※この作品はR-18です。

むらっときたFAIRY TAIL   作:妖精の尻尾


原作:FAIRY TAIL
タグ:R-18 R-15 オリ主
サービスシーンの多い『FAIRY TAIL』に対して、ずばりむらっときた部分をR18まで発展させる小説です。
※週刊少年マガジンの最新話ですので、ネタバレを含みます。単行本派の人は読まない方がよろしいと思います。


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2015年2月4日発売の週刊少年マガジンから。

本当は昨日投稿したかったんだ…………。


むらっときたFAIRY TAIL

フィオーレ王国。

かつてこの地には、ある魔導士ギルドが存在していた。

そのギルドの名を『妖精の尻尾(フェアリーテイル)』と言った。

だが、一年前にマスターであるマカロフによって解散。ギルドに所属していたメンバーも各地に散っていった。

 

そして一年が経過した今は大魔闘演武の4日目。

妖精の尻尾(フェアリーテイル)の元メンバーの一人、ルーシィ・ハートフィリアは週刊ソーサラーの記者としてその見学、取材を行っていた。

しかし妖精の尻尾(フェアリーテイル)は元より、青い天馬(ブルーペガサス)に四つ首の番犬(クワトロケルベロス)、蛇姫の鱗(ラミアスケイル)、剣咬の虎(セイバートゥース)、人魚の踵(マーメイドヒール)…………───当時、大陸に名を馳せたギルドらは出場していない。

最盛期のそれと比べれば劣るだろう。

それでも魔法と魔法、肉体と肉体、互いの拳がぶつかり合う大魔闘演武は決して衰退することはなかった。

 

「確かに強いけど、これがフィオーレ1か……」

 

だが、魔導士としての経歴を持つルーシィは決勝が茶番だと見抜いていた。

首無騎士の頭(デュラハンヘッド)のエースたるクリサーク。それに対して毒鬼の牙(スカルミリオーネ)は全員がクリサックの倍以上の魔力を有している。

だがそれを隠し、強さを隠蔽することでブックメーカーのオッズを上げていたのだ。

当然毒鬼の牙(スカルミリオーネ)は圧勝。観客たちはその結果に大いに沸くが、ルーシィはそれを冷めた目で見ていた。

 

彼らに賭けていた観客は喜び、首無騎士の頭(デュラハンヘッド)に賭けていたために負けた観客は悲鳴をあげる。

悲喜こもごもの会場。

 

「えっ、すごい魔力」

 

しかし、それも闖入者が現れるまで。

凄まじい魔力を持ち、石で出来ている会場とその場にいる者の服を融かすほどの熱を放つ。

即座に観客は避難し、優勝した毒鬼の牙(スカルミリオーネ)はその魔導士に戦いを挑まれ、一方的にやられる。

 

「よぉ久しぶりだな、ルーシィ」

 

その正体はナツ・ドラグニル。

ルーシィ同様、かつて妖精の尻尾(フェアリーテイル)に在籍していた火竜の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)。

各地を放浪していたはずのナツがルーシィの前に姿を現した。

 

「それと俺もだな。久しぶり」

 

観客席にいたルーシィと会場で大暴れしていたナツ。

さらに突然現れた男は、ルーシィの肩に腕を回し、挨拶をした。

 

「二人とも……元気?」

 

会おうとして、各地に点在していた仲間たちの情報を集めてきた。けれど『会ってからどうするか』という悩みがルーシィにはあった。

己の未練が透けて見えるようで。先に進んだ仲間たちに、立ち止まった自分はどうすればいいのか分からなくて。

だから踏み出せなかった。

 

そして、それは取り払われた。二人(ナツとマグヌス)と一匹(ハッピー)によって。

 

「元気も元気さ。それにしても1年会わないうちに可愛くなったねー、ルーシィ。というか、眼福?」

「えっ、ってきゃあ!」

 

