「ありがとうございました!!」
前回から2週間、今日も繁盛してるレストラン・鶴海で大きいお腹を揺らさないで佐奈はお客さんを見送りする。
「佐奈ー、今の人で最後?」
「ええ、そうなるわね」
そこにお腹を揺らしながらハヤナが来て、その問いに佐奈は頷く。
「んじゃあお疲れ~今日はこれで終わりね」
「そうね…ん?………ハヤナ、ビールの準備」
従業員に言って佐奈に言ったハヤナに頷きながらこちらに向かって来る影に佐奈は頬をポリポリ掻いて言う。
その言葉にハヤナも佐奈の見てる方を見てあーと声を上げる。
2人の目には緑髪のロングヘアーで茶色の瞳、成人男性並みに身長が高くて肩と大きい胸元とお腹を大胆に露出した服を来た女性が目に入り、女性は店に真っ直ぐ来て…
「佐奈ちゃんにハヤナちゃん!また振られた~~~~!!」
「「はぁ…」」
ハヤナと佐奈に泣き付き、それに2人にはため息を吐いた。
☆
「んで、今回は何だったんですか?確か聞いた話じゃあ大きいお腹でも身長が高くても大丈夫だったと聞いたんですけど」
店じまいして佐奈は目の前に座ってビールをがぶ飲みする女性のお腹や全体を見て言う。
女性の露出してるお腹はハヤナと佐奈と同じ様にボテ腹で別にビールをたっぷり飲んだからではない。
名は石花(いしばな)香絵(かえ)
一応一般人でハヤナ達の高校1年の時からの先生である。
お腹が大きいのは魔物や妖怪に犯されて孕まされたからだ。
しかもハヤナや佐奈の様に大量出産出来る様にもされた。
本来、魔物や妖怪は魔法使いや巫女以外に別の魔物や妖怪が犯した女性を犯すなどと言うのをしない。
しかし、香絵の場合、魔法使いでも巫女じゃないのになぜか妖怪や魔物に襲われるのだ。
「そうなんだけど…いざセックスの時に下のを見て気持ち悪がられておじゃんになったの!!」
「ああ…」
びいいいいいいいとテーブルに突っ伏して泣き出して言う香絵に佐奈は今度はそれか…と呆れる。
香絵は佐奈とハヤナが店を始めてからの常連客である。
特に店の終わり頃には来て今の様に佐奈やハヤナに愚痴を言うのだ。
「だから今日も付き合って!!」
「はいはい」
「お、今日は先生も入るの」
顔をガバッと上げてそう言う香絵に佐奈はやれやれと了承し、おつまみを持って来たハヤナが嬉しそうに言う。
☆
「んちゅ」
「ああんハヤナちゃん、うん、ホントに上手いわね」
何時もは2人で出産する部屋で、裸になったハヤナが同じく裸になった香絵の生えている肉棒を舐め回す。
香絵はふたなりである。
後からではなく生まれてからあったのだ。
それで良く虐められていたがめげずに頑張り、今の状態になった。
「ホント、それで頑張ってるのに全然長付き合いしてませんよね」
「んあ、言わないでぇ~」
同じ様に裸になって呆れた表情で後ろから香絵の胸を揉みながら乳首を弄る佐奈に香絵は蕩けきった表情で返す。
「魔物のも良いけど、先生のも良い」
「あっ、ハヤナちゃん!そうされるとイク!母乳と精液噴き出しちゃう!!」
ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!
ハヤナが舐め回してた所できゅっと口で押さえると香絵は叫んでハヤナの口に精液を出し、噴き出した母乳が香絵のボテ腹とハヤナに降り注ぐ。
「んぐ、んぐ」
「気持ち良いよ…」
「ハヤナにそうされて喜んでいるのにホントに彼氏を探しますよね」
精液を飲まれて涎を流して恍惚の表情を浮かべてる香絵に佐奈は香絵の胸を揉んで母乳を出しながら耳元で囁く。
「だっ、だってぇ…それとこれは別だもん」
「まあまあ、それじゃあ入れるよ」
ずぶり…
恍惚の表情のまま反論する香絵にハヤナは宥めながら自分の秘部に香絵の肉棒を挿入する。
「んあぁぁぁぁぁ!!ハヤナちゃんの妊婦膣…ホントにしゅごいの~~」
「先生の肉棒、大きくなって子宮に入って来る~~」
目から光りを無くして喘ぐ香絵にハヤナは嬉しそうに喘いで腰を動かす。
香絵も無意識にハヤナの腰を掴んで動かす。
「ホント、何で先生って毎回産まされるのやら」
胸を揉むのを止めて佐奈はハヤナの揺れるお腹とぶつかりあってる香絵のお腹を撫でながらそう呟く。
「イク!元生徒の子宮に中だししちゃう!!」
「来る!先生の精液!子宮に来る!!」
ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
「「イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」」
「ふふ、終ったら私ですからね先生」
ずるり…
喘ぎながら射精してイク香絵と出されながらイクハヤナを見ながら佐奈は自分のお腹を撫でながら言い、ハヤナが秘部から香絵の肉棒を抜くと次に佐奈が前に出て四つん這いで腰をフリフリ振って誘う。
ずぶり!
