※この作品はR-18です。

~人狩り~我儘姫の拷問考察   作:10円ガム

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アリーは御機嫌です。

 

ありとあらゆる、『死』を見て。

苦しむ人を見て少し『死』が解ったのでしょうか?

 

更によく考えたら、

子供の悲痛の叫び、声にならない絶叫は

アリーは始めての事でとても満足です。

 

気分が良い中すぐに次の『人狩り』を始めます。

アリーが次に狩りに選んだ人間は、

 

若い女、アリーと同じ位の歳の女性です。

しかし今回はアリーの嫉妬の対象ばかりでは

有りません。

 

美女も居ますが顔が悪い女性や、

太っている。女性が5人

 

一応適当に選んだらしいです。

 

『人狩り』のルールを説明をします。

兵士が早速服を脱がし目隠しをして。

ばらばらに森に置き去りして、

『人狩り』を始めました。

 

アリーは勿論お城からスタートです。

 

今回はアリーはゆっくりしています。

自分の気分や機嫌で行動が変わるのは

やはり年頃の女性そして我儘姫たる由縁でしょう。

 

すると、すぐに一人目の女に出会いました。

特にまだ何も無かった様子です。

 

彼女はアリーにどうしてこんな・・・

 

アリーはそんな質問は聞き飽きています。

今まで散々言われて来ました。

 

アリーは言いました。

生き物を殺して、

『死』を理解したいの・・・

それはどの本にも書いてない。

誰も教えてくれないの?

 

貴女も死んでみせてくれる?

 

彼女はアリーに言いました。

 

アリエイル様・・・寂しいの?

 

アリーが豹変しました。

彼女に獣の様に襲い掛かり、

剣でお腹を刺し、

抉る様に回します。

 

血ヘドを吐き死に逝く女に耳打ちします。

今の会話で何故、私が寂しいと思うのかしら?

愚かな答えね!・・・

 

アリーは死ぬまで串刺しにして、

動物達が食べやすい様に一口サイズに

斬り刻みました。

 

更に一度城に戻りハンマーで骨を砕き。

ハンマーでも切り刻みました。

 

アリーはミンチと化した女に言いました。

私は寂しく無いわ、それと

国は任せてと。

御父様と御母様に

伝えてくれるかしら?

 

その場を去りました。

 

アリーは急に不機嫌です。

確信を疲れたのか・・・

知ったかぶりの答えが嫌だったのか・・・

 

とにかく、御機嫌斜めです。

こうなっては、眼に写る物全てを殺しかねません。

 

アリーがイライラの中、森を進むと

体格の良い太った女が。

居ました。

何やら動物たちと争った後様です。

 

アリーはごきげんよう。

醜い小豚さん・・・

失礼、『小豚』では無いはね。

と言いました。

 

彼女もまた、御機嫌麗しくアリエイル姫。

と挨拶します。

 

アリエイル姫?貴女が死んだら、

これはどうなるの?

 

?アリーは何度か襲われた事は有りますが・・

自分が死ぬ事など考えて無かったのです。

 

まぁこの狩りも終わりかしら?

 

アリーは少し考えて言いました。

続けて彼女が言いました。

 

なら終わらせます!

アリーに向かって拳を作り構えました。

彼女はアリーと拳で戦うつもりです。

 

良いわ貴女面白い!

私も素手で戦いましょう。

武器を捨てアリーも拳を構えます。

しかし、始めて拳を使うアリー、

どうなるのでしょうか?

 

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