千莉「京太郎さん、すいませんがお先にお風呂頂きますね」
そう言いながら、千莉はうつらうつらとしている。
さっきからずっとそうなので、ご飯を食べたばかりだがお風呂にして今日はもう寝ることになっていたが……
筧 「千莉、今日は一緒に入らないか?」
千莉は眠気が飛んだかのように驚き――
千莉「京太郎さん、やっぱりエッチですね。外で話してる時はそんな感じしなかったので、安心しました。」
筧 「……エッチなのは否定しないが、眠いのに一人で風呂に入ってのぼせたり転んだりしたら危ないから。」
久しぶりに再会出来たのだから、ぶっちゃけ今すぐにでもエッチしたいところだが。
これからいつでもできるのだから急ぐ必要もない、むしろ風呂で転んで頭を打ったりしたら大変だ。
千莉「そ、そうですね……と、とりあえず一緒にお風呂入っちゃいましょう。京太郎さんは先に着替えて入ってて下さい。」
筧 「あ、ああ。」
そう露骨に反応されるとこちらも恥ずかしい。
こういう時にはそっぽ向いたり気のないふりをする仕草をする千莉だった。
筧 「千莉ー、もう着替えたぞー。」
千莉「は、はいー、今行きますー。」
千莉が脱衣所にドアを開けて入ってきた。
風呂場のドア越しに千莉の姿がぼやけて見え、衣擦れの音がする。
ショーツを脱ぐなど、そのシルエットに妙に艶かしさを感じてしまう。
千莉「お風呂に一緒に入るのも久しぶりですね、二ヶ月ぶりだと気恥ずかしいです。」
筧 「ああ、2ヶ月前は普通のことだったのに変な感じだ。」
千莉は風呂場に一糸纏わずに入ってきた、トレーニングのお陰で引き締まった美しい体がさらされている。
千莉「先輩、目がエッチになってますよ。」
筧 「ああ。すまん……体、凄く綺麗だったから。」
千莉「ふふ、ありがとうございます。」
彼女の久しぶりの裸だし、正直な話興奮しないわけがない。
逆にそんな俺を見て千莉は余裕が出来たようだ。
千莉は身体を軽く流したあと浴槽に入ってくる。
大きな風浴槽ではないので、いつも俺の体に千莉の体が乗る形になる。
千莉「ふぅ……やっぱり日本のお風呂が一番ですね、あっちにはバスタブがあまり無いですから。」
筧 「そうなのか……」
千莉はちゃぷちゃぷと手慰みのように波紋を立てる、手の動きに合わせて柔らかな体が俺の上で少し揺れる。
肌と肌の触れ合い、千莉から匂い立つ女の子らしい香り、反響して聞こえる千莉の声、何もかもが今まで直接触れられなかったものだ。
千莉「はぁ……お風呂はやっぱり気持ちいいですね。先輩。」
別の意味でも気持ちいいが、正直もう生殺し状態だ。
付き合ってからそこまで長くないのも相まって、二ヶ月も会えないのは随分長く感じていた。
あんなこと言っておいて、自分がこんなにこらえ性ない奴だとは思わなかった――
千莉「先輩?……先輩のすっごくおっきくなってますね。」
筧 「んっ!? おっ、おい千莉。」
千莉と直接触れ合っている実感にぼんやりとしてしまっていた所だったが、千莉の細い指に肉棒が絡め取られる。
形を確かめるようにやわやわと数回握られ、上下に擦るように弄られる。
千莉「仕方ないですね、もう。」
千莉「京太郎さん、えっと……してあげたいことがあるので椅子に座ってください」
よく考えて見れば、久しぶりに一緒に風呂に入ってエッチするのを回避出来るわけもなかった。無謀過ぎる考えだったかもしれない。
千莉「んっ、しょっ、きっ、気持ちいいですか京太郎さん?」
千莉は石けんの泡を体中に付け、胸やお腹を使って俺の背中を洗っている。
柔らかな胸の肌触りが気持ちいい。
