※この作品はR-18です。

~人狩り~我儘姫の拷問考察   作:10円ガム

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真っ白い部屋

何も無い真っ白い部屋

 

今回刈られて連れて来られたのは

子供が二人

老人が一人

 

アリーは老人に早速拷問を始めます。

 

老人達は反応が薄いのをアリーは解っています。

 

アリーは老人の両腕、両足に竹のような

木を突き刺しました。

 

 

やはり反応が薄いです。

まぁアリーもこれくらいは

何でも無い事は解っています。

 

でも恐怖でひきつった顔で、

泣き喚く子供達を見るのは愉しそうです。

 

アリエイル様お辞め下されー

老人は言いました。

アリーは興ざめです。

 

1度アリーが部屋から出て持ってきたのは、

液体が入った瓶

その液体を突き刺した。

木に流し込みます。

適当に雑に流し込みました。

 

流石の老人も悲鳴をあげました。

激痛の様です。

良いわ、お年寄りでもしっかり、

反応有るじゃないと

アリーは

愉しくも嬉しそうです。

 

何を体に流し込んだのかと言うと。

現在における、

調味料の『醤油』です。

 

醤油を体に直接入れました。

それは激痛でしょう。

しかしそれだけでは

死ぬまでの激痛とは言い難いでしょう。

まぁ放置しとけば死ぬでしょうが

アリーはそれを望んでいません。

 

アリーが新たに液体を持ち出すと、

ゆっくり慎重に1滴体に流し込みました。

 

老人とは思えない程の声が出ました。

アリーはとても高揚しています。

 

流し込んだ。

場所を覗き込むと。

ジュワーと肉と骨が溶けています。

 

アリーは笑顔になりましたが、

すぐに鼻をつまみました。

臭いに耐えられない様です。

 

アリーが慎重に体に流し込んだのは

『酸』でした。

 

酸を流し込まれてなおも

命乞いをする老人。

アリーは老人に

今からどう助かるの?

私に素晴らしい『死』を見せて

死になさいと言いました。

 

その言葉に更に恐怖した子供達は

泣き喚きました。

アリーは高揚で凄く体が熱くなっています。

 

そのまま一気に酸を体に流し込もうと

しましたが、

興奮して雑に扱い酸がアリーの胸辺りに

跳ねてしまいました。

思わず、痛っ!となりましたが、

続けて流し込みました。

 

無我夢中になると、周りが見えなくなるのは

まだまだ子供のアリーです。

 

両腕、両足がドロドロに溶けて千切れました。

老人も死にました。

 

隣の男の子が怖いよー怖いよー

 

と泣いています。

アリーはその子に近寄りました。

 

男の子が

お姫様怖いよーと言いました。

 

アリーは男の子の頭を撫でて

 

部屋から出てまた戻って来ました。

持っているのは、瓶

瓶の中にはミミズような、うねうねした。

気持ち悪い蟲が沢山入っています。

 

アリーは男の子の拘束を解いてあげました。

 

お姫様?助けてくれるの?

と男の子が言いました。

 

アリーは男の子の両腕でギュッと抱きしめて、

今からする事に我慢出来たら、

助けて君と結婚してあげると言いました。

 

本当?なら我慢するよと男の子が言いました。

 

アリーは頭を撫でて瓶の蟲を

ピンセットの様な道具で、

掴み男の子の可愛い男性器に近寄せます。

アリーは男の子の男性器を指でつつき、

可愛いと言いました。

 

蟲は男の子の男性器から尿道を通って。

体に入って行きました。

 

しかし何も起きません。

 

アリーは変ね?痛くないのかしら?

と不思議そうでした。

 

アリーは本で読みました。

蟲はハリガネ蟲と言って

拷問に使う事が有ると読んだのです。

 

アリーは続けて蟲を男性器に入れました。

かなりの数を入れた時、

男の子に異変が起こりました。

 

子供の物とは思えない声

痛みにのたうち回る男の子。

アリーは大笑いです。

ねぇ?我慢して私のお婿さんになるんでしょう?

なら耐えてよ。

 

男の子は痛みに苦しんでいます。

のたうち回る男の子の手を取り

指からハリガネ蟲を体に入れました。

 

更なる激痛で泣き喚く男の子。

何を言っているのか解りません。

とにかく言葉に出来ない、

見るに耐えない程の激痛でしょう。

アリーは始めて聴く子供の絶叫に、

かなりの高揚、体が熱くなって絶頂を感じています。

 

しばらくすると男の子が

ピクピクと痙攣し始めました。

生きてますが反応が有りません。

アリーは目の間から、

鼻の穴から、

口から、

肛門からハリガネ蟲を入れました。

 

きっと、男の子の体の中はハリガネ蟲で

ぐちゃぐちゃでしょう。

気が付いたら男の子は死んでいました。

 

アリーは十分に楽しみましたが、

残念そうです。

しかし、今までで一番愉しかったのでしょう。

 

残った女の子の拷問は同じ物にしました。

 

女の子の尿道、女性器、肛門に

ハリガネ蟲を大量に体に入れました。

 

女の子は男の子とは声の高さ、

でのたうち廻りました。

 

更に残ったハリガネ蟲を瓶ごと、

無理矢理口にくわえさせ、

口から体に入れました。

 

この世の物とは思えない程の子供絶叫に、

アリーは完全に悦に浸っています。

体が熱くなって感じています。

 

女の子もやはり死んでしまいました。

 

アリーは寂しそうに哀しそうに部屋を出ました。

それはオモチャを取られた子供みたいでした。

 

これで今回の『人狩り』は終わりです。

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