「んん~今日も良い天気だね~」
無人島2日目でハヤナはお腹を揺らしながら背伸びする。
「あー…二日酔いだわ…」
「飲み過ぎだからですよ」
その後からお腹が2人より大きくして顔を青くしてる香絵を支えた佐奈が出て来る。
ハヤナと佐奈が寝た後に香絵は酒が大好きな魔物と妖怪達と共に宴会や乱交をしたりして朝まで起きまくってやった結果の自業自得である。
魔物や妖怪はともかく人間である香絵じゃあ普通にそうなるのは当たり前である。
「先生~佐奈~泳ごうよ~」
「あー…わたしゃパス」
「私も香絵さんのお守するからハヤナだけで泳いで」
手をぶんぶん振るハヤナに香絵は弱弱しく断り、佐奈は香絵を見ると言う事で同じく断る。
「しょうがないな…おーい!一緒に泳ごう!!」
それにハヤナは森の中にいる妖怪や魔物達に言うと海へと駆け出し、その後を海を泳げる妖怪や魔物達が続く。
「…気持ちわる…」
「ねえ、誰か二日酔いに良いのを持って来てくれない?」
日陰で香絵を寝転ばせた後に佐奈は後ろにいる妖怪や魔物達にお願いする。
「そう言えばさ…2人って良く退治してるのに付き合い良いよね」
「ん?妖怪と魔物とですか…そりゃあ彼らにだってただ人を襲う以外に人を助ける良い子達もいますしね」
頭に手を置きながら香絵は持って来た果実を食べやすい大きさにして貰っているのを見てる佐奈に気になってた事を聞くと佐奈は果実を受け取りながら香絵に差し出す。
香絵はそれを聞きながら口に運ばれた果実を食べる。
☆
「ひゃほーーーーい!!」
一方でハヤナは元気にお腹を揺らして泳いでいた。
ただ、下半身を魔法で魚の尾びれに変えて人魚みたいになってるが…
「ほら~早く来なよ~」
一旦止まって振り返って自分に向けて泳いで来る妖怪と魔物達に向けて言う。
追いつくと再び早く泳いでは引き離す。
それを何回かやって満喫する。
「う~ん、気持ちよかった」
今だ人魚姿で海岸に寝転がって魔物と妖怪達と日向ぼっこをした後にお腹を撫でる。
「それじゃあ…産むよ」
香絵と佐奈の方でも喘ぎ声がするのをしてやっているが分かったのでハヤナもお腹に力を入れる。
ぶしゅ!
「ああん!生まれる!人魚姿で赤ちゃん産んじゃう!!」
そう言うと同時に沢山の赤子が生まれ出てくる。
「ほら~赤ちゃん産んだらからどんどん出して~」
そう言って自分の秘部を撫でて猫なで声で呼びかけるハヤナに魚人の妖怪が来る。
そして産卵管の様なのを出してハヤナの秘部に挿入する。
ずぶり!
「ああん!産卵管来た!出して卵をバンバン出して膨らませて!!」
膣の快感にハヤナは喘ぎながら腰を動かす魚人の妖怪に抱き付く。
ずぶり!にゅるぷにゅるぷにゅるぷにゅるぷにゅるぷ
「あはっ♪子宮口貫いて卵どんどん入って来る~♪」
子宮口を貫いて入って来る卵にハヤナはどんどんイキまくる。
此処で補足だが、魔物と妖怪は普通の中だしして赤ちゃんを孕ますのと卵を入れて孕ますの2種類いる。
前者は何時もハヤナや佐奈に香絵がされてるので精液を入れられるとその場で妊娠し、数日で生まれる。
後者は逆に産卵された女性から栄養を貰って数ヶ月かかり、生まれる際は殻をやぶって前者の様に生まれて来る。
それだとハヤナ達にとってはどっちとも同じと思われそうだが後者だとハヤナ達でも数ヶ月はかかるのだ。
ちなみに今犯してる魚人の出してる卵はソフトボール位である。
「あはっ…たっぷり臨月超えたお腹になった~♡」
臨月を越える位に出されて所々ぼこんと出ている膨らんだお腹を撫でて尾びれをぴちぴちさせるハヤナに他の魔物と妖怪達はすぐさま肉棒や触手を突き刺して行く。
「あひぃん!!良いよ!卵がごろごろ詰まった子宮に妊娠させて出産させまくって!!」
ぶじゅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!
恍惚の表情で喘ぎまくるハヤナにすぐさま精液が子宮へと行き渡り、赤子を出して行く。
「出して!卵を抱えながら赤ちゃんを産む人魚にいっぱい出して!!」
ぶじゅるるるるるるるる!!!
人魚の状態でハヤナは初日でされた妊娠出産マシンへとまた化してフェラをしたり、搾乳されたり、パイズリしたりしてどんどん赤ん坊を産んで行った。
☆
「ああん!牛の様に母乳を搾られながら産んじゃう!!」
「んぐ!んぐぐぐぐ!!」
一方の佐奈とダウンしていた香絵も回復した直後に出産しまくっていた。
佐奈は母乳を精液と一緒に子宮に送られながら出産し、香絵は魔物の触手で自分の肉棒を包み込まれて、搾精された精液と搾乳された母乳を飲まされながら出産していた。
どちらとも出産してもお腹は凹まずにどんどん赤子をひねり出して行く。
ハヤナと違うのはどちらとも卵を出されてない事である。
「あん、ハヤナったら…ん、卵、あん、出されちゃった…ひゃん、みたい」
「ん、聞いた話だと…ひぃん、数ヶ月、あはん、かかるん、うん、でしょう」
出産し続けながら遠くで聞こえるハヤナの喘ぎ声を聞き、佐奈の言葉に口から触手を抜いた香絵がそう言う。
「ひゃい、人間の赤ちゃん、あん、みたいに育つん、ですよ」
「へぇー…ん、そうなんだ…イクぅぅぅぅ♪」
犯されながら説明する佐奈に香絵は納得した後に犯される事と出産するのに集中した。
☆
「あっは…卵ゴロゴロしてるよ~♪」
「それにしても、卵を出されるの久しぶりよね」
夜、食べながら卵の感触を味わう様にお腹を撫でるハヤナに佐奈が言う。
「高校2年の始めの時位かな?」
「ふへぇ…そんな時もされていたのね」
思い出して言うハヤナにこりもせずにアルコールが含んだ果実のジュースを飲みながら香絵はお腹を撫でる。
「もう最高、間を取っては1ヶ月間、此処で出産し続けましょう♪」
「はいはい」
「ハヤナちゃんはもう此処を気に入っちゃってるわね」
腕を万歳な感じに伸ばして言うハヤナに佐奈は肩を竦め、頬を酒でほんのり赤らめながら香絵は言う。