筧「最高だよ。」
千莉「まっ、満足してもらうように頑張りますからっ」
千莉「……思ったよりずっと恥ずかしい。」
鏡越しに見える真っ赤になった顔が小さな声で呟くが、風呂場だからか反響して聞こえてしまう……本人は聞こえてないと思っているかもしれない。
千莉「んっ、くっ、んっ」
艶っぽい声を微かに漏らしながら、丹念に洗ってくれる。
そうして何度も胸と背中が小擦れ合っていると、段々と固くなっていく乳首が柔らかな肌の上に主張して来た。
筧 「千莉も気持ちよくなってくれて嬉しいよ。」
千莉「んっ、ち、違いますからっ。 京太郎さんのためにやってるんですからねっ。」
筧 「ありがとう、でも一緒に気持ちよくなれた方が嬉しいぞ。」
千莉はそのまま、腕や胴体の前面も一緒に洗っていき――
千莉「はぁ、はぁん、んっ、京太郎さんのここ……こんなにおっきくなってますよ。」
千莉は耳元でそう囁きながら、俺のものを握り扱き始める。
筧 「くっ、千莉の手気持ち良すぎる……」
愛撫に時間を掛けたことで、既に肉棒はガチガチになっていた。
単純に扱かれているだけで、簡単に射精してしまいそうな程気持ちがいい。
千莉「京太郎さん、今日は私に任せてくださいねっ。」
千莉「んっ、はぁ、駅で抱きついただけでおっきくなっちゃうくらい、待たせちゃいましたから。」
物理的な刺激だけでなく、千莉の想いが快感を増幅する。
千莉「その時、ちゃんと待っててくれたんだって思って、私嬉しかったんです。」
筧 「くぅ……」
棹の部分を集中的に早く扱かれ、千莉のその言葉に体が震える。
あの時千莉を引き離したのは、言われた意味のでもあったが気付かれていたのか。
筧「あの時キスしてきたけどっ、バレてたのかっ
千莉「んんっ、ふあっ、あんなところで、おちんちんおっきくしちゃう京太郎さんが悪いんですよっ」
そう言いながら、千莉は股間をこちらの太ももに擦りつけ快感を得ようとしている。
千莉が耳元で囁く言葉と次第に荒くなっていく息遣いとともに、こちらの興奮もどんどん高まっていく。
千莉「んっ、くぅ、はぁんっ。」
千莉「あんっ、京太郎さんの熱くてビクビクって、それにどんどん固くなってます。」
筧 「千莉っ、もうっ」
俺の声を聞いて、千莉はカリの周辺を集中的に扱き強い刺激によって一気に射精に導こうとする。
筧 「あっ、くぅ……」
千莉「いいですよっ、いつでも出して下さい。」
筧「出るっ」
その時、身震いするような快感が走り抜け、白濁の液体が勢い良く放出されていく。
千莉「あっ、ビクビク暴れて凄いです……気持ちよかったんですね」
そう言いながら千莉が絞りとるようにゆるゆると扱き続ける間に、白濁は床を汚し終えた。
筧「すごく気持ちよかったけど、千莉がまだだ。」
千莉と向かい会おうと立ち上がろうとすると、動きを制止される。
千莉「……京太郎さん、座ってて下さい。さっきも言いましたけど、留学で待たせちゃいましたから……」
そうして、千莉は俺の膝の上に向かい合う形で座った。
千莉「私が動くので、ちゃんとじっとしてて下さいね。」
千莉は腰を少し上げ、肉棒を少しずつ入れていく。
千莉「あぁんっ、ひぅん、京太郎さんのおちんちんっ、おっきいっ、おっきいですっ」
亀頭が入ったほどだが、千莉の膣は凄く狭くきゅうきゅうと締め付け腰はブルブルと震えてしまっている。
筧 「くぅぅっ……千莉締め付けすぎだけど、大丈夫かっ?」
千莉「んんっ、あんんっ、京太郎さんと離れてる間はっ、んあっ、指もほとんど入れて無かったんですっ、はんっっっっ。」