火の魔導士であるナツによる魔法の余波は前述の通り、服を融かすほど。

そう、ルーシィ・ハートフィリアの服はわずかに切れ端を残すのみで、その大きな乳房、肌の色を晒すことになっていた。

抱き寄せるようにして、自身の胸を覆い隠すルーシィだったが、むしろ彼女のたわわなそれを強調していた。

また下半身も同様に、スカートはなくなり、暑さゆえにかいていた汗で下着がへばりつくだけだった。

 

それをマグヌスが見逃すはずもなく、肩を抱いて、至近距離でルーシィの肢体を眺めていた。

 

「ナツ、速く止めて!てか、いつまで見てるのよマグヌス!」

「んー、皆いなくなっちまったしなー」

「えー、せっかくルーシィが痴女も同然の格好してるんだから、もうちょっと見てたいなー」

 

ち、痴女!?と顔を赤らめて絶句するルーシィ。口をパクパクさせ、何か言い返そうとするも出来ず。

ナツが熱の放出をやめたので、結局マグヌスに頼ることにした(・・・・・・・・・・・・)。

 

「服、作ってもらえる?」

「いーよ」

 

乙女の柔肌を近くで見ていたマグヌスを、じと目で視線を送るも、ルーシィは彼にお願いをする。

ごそごそと腰のポーチの中をいじくり、そこからポーチの容積を上回る布と針を取り出した。

針を布に当て、魔力を通すことで瞬時に服を作り上げる。

 

それこそがマグヌスの魔法『加工(プロセッサー)』。

非戦闘員でありながら、妖精の尻尾(フェアリーテイル)最強候補の一人にして、大陸における10人の最優の魔導士の称号"聖十(せいてん)大魔道"を持つ。

 

『加工(プロセッサー)』は服飾もその範囲に含むが、他の魔法と比べ、応用が幅広いというのが特徴だ。

鎚や針といった工具を"媒介"にし、魔力という"流れ"に己の意思を通すことで"材料"の加工を行う。

金属塊に金槌を振るえば、本来の過程を素通りして刀剣や鎧などに変えることができるのだ。

なお、これは形だけでなく、魔法の付与も含まれた加工であるため、本当に幅の広い便利な魔法である。

 

「『見えそうで見えない……っ!絶対領域の絶対防御!』要はスカートのパンチラ防止機能だね!つけといたから」

「また余計……とは言えないことを!嬉しい機能だけど!なんでそういうことをあんたはー!」

 

……便利な魔法であるのだ!

絶対にスカートの中を見られないという、女性にとっては嬉しいような服。

着替え終わったあとにそれを告げられたルーシィは素直に喜べずにいた。

 

なぜならば、この男……

 

「ああもう!この『ムッツリスケベ』!」

 

ギルドの女性メンバーにつけられたあだ名は『ムッツリ』であるからだ。

彼の作る服のセンスは非常に良く、また市場一般に比べ安い。

だがそれは……とても、こう……狙っていたのだ。

───特殊な趣味の男性の心を擽るような。

 

露出は高くない。

女性陣が拒絶するほどの露出ではなく、しかしやや躊躇うような露出だった。

そう、彼は───チラリズムの持ち主だったのだ!

 

ゆえに『ムッツリ』『残念系』『変態』『むしろ氏ね』などなど、いくつもの異名を持っていた…………。

 

とは言えども、軽蔑もしくは嫌われているのではなく、人柄も相まって女性とは親しかった。

ムッツリと呼ばれていたのに、オープンにしていたことが功を奏した(?)のだった。

 

「んじゃ、帰ろうか」

「うん……って、あんたたち家は?」

 

フィオーレ1のギルドを決める大魔闘演武。

その存在を思い出し、殴り込みをかけるべく、帰って来たナツ。

それに対して、たまたまナツと遭遇し、帰って来たマグヌス。

帰ろうとは言うものの、彼らの住み家はこの土地にはないのだ。

そのことを覚えていたルーシィは当然尋ねるが、さも当たり前のように二人は顔を見合せ、口を揃えて言う。

 

