかも知れないがその代わりにそれを果たせば必ず動くものだ。何もしないあの様なクズ(神々)とは違うのだよ」

 

へえ〜やはり神様とは仲は悪いのねと思っていると仲良かったら争いなどしないだろと正論を言われるのだった。

 

そうだねと思いながらところで恩返しするってどれほどで終わりそうなのと尋ねた。

 

「そうだな、お主の行動次第になるが早ければ2000年〜3000年程で長いと12000年ほどになるかもしれぬな」

 

・・・その〜スケールが違い過ぎて何も言えないのですがと思いながらならば少しでも早くした方が良いよねと伝えると。

 

「まあ、それはそうだな。でも安心をしろ人間の感覚で言うと長くても12年間の感覚だ・・・・って!?それを思うと長くない!?」

 

あの〜普通に長いと思いますよねと思って考えていると・・・

 

「おい!頼むから早く色々と我に頼み込んですぐに終わらせてくれ!!いくら何でも12000年は長すぎるから!!」

 

それは分かりましたけど何をすれば良いのですか!教えて下さいと頼むと向こうが伝えてきた。

 

「三国志演義の董卓みたいな事をすれば2000年ちょっとで終わるから頼むぞ!」

 

なるほど酒池肉林をすればあっと言う間に終わるですね!了解しましたと返答を出した。

 

「なあ、何でこの三国志馬鹿は三国志の出来事を例えると瞬時に理解出来るのだ?」

 

そう言われながら映像の男はその場から立ち去り映像が終わり俺は本格的にこの館で暮らし始めるのだった。

 

さてとまずは地の利を得る為にも館の探索から始めますかと俺は歩き始めた。

現れた3人のヒロインの中で誰をメインに書いてほしいですか?

  • ユウナ
  • アーリャ
  • クィネラ
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