2日目でハヤナ達が出産祭りをしている一方、リナ達は旅館を出た後に気にされない魔法や術を使って車の中で搾乳していた。
「んは、良いよナルセ」
「う、ちゅ…」
「奈々恵~もっとのんどくれ~」
「ん、ん」
リナと氷鬼の片方の胸に搾乳機を付けて、空いた方をナルセと奈々恵が飲んでいた。
搾乳機の中では搾られたミルクが少し蠢いている。
これは胸に入ったスライムが母乳と混ざったのでスライムの名残なのである。
「ふふ、これは帰って来たハヤナ達に送るか」
「良いね~」
搾り終えて服装を正しながら言うリナに氷鬼は同意する。
「それであなた。次はどこに行くんですか?」
「ふふ、そんなの決まってるではないか」
「だよね~」
「温泉と来たならば…」
ナルセの問いにリナはふふんと笑い、氷鬼も同意して奈々恵が言おうとして…リナが言う。
「そう、ビーチだ」
☆
人が溢れる海水浴場、1つの光景にその場にいた人々は目を奪われていた。
「待ってくださ~いお姉さ~ま♡」
「あははは、こっちだぞ~♪」
波打ち際をはしゃいで追いかけあってる女性2人がいて、スタイルもよく、美女に入るその体をそれぞれ白と赤のビキニで覆っているが揺れる大きく出たお腹が誰もが注目していた。
分かるだろうが追いかけてるのがナルセで追いかけられているのはリナである。
「はい、捕まえた♡」
「あはは、捕まってしまったな♪」
その後にナルセがリナに抱き付き、2人はそのままイチャイチャしだし、それに複数の男性がしゃがみこむ。
…何人かは連れの女性に殴られたり、説教されたりしたが…
「……あのお2人方…ホントに気にしてませんね」
「良いじゃないか、ああ言う性格は好きだね~」
そんな2人を見て立てられたパラソルの下に敷いたシートに座ったワンピース型の水着を着た奈々恵は顔を赤くする中で近くのビーチチェアにねっころがってお腹を揺らしてビールを飲みながら水色のスクール水着に近いオーダメイド水着を着た氷鬼はかんらかんらと笑う。
ただ、その周囲に沢山の空き缶があるからに相当飲んでる様だ。
「氷鬼様、ちゃんと捨てて下さいよ」
「だいじょぶだいじょぶ」
空き缶を見てそう注意する奈々恵に氷鬼は手を振ってそう言った後に空き缶を拾ってペチャンコにして行く。
そうやったのを積み重ねて用意していたゴミ袋に詰めて行く。
「…お見事な力です」
「あっはっはっ、さて、泳いだ後に奈々恵~やるよ~」
呆れた奈々恵の褒め言葉にそう言った後にいそいそと岩場へ向かうリナとナルセを見た後に氷鬼は舌なめずりして言う。
☆
「ああん♡あなた~もっと、もっと突いて~♪」
「ん、こう言う所でのセックスもなかなか良いな」
入り組んだ岩場の陰の水場に隠れてナルセを後ろからリナが肉棒を出して突いていた。
誰も来てないので気兼ねいなくしていた。
「愛しいナルセ、そろそろ新しい子供が欲しくないか?」
「そうですね~ハヤナちゃんにも妹をあげましょう♪」
一旦奥に入れた後に耳元に近づけてそう言うリナにナルセは快感に浸りながら言う。
「ふふ、それならハッスルしないとな♪」
「ああん、あなた~♪お願いしますね~♪」
それを聞いてリナは腰を激しく動かし、ナルセも遅れない様に動かす。
すると…
ずぶり…
「ん?」
突いていたリナの秘部に何かが入り込む感覚が伝わり、リナは腰を動かしながら後ろを見るとタコがリナの秘部へと入ろうとしていた。
「魔物か…ふふ、そんなに私の子宮を住居にしたいか、良いだろう。どうせなら私も妹を作ってやるか♪」
「ああん♪あなた~さらに激しい♡」
それを見てリナは不敵に笑った後にさらに動きを激しくしてナルセは舌を出して喘ぎ、身をリナへと任せてお腹を揺らす。
「出すぞ!精子入った精液出すぞ!」
「はい!出してハヤナちゃんの妹を孕ませてください~♡」
ぶじゅるるるるるるるる!!!
