※この作品はR-18です。

ゼロの伴侶 もしも才人が夜這いに成功したら   作:tonebon

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--ゼロの伴侶
 もしも才人が夜這いに成功したら

このお話しは「ゼロの使い魔」原作1巻の後を想定しています。



01 才人、夜這いを実行する

 

 ベットですやすや寝ているのはご主人様だ。

 桃色の少しウェーブがかった長い髪に細いスレンダーな体型。

 おっぱいは悲しいほど無い。

 そんななのに、このご主人様ときたら、偉そうなのだった。

 やれ、貴族。やれ平民。

 勝手に召喚しておいて、なんてこったい。

 まあ、こんなかんじで寝顔はとても可愛いんだが。

 

 ルイズはピンクのネグリジェ着て毛布をかぶって寝ていた。

 寝相はよろしくない為、細い両脚が見えている。

 

 ああ、俺は今まで我慢してきた。

 我慢してきたんだ。

 でも。

 今夜のあのダンス。ルイズと踊ったダンスはドキドキした。

 あ、あれだ。

 ルイズも俺の事を好きだったんだな。

 俺を見つめる視線は妙に熱っぽかった、ような気がする。

 

 この世界に召喚されて、俺はオナニーもできなかった。

 たまりにたまっているんだ。

 そんな状況で、あのダンス。

 そして、今、目の前で無防備に寝ているルイズ。

 

 これは据え膳ってやつだよな。たぶん。

 

 ネグリジェからのぞく細い脚。その膝裏を指でつついてみる。

 つんつん。

 ……反応無し。

 ああ、指先から感じる肌の温かみがたまらない。

 細い脚のももに手のひらで触れてみる。温かい。体温が伝わってくる。

 ルイズの体温だ。

 手のひらでももをなでる。ああ、女の子の脚の感触。

 ももからふくらはぎを優しくなで回してみる。

 ルイズの反応は…無い。

 気持ちよさそうに無邪気な寝顔で寝ている。

 

 才人は毛布をどけた。ルイズはネグリジェで寝ている。

 ネグリジェが透けてパンツが見えている。

 このパンツ、何回も洗ったなあ…。

 でも、あの作業は、すべて、今夜のためだったのだ。

 

 やる。俺は今夜、ルイズと添い遂げる。

 この細い身体を舐めまわし、男をしらないまんこに俺のちんこを入れて、子宮に精子を注ぎ込むんだ。

 さよなら、童貞。

 才人は両手をあわせ、神に感謝して言った。

 

「いただきます」

 

 ネグリジェの胸もとのボタンを慎重にはずす。

 ネグリジェの襟元をつまむ。桃色のルイズの髪が指にあたってこそばよい。

 そっと、そっとネグリジェを開く。

 ルイズはパンツしかつけていなかった。

 かすかにだが、たしかに膨らんだ胸。おっぱい。その頂点に小さくピンクな乳首。

 才人は荒い息をしながら、唇を右胸の乳首に近づけていった。

 左手は左胸の膨らみにそっと置く。

 右手はルイズの左脚のももをなでていた。

 

 舌先で乳首に触れてみる。コロコロっとしたお豆のような、そしてルイズの味。

 たまらず、才人は右胸にしゃぶりつき、乳首を舌で転がした。

 左手は手のひらで左胸のふくらみの弾力を楽しんだ。

 右手はルイズの左脚のももをさすりながら、ももの内側へ。

 内ももを上下にさすりながら、股間へと指を進める。

 そして、指先がルイズの女の子の一番大切な部分を隠すパンツに触れる。

 脚の付け根のパンツのラインを指でさすり、ついに、指先はパンツの生地の上から、ルイズの股間に触れた。

 

「ん…」

 

 ドキッ

 ルイズ、起きた!?

 才人は右胸に口をつけたまま固まった。

 そっと、ルイズの顔を見る。

 桃色の長い髪が微妙にルイズの目元を隠し、表情が見えないが…寝ているようだ。

 ど、どうする才人?

 どうしたもこうしたもあるか!

 ここまで来たら、もうやるしかないじゃないか!!

 むしろ、中途半端になったら殺されるぞ、俺。

 最後までやって、ルイズの子宮に俺の精子を注いで、そう。

 もう後が無い状況にするんだ。それしかない。

 ルイズ、俺、責任とるからね。

 

 才人は決心し、ルイズを刺激しないよう、そろそろそろとズボンを脱ぎ、パンツも脱いだ。若さのパワーにあふれてそそりたつ肉棒があった。

 しかし、さきっちょは皮がかぶっており、先端にちょびっとピンク色の頭が覗いている、いわゆる包茎ちゃんなのだった。

 でも問題ない。

 才人は風呂でむける事を何回か確認したし、別に挿入するのに問題があるわけじゃない、と思うのだった。

 

 才人はルイズをゆっくりと仰向けに寝かせ、細い両脚の間からアタックする事にした。

 ルイズの右脚をまたぐかたちで膝をつき、身体を沈めていく。

 いきりたったちんこの先がルイズの右脚に触れただけで射精しそうになったが、ここは我慢。我慢だった。

 ルイズの右脚のすねに才人の包茎ちんこがぺたりとつき、先走りの液体がルイズの肌を濡らした。

 やばい、気持ちいい。ルイズにちんこくっつけるだけで気持ちいい!

