桃淫館を与えられました!二次元の人物を呼び寄せて理想の性活へ!! 作:人中の蝮
これからも頑張りますので!
さてと滅茶苦茶に楽しいことがあり嬉しいこともあった今日は朝から気分は最高になっていた。
アーリャちゃんとの関係も改善されて良い方向に流れていた。
自分は先程のことがバレないように先にキッチンに戻って出来上がっているクリームシチューとプリンを確認して待っていた。
するとアーリャちゃんとユウナちゃんがほぼ同時にキッチンに来てから自分は挨拶をするのだった。
「アーリャちゃん、ユウナちゃん、おはよう。もうそろそろ完成するから待っていて」
すると少しだけ警戒心を出しながらユウナちゃんは返事をしてきてアーリャちゃんは普通に返すとユウナちゃんが少しばかり気になったのかアーリャちゃんに話し掛けた。
「ねえ?アーリャさんでしたよね。昨日までは私と同じぐらいまで警戒していましたのにどうして急に仲良くなったぐらいの挨拶をしたのですか」
うわ〜将来は警察官みたいな存在になりたい美少女は僅かの反応の違いを見逃さなかったのかと驚きながら聞いているとアーリャちゃんは返答をした。
「昨夜はあれから考えていたのですが雅也さんは少なくても私達に対して変な目で見てくることはあっても実行までは移しておりませんし何よりも配慮してくれていましたので信用する人だなと結論をしたのよ」
「うん〜少しだけ気になるけど、そのアーリャさんも気をつけてね。まだしていないだけで実行して性的に襲ってくるかも知れないから」
それを聞いた自分とアーリャちゃんは一瞬だけビックとなって焦ったけどそこまでは流石に気が付かれずに安心をしていた。
その後はアドミニストレータさんも起きてきて共に朝食を取りながら今日の動きを相談する事にした。
「アドミニストレータさん、アーリャちゃんにユウナちゃん。3人に相談したい事があって今日は共に行動しませんか?実はと言うとこの館には人数が集まらないと入れない部屋がありましてそこの探索にご協力お願いしたいのです」
するとユウナちゃんが確かに昨夜にこちらで調べようとしていた部屋に三人は必要と書かれてあって開かなかった扉があると言って納得してくれていた。
そしてその中でも色んな施設があり一番向かいたいのは図書室であると告げた。
「どうして図書室なんかに向かいたいのですか、おじさん。変な事をするためではないでしょうね」
「違う違う、図書室ならば色んな本があるだろ?もしかしたらここから出られる本とかも存在しているかもしれないと考えて提案をしたのだ。別に下心とかないぞ」
それを伝えると少しばかりアドミニストレータさんが呆れたようにユウナちゃんに話し掛けた。
「貴女ね、別に人を疑う事は別に悪い事だとは言わないわ・・・けれどもそれはしっかりと相手を見極めてからしておきなさい。少なくてもこの男は良くも悪くも正直だから隠し事はしてこないわ」
その〜、アドミニストレータさんには申し訳ありませんがあの〜性行為をした事は隠しておりますよ?
絶対に言えないから何も否定しないけどもしかしてそれも見通していたりして聖女とか神の子ならば出来てもおかしくないからな。
本当に何処の世界の人なのであろうか、前の世界で確かに何処かで見たことがある気がしていたので少なくてもアニメ化とかされている作品なのは間違いはないだろうが。
そんな気持ちで話を聞いているとユウナちゃんは不機嫌そうに分かりましたと言っていた。
うん〜これはユウナちゃんと仲良くなるのが一番難しいのかもしれないなと考えて朝食を終えた。
その後は話をしていた通りに図書室に向けて歩き出していた。
まあ、厳密で言うと昼飯のサンドイッチを作って弁当として作ってから来ているの訳であるが。
さてと図書室には横山さんが書いていた三国志があるかなと期待していた。
最近、横山三国志をあんまり見ていないので久しぶりに読みたいなと考えて向かっていた。
そんな事を考えていたら遂に到着して4人いることが確認取れたのかロックが解除されて以降は一人でも大丈夫らしい。
それは助かる、毎回この人数を集めるとしたら大変だからなと思いながら図書室の中に入るとそこは滅茶苦茶に未来の図書室と言うばかりの光景だった。
すげーこれは景色を見ているだけでも満足する光景だなと考えていると隣のアドミニストレータさんはとても嬉しそうにして予想以上に期待が出来ると喜んでいた。
さてと自分も好きな本があるのか探しに向かう前にしばらくはこの図書室で探索する事を伝えてそれぞれ分かれた。
そうして自分は必死に横山三国志を探して遂に見つけた!
