※この作品はR-18です。

~人狩り~我儘姫の拷問考察   作:10円ガム

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部屋、真っ白い部屋。

何も無い、真っ白い部屋。

 

二人の大人の男を狩って来たアリー。

今回、アリーは久しぶりの狩りなのと、

実はあまり考えて無かったのです。

 

衛兵に選ばせて適当に連れて来た訳ですから、

いくら適当でも男が二人とは・・・

衛兵にはガッカリです。

 

早速、一人の男に拷問を始めます。

あの震えていた、如何にも弱そうな男です。

 

今も目覚めてから、泣きながら恐怖しているようです

アリーが1度部屋から出ると、

持って来たのは、短い針が付いてピンの様に

引っ掛かりが有る道具です。

 

現在の『画鋲』です。

それが大量に有ります。

おそらく数千という単位でしょう。

 

針はかなり短め、1センチ無い程度

アリーは怯える男の足に射し込みました。

 

一瞬、ビクっ!と痛みが走った様ですが、

今までの拷問を考えれば何て事は有りません。

 

アリーは続けました。

気が付けば片足の脛辺りは、

いちめん埋め尽くされました。

 

もう片方の足も同じ様にしました。

足の指、足の裏、踵も

ピンで埋め尽くされました。

 

かなり、痛みは増しているようですが、

まだ死には至りません。

 

両足の脹ら脛、太股

裏側もピンで埋め尽くされました。

 

少し血も流れ出しています。

そしてアリーの目の前には、

中年男性の男性器が現れました。

 

アリーは片方の手で持ち上げる様に下から、

片手で支え、その男性器、全体にピン刺しました。

 

袋にも全体に満遍なくピン刺しました。

 

形は維持されていますが、

かなりの血が出ています。

 

かなりの絶叫を上げ恐怖にひきつった顔、

 

元々臆病な男です。

アリーは流石に煩くなったので、

拳で声帯、喉仏を殴って死なない程度に潰しました。

 

アリーは続けます。

体のお腹の辺りにピンを刺しました。

醜い腹全体にピン刺し、

一周しました。

 

かなり血が滴っていますが、

まだ生きては居ます。

 

続けて胸の辺りまで、

刺しました。

プスリ、プスリと男性の乳房の辺りまで

埋め尽くされました。

 

死ぬ寸前です。

身体は1度止め、両腕に手を伸ばしました。

少しでも苦しむ姿を楽しみたいアリー

あっという間に、

二の腕、腕、手の平、手の甲、爪に至るまで

ピンで埋め尽くされました。

刺して刺して指しまくりました。

 

ついには出血からか、痛みからか、

苦しんで、苦しんで、絶望と恐怖のうちに、

死んでしまいました。

 

しかし、アリーはまだ満足出来ません。

いつも通りと言えば

いつも通りですか、

死んでも続けました。

 

喉、顎、唇、閉じた瞼、

耳まで、全てをピンで覆い尽くしました。

 

全身を画鋲で埋まった人間の完成です。

 

アリーは満足して、続きの男に手を掛けます。

アリーが持ち出したは、ハサミです。

現在の様なハサミでは無く両手でしっかりと

刃で鋏んで斬るハサミです。

調理用のハサミで多少丈夫な程度のハサミです。

アリーは男の手を取り、

指先にハサミを構えました。

 

辞めろー!

やめてくれー!

 

勇敢な男も恐怖していますが、

アリーは勿論辞めません。

ハサミで指を斬り始めました。

しかし、ただのハサミでは人間の

肉や骨は簡単には斬れません。

同じ箇所を

何度も、

何度も、

何度も、

 

斬り込みました。

かなりの時間と回数と力が要りました。

アリーが執念でやっと1本指先を

ハサミで落としました。

 

刃も欠け血でベトベトですが、

アリーはまだ続ける気です。

 

何時間も掛けて両手、両足から

指が無くなりました。

全てハサミで斬り落としました。

 

男も死ぬ寸前で、

声も出ていません・・・

 

かなり、長い時間

痛みと助けとアリーへの憎しみと怒りと怨みを

叫びんで疲れきっている様です。

 

アリーは無理矢理、

心臓の辺りを刃で何度も挟み込み

胸に斬り込みをいれ

胸に穴を空け

心臓をハサミで斬りました。

既に死んでいますが、

アリーはその心臓を

かなり、細かく切り刻みました。

その一心不乱の姿は

ハサミで遊ぶ子供の様でした。

 

これで、今回の『人狩り』を終わります。 

 

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