ちなみに妊婦剣士チーラと平行して投稿して行きます。
当たりが静かな夜、林の中では少女の喘ぎ声が響いていた。
「あっ、良い!もっと!もっと奥を突いて!!!」
舌を出し、腰を動かして喘いでいる背中まで来る銀髪の少女の後ろを大きな存在が突いていた。
成人男性の様な大きさだが全身が毛むくじゃらで顔が狼であった。
突かれている少女のお腹は臨月並みに膨らんでおり、どれだけ出されたのか分かる程であった。
「ウォォォォォォォォォン!!!!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ぶしゅるるるるるるるるる!!!!!
吠えると共に少女の子宮にさらに精液を叩き込む。
終わると共に狼男は少女から肉棒を抜く。
はあはあとうつ伏せで喘いでいた少女は離れて行く狼男を見て…
「終りか」
そう呟くと狼男は両断された。
少女が何時の間にか手に持っていた杖から発された光りの刃により…
「ふあ…」
光りが収まり、少女は息を吐いた後に体を起こしてお腹を撫でる。
「ハヤナ~そっち終った?」
すると別の方向から巫女服を着た青髪の膝まで来る少女が来る。
ただ、そのお腹はハヤナと呼ばれた少女と同じく膨らんでいた。
「佐奈、これで私達何回目だっけ?」
「ん~私達が中学の最後に出会ってから300回目の妊娠だね」
駆け寄って来た少女のお腹を撫ぜながら聞くハヤナに佐奈と呼ばれた少女はハヤナのお腹をなで返しながら言う。
「へぇ~明日で高校終り出し、丁度良いかもね」
「んで、産むのはやっぱり夕方にする」
まるでお菓子を食べに行くかの調子で2人は会話するとハヤナは瞬時に服を纏う。
「良いよねハヤナって、服を瞬時に着られて、私なんて一々脱ぐのと脱がないと行けないし」
「んー、けど佐奈は匂いを消せる護符あるから私はそれが羨ましいな」
ハヤナの行動に羨ましがる佐奈にハヤナはそう返す。
鶴風(つるかぜ)ハヤナと氷海(ひょうかい)佐奈
お互いにそれぞれモンスターを退治する魔法使いと魔を掃う巫女を務めている。
2人が出会ったのは中学3年を終え、高校に入る前に2人は魔法使いと巫女としてデビューして早々の最初の仕事の時に出会い、意気投合した後に共同でやろうとして退治しようとした存在に油断して犯され、子宮を弄られて赤ちゃんをすぐに産める様にされてしまい、複数出産出来る様にされた他、生む際の苦痛がすぐ快感に変わる様にも施されてしまった。
その後、2人はなんとか倒した後に産まされた赤ん坊を出産、その時の快感を忘れられない他、お互いの出産を見せてのが癖になり、わざと犯されて赤ちゃんを産むと言うのを日課にする様になった。
産むタイミングも何時しかコントロール出来る様になり、学校でも妊婦腹で過ごす事が多くなった。
その際はお互いに魔法や術でお腹だけ太っていると誤認識させているのだ。
「それで、場所は取れてる?」
「ええ、一緒に住める様に出来てるわ」
まだお腹を撫でる佐奈の問いにハヤナも撫でながら答える。
その後にディープキスをしあう。
「ん、ふ」
「あ、ん」
長く舌を絡ませた後に離れると銀色のアーチがつーと出来る。
「今度はどう言う感じに出産する?」
「シックスナインでお互いに見せ合うとか?」
歩きながらお腹の赤子をどう産むかを話しながら2人はお互いの家の帰路に着く。
☆
「ただいま」
「お帰り~今日も妊娠したの?」
お腹を揺らしながら帰って来たハヤナに母親であるナルセは軽く聞く。
「まあね~それで佐奈に伝えたよ~」
「そう、あんまり佐奈ちゃんには迷惑かけない様にね~」
椅子に座り同じ様に軽く答えた後にそう言い、ナルセの言葉にはあ~いと間延びして返す。
鶴風ナルセ、ハヤナの母親で同じ様に魔法使いで色々と有名である。
有名なのは強力な魔法の使い手以外にもある。
すると、ハヤナのいるリビングの隅っこにある魔方陣が輝き、銀髪の女性が現れる。
「今帰ったぞ。愛しきナルセに愛しき娘ハヤナ」
「お帰りなさいあなた♡」
「はいはいお帰り、パパ」
両手をバッと伸ばして言う女性にナルセは抱きつき、ハヤナはお腹を撫ぜながら投げやりに言う。