これだ!間違いないとして本を取り出して読み始めていた。
うわ〜滅茶苦茶に懐かしいと楽しんでいると背後から雅也さんとアーリャちゃんが話しかけて来た。
「アーリャちゃん、どうしたの?こちらは好きな本を読んでいるところであるが何か問題でも起きたの?」
「問題と言えば問題になりますが雅也さんはこの本を読めますか?」
そうしてアーリャちゃんが持ってきた本はリゼロで出てきた福音書でありそんな物騒なものがこんな図書室にあるのだと思ってすぐに伝えた。
「アーリャちゃん!それは異世界の魔女教が使っている福音書だよ!とても危険な本なのにこんな場所にあったの!!」
その気迫でアーリャちゃんもこの本がかなり危険な物だと理解したのかお預かりお願いできますかと頼まれたので請け負った。
それにしてもまさか、この場所でこれを見つけるとは油断が出来ないなと考えていた。
そうして危険な本は縛ってから奥にしまって安心したなと思っていたまさにその時であった。
遠くから悲鳴に近い声が上がって聞こえてきたのだ、やはりここは危険な場所だったのと言いたくなるほどに次から次へと問題が起きるな!
声からしてユウナちゃんで間違いないと思ってすぐに近くにいるアーリャちゃんに声を掛けるのだった。
「アーリャちゃん!すぐに助けに向かうけど何が起きているのか分からないからアーリャちゃんはこの場で待機していて暇ならばそこにある横山三国志でも読んで待っていて」
出来れば張飛が活躍する場面とか見てくれると滅茶苦茶に嬉しいからと伝えた、具体的には虎牢関の戦いとか長坂橋の戦いとか見てほしいと伝えたらあの〜ユウナさんが危ない気がとアーリャちゃんに言われて思い出した。
それを伝えてから自分は話し分だけすぐに走り出してユウナちゃんの声が聞こえる方角に進むのだった。
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全くも信用しきれない!この場所もここにいる人たちも含めて!!
私の名前はユウナ・クロフォード、クロスベル出身の普通の少女。
隣国の帝国に侵攻されて属国にされてから戦争に巻き込まれて気がつけばここに来ていた。
弟や妹そして家族がとても心配で今すぐにでも帰りたいのに帰る方法が見つからずに焦っていた。
ここはきっと自分が作り出した幻だと感じていた、そうきっと悪い夢でも見ているのだろうと信じたかった。
だって・・・目の前で家族が死んだなんてきっと悪い夢であるに決まっているからそんなはずはないと言い聞かせていた。
そう敵の攻撃を受けて目の前の転がっていた家族の死体なんて悪い夢、そう私は中々覚めない悪い夢の中にいるだけだと必死に思い込んでいた。
だからこそとてもイライラしておりその怒りの矛先を誰に当てないと気がおかしくなりそうだった。
だからこそ敵意を出しても何もないはずだとしてとても怪しそうなおじさんに当たっていた。
何も辛いことがないような顔をしているのが気に入らなくて私は八つ当たりに近いけどお構いなしに怒りを向けていた。
雅也と名乗るおじさんはそれでも苦笑いをしてこちらに対して何もしてくることはなかった。
夢だからきっと何もして来ないのだろうと思いながら私は少しでもこの悪夢から覚める為にも必死に探していた。
そうして私はこの図書室に来てから帰る方法と同時に万が一の事もあるので亡くなった人を生き返せる方法も密かに調べていた。
調べなくても良いはずなのにどうしても心配になり色々と本を探していると私は何か怪しそうな本を見つけた。
けれども怪しい本にかなりの確率で死者を蘇らす方法とか描いてあるので私は開けることにした。
どうせ夢の中だから大丈夫だろうと思って本を開けた瞬間に本から見たこともない魔物が召喚されたのである。
その魔物はまるで触手みたいなやつを出しているもので危険だと感じ取りすぐに離れようとしていたが相手の方が動きが早くあっと言う間に捕まってしまった。
「離して!いやっ!?」
その触手を出している魔物は私の服を脱がせ始めながら私の体を弄り始めていた。
そこから出てくる変な体液を受けて気持ち悪いと思っていたのは一瞬ですぐに体が熱くなり私もあそこが濡れ始めていた。
どうしてこんな魔物にと必死に拘束から離れようとしていたが向こうが力強く拘束して上手く逃げ出せなかった。
更に悪いことに触手の魔物はまるで獲物を捕らえた様に玩びを始めてきたのである。
「そこはっあ♡だめぇ♡」
