桃淫館を与えられました!二次元の人物を呼び寄せて理想の性活へ!! 作:人中の蝮
ランダムだからこうなったけどどんな展開にしようかな?
それから翌日は館に発生するデイリーミッションをクリアして少しでもコインを集めながらも賭博場でも当たり前の様にやっていた。
蛇矛も欲しいけどどんなヒロインが現れるのか分からないので安全の為にも洗脳魔法の巻物は欲しい上に出来れば媚薬極と憑依薬極を3つずつほしいなと思っていた。
まあ、あれだよ、自分も男だからさ。やはり女性を襲いたい気持ちはありますから!
それに自家発電(意味深)をしようとしたけどどうやらこの館ではそれは無理らしく自分は軽く絶望をしてしまったのは言うまでもない。
つまりはヒロインたちと交流しないと溜まってヤバいことになるわけだ。
クソー!まさか、こんな落とし穴があるとは夢にも思わなかったと考えながらパチンコを打っていた。
今日も海物語を打って玉を稼ごうとしていた。
結局のところ安定して遊べるのは海物語しかないだよ、後は出たら良いけど滅多に出ない台とか多くなって遊び難くなっている。
そんな事を考えていると当たりを引いた上に奇数だったので確変だと喜んでいた。
その後は当たりを引き続けて結果は大勝利に終わり2万発以上持ち玉があった。
まずは一番最初に交換した景品は蛇矛でありしかも珍しい属性が付与されており紫電属性らしく雷属性と斬属性を融合させた属性らしく滅茶苦茶に強い!!
へっへっへ今から試すのが楽しみになってきたぜと思っていた。
後のポイントで取り敢えず憑依薬極と媚薬極を一個ずつ購入した。
他は次の資金がわりにとして残しておく事にした。
次もこんな簡単に当たる保証なんて何処にもないからな、念には念を入れと言うやつだ。
明日は異世界からヒロインが来る日なので何が来ても良いように備えていた。
出来る事ならば知っているヒロインな上に好みのヒロインだったら良いなと願っていた。
そう思いながら今日は休む事にして自分は眠りにつくのだった。
翌朝になり朝風呂してから部屋に戻るとまもなく異世界のヒロインたちが到着いたします!と部屋の液晶画面に映し出されていた。
そうか、そろそろ来るのかと思いながらどこに現れるのか分からないので取り敢えず今はこのフロアのリビングでps5をしながら待っている事にした。
実はインターネットが微妙に使えてそこで面白い情報が耳に入って早速、三國無双2リマスターをやり始めていた。
その情報が虎牢関の戦い、董卓軍シナリオで張遼でプレイすると発生するらしくそれで自分は選んでプレイをしていた。
この戦い方次第では貂蝉または呂布が裏切るのであるが呂布が裏切った場合のみそれが発生するらしく自分はそうなる様に立ち回りをしていると・・・
呂布が裏切った瞬間に周りの敵から攻撃されなくなったのですが!?
表示上は敵軍に寝返っているけど元の陣営で戦いを続けている!?
ともかく護衛兵や護衛無双まで寝返るのは笑った。
でも敵と味方が乱戦している場所で戦うと急にこちらを攻撃してくるようになるのだから驚いてしまうよなと感じながら遊んでいた。
そうして敵総大将はこちらの目の前に来ても無反応してほぼ無傷で倒してしまった。
これは確かに面白いやつだとしてそのまま張遼のユニーク武器を取りに向かうことにした。
その場所は合肥の戦い、魏軍シナリオでこれは張遼が実際に活躍した戦いだから当たり前と言えば当たり前である。
そこで周泰を一定時間内に倒してから宝箱を取りそのまま孫権を倒せばクリアになるが思っているよりも孫権が強くて一度、負けてしまったが再戦をしてようやく倒した。
やはり張遼のユニーク武器は強いなと思っていたけど属性はどこのチャージで付与されるのだと気になってそこで調べようとしていた時に背後から声を掛けられるのだった。
「あの〜楽しそうにしているところ申し訳ありませんがここは何処か教えてくれないでしょうか」
そう言われて振り向くとそこには間違いなくアニメ、時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさんのメインヒロインのアリサがそこに居るのだ。
ほ、本物のアリサがいると驚愕してみているとアリサがあの〜と声を出して来たのですぐに反応をした。
「いや!済まない、あまりにも美少女であるから見惚れてしまっていた。自己紹介がまだだったな、自分は島袋雅也、一応になるがこの館の主かな?」
「一応?・・・それとこの場所に連れてきた理由を教えてくれますか」
「そうだな、それは・・・そこのお嬢さん。もう少しだけ待ってくれませんか、どうやら他の人も来たみたいですから」
次はどんな人なのかと待ち受けていると現れたのはこれも意外な人であった。
その美少女はピンク色の髪の毛をしてポニーテールであり活発な少女、間違いない!英雄伝説、軌跡シリーズのユウナちゃんだ!
閃の軌跡3、閃の軌跡4そして創の軌跡に登場する美少女でクロスベルと言う小国の出身であり帝国と公国に挟まれながらも何かしている国の住民である。
この子は正義感も強くて将来は警察官みたいなやつになると言うぐらいなのでとても信用出来る人物が来てくれた。
そして武器もトンファーを改良したやつであり三國無双2リマスターに出てくる孫策の攻撃モーションを真似ができるのではないかと感じている。
そこは今は置いといてこれは助かるなと思っているとそこの怪しい人!話をしても宜しいですかといきなり警戒心が高い。
でも冷静に考えればいきなり知らない場所に連れてこられて自分みたいな男がいるならむしろ当たり前なのかも知れないなと感じてまたしても自己紹介をしようとしていたら。
「フッフッフ、私は死んだと諦めておりましたがまさか、こんな奇跡が起きるなんてやはり私は選ばし聖女なのね。頭もこんなに軽いなんていつ以来なのかしら」
何か声を掛けづらい人が現れたのでがどうしたら良いのですかと思ってみていた。
しかも見た事が完全にないわけではないが知らない人であったので余計にどう対応をしたら良いのか分からないので困っていた。
するとこちらに気がついたのか向こうから話しかけてくるのだった。
「そこの下々の者よ、今の私は気分が良い。素直に話せばお主を助けてあげましょう。このアドミニストレータが保証致しましょう」
あの〜恐らくであるけどとても偉い立場の女性なのは理解したけど・・・すみませんがその世界は少なくても自分は分からないので意味がないと言いたいけど楽しそうなので取り敢えず軽く聞き流す事にした。
でも何処の作品のキャラクターなのであろうか?偉い人であり先程話していた言葉で聖女とも言っていたし・・・でも何となく敵キャラみたいな雰囲気も出しているだよな。
聖女と呼ばれている存在が敵キャラなのは今では結構当たり前になってきているので絞れないなと内心でそう思うのだった。
こうしてこの館にアリサ・ミハイロヴナ・九条(アーリャ)、ユウナ・クロフォード、アドミニストレータ(クィネラ)がこの館に招かれてこれから共に過ごす大切な存在になるのであった。
現れた3人のヒロインの中で誰をメインに書いてほしいですか?
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ユウナ
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アーリャ
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クィネラ