…がぼっ、ぐぶっ、じゅるっ、じゅるるっ…
結城家のどこかから、いやらしい音が響いている。
時間は休日の朝。
場所はリビング。
この日は、ララ・モモ・ナナはそれぞれの用事で家を空けていた。
セリーヌはまだ寝ており、久しぶりにリトと美柑の二人っきりで過ごす時間となっていた。
「み、美柑、こんなの、ご飯、食えないって…うあっ…」
ぱっと見では、普通に朝食を食べているように見えるリト。
しかし、その顔は赤く、切ない声を上げている。
「んむっ、良いでしょ別に…久しぶりに二人っきりなんだし♬…普段出来ないこと、いっぱいさせて…?」
美柑の声は、テーブルの下から聞こえる。
朝食をとっているリトのモノをズボンから取り出し、ゆっくり味わうようにしゃぶっていた。
テレビのニュースを見ながら、リビングで朝食をとる。
そんな当たり前の風景の中で、この一角だけは明確に『異常』と言える状況であった。
お風呂での一件以来、毎日のお風呂に飽き足らず、皆がいないちょっとした時間を見付けては、二人はこう言った行為を繰り返していた。
リトから誘うことはそこまで無く、大抵は美柑の方から甘えるようにすり寄って来てはお願いして、リトがそれに乗っかると言う流れであった。
「はぁっ、んむっ、ふぅっ、んっ、んっ、んっ…」
テーブルに頭をぶつけないようにしながら、美柑は必死でリトのモノをがぼがぼと咥え、舐め回す。
「あっ、くっ、美柑、も、もう…!」
リトはお椀をテーブルに置いて、小さくぶるぶると震えた。
…。
「…ぷあっ、いっぱい出たね…♬ぎりぎり飲み干せて良かった~♬」
そう言って、リトの股座から顔を覗かせ、口をゆっくり開いて舌を出して見せる。
『飲み干した』と言う意思表示であった。
「…!!」
その艶めかしい表情に、リトはごくりと息を呑む。
「あ…また勃った♬」
再びいきり立ったリトのモノを見て、楽しそうにぴんと指で弾く美柑であった。
「あー、このタレントさん、最近よく出てるよねー、…んっ、くぅっ…」
「…はっ、はっ、…そうだな、結構面白いし、人気なんだろうな…うっ…」
二人はソファに腰を掛けながら、テレビを見て他愛もない話をしている。
…正確に言えば、ソファに腰を掛けているのはリト一人である。
美柑はリトのモノの膣で深く咥え込んで、リトに跨っていた。
激しく動くようなことをせず、繋がっている状態を長いこと楽しもうとしていた。
「…ねえ、リト」
「ん?」
「私…まだ…小学生だよ…?こんなの知っちゃって…これからどうなるのかな…?」
「…どんどん、無限にエロくなる…かな?」
「…もうっ!」
リトの返答に美柑は呆れると、膣にきゅっと力を入れた。
「うっ…!あ、ちょっとだけ出た…」
「あはは♬しっかりしてよねー、バカ兄貴っ♬」
急な締め付けに耐え切れず、少しばかり出してしまった兄に呆れるように言葉をかける美柑であった。
お終い。
このエピソードは以上となります。
連載構想は練っているのですが、単発で書くのが楽しいのでもうしばらく続けてみたいと思います。
あくまでモモと美柑を中心にしながらですが、他のヒロインも出して行こうかなと考えています。
この漫画はいくらでもぶっ飛んだアイディアが使えるので、書いていて楽しいです。リクエストも感想やメッセージ等で頂ければと思います。
それでは、今回もお読み頂きありがとうございました(^^)!!