今日の投稿やめようかとおもったんですが、投稿します。
このパートからお互いの事を話し合います。
つまり、この作品におけるヒロインと一護の設定の大暴露大会になっています。
真咲さんの一件の後、私は虚に襲われる事が多くなった。
だが、逃げ足は早かったので大事に至る事はなかった。
そうして虚といたちごっこを繰り返していくうちに、私を喰らう事に執念を燃やす奴が現れた。そいつの執念に他の虚が来なくなった。
中学2年最初の中間テスト最終日。私はテストから開放されてうかれていた。そして失念していたのだ。執念が時に、とんでもない考えをもたらすという事を。
うかれていた私は、学友と学校帰りに遊びに行った。そして夜遅くに帰宅した私を待っていたのは最悪な出来事だった。
「ずいぶんと遅いお帰りだなぁ。」
『え…。お前は……。』
帰宅した私を出迎えたのは虚だった。
私を喰らう事に全てをかけていたその虚は、私の自宅を突き止め待ち伏せていたのだ。
かなり早くから待っていたらしく、待ち過ぎてしびれを切らせていたのかこう言った。
「すっかり待ちくたびれたぜ。あんまりひまでよー。つい全員喰っちまったぜ。」
『……。…っ!? そんな…。お父さん、お母さん、優輝…、光輝…。』
虚の言葉と目の前の光景から、私は家族全員が、そいつに喰われた事を、理解した。
『あ……。う……。うあぁぁぁぁぁ。』
目の前が真っ白になり、次の瞬間、私はその虚を切り伏せていた。
Part2 End NEXT Part3
補足
優輝・光輝はヒロインの双子の弟で、夏梨・遊子と同じ歳です。
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さて、困った。完全に文字数不足です。
以前そのうちにとしたヒロインの設定でもまた書きますかね・・・。
斬魄刀設定
その2
零輪丸(ゼツリンマルと読んで下さい)
最終的に冬獅狼のものになる・八つ首の氷の龍(氷の八岐大蛇)。
氷輪丸は各々の首が分離した状態(それぞれに名前がある)で、零輪丸の継承者候補が主となる。
卍解の名前は、氷輪丸と一緒。(法則)
その3
森羅
本来の所有者は別におり、一時的に預かっているだけ。
解号は、万物すべての事象を制御せよ。
卍解は、森羅万象。
能力は…全能。すべての斬魄刀の能力を使える。
ヒロインは基本その1の斬魄刀しか使いません、その上普段は浅打の状態で1本刺しにしています。
ってげ、まだ足りない。……むぅ、仕方ないこれも投下じゃ。
もう1個の隠し設定
地獄編で出てきた朱連一派は咎人ではありません。クシャナーダの上司に当たります。あのラスボスだった人(名前かくのも嫌!)は立ち位置変わりません。ですが、地獄編自体のストーリーは発生しなくなるので出番は多分ないと思う。
冥王直属の近衞部隊というのが朱蓮一派の立ち位置になります。正確には、朱蓮をてっぺんに組織だって動けることから、冥王が咎人から近衞部隊に格上げしました。
文字数不足って大変…。
多分もうないはずなんだけど…またやらかすかもしれません。
どなたか感想もしくは意見プリーズ。