向こうでのオナニーについての告白を聞いていると、最後には一気に奥まで入った。
筧「っごめん、我慢させてたのか。」
千莉「ちっ、違うんですっ、自分の指じゃ満足出来そうになくてっ」
そう言いながら、千莉は身体を揺らしながら上下に運動させる。
筧 「出来なくて?」
千莉が恥ずかしがっているのが可愛くて、つい軽い言葉責めのような事をしてしまう。
自分からは身体は動かさず、千莉に追い打ちを掛けるように問うと更に膣の締まりが強くなった。
千莉「せ、先輩っ? ……ク、クリトリスを弄って一人でっ」
千莉「特に京太郎さんとパソコンで話したあとは、我慢が出来ないことが多くてっ、気がついたら弄ってしまってっっひゃんっっっ。」
筧「こんな感じに?」
千莉がクリトリスでオナニーしている姿を想像して優しく擦るように愛撫する。
千莉「あんっ、ひゃんっっ、そっ、そんなんじゃないです。あんっ、自分でやるよりずっとっ気持ち良いですっっ」
千莉「今日は私が全部やるって言ったのにっ、だめっ、京太郎さんっ、こんなに早くっ、イッちゃいますっっ、私っ、イッちゃいますからっっ」
筧「くぅっ、千莉も気持ちよくなってくれっっ。」
千莉「だめ、だめですっ。ホントにっ、ホントにっ、先にイっちゃうっっっっ!」
千莉の膣は強く収縮し、腰の辺りはビクンビクンと震えている。
筧「くっ」
千莉「んんんっっっっ、あっん、んんっっ……京太郎さんごめんなさい、先にイっちゃいました……」
千莉は繋がったままへたり込んだように、俺の体にしがみついて動かない。
筧「すまん、ちょっと悪ふざけが過ぎたか……」
千莉「ちょっと気持ち良すぎて……腰が抜けちゃったかもしれないです。」
千莉「んっ、はぁっ、でも京太郎さんはまだですよね? んぅっ、私は動けないので、京太郎さんの好きな様に動いて気持ち良くなって下さい。」
千莉を気持ち良くさせられて嬉しかったが、もう我慢の限界だった。
筧「分かった、いくぞっ」
千莉の腰に手で持ち、上下に動かす。
千莉「あんっ、あぁんっ、京太郎さんっ、ああっ、んっ。」
千莉「いいっ、良いですっ、京太郎さんの顔見ながらエッチするのっ、はんっ、ちゅっ、ああんっ」
駅前でした時のディープキスの続きのように、千莉は強く求めるようなキスをしてくる。
千莉「ちゅっ、んんっ、はんっ、んちゅっ、んんっっっっっ」
上手く動けない千莉は奥に肉棒が当たる度に嬌声を上げ、膣をキュッキュと自分から締め付ける。
千莉「んんっ、あんっ、はあああんっっ、ああんっ。」
千莉も自分も限界が近そうだ。
ラストスパートに腰を自ら動かし、千莉を動かすリズムと合わせる。
千莉「そんなっ、京太郎さんっ、ダメっ、ダメっっ、気持ち良すぎますっ。」
千莉「あんっっっ、京太郎さんっ、早く中に下さいっ。」
千莉「またっ、自分だけイッちゃいますっ、イッちゃいますからっっっ。」
筧 「くぅっっ」
千莉「我慢しないでっ、いっしょにっ、いっしょにっ」
千莉の身体に力がこもり膣をギューッと強く締め付け、そのまま腕と脚で身体にしがみついてくる。
筧「ダメだっ、千莉、出るっ。」
千莉「私もっ、私もイっちゃいますっ! イっちゃうっっっっっっっ!」
千莉の嬌声に合わせて、先程より多い量の精液が飛び出る。
千莉「あっっん、はぁっんっ、あんっ……京太郎さんの……あぁっ、あっついです。」
千莉は精液を膣に浴びる度に、小さく身を震えさせながら恍惚とした顔を浮かべる。
千莉「んんっ……」
精液が出終わると、互いに甘い余韻に身を震わせ余韻に浸る。
千莉「んっ、はぁ……京太郎さん……ん、ちゅ……」