『ルーシィの家だろ』

「上がり込む気満々か!」

 

 

◇

 

 

『この匂いは……!行くぞぉハッピー!』『あいさー!』

 

ルーシィの家へと向かう途中、なぜか(天の意思で)離脱したナツとハッピー。

マグヌスとルーシィは苦笑し、それを見送る。

 

「あーあ、ホント変わってないわねー」

「まあナツだしな」

「そうね。(……悩んでたあたしがバカみたい)」

「んー?どーしたー?」

 

ぼそりと呟いたルーシィに、間延びしながら聞き返すマグヌス。

なんでもなーい、と返すルーシィもなんだか伸び伸びとした解放感があった。

 

「はい、着いたよ……ってあれ?」

「ほう、俺たちの情報かー。すごいたくさんあるんだな」

 

ルーシィの家に到着し、鍵を取り出そうとするも、見つからない。

それもそのはず、マグヌスが掏っていたからだった。

ルーシィに気づかれぬよう、取った鍵でドアを開け、入り込んでいくマグヌス。

それにルーシィは慌てながら、怒鳴る。

 

「ちょーと待った!なんで勝手に入ってるのよ!」

「おっと、ごめんよ。つい癖で」

 

生まれながら加工(プロセッサー)の魔法を持つも、貧困層に生まれた彼は原材料がないゆえに、その魔法を生かせずにいた。そこで彼は生きるため、糧を得るため、スリや窃盗を行ってきたという経験がある。

今では一人の人間として、それらの犯罪行為を悔いて、奉仕活動を行っている。

ただし、心を許す人に対しては、怒られない範囲で癖が出ることもある。

 

「おじゃましまーす」

「はいはい。飲み物用意するから、ちょっと待ってて」

 

記者という仕事のかたわら、ギルドの元メンバーの消息を調べ、壁一面にその情報を記してきたルーシィ。

マグヌスはその貼り紙を見て、情報の多さと正確さ(・・・)に感心する。

 

ルーシィは台所へ消え、その間にさらにそれらの情報を吟味していく。

 

「お待たせ。じゃあ少し待っててもらえる?」

「ん?何がある?」

「いやー……。ナツのせいで汗かいちゃったし、軽く流してくるから」

 

ははは、と笑いながらルーシィは風呂へ向かう。

それをマグヌスは───後ろから抱きしめて止めた。

 

「な、なに?どうしたの?」

「……ああー、ダメだ」

「ええ、なにが?!」

 

首もとに緩く腕を回すマグヌスにルーシィはどきりとするも、いきなりの否定に仰天する。

さらに続けて耳元で呟く。

 

「1年……君に会わなかったから、会えなかったからこそ、気づいた思いがあるんだ」

 

───愛してるよ、ルーシィ・ハートフィリア。

 

呆気にとられているルーシィの顔を、背中側の己のほうへ向け、唇を奪った。

 

 

◇

 

 

柔らかで瑞々しい唇。しっとりとしたそれを貪れば、甘露を味わうかのようだった。

 

「……?……!……ん!」

 

突き飛ばすことはしないものの、熟れたりんごのような顔を背け、接吻から逃げる。

あまりにも急な行いに頭はついていかないが、かねてから秘めていた想いゆえか、体はそれを拒むことはなく───それは彼女の下腹部がきゅぅと刺激されたのと無関係でなかった。

 

「なっ、突然なにするの!」

 

言葉じりを捉えれば、嫌がっているようだったが、視線をさまよわせ、それでも体をマグヌスに預けていたのは心情の現れ。

弱々しく言い放ったそれは、なおも強気であらんとする彼女の健気さを表しているようで、男の嗜虐心を刺激するものだった。

 

「どうしても君に会いたかった……だけど会ったらどうしようか迷っていた……それでも君が一刻も速く欲しかった……」

 

絞り出すように、自分の正直な気持ちを露にする。

ルーシィの背後から金色の髪を撫でながら告白をした。

 