「もう、お父さんは疲れてるんだからちゃんとしなさいハヤナ」
「別に良いぞナルセ、疲れなどお前達を見れば吹き飛ぶからな」
「もう!あなたはお世辞が良いですね」
自分をほっといてイチャイチャしだす女性2人にハヤナはふうーと息を吐く。
女性は鶴風リナ
戸籍上、ナルセの従姉妹の姉となっているが実際は違う。
本名、リナ・クラゾアレンス
異界の魔王を勤めており、ハヤナの父親でナルセの夫である。
2人の出会いはリナが休暇中にハヤナのいる世界に来て、夜を歩いている所をパトロール中だったナルセがリナを発見し、魔力を見て勘違いしてすぐさま戦闘に入り、互角の戦いをしてリナがギリギリ勝利、誤解を解いた後にお互い一目ぼれし、リナの世界で入籍、その後に熱いセックスをしてハヤナが生まれたのだ。
「しかしハヤナ、妊娠するのは良いがもう少しこっちの遠慮も考えてくれないか?レナンドが悲鳴を上げていたぞ」
「良いじゃん。あれは止められないもん。それにパパやママだってやってボテ腹セックスをあつーくしてる癖に」
イチャイチャを止めて注意するリナにハヤナはそう返すとナルセはあらあらと顔を赤くし、リナはむーと困った顔をして逸らす。
「まあそんな訳で今日もするんでしょ?お邪魔虫はさっさと寝ます」
「は、ハヤナったら///」
「はっはっはっ、ホントにハヤナは良い子だな」
水を飲んだ後にひらひら手を振って自分の部屋に退散するハヤナにナルセは顔を赤くし、リナはズレた発言をした後にナルセをお姫様抱っこで抱き抱える。
「それではハヤナの言う通りイチャイチャするぞナルセ♪」
「…はいあなた」
笑顔で言うリナにナルセは顔を赤くする。
☆
「氷海佐奈、ただいま戻りました」
「お帰りなさいませ佐奈様~」
一方の佐奈は自分の住居である神社に帰り、自分の両親の部下である雪女(ゆきめ)に出迎えられる。
「ただいま雪女、氷鬼お母様と奈々恵お母様はどちらに?」
「えっと…」
お腹を摩って言う佐奈の問いに雪女は目を色んな方向に動かして逸らすのに佐奈は察するとため息を吐いて奥へと進み…
「氷鬼お母様と奈々恵お母様、佐奈ただいま帰りました」
そう言って目的の部屋のふすまをバッと開ける。
「あっ、お帰り佐奈」
「お、お帰り、あん、佐奈ちゃん」
そこには裸の地面に流れ落ちる青髪の女性が着物が着崩れた同じ様に地面に流れ落ちる黒髪の女性を後ろから突いていた。
ただ、突いている女性の額には水色に輝く角があり、突かれている着物が着崩れた女性はお腹が膨らんでいた。
「氷鬼お母様。またですか…」
「うん。ちなみに種無しだから奈々恵は妊娠してないよ~」
「はっ、激し過ぎます氷鬼様」
その光景に佐奈は呆れた表情で眉間を揉み、氷鬼と呼ばれた女性は突くのを止めて言い、奈々恵と呼ばれた女性は息を荒げながら言う。
氷海奈々恵、佐奈の母親にして氷海家当主で一流の対魔巫女でもある。
彼女を突いてる氷鬼は奈々恵の式神であり、佐奈の父親である。
氷鬼は佐奈の世界で伝説の鬼として有名で氷海家に封印されていたがまだ新米だった奈々恵が間違って封印を解いた後にセックスして気に入り、奈々恵の式神兼夫として一緒にいる事を約束した後に奈々恵を妊娠させて佐奈が生まれる。
「そう言う佐奈だってまた妊娠しただろ。リナっちの所のレナンドちゃんが悲鳴を上げてるって言ってたよ」
「で、ですがお母様方だってハヤナのお母様方のに嵌まってる癖に…」
「お互いに揺れるお腹でボテズリするって気持ち良かったよ」
「はう…」
氷鬼の言葉に返した佐奈にあっけからんに氷鬼は笑って言い、奈々恵は顔を赤くする。
「それでは、私は明日の終業式に備えるので続きをどうぞ」
「ちょ、佐奈ちゃん、あん」
「ははは、娘の許可貰ったし、とことんやるよ奈々恵~」
そう言ってふすまを閉じた佐奈は後ろから聞こえる母親の喘ぎ声と父親の声を聞きながら自分の部屋へと歩きあくびをした後に布団に入って寝るのであった。
お互いに父親が異種の女性を持つハヤナと佐奈、お互いに2人の女性の両親に囲まれた2人は明日の終業式に向けて母親の喘ぎ声を子守唄にして寝るのであった。