また設定や補足で埋めるかな・・・。
今後R-18の話が少なくても1話確定してるからタグに追加したんだけど急激にUAが増えた。びっくり。
お気に入りも増えました。
ありがとうございます。
あれからさらに2週間、その間に例のヴァストローデ達に私も会った。
その際に私達の前世も含め話をした。以前疑問を抱いていた彼も全て理解出来たようだ。
どうやら一護はまだ前世の事を話してなかったみたい。
例のヴァストローデ達は主に5人。
冷静沈着 ウルキオラ・シファー 理性
紅一点 ティア・ハリベル 忠義
虚圏の学者狂 ザエルアポロ・グランツ 知性
体力バカ ヤミー・リヤルゴ 怪力
戦闘狂 ノイトラ・ジルガ 戦闘
そして、彼らを主とする従属官〈フラシオン〉達。
話をしてみると、ザエルアポロにはイールフォルトという名の兄がいるらしい。グリムジョーなるヴァストローデを主としているみたい。ザエルはイールが嫌いだと言っていた。どうやらグリムジョーの下にいることが我慢できないらしい。上昇志向は大切よね、うん。
それにしてもザエル、死神界のマッドサイエンティスト(現十二番隊隊長)と大して変わらん思考の持ち主だな。行き過ぎた研究しなきゃいいけど・・・。せめて浦原レベルであってほしいかな・・・。
ヤミーとノイトラはどっか似てんなぁ・・・。あ、でもノイトラはヤミーほどバカじゃないか。でもある意味どっちもバカだね。
ハリベル・・・大きくなったねぇ・・・感慨深いよ私ゃ。(一護が虚王だった時代にはまだ人間で言うところの子供のようだった、唯一ハリベルだけ会ったことあるんだよね、1回だけだけど)
そんな感じでいろいろな話をしていたところ、私達は虚圏に出入りしている死神の事を聞いたのだ。彼らはそれぞれ、更なる情報収集をしてくれるそうだ。
今回、その死神の追加情報として、特殊な能力を持った虚を作り出しては実験を繰り返し、死神と虚を玩具にしているとしか思えない。という話を聞いた私達は、2人して霊圧を上げすぎるところでした。あぶない、あぶない。
第2章 End NEXT EXTRA STAGE 1
ちょい補足……第3章以降にちらほら出てくると思うのであらかじめ補足しておきます
1.「」/「」になってる場合は、同時にしゃべってるという事です。わざわざ書かなくても分かるかなとは思いますが念のため。全く同じ台詞の場合には「「」」の様に重なっています。重なる場合の鈎カッコの上限は5つです。
2.あと、携帯で変換出来ない(表示されない)漢字は基本すべてひらがなで書きます。
3.〜?side〜が全くないPartはすべてヒロインsideです。(あまりないと思うけど・・・ってこのパートが既にそうでした。)
4.私の中でウルキオラは最古参、ハリベルはかなりの古株の虚です。
次回は閑話休題回。つまりは番外編です。
番外編=原作の話には全く関係ない話 です。
この作品へのご意見お待ちしています。