千莉の甘えたようなぼんやりとした声にキスで答える。
千莉「んっ……はぁ、んはぁ……気持ちよかったですか?」
筧「ああ……全部絞り出されるかと思った。」
言葉を聞いて、耳元で囁いてくる千莉。
千莉「でも京太郎さん。まだまだ、おっきいままですよ?」
そのまま膣で締め付けてくる。
千莉「んんっ、今日は少しも我慢しないで下さい、本当に久しぶりなんですから。」
千莉の腰を持ち上げ、組み伏せるようにベッドに上半身を押し付けながら挿入する。
千莉「んっ、あっ、すごいぃっ、奥まで入っちゃうっっ」
千莉「くっ、はぁん、んああっ」
千莉の体には力が入っておらずされるがままに、奥を突かれる度に嬌声を上げる。
千莉「ひあっ、ああんっ、後ろからっ、ダメっ、ダメですっ感じちゃいますっ。」
千莉「くぁっ、ひうっ、この体制っ、初めての時と同じでっ、あの時みたいにぃ。」
千莉の膣内は出し入れを繰り返す度に、竿全体を包み込むようにキュッキュと締め付ける。
千莉「ひうっ、はんっ、京太郎さんっ、京太郎さんっ!」
筧「千莉っ、痛くないかっ?」
千莉「あんっ、んっ、気持ち良いですっっ、京太郎さんのしたいようにしてくださいっ」
顔を覗き込むように千莉を見ると、とろけ切ったような顔になっているのが分かった。
筧「くっ」
千莉「ああぁんっ、おくっ、おくぅっ、どんどんって突かれちゃってるっっ」
千莉「はんっ、あぁんっ、ひぅんっ、えっちってこんなに気持ちよかったんですねっ」
千莉「んっ、あぁんっ、京太郎さんから、もう離れたくないですっ」
筧「これからはずっと一緒にいるよっ」
千莉「あぁんっ、嬉しいですっ、一緒なのっ」
千里の膣内は声に熱が入るほど、熱くなっていく。
千莉「あっ、あっ、あぁんっ、やだっ、恥ずかしい声止まらないですっ。」
筧「くっ、もっと聞かせてくれ、千里の声好きなんだ。」
千莉「ひうっんっ、はっ恥ずかしいけど、声のこと褒められるの京太郎さんからがっ、一番嬉しいですっ」
千莉「んあっ、あんっ、あぁあんっ」
千莉「あああんっ、だっ、だめだけどっ、声っ、突かれるのとっ、いっしょに出ちゃうっ」
同時に膣奥を疲れるたびに強く、ヒダを巻き付つけるように締め付けてくる。
筧「千莉っ、千莉っ」
千莉「ひうんっ、あぁあんっ、京太郎さんっ、私でっ、私でイッてくださいっっっっ。」
千莉も、僅かに残った力を使って腰を揺らし快感を高めようとする。
筧「千莉、もうっ」
千莉「私もっ、私もぉ、イッちゃいますっ、イッちゃうぅぅぅ。」
彼女の体が痙攣したように震え、肉棒は膣に締め付けられ精液を放つ。
千莉「ひぅううんんんんっっっっっ。」
筧「千莉っっ」
精液を出し終えても、千莉は目を閉じてただただ嬌声を上げ続け膣の締め付けを緩めない。
俺も肉棒が敏感な状態なので軽く悶てしまう。
千莉「んっ、んっ、んんっ……」
筧「千莉?」
千莉「あんっ……はぁ……はぁ……だ、ダメです、幸せ過ぎてもう動けないです。」
息も絶え絶えに千莉はなんとか答えるが、艶やかな吐息を発し続けている。
筧「千莉、本当に大丈夫か……? 取り敢えず抜くぞ。」
千莉「待って下さい、京太郎さん……き、今日はずっとこのまま繋がっていたいんです、ダメですか?」
千莉は大図書館の羊飼いのキャラの中で一番好きなキャラなので、自分自身に対してに無駄な気苦労を掛けた感が。
次は色々未定ですが、一ヶ月以内にはまた何か上げられたらと思います。
書いたもの全部投稿するか分かりませんが、もっとたくさん作品を書くのを目標にやっていきたいですね。