文才無くて申し訳ないですm(_ _)m
お出迎えとバスタイム
一年ぐらい経ったある日のこと
「ただいま~」
俺は帰宅し玄関のドアを閉めた。そして向き直っ......た先に妹が居た。にこにこしながら。
「おかえりっ!お兄ちゃん」
そう言うと軽くジャンプして抱きついてきた。照れくさかったけど妹が意識してくれてるのだから自分も向き合ってあげないと個人的に済ませないので、恥ずかしながらも
「あ、あぁ...ただいま」
「妹に抱きつかれて嬉しい?お兄ちゃん」
百合は何故か期待した目で俺を見てくる。なんて答えればいい?ここは...素直になろう。
「妹からされるのは嬉しいよっ」
「そっか...ふふ」
尚もにこにこしたまま。なんだ、怖いな。
その後適当に夕食を済まし入浴していた。
「はぁ...今日も来るのかな...」
「入るよ?お兄ちゃん♪」
半年前の彼女は何処に行ったのだ...何処へ
あんなに大人しかったのに...今じゃ兄との混浴を楽しんでいる妹だぞ...。
「背中...流すよ?」
「あ、あぁ...」
ふと放たれた百合の言葉で現実へもどされた俺は問いに答えた。
ムニュン
今、背中に明らかに手じゃないモノが当たったぞ!まだくっついてる...
「百合...どうした?」
なるべく平然を装って聞いてみる。内心ドキドキだけど
「少し...恥ずかしいけど...私の胸で...お兄ちゃんの背中を流してあげてるの...ふぅ...」
それは流してるんじゃない!なんのマッサージだ!つかそんな悩ましげな声を出すな、こっちは我慢...じゃない気にしないようにしてるんだ。
「んっ...ふぅ...はぁ...んっ!...ふぅ...」
「百合...やめようか...」
流石にまずい。俺が制止の声を更に掛けようとしたとき
「いやっ!私...お兄ちゃんのこと...大好きなの...いけないことだって...解ってても、お兄ちゃんへの気持ちが止まらないの...だから、続けさせて?」
「分かった...」
俺の口からとんでもない言葉が発せられた。俺の意思を乗っ取られたような、別の人格が喋ってるみたいに...
※ここからフィクションです
「百合...お兄ちゃんのことどれくらい好き?」
百合の方へ向き直り、問いただす。
「言葉じゃ表せないくらい...誰にも渡したくない...私だけのお兄ちゃん...ずぅっと一緒でいたいくらい...」
百合が告げると同時に
「じゃあ...百合が大好きなお兄ちゃんがずっと一緒にいてくれるようにするにはどうすればいいか、わかるよね?」
悪戯っぽく微笑み軽く腰を前に出す。
「はい...上手くできるかわからないけど...頑張ってみます」
百合は俺の前でぺたんと座ると俺を軽くにぎり、俺の先にキスをした。
百合の手が俺を上下に擦る。そしてーーー
「んっ...ちゅっ...」
先をくわえて軽く吸い込み、舐めた。
その衝動で俺のリミッターが解除された。
「ふはぁ...おっきくなってきたよ...?大丈夫?」
心配する百合をよそに俺は百合の後頭部を軽く撫でた後、百合の口の中にリミッターの外された俺を強引に入れる。「んふぅっ!?んんぅ...」
予想してた通り顔をしかめて苦しそうにする百合。
「歯立てないようにね」
それだけいうと腰を上下に動かす。
「んっ...んっ...んんっ...」
引いてのど奥に差し込む度に苦しそうな嗚咽が百合の口から漏れる。
「早くするね」
腰の動きを早くして百合の反応を楽しむ。
「んんっ!んぅ...んっ...んっ!んっ!」
勢いを強くしたり弱くしたりして百合の口内を汚していく。そのたびに百合は嗚咽を漏らす。そして近いと感じた俺は百合の後頭部を支えると一気に腰の動きを激しくする。
「んっ!?んっ...んっ!んんっ!んっ...」
百合が更に嗚咽を漏らそうとも近い俺には関係ない。
近くなる程に腰の動きは増していく。そして俺は百合の中に精を吐きだした。
「げほっ..けほ...」
百合の口から今出した精液が少量吐き出される。
「激しいよ...お兄ちゃん...」
涙目で訴える姿に俺は酷く心を打たれ無意識に裸の百合を抱く。
「ごめん...意地悪しちゃったね...」
「うんっ...苦しかった」
鼻をスンスンいわせてる百合を更に強く抱き締める。
「でも...お兄ちゃんも私のこと意識してくれてたんだよね...だからお兄ちゃんの残ったの飲んだよ...だから...もう一回やらせて?私に...ご奉仕させてください」
「...いいのか?」
「うん...」
このあと百合の二回目が始まるのだった。
落ち着いた後、百合が体を洗い始めたので、浴槽に入ることに。
「お兄ちゃん...一つお願いがあるの...」
「どうした?」
少しもじもじしながら話す姿に色っぽさを感じた。
「目、瞑って欲しいな」
言われた通り目を瞑る
チュッ...
唇に柔らかい感触が当たる。口の中に舌が入ってくるや強引に舌を絡め濃厚なキスが始まる。
俺...妹と...キスしてる...。止めなきゃいけないのに、力が入らない...
妹が俺の頬に両手のひらをくっつけてキスしている。
「んっ...ふぅ...ちゅ...んむっ...んはぁ..ちゅ...ん...ぷはぁ...」
ようやく唇を離した妹は目がトロンとしてたけど、百合に風呂をでることを急かして寝床へダッシュするのだった。(寒いから)
風呂上がりの俺達兄妹を見て親も俺をからかうのだが、そんなことより百合の濃厚なキスのことが頭にこびりついて離れない。そのせいで布団で寝転がっていても妹が侵入してきたことに気付かなかった。
「お休みお兄ちゃん♪」
そういうとギュッと抱き付いてさっさと寝る妹だった
急展開だったり話飛んでたりしてホントすいません。
ちゃんとした展開になったら急展開とかしなくなりますので!
やっぱり文才ないわ...ぐちゃぐちゃで申し訳ないですm(_ _)m