リナは奥に突き刺して濃い精液をナルセの子宮へと流し込み、ナルセはその快感にアヘりながら体を震わす。
「ふぅ…では次はこっちだな」
肉棒を抜いて消した後にリナは自分の秘部から入って膣を通っているタコの魔物を見る。
「ん、子宮に来たな…ナルセ、魔力を私の子宮に集中してくれ」
「はぁ~い」
子宮へ入り込むのを確認してナルセに指示を出すとナルセは言われた通りにリナのお腹へ手を当てて魔力を送る。
「そこに私の魔力を送り…んあぁぁぁぁ!!」
その上から両手に光りを纏わせて捏ねる様にお腹を撫でるとお腹がボコボコに蠢く。
子宮内でスライムとタコの魔物が暴れているのだ。
「ふ、ふふ、我慢するのだ。お前達は私達の家族の一員になるのだからな♪」
それにリナは苦痛ではなく快感を感じながら手の動きを止めずに諭す様に言う。
外から見れば分からないが卵子にスライムとタコの魔物が吸収されて行き、吸収しきった卵子は急速に変化して赤子へとなって行く。
「ん…完了だ」
ボコボコが収まるのと同時にお腹が脈打ち出し、それにリナは満足げにお腹を撫でる。
「あなた~お互いに出来ましたね~♪」
「そうだな♪ハヤナの驚く顔が楽しみだな♪」
お互いに笑った後に水着を整えると泳ごうと海へと潜った。
☆
「ひやっ!氷鬼様!激しいです!!」
「ふふ、興奮してるんだろう奈々恵~」
一方で氷鬼と奈々恵は海水浴場近くの森林で木にしがみ付く奈々恵を氷鬼は犯していた。
「奈々恵~新しい子作ろう~きっとリナっち達もしてるだろうし♪」
「そ、そんな急過ぎますぅぅ」
激しく突きながら言う氷鬼に奈々恵は顔を赤くしながら言うが…
「だ~め、夫命令でこれ決定♪」
「ホントあなた様はぁぁぁぁぁぁぁ」
笑顔で言う氷鬼に奈々恵はイかされながらも腰を無意識に動かす。
「そう言いつつ奈々恵も期待してるんでしょ~こんなに腰を動かしてるんだし~」
「あうぅ…」
動きを止めて言う氷鬼に奈々恵は動きを止めずに顔をさらに赤くする。
「ほら出すよ!佐奈の妹~妊娠しろ~い♪」
「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」
ぶじゅるるるるるるるる!!!
最後に奈々恵の動きと共に腰を突き出して肉棒を子宮口を貫いて精液を出すと奈々恵はイきながら体をビクンビクンと震わせる。
ぶすり
「ん?」
満足して肉棒を抜いて崩れ落ちる奈々恵を見ていた氷鬼の秘部に何かが入り込むのに氷鬼は下を見ると自分の肉棒くらいの大きさの蛇が入り込んでいた。
「妖怪ですね…」
「ふうん…(ピコーン!)、奈々恵~少し試したい事あるから霊力を私の子宮に集中させておくれ」
「はぁ…」
自分の赤子を産ませようとしているだろう蛇の妖怪を見て呟く奈々恵に氷鬼はそう言う。
奈々恵は疑問を感じながら言われた通りに集中させる。
氷鬼「さぁ~て行くよ~おほぉ!?」
両手に光りを纏わせて捏ねる様にお腹を撫でるとお腹がボコボコに蠢く。
「はぁー…良いね~奈々恵と一緒に犯された時と同じ位良いね~」
それに氷鬼はリナと同じ様に苦痛ではなく快感を感じながら手の動きを止めずに動かし、やがてボコボコが収まるのと同時にお腹が脈打ち出し、氷鬼は満足げにお腹を撫でる。
「奈々恵~もう1人出来たよ~」
「…佐奈ちゃん、呆れると思いますよ」
笑顔で言う夫に奈々恵は夫の水着を直しながら言う。
☆
「おやおや、そちらもか」
「そうだよ~」
帰りの道を走っている中、運転するリナは話を聞いて少し驚きながら返し、氷鬼はお腹を撫でながら言う。
「奈々恵さん、お互いに楽しみですね~」
「ナルセさんは何時も通りのマイペースに憧れますわ」
後ろでの妻と親友の会話を聞きながらリナはご機嫌で帰路を走るのであった。