現実改変能力に目覚めて女を食い漁るおじさんのある日の日常
※思い付きで書いたので特に続きません
私は俗に言う
名は、植又 種雄 39歳無職……ではなく、NPO団体「IKU」の代表だ
団体としての活動内容は児童福祉と養育支援となっているが、個人的な活動は以下のとおりだ
「はぁっ…!あんっ!…あっ!」
「良いぞぉ!蒔田君、もっとペニスを締め上げるんだ!」
とある高校の一室、生活指導室とプレートが掛けられカーテンに囲われたベッドの上で私は一人の少女に覆い被さっていた
パンパンとリズミカルな腰の動きに合わせて少女の口から嬌声が漏れる
それが私をより興奮させ、ムクムクと射精感がこみ上げてくる
「そろそろ出すぞ!しっかり受け止めなさい!」
「はっ…あっ…!あの、先生!私、今日、危ない日でっ!」
「もちろん知ってるとも!だからこそ君を選んだのだからね!さぁイクゾ!君もイッてしっかり孕むんだ…フンッ!」
「あっ…はぁぁっ!出てる、奥でっ……、あっ…」
鈴口をぴったりと子宮口に押し付けて、びゅるびゅると自分でも信じられない程の量の吐精を続ける
たっぷり30秒近く掛けて吐き出された精液は、あっという間に未だ10代半ばの少女の子宮をいっぱいにしてしまった
「ふぅぅ…。何度ヤッてもこの、女を孕ませる瞬間は堪らんねぇ」
ゆっくりと膣口からペニスを引き抜くと、こぽこぽと納まりきれなかった精液が溢れ出した
「おっと勿体ない、確実に孕ませるには栓をせねばな」
精液を打ち込まれた衝撃でイキ、気を失ってしまった彼女にパンツを履かせ、毛布を掛けてやる
「お疲れ様です代表」
「おぉ楯無君、相変わらず気が利くねぇ」
コトが済んだのに気付いた様で、ベッド脇のカーテンを開けてタイトなレディーススーツに身を包んだ女性がミネラルウォーターを差し出しながら入ってくる
彼女の名は 楯無 夏恋 以前
「楯無君、掃除を頼むよ」
「はい、代表。失礼します」
彼女はベッド脇に腰掛ける私の股座の間に座ると、愛液と精液塗れの、未だ半立ち状態のペニスを躊躇いもせず頬張る
「んぶっ!ジュルッ…!っぷ…ジュルッ」
「おぉ…イイぞぉ!効くなぁ…。君も、上手くなったなぁ」
ワザと下品な音を立てて彼女がペニスを吸い上げる
彼女を手に入れてから早数年、毎日のようにしゃぶらせていた甲斐がある技巧だ
「あぁ…気持ちイイぞぉ…、もうイきそうだぁ…」
「…お好きな時にどうぞ」
「イくぞっ…ウっ!」
彼女の頭をがっしりと押さえつけ、喉奥までペニスを押し込みながら吐精する
彼女の喉がえずきそうになりながらも、吐き出された精液を必至に飲み込む動きがペニスの先から伝わってくる
ペニスを引き抜くと竿の根元を持ち、口の端から溢れた精液を竿で拭って彼女の唇に塗りつける
「溢してしまい申し訳ございませんでした。拭っていただきありがとうございます」
「いやいや気にする事は無いよ。気持ちよかった、ありがとう楯無君」
「ご満足いただけた様で何よりです」
当然、彼女も催眠済だ。アラフォーのおっさんである私が女子校に赴任し生徒を好き放題に侵すのも、その後片付けと称して彼女を好き放題に辱めるのも、自分が所属する団体の当然の活動だと信じている
それが私の征服欲と嗜虐心をより昂ぶらせるのだ
不意に脇から声が漏れ聞こえる
「っ、うぅん…、私…」
「おお蒔田君、気がついたかい?初めての性交のショックで気を失ってしまったのだよ。何処か痛むところは無いかね?」
「はい、大丈夫です…。でもあの、本当に私、妊娠するんですか…?」
「うむ、君には私の子を孕んで貰うよ。だが何、心配する事はない。私がこの学校に赴任して早1ヶ月、既に何人もの生徒が私の子を孕んでいる。君もその1人になるだけだ。それに私の団体が妊娠から出産までを全てサポートする。気になる事があれば何時でも相談しなさい。就職や進学にもなんら影響しない事を保証しよう」
「そうなんですね…、安心しました」
「うむ!それから彼女…私の秘書で楯無君というんだがね、彼女も私の子を孕んでいるんだ!私がこの学校に居る間は彼女も常に居るから、人生の先達として何でも聞きなさい」
「ありがとうございます。わかりました」
「今日は疲れただろう。家まで送るからゆっくり休むように。どれ、校門まで送ろう」
制服に着替えた彼女を校門前まで送り、蒔田君に別れのキスを落とした後、楯無君が手配した車に乗って帰っていく蒔田君を見送る
「時に楯無君、蒔田君が今回で妊娠したとして、私の子供は何人になるんだったかね?」
「はい…、現在までに出産済が214名、彼女を含めて妊娠中の者が17名です」
手元のタブレットを見ながら彼女が答える。私の視線は彼女の膨らみ始めた腹に向けられていた
「そうかそうか、君の腹にも3人目が居るんだもんなぁ。もうそんなに産まれているか」
「…?、いえ私は…」
「おっとそうだった、
「代表は毎日多くの女性を相手にしなければなりませんから、勘違いされる事も多いでしょう。気にはしていません」
彼女は25歳にして既に2人も出産済だ。しかしその事を覚えていない。
彼女だけではない、私の子を産んだ女はしばらくすると私の団体が運営する孤児院に子供を預ける手筈になっている
それをトリガーに妊娠、出産に関する記憶を失うよう暗示を掛けてある
私は女を侵し、孕ませる事を生き甲斐としているが、だからといって彼女達の人生を滅茶苦茶にしたい訳では無い
だからこそ下の者に丸投げしているとはいえ、団体を立ち上げ女達のサポートをし、産まれた子供達の面倒もみているのだ
ちなみに団体は一流企業の重役共を操って出資させて創ったものだ
……一流企業の女をオフィスで侵すのも興奮したなぁ
「時に楯無君はイイ人は居るのかね?」
「代表、今はそういう質問はセクハラになるんですよ。…居ませんけど何か?」
「スマンスマン、いや何、君には世話になってるからね。もし結婚の予定があるなら
「わかりました。ありがとうございます」
ダブスタ発言になりかねないが、やはり気に入った女が自分の下を去るのは思うところがある
彼女が私の下を去る時が来たらそれは認めよう。しかしその時はお腹に私の子を宿して行ってもらおうか
「さて、流石に今日は打ち止めだな、ペニスが痛くなってきた。楯無君、今夜は何か予定が入っていたかね?」
「本日だけで5名への種付け指導でしたものね。お疲れ様です。…今夜は例の法案について政治家の方々との会食予定が入ってます。時間は20時から、場所は……、代表?」
子供達の成長のため、そんな施策を進めるよう
「場所は六本木の高級サロンだったね。思い出したよ、どうやらもうひと頑張りする必要がありそうだ」
良い女を揃えておくよう言っていた筈だ
私は現実改変能力で疲弊した肉体と精力を万全の状態に戻しながら期待に愚息がイキり起つのを感じた