さて、ハヤナ達が無人島で出産祭りなのをやるのを決めた際、それを聞いたリナは家に帰ってナルセと熱いセックスをしながら話していた。
「と言う訳だ」
「あん、ホントに、ん、あの子は…」
魔法で生やした肉棒で突きながら話すリナにナルセは蕩けきった表情で聞いていた。
「ナルセよ。どうせなら我々もどっかに行かないか?マイフレンド氷鬼にも伝えてあちら側はOKだそうだ」
「そうですね。うん、私も休暇の奴、はん、まだありましたし…良いですよ」
リナの言葉に喘ぎながらナルセも了承する。
「ん、それでは出すぞ…」
「はい、私の子宮に存分に出してください…んああーー!!」
ぶじゅるるるるるるるるるる!!!
お互いにイクと同時にリナの出したのがナルセのお腹を膨らまして行く。
「はん…旦那様の愛で…幸せです…」
「私もだよ。愛しいナルセ」
恍惚の表情で膨らんだお腹を撫でるナルセの頬にリナはキスする。
☆
その後、ナルセは休暇を取り、リナも色々と任せた後に氷鬼と奈々恵夫婦と共にリナの運転の元、旅行へ出た。
「あら、奈々恵さんもその状態なんですか?」
「はい、氷鬼様が出さしてくれなくて」
お腹を膨らませた奈々恵に同じ様に膨らんだナルセが聞くと恥ずかしそうに奈々恵は顔を赤らめる。
「ふふ、そちらもお楽しみの様だな」
「あっはっはっ、あたしゃ何時も通りさ。あんたもそうだろ?」
運転しながらそう聞くリナだが氷鬼にお酒を飲みながらそう返され違いないと笑う。
数時間して旅館を見つけ、取った後に部屋でノンビリする。
「はぁ…良い畳ですね」
「後、景色も良いですね」
畳を撫でる奈々恵にベランダから見える風景にナルセは言う。
「なあリナっち、これから露天風呂入らない?」
「そうだな…ナルセに奈々恵殿はどうする?」
着ていた着物を肩と胸元が露出される位に着崩して買った酒を飲んでいた氷鬼が聞き、リナは妻と奈々恵に聞く。
「私達はまだのんびりしときます」
「だから氷鬼様とリナさんはお先にどうぞ」
「だそうだ」
「OKOK。それじゃあ先に入ってるよ」
2人のを聞いた後に氷鬼はタオルを肩にかけて手を振って出て行き、リナも続く。
☆
「いや~良い夜空だね~」
「確かに、あっちもエンジョイしてるだろうな」
湯に浸かり、頭にタオルを乗せて抑えながら夜空を見上げて言う氷鬼にリナも浸かりながら無人島で出産しまくっているだろうハヤナ達を思い浮かべて笑う。
「ん?リナっちリナっち」
夜空から視線を下げた氷鬼はある物が目に入ったのでリナを呼ぶ。
呼ばれたリナは氷鬼の指す方を見る。
2人の視線の先に2人が入っている露天風呂と同じ位の白い透明な軟体生物がいた。
「スライムか…」
「いやはや、旅行先でも魔物を見るとはね」
それに2人は動こうとせず、見ているとスライムはそのままゆっくり2人のいる湯船に入る。
そして湯船に解ける様に消える。
「ん?」
「お?」
しばらくすると湯船に浸かっていた2人の秘部と乳首に何かが入り込む様な感覚が伝わる。
少ししてゆっくりとだが2人のお腹とお胸は膨らんで行く。
ちなみに氷鬼の胸はメロン並み、リナのはスイカ並みである。
ハヤナと佐奈はそんな2人のを1個サイズダウンした感じである。
「これはこれは…」
「ふうん、色々と変わってるね」
それに2人は動じずに氷鬼にいたってはどこからか杯2個と酒瓶を取り出してお酒を杯に注ぎこむと片方をリナに渡す。
「リナっち、ほい」
「感謝するぞマイフレンド氷鬼」
リナが杯を受け取った後に2人はそのまま杯をかちんと軽くぶつけてからお酒を飲む。
「このスライムって奴は湯船と同化して女性のお腹と胸に潜り込む様だね」
「ああ、しかもこの手のスライムは結構美肌に良いからな」
ゆっくと膨らんで行くお腹と胸を見ながらそう言う氷鬼にリナはお腹を撫でながら、片手でお湯を掬って顔にかける。
「そりゃあ良いね~やっぱツルツルじゃないとね~」
「それには同意だ。健康には気をつけないとな」
胸を谷間から片手で開く感じに退かして妊娠3ヶ月な感じに膨らんだお腹を見ながらお酒を飲む氷鬼にリナは頷く。
何も抵抗しない2人にスライムは戸惑ってるのか少し体の1部を出して2人を代わる代わる見た後に引っ込める。
