部屋。真っ白い部屋。
何も無い。真っ白い部屋。
アリーに狩られたのは4人
男が4人です。
痩せた男が二人
太った男が二人
これから、どんな拷問で『死』を学ぶのか、
誰にも解りません。
アリーが衛兵に運ばせて来たのわ、
拷問に使う道具では有りませんでした。
何と贅沢なご馳走です。
それは一般家庭では並ぶ事の無い。
凄まじいメニューです。
あらら?どうしたんでしょうか?
拷問するのでは無いでしょうか?
はい、あ~ん。と
アリーはまず一人の男にそのメニューを
自ら食べさせました。
男も最初は感謝していましたが、
食べさせました。
食べさせました。
食べさせました。
そう無理矢理、明らかに無理に・・・
男が多少吐き出すと、
アリーがバネが横に伸びる様に作られた道具を、
運んで来たメニューの机から取り出しました。
そして、
手の爪にしっかりそれをはめると、
バネの力で爪が裂けました。
激痛の叫びが室内に轟きました。
アリーは笑顔で、
他の二人にも同じ事をしました。
3人の男の激痛の悲痛の叫びでアリーは
大満足です。
続けます。
その男に無茶な量の食事を食べさせると、
次の男に変わります。
同じ様に、明らかに無理な量を押し込まれました。
その男は全く吐き出さずに食べました。
先程の拷問がそれほど痛かったのでしょう。
次の男は痩せた男です。
同じ量食べられるのでしょうか?
無理でした。
大量に吐き出しました。
3人の男は痛みを感じやすい、
足の指の爪を2枚裂けられました。
先程より大きな叫びで涙も止まりません。
二人がその痩せた男を睨みつけています。
アリーが高笑いして見下して
本当に楽しそうです。
何とかその男が食べました。
すると、
アリー最後の一人には何もせずに。
部屋を出ました。
最後の一人は何故だろうと、
不思議がっていました。
そして次の日まで放置でした。
次の日また3人の男に大量に食べさせました。
一人は放置です。
次の日も、
次の日も、
次の日も、
一週間経ちました。
3人はかなり肥えました。
一人は痩せ細って。
アリーが食事を3人に食べさせる度に、
叫んでいます。
俺にも、俺にも飯をー!!?
今までの痛みによる叫びとは違う。
不満や空腹に対する怒りや苛つき、
様々な感情が混じった叫びです。
アリーは近寄り微笑みました。
それだけで何もしませんが・・・
更に一週間。
3人の男は更に肥えました。
全員お腹が腫れ上がり。
醜い体型です。
一人は更に痩せ細って、
骨と皮だけになりました。
骨と皮とはまさにこの事と言わんばかりに・・・
叫びも日増しに弱くなりました。
更に一週間。
・・・・・・
3人は、激太りです。
おぞましい体型で見るに耐えません。
もぅ一人は餓死寸前です。
アリーがあ~んと肉を口元に運ぶと、
ギリギリの所で止めました。
しかし、生気が有りません。
死に寸前まで、放置し過ぎたのでしょうか?
冗談よ・・・
と肉を一口食べさせました。
野生の生き物の様な、勢いでかぶりつきました。
そして、有難うと言いました。
頭がおかしくなっています。
アリーに酷い目に合わされているのに、
有難うと・・・
アリーはそれには完全に笑い転げました。
そしてその男はそのまま死にました。
死体は家に送りつける様に兵士に言いました。
残った3人にアリーは問いました。
家で何もしなかった、と言えど家族の死体は
どう見えるかしら?と
3人は黙り込みました。
さて、アリーが部屋から出て行くと、
色んな道具を持って来ました。
まずは一人の男の腹を剣で開きました。
大量の血、脂肪が着いた内臓物。
アリーが持って来た道具の一つに、
レバーを回すと筒状に肉が出てくる。
道具です簡単に言えば。
ソーセージを作る道具です。
男の腸を無理矢理、引っ張り、引きちぎりました。
生々しい音と同時に男が死にました。
しかし、
アリーは辞めません。
ソーセージを作りました。
雑に適当に洗いもせずに、
更に、フォアグラを作りました。
前にフォアグラを作った時に失敗したので、
成功させたかったのです。
次の男に移ります。
次の道具は鉱線が張って有る。
ゆで卵を輪切りにする道具です。
まずは試しに、その男の足に試しました。
アリーが力一杯、
鋼線を下ろしましたが、
流石に骨は切れませんでした。
途中で引っ掛かりました。
しかし激痛には変わりません。
アリーはちょっと残念そうでした。
次にアリーは男性器に手を伸ばし、
刺激しました。
その男の男性器が膨張すると、
横向きで
その道具をあてがって、
力一杯引きました。
男性器の輪切りが完成しました。
適当に火を通しました。
更にその男の体を開き。
同じ様に内臓物を調理し、
更に下手にハンバーグを作りました。
次の男には扇風機の様に刃が付いた道具です。
駒のように、紐で回転させて、回転の力で無理矢理、切断する道具です。
手足の指を切断し調理しました。
更に内臓物を細かく切り調理しました。
そして、男達の家族にお城からのお礼として、
与えました。
家族には、男達はお城で兵士をやっていると
そのお祝いとお礼で
アリーからの感謝の品と伝えて有ります。
今回の『人狩り』はこれで終了です。