桃淫館を与えられました!二次元の人物を呼び寄せて理想の性活へ!! 作:人中の蝮
それから集まった者たちで取り敢えず話しやすい場所に移動してから改めて自己紹介とこの場所に関する事を伝えた。
「それでは改めて自己紹介をさせて頂きますが自分は島袋雅也と申します。日本人で神奈川県出身の者で社会人として暮らしておりましたがある日に力尽きて亡くなったと思っていましたら何者かにこの場所の館になれと突如として任命されましてここで生活をしております」
簡単に説明をすると早速、ユウナちゃんが質問が来たのである。
「私達を呼んだのは貴方なのですか」
「いいや、自分ではない。その何者かであるかな?自分としても君たちが来ることは教えられてもどんな人が来るのかは教えてくれなかったから」
それを聞くと本当なのですかとユウナちゃんは怪しんでこちらを見ていた。
それと何も質問をしないけどアリサちゃんも同じ気持ちらしくこちらを怪しんでいた。
逆に一番怪しそうでこちらを信用してくれるのかと思っていたアドミニストレータさんがなるほどと納得をしていた。
あの〜アドミニストレータさん、こんな自分を信用してくれるのですかと尋ねると・・・
「私は色んな人間を見てきただけですわ、だからこそ貴方は嘘つくような人間ではないと理解をしているだけよ。聖女として神の子として色んな人間を見てきた私が言うものですもの」
へえ〜それは助かるなと思っていたらユウナちゃんが本当に当たっていますかとアドミニストレータさんを信用をあんまりしていなかった。
するとアドミニストレータさんはならばと自分に対して質問をしてくるのだった。
「お主に質問じゃ、私達を見てお主は下心があるのかないのか教えてくれませんか」
「いや?普通にありますよ!だってこんか美少女または美女がここに来てそんな下心が欠片もなかったらそれは男として逆に怖くないですか!?普通に自分はありますからね!!」
それを言うとアリサがロシア語で言葉を出していた。
「Ты — чрезмерно честный извращенец.(正直すぎる変態ね」
あの〜恐らくであるけどロシア語ならばバレないと思っているらしい。
けれどもすでにそのどの世界の言葉でも聞き取れるように調整をしてくれているのでしっかりとロシア語も内容を理解していた。
それにしても本当にロシア語だと本心を言ってくれているのかと思いながら正直すぎる変態ねって男ならば基本的にそうだからなと感じていた。
するとアドミニストレータさんはやはり表裏があんまりない男だとして自分自身の目が狂っていないとしてユウナちゃんに対して私の言ったとおりでしょうと言葉には出していないが顔で出していた。
アドミニストレータさんは人に対してやはりマントを取りたいのかなと思いながら二人の様子を観察していた。
するとムッとユウナちゃんが少しばかり怒っていたけど美少女が怒ってもそれは可愛いだけなんだよな。
まあ、笑っている顔はもっと可愛くなってしまうのは当たり前であるがな。
しかもユウナちゃんクラスの美少女だから余計になと思いながら見ていた。
取り敢えず話を戻すとつまりは当分の間はここで生活をしないとならない事だけは伝えてた。
幸いな事にここは食料は無限に湧いてくるし色んな施設もあるから退屈することは無いだろうと伝えるとユウナちゃんとアリサちゃんは帰れないから不安がありますよと言われてしまった。
「まあ、それはそうかと知れないが帰り方も分からないし不安かもしれないが幸いな事にここに居るメンバーしかいないから不審者はいないよ」
「申し訳ありませんが貴方がその不審者に近い立場ですよ」
「普通の場所でしたら警察を呼んでいますよ」
ユウナちゃんとアリサちゃんからの容赦ない言葉に泣きそうになっていたのに対してアドミニストレータさんはなるほどねと一人だけ嬉しそうにしていた。
「なるほど確かに出られる方法はないのは後々に困りますけど今はかえって好都合と言うものですわ」
アドミニストレータさんだけどうして嬉しそうにしているのか気になっていたので素直に教えてくれませんかとお願いをすると。
「そうですわね、実は私はこの場所に来る前にある男によって殺されてしまったの・・・あの男に復讐するために今は力や知識を身につける必要がある。だからこそここはある意味に良い場所とも言えますわね」
復讐するために・・・何やらあんまり良い話ではなさそうだなと感じ取り深い事までは聞かないことにした。
本人が話したい時までそこは聞かないでおいておこうと決めてから今後の予定を話し始めた。
「取り敢えずこの後は自分は夕食を作り始めますよ。ここまで人数が増えたのだから適当なものは失礼ですからね。その為に当分の間はキッチンにいますので皆様は好きなように行動して待っていて下さい」
そうして自分はすぐにキッチンに向かい料理を作り始めていた。
幸いな事に好きなだけ食材があるので色んなメニューが作れるので助かっている。
さてと自分は魚料理が好きなので今日は鱈の煮漬け、きゅうりのぬか漬け、卵焼き、わかめ油揚げ、豆腐を入れた味噌汁に白米にしますかとメニューを決めてから作り出していた。
そうして黙々と料理を作っているとユウナちゃんがキッチンに来たので何かあったのと尋ねるとユウナちゃんは少しばかり怪しそうな目でこちらを見て話してきた。
「ふん〜普通に料理をしているのね。何か料理に変なものでも仕込んでいるかなと思っていたけど」
あの〜自分の信頼ってそこまでないのですかと言いたくなったけどそこは堪えてから話に応じた。
「料理に変なものを入れるのは料理を作る上でとても良くないことだと考えていますからそんな事は絶対にしないですよ」
そうだ!料理に変なものを入れるのは作る側としても嫌になるからな!
仕込むなら飲み物に混ぜるとかするよ!今は流石に怪しまれるから絶対にしないけどさ。
そんなことを考えて料理をしているとユウナちゃんから意外と料理は出来るですねと言われたのでまあ、料理はそれなりになっているからなと伝えた。
信用されていないのか結局、最後までユウナちゃんは自分を監視していた。
はあ〜どうしたらユウナちゃんの信用を勝ち取れるのかと悩みが増えたなと思いながらも料理は完成したのでリビングに持っていってから出来ましたよと声を上げて伝えた。
するとアリサちゃんにアドミニストレータさんも来てから食事をするのだった。
料理は普通に美味しいとアリサちゃんとユウナちゃんが話しておりアドミニストレータさんもまあ、及第点ですわねと言われた。
それは良かったと思いながら食事をしてからそれを終えてから自分は洗い物をして3人にはこの館には露天風呂があるので入ってきなと伝えた。
覗き見とかしないから安心をしてほしいと言いながら洗い物をしていた。
まだ完全に信用していないアリサちゃんとユウナちゃんは少しばかり心配そうにしていたけどアドミニストレータさんは無さそうねと言いながら信用して露天風呂がある場所に移動を始めた。
本当に覗き見とかするつもりはないのに自分は食器洗いを終えたら明日の朝食のメニューを考えて備えておかないとならないのだから。
信用されているのがアドミニストレータさんしかいないなと嘆きながらも本当に一番大変そうな人だなと思っていた人がまさかの一番信用されているとは本当に人って分からないなと思うのだった。
現れた3人のヒロインの中で誰をメインに書いてほしいですか?
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ユウナ
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アーリャ
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クィネラ