「それにしても大工家業はホントに大変だね。色々と注意しないと親方に怒られたりするからさ~」
「設計士も色々と苦労する。依頼人の気に入る設計や要望に答える為に色々と情報を取り揃えないと行けないからな」
肩を竦めて自分の仕事を話す氷鬼にリナは肩にお湯をかけながら言う。
「さてと、そろそろ体を洗おうかね」
「そうだな」
未だにお腹と胸を膨らむのを気にせず、リナと氷鬼は湯船から出ると秘部と乳首からスライムが入るのをそのままに歩く。
ちなみに今は2人以外誰もいないので貸切状態である。
後、覗かれない様にか男湯と女湯の仕切りは普通に登って落ちたら危ない高さになっている。
「いや~露天風呂は気持ち良いよね~」
「うむ、家のお風呂とはまた違った爽快感だな」
妊娠5ヶ月位も超えて膨らむお腹を洗いながら氷鬼はそう言い、リナも同意しながら膨らむ胸を洗う。
「それにしてもゆっくりだね~」
「まあ、スライムは結構遅いのが多いからな、大目に見てやろうではないか」
髪を洗いながら未だに入るのがゆっくりな事に呟く氷鬼にリナはスライムをつんつんしながら言う。
がらっ
「きれ…氷鬼様?」
「あらあら~あなた~凄い事になってるわね~」
そこに奈々恵とナルセが来て、奈々恵は露天風呂を見た後に2人に起きてる現状に頬をひくひくさせ、ナルセはほんわか~に口に手を置いて言う。
「そうだろうナルセ、どうだ?このまま熱いのをするか?」
「あらあら~あなたったら~」
不敵に笑って魔法で肉棒を生やしながらそう言うリナにナルセは顔を赤くしていやんいやんと横に振る。
「…氷鬼様、もしやかと思いますが…」
「うん、ムラムラして来たから」
その様子に恐る恐る聞く奈々恵に口元をペロリと舐めてから言って氷鬼は妖術で肉棒を出す。
「では…ん」
「はぁ…」
それにナルセはうっとりとした顔でリナの肉棒を舐め出し、奈々恵は諦めたのか氷鬼のを舐め出す。
「ん、良いよナルセ、最高だ」
「ありがとうございます♪うちゅ」
「はあん、奈々恵~もっと舐めとくれ~」
「氷鬼様…今自分の状態を考えてくださいね」
肉棒から来る快感にリナと氷鬼はお互いの妻の頭を撫でて、ナルセは喜んで舐めるのを早め、奈々恵はスライムを見た後に口を前後に動かす。
「ん、出そうだ」
「そのままお出しくださいあなた♪」
「奈々恵~出るよ~」
「はいはい」
ぶじゅるるるるるるるるる!!
お互いに一声かけた後に妻達の口に精液を吐き出す。
「ん、ん」
「うぐ、ん」
出て来た精液を2人は飲み干して行き、最後に舐めた後に肉棒から離れる。
「奈々恵~ボテズリしよう~♪」
「はいはい、予想はしておりました」
「ナルセ、あれ頼めるか?」
「はいあなた♪」
臨月位に膨らんだお腹を揺すりながら言う氷鬼に奈々恵はふぅと苦笑して氷鬼の肉棒を自分と氷鬼のお腹で挟んでスリスリし、ナルセはリナの肉棒を胸で挟んで擦る。
「ん、何時やってもナルセのパイズリは最高だ♪」
「お褒めに預かり光栄です旦那様♪」
「ああん、自分のお腹と奈々恵のお腹で擦るの最高~♪」
「氷鬼様、ん、今、自分のお腹がまだ膨らんでるのを分かってます?」
来る快感にリナは喘ぎ、ナルセはパイズリしたまま出て来た肉棒の先端を舐めながら言い、氷鬼は奈々恵に抱き付いて喘ぎながら体を動かし、奈々恵は氷鬼の膨らむお腹が自分のお腹を押してるのを感じながら言う。
「ん、行くぞナルセ」
「奈々恵~出すよ~一緒に精液浴びよう~」
ぶじゅるるるるるるるるるる!!!
少ししてリナは精液を出してナルセの顔や胸を汚し、氷鬼も自分と奈々恵のお腹や胸を汚す。
「うん、旦那様の精液~♡」
「ん、何時嗅いでも強烈です」
ナルセは嬉しそうにリナの精液を舐め取り、奈々恵は指で精液を掬った後に匂いを嗅いで舐め取る。
それに出したリナと氷鬼も妻に付いたのを舐め取って行く。
舐め終わると共にスライムは完全にリナと氷鬼の胸とお腹に入り込んだ様だ。
「おっ、結構重いね~」
「そうだな。ナルセ、上った後に続きをやろう」
「は~いあなた♡」
「ちゃんと後先考えてくださいよね」
座り込んで自分のお腹や胸を触る氷鬼を見た後にリナはナルセにそう言い、ナルセは恍惚の表情で答え、奈々恵は氷鬼の腕を掴んでそう注意する。
その後、4人は夕食を食べて熱い性交をした後に夜を過ごしたのであった。