触手の魔物はユウナのあそこと胸を触手で触れて感じさせていた。
その上にこの触手の魔物の体液は媚薬成分が含まれており通常よりも感じやすくさせられていた。
気持ち良くもなりユウナは思うように力が出せなくなり余計に触手の魔物のいい様にされていた。
「やめぇっ♡・・そこはぁ♡・・・っぁあん♡何で魔物なのにぃ♡・・・あっん♡正確にぃ♡」
触手の魔物はユウナのあそこにゆっくりと入れて動かしているとあまりの気持ち良さにユウナは声を上げてしまっていた。
「きっいもちぃぃ♡頭がぁっおかしくぅなるぅぅ♡」
普通の性行為では味わえない快楽を受けていたユウナ、普通のですら経験した事もないのに触手の魔物から出される性行為に抗える術はなかった。
一方的に触手の魔物からの快楽を受けては絶頂してしまっていた。
「魔物ぉぉ♡でぇ♡イック、イックぅぅぅぅっ♡♡」
あまりの快楽で絶頂をしても触手の魔物はお構いなしに続けてユウナを快楽漬けにさせていた。
次第に抵抗する意思も消えてされるままになっていた時にここで遂に雅也が到着をするのだった。
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あの〜、滅茶苦茶に気まずいタイミングで来てしまったのですがどうしたら良いのでしょうか。
ここは何も見ていないふりをして助けるのが一番良いのかなと感じながら自分は蛇矛を取り出して構えた。
ユウナちゃんが大変な事になっているけど気にせずに取り敢えずこの魔物を倒してからと考えているとこの魔物って見たことがあるぞと自分は思い出していた。
そう、それは前の世界でやり込んでいたエロゲーの登場する魔物で触手攻撃とかヒロインを拘束してエロい事をしてくるやつだと見て確信をしていた。
そうしてそのヒロインを拘束するには最低でも三体の魔物が必要になってくると考えていると周りにこれと同じ個体が2体ほど現れてやはりなと思っていた。
この見た目の色からして下級、中級、上級の中級なのは間違いはないが魔物討伐なんてやったことが無いのにいきなり中級クラスの魔物と戦うしかないとはな。
そう思っていると触手の魔物たちは自分に襲い掛かってきた。
舐めるなよ!この蛇矛は紫電属性が付与されているのだから!そう思いながら蛇矛を振りながらチャージ攻撃を出すと一撃で魔物たちを倒してしまった。
やば!?強過ぎませんかと自分は蛇矛を見ていたが今は解放されたユウナちゃんを助けよう。
乱れた服を少しでもきちんとしてから疲れてしまったのか動けずに微かにひゅ〜♡と甘い息だけ吐いていた。
これはユウナちゃんの部屋に連れていくしかないなと感じていたけどまずは軽く洗ってってもしかしてそれを自分がするのかと気がついた。
本当に良かった、今朝にアーリャちゃんで出していなかったら間違いなく理性がなくなるところであったと改めてアーリャちゃんに感謝をするのだった。
その後はアーリャちゃんに事情を説明して自分はユウナちゃんを抱えて図書室を後にしてまずは部屋にあるお風呂場に向かった。
まずは触手の魔物で濡れた体を洗い、服を慎重に脱がしてあげてから新しい服をゆっくりと着させて自分はやり遂げたと一息をついていた。
それにしても図書室であの様な魔物が現れるなんて驚いてしまったけど本に魔物が封印されているのはある意味で鉄板でありあのリゼロに出てくる福音書が見つかった時点で気がつけば良かったと反省していた。
これでユウナちゃんの安全は確保した事だし自分も図書室に戻りましょうかと考えて図書室に戻る途中でレベルアップしました!と脳内に流れた。
レベルアップ?この場所にもそんな概念があるのと驚きながらもレベルアップしたら何が出来るのかと思っていたら部屋でスキルポイントを振り分けられますと脳内に流れたので後で調べる事にした。
けれども今はアーリャちゃんやアドミニストレータさんが心配なのでレベルアップの件に関しては後回しにして自分は図書室に戻るのだった。
現れた3人のヒロインの中で誰をメインに書いてほしいですか?
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ユウナ
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アーリャ
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クィネラ