「あん!先生のペニス来た!!」
「ひゃあぁぁん!気持ち良い!佐奈ちゃんのも良いの!!」
「ふふ、先生のおまんこ…ちゅ」
それに香絵はすぐさま肉棒を佐奈の秘部へと挿入して佐奈は肉棒を締め付け、お腹を揺らし、喘ぎながら腰を動かす香絵の秘部を後ろに回ったハヤナが舐める。
「ひゃい!ハヤナちゃん、そこ駄目ぇ~」
「や~だ♪ん」
「ああん!ホントに良い!妖怪や魔物と違ったのが良い!!」
香絵の秘部を舐めながら自分の秘部を弄るハヤナと佐奈はラストスパートに入る。
「あひぃん!イク!元生徒におまんこを舐められてペニスを締め付けられてイクぅぅぅぅぅぅ!!!」
ぶしゅうぅぅぅぅぅぅぅ!!!
「ああん!先生の精液、子宮に来たー」
「ん、先生の愛液、ホントに美味しい」
入って来る精液に佐奈は喘ぎ、ハヤナは噴き出す愛液を舐めていると…
ぶしゃあ!
「んぐ!?」
「あっ、出て来るや」
香絵の秘部から粘ついた水が出て来るとハヤナは佐奈と香絵を離す。
「今日がそうだったんだ…んじゃあハヤナ」
「うん」
息む香絵を見て佐奈は妖艶に笑ってハヤナに呼びかけ、ハヤナも頷くとお腹に力を入れる。
ぶしゅう!
「あひぃぃぃん!生まれる!!」
「生まれて、そしてママを喜ばして!!」
「頑張ってイかせて!!」
3者それぞれ言った後に秘部から魔物と妖怪の赤子が生まれ出て行く。
「だめぇぇぇ!!この快感しゅごしゅぎるぅぅぅ!!」
「良い!この快感がホントに良い!」
「どんどん出て来て!!」
お互いに喘ぎながらどんどん出産して行き、10匹産んだ所で終った。
「…今日も多すぎです;」
それにレナンドは涙目になりながらせっせと赤子を運んで行く。
「はひはひ…」
「佐奈~今日は何かな?」
「さあね~けど、待ち遠しいわね」
息を整える香絵を見ながらハヤナと佐奈は夜のを楽しみにする。
☆
ぶじゅるるるるるるるるるるる!!!!
「あひぃぃぃぃぃん!また産まされる!ボテ腹になっちゃう!!」
「ああん!先生って、うん!ホント飽きないよね。はん♪」
「ホント、はう、抵抗もなく、あん、出されるわね」
自分達にこっそり付いてきて、狐の魔物に犯されてボテ腹になってる香絵に狐の魔物の9本以上の尻尾に犯されてお腹を揺らしながら佐奈とハヤナは口々に言う。
「だってぇ~この快感も忘れられにゃいの~♡」
「確かに、忘れられませんよね。うん」
「尻尾!そんなに沢山膣に入れられると困る~♪」
舌を出して喘ぎ、自分の肉棒から精液を出しながら香絵はそう言い、佐奈は尻尾を口に咥えてフェラしながら同意して、ハヤナはそう言いながら秘部に3本の尻尾を入れてアヘる。
変わるがわるに肉棒と尻尾に犯されながら3人の喘ぎ声は夜の空間に響く。
数時間して、お腹が膨らんでアヘッた顔の3人を地面に投げ出すと狐の魔物は最後に3人の体を尻尾から精液を放ってコーティングするとその場を去ろうとする。
「だめぇ~去らないで~~」
それをお腹を揺らしながら香絵が尻尾に抱き付く。
狐の魔物はそれを見て掃おうとして…
「はい、おしまい」
「これは気持ちよくして貰ったお駄賃だよ。光りよ、包め」
体を起こして佐奈はお札を狐の頭に貼り付け、そこをハヤナが光りの綱で香絵を引き寄せると呪文を言って狐の魔物を光の球体で覆った後にそれは小さくなって四散した。
「うん、精液…」
「今日もたっぷり出されたね」
「ホントね」
自分にかかった精液をうっとり舐める香絵を見ながらハヤナと佐奈はお互いに付いた精液を舐め合う。
「あらら、先生そろそろ帰らないと明日の教師の仕事、大変だよ」
「ん?それなら辞めたわ」
「はい?」
あらかた精液を舐め終えて携帯を見て香絵にそう言うハヤナだが香絵は精液を舐めながら言った事に佐奈ともども目を丸くする。
「それで雇って~」
「いきなりだね。けど、先生と性交が何時でも出来るなら良いよ~」
「はぁ…この店長は…それだったらしっかり働いてくださいね。香絵さん」
そんな2人に要求する香絵にハヤナは肉食な目で見ながら言い、佐奈はため息を付いた後にそう言う。