「もう……き、キスする前に言ってよ」

 

嬉しいが、それを素直に告げるのも癪なので、嫌みで返す。

けれど後ろから見える彼女の横顔は満更でもなさそうで。

だからルーシィの真意は伝わった。

 

「ごめんよ、あそこでルーシィの裸見てから昂ちゃってさ」

「裸って……もう」

 

忘れようとしてたのに、それを思い返させるようなマグヌスの発言。

ルーシィはちょっと非難の色を乗せて、マグヌスを見ようとし、顔を、体をそちらに向ける。

 

そして───それが男にとっての格好の隙だった。

 

「あっ……ん……こらっ、ん……」

 

いい加減に忘れて───

そう言おうとしたが、口が文字通り塞がれる。

男は唇を合わせるだけでなく、傍若無人にその先へと進む。

女の唇、歯を己の舌で割って入り、女の口内を蹂躙する。

歯の裏側を舐め、彼女の舌を絡めとる。舌と舌が絡まり、女の口は男のなすがままに。

キスという女と男の接触は、彼女に幸福感をもたらし、また男が己の口内を弄んでいるというのは、征服されたに等しく、被虐心を例えようもなく刺激していた。

また、男がルーシィの両頬を押さえていたのも、男の全霊の愛を感じとる。

 

「ん、……ってちょっと待って、汗かいちゃったからっ」

 

唇を離し、合間に空気を吸う。近すぎるゆえに、相手の吐いた息を吸い、自分の中から相手が満たされていく背徳的な錯覚を感じる。

互いに互いの舌を吸いとり、絡め、唇を貪りながらも、男はルーシィの胸へ手を伸ばす。

壊れやすい繊細なものに触れるかのような男の愛撫だが、ルーシィはそれを慌てて止める。

 

「無理」

 

しかし、さらに男はそれを止める。取り付く島もなく、ここから激しさを増していく。

ルーシィの苦言は口を塞いで、聞こえなくし、胸を揉みしだいていく。

布1枚。その上から豊満な乳房を撫で、揉み、服の下から存在を主張する乳首を軽く弾く。

男の手を感じるだけから、そこに快感も混じり始める。

 

「はっ、ん、んん、あっ!」

 

汗を流したいという当初の抵抗もどこへやら。

ねちこい男の愛撫によって、矯声をキスの最中(さなか)に洩らす。

手を男の胸に置き、シャツをぎゅっと掴み、体を寄せていく。

都合5度。計1分に及ぶ接吻。

上気した頬。蕩けた目。力の抜けた四肢。

ぼやけた思考に染まったそのときに、男は女の服を剥ぐ。

その服はマグヌスが自分で作ったものゆえに、構造は熟知している。

するりと手際よく脱がせ、ぴんと勃った乳首を外気に晒す。

 

「ふわっ………………ん、え、あれ?」

「どうした?」

「え、いや…………あれ?」

 

『告白されて、明確に返事していないのに、体を重ねようとしている』

そんな現状を認識しようとするが、残念なことに快感のせいでまともに考えられず。

きょとんとした表情のマグヌスを見ると、自分が間違っているのではという感じになる。

 

「んじゃあ、いただきます」

「ひゃあ!」

 

痛いほどにつんと自己主張する桜色の蕾をぺろりと舐める。

肌を他人の舌が這う感触は、肌より熱く、唾液がついていて今まで味わったことがないもの。

つい驚いてしまう。

 

「あぁ、ふあ、んん……ぴりぴり、する……」

 

性感が高められ、敏感になっていたそこに、その刺激は強かった。

一気にオルガズムを高める類いではないが、確実にゆっくりと彼女の頂上まで導く。

そして、その感覚に囚われているうちに、スカートと下着も一気に抜き取る。

十分に湿った秘部を指を入れてかき混ぜることで、さらにこれでもかと濡らしていく。

気持ちしっとりとしていたくらいの秘部は、指の動きに合わせて奥から愛液を分泌していった。

 