 我慢、やっぱり我慢だ。

 

 才人はルイズのパンツ一つしかつけてない身体を脚から見おろした。

 かわいい。なんてかわいいんだルイズ。

 

 そして視線はルイズのパンツの股間へ。

 才人は昔読んだエロマンガを思い出した。

 ちょっと強引なかんじでも、濃厚なキスか、濃厚にまんこを舐めれば、女の子の抵抗を抑えられるっぽいかんじの展開を。

 キスはルイズを起こしちゃうかもしれない。

 だったら、もう、ルイズの一番大事なところを見て、舐めて舐めまくろうと思った。

 

 両の手でルイズの内ももをさわりながら、股間に進む。

 ルイズの右脚は才人がまたいでいるので、左脚をちょっとづつ動かして、股間を広げていく。徐々にルイズのパンツの股間が見えてきた。

 パンツのクロッチがたまらない。

 才人は荒い息をしながら、ルイズの一番大事なところへ顔を近づけた。

 パンツ越しにルイズの桃色がかった陰毛が見えた。少しだが生えてるんだな。

 たまらん。

 才人はパンツの上から股間をベロリと舐めた。

 かすかに塩気がある味を感じると、こんどは鼻先をルイズの秘部につけ、匂いを感じた。ああ、これが女の子の匂いなんだ。

 ちょっとチーズっぽい匂いがしたが、それが才人の興奮を高めた。

 ルイズのパンツを洗濯している時に密かに嗅いだ匂いをより強く感じ、才人は我慢できなくなった。

 

 ナメる。ルイズの一番大事なところを舐めまくる。

 もう止まらない。泣いたってやめない。味わい尽くす。

 

 才人はおもむろにパンツの上からルイズの股間に顔を突っ込んだ。

 舌でパンツの縁をなめ、たっぷりと股間の中央を上下になめ、股間の草丘の頂上にしゃぶりついた。才人の唾液で、ルイズのパンツが濡れていく。

 パンツのクロッチにそって左右に舌をはわせ、パンツの股間を舌でたっぷりと掃除し、味わいつくす。

 才人の指は同時にパンツの上から指をはわせ、パンツの縁に指をかけた。

 そのままぐいっとパンツの股間をめくると、ルイズの秘部が現れた。

 桃色の陰毛がかすかにみだれ、綺麗なサーモンピンクのひだが縦にわれ、そのひだの頂点に皮をちょこっとかぶった小さな突起があった。

 こ、これが夢にまで見た、女性器か!

 ルイズのおま○こか! ひだひだか! く、クリトリスなのか!!

 パンツの上からしつこくなめまわしたせいか、湿り気をおびたびらびらに口をつっこみ、舌でなめまわし、しゃぶった。

 唾液の音がぴちゃぴちゃと響く。

 う、うめえ! これがルイズの味かよ!

 夢中になってルイズの性器をしゃぶり、味わう。

 舌先でひだやしわを残らずなめまわし、付着していたチーズ臭がする物も残らず舐めとった。

 才人の指はルイズの陰毛を優しくなで、指先でクリトリスをクリクリする。

「ひう」

 ルイズが声をもらした。でも才人は舌で攻めるのをやめない。

 クリトリスを口にふくみ、舌で包皮をむき、お豆を舌先で転がす。

「…んっ、ん…」

 サイトはルイズの股間にしゃぶりつきながら、ルイズの顔を見た。

 へそとかすかな胸の2つのふくらみの先にルイズの顔があったが、桃色の髪に隠されて、その表情見えない。

 まだ寝てるんだろうか?

 よく見ると唇を噛んでいる。汗ばんでいる。顔はほんのり赤くなっていた。

 起きているのかもしれないな。

 でも、もう止められないよ。ごめんよルイズ。おまえおいしすぎるよ。

 女の子、おいしすぎるよ。

 

 才人はルイズの膣口に口をつけ、舌で胎内への侵入を試みたが、このかっこじゃ、身体の中までなめられない事に気がついた。ルイズの性器をもっとはっきり見たい。

胎内を見てみたい。

 才人は舌を性器から右脚の内ももにはわせ、指でクリトリスと性器をゆっくりさすり出した。そのまま、自分の身体をルイズの両脚の間に移動させ、開いた腕をルイズの左脚の下にもぐりこませた。

 ルイズの抵抗は無い。脚に力が入っていない感じだ。

 今度は舌を内ももから、性器の上の少なめに生える陰毛の部分へはわせた。左手はルイズの左脚をかかえるようにして指先でクリトリスを刺激する。そして、右腕もルイズの右脚の下にすべりこませた。

 よし、行くぞ。起きてたって、もう、かまうものか。

 才人は口を膣口にうつし、そのままルイズの下半身を持ち上げた。

「んっ、きゃっ」

 エロマンガやエロ本で見た、「まんぐりがえし」だ。一度やってみたかった。

 両脚を肩にのせ、ルイズの性器がよく見えるようになった。

 そして、ルイズと目があった。

 ルイズは起きていた。

 幼さが残る大きな瞳は涙であふれ、真っ赤になった顔は、怒りで赤いのか、それとも恥ずかしさで赤いのか。おそらく両方なんだろう。

 唇を噛み、恥辱に耐えているんだろうが、どうしたらいいのかわからないような、そんな怯えた表情だった。

 しかし、そんなルイズも可愛かった。

「ルイズ!」

 起きているのなら、もう遠慮しない。かかえたルイズの下半身の股間に才人はしゃぶりつき、膣へ舌を入れた。

「ん、んんっ」

 両の手の指でルイズのびらびらを広げた。才人の唾液なのかびしょびしょに濡れて、

赤く充血していた。その奥が膣口なんだろうが、小さな穴が開いた薄い膜のような物が

ある。

 ああ、これか。これが処女膜なんだろうな。

 一応、穴があるけど、危ない危ないうかつに指を入れていたら、たぶん、破けていただろう。

 ルイズの処女膜は俺のちんこで破きたい。

 そう思ったら、もう、ちんこを入れたくなった。

 若さ+エロパワー+ルイズの処女の性器のエキスで、どうしようもないほど、最強に肉棒がそそりたつ。カチカチだ。カッチカチだ。

 

 

 

 

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