「んー!」

 

その刹那、体全体に微弱な電流が流れる。

びくりと軽く体をのけぞらせ、荒く呼吸をする。

絶頂に達したルーシィが意識を現実に戻すまでの間、マグヌスもルーシィ同様服を脱いでいく。

生まれたままの姿の男女。

床ではなく、ベッドの上で。女に配慮して、横抱きで抱きかかえて寝室へ運ぶ。

 

 

「はぇっ……?」

「ルーシィ、君の気持ちを聞かせてくれ」

 

いつの間にか場所が変わり、それに気をとられるルーシィ。

だが男───マグヌスは自分の告白に対する返事を迫る。

 

「そ、そんなの…………好きに、決まってるでしょ」

 

赤みが引いていた顔を再び染めて、つっかえながらも───はっきりと男の顔を見て応えた。

 

「ありがとね……じゃあ挿入する(いれる)よ」

「あ゛っ!い゛い゛っ!」

 

あらかじめ十分に秘部が湿っていたからか、男の肉棒が滑るようにして、女の中へと入っていく。

挿入に伴う痛みはなく、異物の侵入という拒絶もなかった。

しかし膜に到達し、それを一瞬で破っていったとき、痛みを感じ、男の背中に爪を立てる。

 

「……しばらくこのままでいるから」

「うっ、ん……。あ、り、がと」

 

処女を喪失した痛みで涙を流すルーシィ。

マグヌスは挿入した状態を維持し、動かさないようにして、その痛みを緩和させる。

髪を撫で、啄むようなキスをして快感を与えて、痛みを紛らわさせる。

 

「ありがとう。もう大丈夫、だから」

「……それじゃあ動くよ」

 

始めはゆっくりと。徐々に速く。

男の腰は前後へ振られ、ルーシィの体が揺らされる。腰も、金色の髪も、男の目を惹き付ける大きな乳房も。

肉と肉がぶつかり合い、音は一定のリズムを刻む。

女が絶頂したとき、もしくは男が種を彼女の中に放出したとき、そのときだけが音は止んでいた。

 

そうして男と女の交わりは激しさを増し、女の矯声が部屋に、更けていく夜に響いていった───




(マガジン読んでむらむらしたら1週間以内─次号発売まで─に書くという訳のわからないこと考えてるけど、どう考えても執筆速度的に死ぬから多分無理、てかそんなこと間違っても言えない)

とりあえず簡単な設定
マグヌス・スリンゲナイヤー♂
ファミリーネームでお分かりの通り、『とある魔術の禁書目録』の黒小人(ドウェルグ)から。
『加工(プロセッサー)』もまんまですね。新約をお読みいただけると、さらに理解できるかと思います。
なお"魔法の付与"も含まれます。
基本は自作した"魔法が施された武器及び防具"で戦いますが、例外が存在します。
闇ギルドを相手取る場合、もしくは怒りが限界を超えた場合は"人体の加工"で対応。

ナツ
実はゼレフ書の悪魔。END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)というらしい。あと♂

ハッピー
なぜか空飛ぶ猫。あと♂

ルーシィ
かわいい。セクシー担当(割と裸になることが多い)なのにギャグとして流されるキャラ。
(ロキはともかく)男どもは不能なのか……?
奴隷にされたとか、竜に育てられたとか、そういうぶっ飛んだ過去は持たない。しかし母親が早くに亡くなり、父親からは満足に愛してもらえなかった経歴がある。
星霊という身近に寄り添い、星霊に愛し愛される才能というのは、家族愛が不足してたからではないでしょうか?
作中でお色気担当、というよりルーシィ自身の積極的なセックスアピールは、実は『自分を愛してほしい』という意外とシリアスなものではと睨んでる。(的はずれだったらどうしよう……)
なので、家族として、異性として、積極的に好意を示すマグヌスには(ちゃらいけど)そこそこ惚れてる。
かわいい、乳でかい、露出すごいの3拍子揃ったエロい子。

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